深田恭子 妊活はじめる

ネットニュースを見ていると、あるワードが目にとまった。

深田恭子 妊活

なぬっ!?、と条件反射的に記事を開いて内容をみてみると、フジテレビの1/18から毎週木曜22:00の時間ではじまる新ドラマ、「隣の家族は青く見える」の情報だった。

松山ケンイチと深田恭子が主演の、妊活をテーマにしたドラマのようだ。2人は、平清盛の時以来、6年ぶり2度目の夫婦役としての共演とのこと。

公式サイトに書いてあったあらすじをまとめると、

深田恭子演じる35歳の五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。夫の松山ケンイチ演じる32歳の五十嵐大器は、中堅玩具メーカーに勤めるすこし頼りない夫。ずっと2人で暮らしていたが、コーポラティブハウス(集合住宅)にすみはじめてから夫の母が待ち望んでいた子作りを始めることに。しかし、うまくはいかない。子どもを授かる大変さを痛感しながら、2人は婚活に立ち向かっていく。個性的な隣人や、それぞれの両親が起こす騒動に巻き込まれながら…、といった内容。

これはすごい。深田恭子と松山ケンイチの妊活というだけで、ワクワクしかしないのに、松山ケンイチ演じる夫の会社が中堅玩具メーカーというのも色々な想像をかきたてる。 あらすじ全体から、一歩足を踏み外せばアダルトビデオの設定にありがちな話になりかねないスリルを漂わせている。というか、このドラマの後に便乗してこのドラマをパロディにしたダーティーな作品が作られることになるのはほぼ確実だ。そのようなスリリングな展開の可能性や、言うなればセンシティブなテーマであるゆえに心の狭い視聴者から批判される危険がありながら、こういうドラマを作るのは、ひとつのチャレンジだ。攻めの姿勢。 とても良い。どういう塩梅で、妊活を描いたドラマになるのか、とても楽しみである。コメディ要素が多すぎて妊活の核心をぼやかすような内容だとおもしろくないだろう。下ネタみたいなものをほれどうだと入れられても興ざめだ。 社会的に人々の関心が高いことでありながら、その扱いづらさからかドラマなどで取り上げられることのあまりなかった妊活というテーマと真剣に向き合い、ポップにそれを観るものへと伝えるドラマを期待している。

妊活、ではないが、未成年の妊娠というテーマに真剣に向き合いポップに仕上げている映画として、ジェイソンライトマン監督、エレンページ主演のJuno(2007) がある。 90分くらいでサクッと観れて、笑えるし泣けるし考えさせられる映画。https://www.youtube.com/watch?v=c_-iSu-1kBA

ちなみに「隣の家族は青く見える」の主題歌はミスチルの書き下ろしの新曲らしい。

妊活、子作り、チルドレン….

ミスチルは仰々しいバラードでありがたがる人が多いが、それはそれでいいのだが、こういう曲が好き。

「若さでのりきれるのも今年くらいだね~」の部分の歌詞が、骨身に沁みる。

そんな感じで2018年もいろいろ楽しみである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です