【自転車が乗れるようになった、あの感じ】立ちコロ編。2日目。立ちコロするためにまずやること。目安がないとやっぱり厳しいよね。

朝。

悲痛な叫びとともに起床。

しばらくじっと天井をみつめていました。

爽快感もあるような気がする。

でも、それ以上に体の節々が、痛くて痛くて。

ひざコロさえできず、よくわからない動きを繰り返しただけなのに、

この朝の感じ。

一瞬にして悟りました。

天竺ほど遠いなと。

とりあえずどうすればいい?

この歳になると、目安とかほしいんですよ。

途方もないことしたくないというか、できない。

中間地点見つけたいじゃないですか。

今の僕はその中間地点もなく、蜃気楼とも言うのもおこがましいくらいに、

遠くでゆらゆら揺れている存在が立ちコロです。

とりあえず、師範みたいな人をネットではなく、現実でみつけることにしました。

以外に近くにいた、師範代

僕の中学校の友人で、どの部活動にも属さず、

ただひたすらにひたむきに筋トレを続けていた友人がいました。

なんのためってみんな思っていたのですが、

なんかこう聞ける雰囲気じゃないので、

友達だったのですが、ずっと見守っていました。

その友人に久しぶりに連絡を取ってみたところ、

立ちコロできるよとのこと。

三蔵法師は意外に近いところに存在していました。

目安は?まずなにを目標にすればいいの?

三蔵法師曰く、

立ちコロをするためには、膝コロを30回を3セットできるように頑張るといい

とのことでした。

これってきつくないですか?

次の日、どんなんことが起きるのか、起きてしまうのか。もうパルプンテみたいなもんじゃないですか。

筋肉が圧迫して、心が窮屈になってしまうよ。考えただけでも。

腰だけは注意

師範代いわく、腰だけは最善の注意を払えとのことでした。

魔女の一撃というくらいですからね。腰は。

とくに、腰をそって膝コロをするのは、愚の骨頂みたいです。

かならず、山なりになることをこころがけるみたいです。

とうとうできた膝コロ

とうとうへんな動きを繰り返すということから、

膝コロができるようになりました。

コツは膝にやわらかいものをひくということでした。

原始的ですが、体重の負荷が車輪と膝にかかるので、

とても痛く膝コロなんてもってのほかでした。

やわらかいものをひいた途端に、これはいけると確信しました。

天竺まで、ほんの少しですが近づいております。

あとは、かっぱとぶたをどこかでみつけるのを当面の目標にしたいと思います。

[box class=”green_box” title=”2日目の成果”]膝コロ5回
まったく行為として成立していない動き0回[/box]

 

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