バドミントンのシングルスで一番必要な筋トレはスクワット。初心者がシングルスで勝つには。

異論ある人いないですよね。

これって個人的な意見だと思っていたのですが、

実践し続けてみるとそうでもないことがわかりました。

いろいろな部位を鍛えるより、一点突破のスクワットです。

とくに、バドミントンのシングルスって足腰のねばりが本当に重要だなと思います。

あらゆる局面で必要なのはやっぱり、スクワットで鍛えた足腰なわけですよ。

効率的な努力より、一心不乱にスクワットやっておけば、間違いないです。

騙されたと思って1か月100回2セットくらい毎日やってみてください。

日常生活でも、体の軽さを感じることができますし、コートの中では縦横無尽です。

スクワットを日常化するコツ

日常化するためにやることはたった一つです。

時間とかで決めずに、なにかの日常的な行動の前にやると決めるということです。

僕の場合は風呂に入る前にスクワットをやらないと入れないとか、

歯を磨く前にスクワットをやらないと歯を磨けないとか、

二階の部屋に行くにはスクワットをやらないといけないとか。

かなり強制力が生まれておすすめです。

小さい約束を破らないようにしながら、続けていくと、

気づくと習慣化(日常化)されますので、一度やってみることをお勧めします。

専門家ではないので

スクワットによってどこの筋肉が鍛えられているとか、

専門的なことは一切わからないです。調べることもしません。

でも、やっていて成果として感じられたことがすべてだと思っているので、その記憶さえあれば十分だと思ってます。

どこを鍛えたほうがいいとか、バランスとか調べればキリがないと思うのです。

どうせ、続かないし、なにか続けるのならば、一つに絞って、地道に毎日やることのほうが大切かなと思います。

万能すぎる筋トレ、それがスクワット

たった上下に動く運動なんですけどね。

まさか、こんなに万能だとは思いませんでしたよ。

体を支えている足腰を鍛えれば、いろいろ融通は利くんだなーと、

普通に考えても、納得できると思うんですよね。

専門的なことって本当にキリがないので、

妄信的に自分の筋トレを信じて、

狂ったようにやってみてはいかがでしょうか。

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