30代で鬱になりました。SEという仕事がつまらない。すべては意思決定の違い。

どーも、鬱田鬱男(30代・独身・底辺)です。

最近は朝起きてすぐ「仕事行きたくねー!」と叫ぶようになりました。
こういう時にひとりっていいですよね。
そんな事毎日叫んでいたら、頭イカれてるんじゃないかと思われますから(´;ω;`)

僕が鬱になった理由

なぜ鬱かって?
間違いなく仕事じゃないですかね。
1日12時間以上いる場所ですから、そこが楽しくなければ鬱になるのは当然です。

僕は現在、SEという仕事をしているのですが、この職に本格的に始めたのは去年の夏ごろ。
元々は前の職で契約切りにあってしまった為、「無職期間に何か新しいことがしたいな」と思っていたところ、
都の職業訓練で“Androidアプリ開発コース”というのがあり、お金をもらいながらプログラムを学べることができるという事で、
参加したのがきっかけでした。

職業訓練の期間は半年。
その時の期間は何をしていたかは、今後気が向いたら書くとして、今思えば、ものすごく貴重なお休み期間でしたね。。。

そして、その職業訓練自体は民間のIT会社が委託で行っていたものなのですが、僕は運よいのか何なのか、期間中に
「このままうちの会社に入らないか。」と声をかけて頂いて、特にあんまり考えていなかった僕は「転職活動しなくて済む、ラッキー!」
くらいの浅はかな考えで入社してしまいましたが、それが悪夢の始まりでした。

よく人生で成功した方々がいいますよね。

“人生で楽な道と苦しい道、二択あったら苦しい方を選べ”

これを今ホントに実感しています。

そしてこれは、僕の意思決定の問題へとたどり着きます。

意思決定とは?

意思決定は、普段生活している上でそこかしこにあって、僕らは意識無意識問わず、常に何らかの意思を選択しています。
この意思決定のクオリティが高ければ良い人生を送れるし、低いほど悪い人生を送ります。
僕らの人生というのは意思決定の積み重ねで成り立っていて、これが全てといっても過言ではありません。

ただ意思決定というのは、今日の夕飯は何にしよう、どの服を着ていこうか、等の日常的なことから、結婚や就職などの大きな決断まで、
決断に対する結果がフィードバックされにくい。
それは、片方の未来を選んだ時点で、選ばなかった未来を確認することはできなくなるから。
だからその重要性に気付かないことが多いんです。
大抵「運が悪かった」「人を見る目がなかった」で片づけられる場合がほとんどですよね。

実際、僕も30過ぎてこんな鬱で死になくなるくらいまで意思決定について本気で考えることはありませんでした。
そしておそらく、僕という人間は、この意思決定能力が低い人間なんでしょう。
では、どうしたら意思決定能力は高めることができるのか?というかそんな方法はあるのか?
調べてみて、次はそこら辺を書いていきたいですね。
僕の鬱抜け解決のカギもそこにあるのかもしれません。

皆さんもただ「運がよかった、悪かった。」「アイツのせいで得した、損した」で片づけられている問題はありませんか?
それはあなたの意思決定の問題なのかもしれませんよ。

すべて当人の能力不足

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です