【序章】心が窮屈になったら島へ行こう。島でバイトしながら、体調を整える。ダイエット効果に節約に。

ババーン!
香川県の直島という、岡山と香川の間の島で半年過ごしました。

直島はアートが有名な島で、ほとんどが三菱マテリアルかベネッセの施設です。
細かく紹介したいことは銀河系くらいあるのですが簡単に言うと、安藤忠雄と草間彌生でイケてる感じに保っている島です。

もともと毎年夏が近づくと仕事やめたり遠くに行きたくなったりしていたのでちょうど去年は仕事もスナックのバイトだったし、それで体調も崩れていたのでどこかに行こうかなと考えてました。

きっかけは沢山あったんですが、その時は色々拗らせてました。
20代の頃面白かった事が面白くなくなった事に気付き寂しい気持ちになってました。嫌な事が増えたのは自分が変わってしまったんだと思って豊かな心を取り戻したくなりました。

その頃は暇だと都内の美術館に行ってました。乃木坂にある美術館に何回行っても道が覚えられないので一人では行けませんでした。
ダリを観に行ったときは行列と人の多さで参りました。その頃よく会っていたアラフォーのサラリーマンが自分もダリが好きだから行きたいと話していたとき、何故か心が乾きました。

美輪明宏がアートは心の栄養剤だと言っているのだけど、心に栄養を注入できる準備は出来てるのかな。流行りや話題作りで行くのはもったいないぞ。
心に響くとホントに気持ちが良いのだ。

しばらくして草間彌生展を観に行きました。またしても行列と記念撮影野郎ばかりでゲンナリしました。
一緒に行ったナースは楽しそうにしてました。

その日はオーストラリアから帰国した旅人と合流して、笛を吹くスポットを探しました。その人は笛は下手でした。でもオーストラリアで笛を吹いて生活していた話とホームレスがサラリーマンと知らない同士、道端でお酒を飲んだり、子供とお話したりみんな仲良しの国だと話してくれました。

笛を吹いて生活出来たのも、オーストラリアの人は自分が良いと思ったものにお金を出す人が多いからと話してくれました。

なんにも感じずに生きているとストレス社会では負の気持ちの方が勝つのですよ!と、気付き私は何処かに行くことを決めました。

映画の百万円と苦虫女で蒼井優が自分探しではない。自分は嫌でもここにいるって風な事を行っていたけど、現実逃避もそれで逃避先の現実があるのです。人間関係や、物理的な不便とか。
現実逃避だけならお金を使えば出来るけどお金はなくなるからまた働く。

どうせ逃げ場はないので気楽に逃げましょう。どうせ自分次第なんです。
みんな色々あるからね

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