女子バドのドレスコードについて。奥原希望に有って、山口茜に無いもの

奥原希望、高橋沙也加に有り、タイ・ツーイン、山口茜に無いものってわかります?

わからない? これバドミントンの有名選手の名前です。バドに興味ない方は、そういうのあるんだと思って流してください。

 

じゃあすごいヒント、彩ちゃんも加えましょう。ナショナルチーム時の大堀彩にあって、実業団所属選手時の大堀彩にないもの。これでわかるでしょ。

 

 

 

それはスコート。それは、女子選手が履いているスカート風のユニフォームのことです。スポーツにおいては、英語のskirt を、スカートと呼ばず、スコートと呼ぶことで差別化をはかっているのです。

 

 

山口茜という女子バドミントン選手は、年齢は20歳、中学時代から天才と呼ばれ、先日のスーパーシリーズファイナルでも優勝した逸材です。彼女は実業団に入ってから、スコートを履かずハーフパンツを着用していますが、高校時代から日本代表として活躍していた彼女が、日本代表ユニフォームのスコートを履いている姿が動画サイトに残っております。山口選手と、スコートの違和感がとてつもなくて、痛々しさを感じます。

再春館製薬所に入って、ハーフパンツの着用を認められた茜ちゃんは、さぞ喜んだでしょう。

 

あれって、女子選手はどんな思いで履いているんでしょうか。中にスパッツ履いているとしても、なんかやりにくくないですか? っていうか中にスパッツ履いているってことは、スコートは完全にファッション性のためだけにあるってことでしょ。その実用性はゼロってこと。

 

なんでこんな文章書いたかというと、最近私はユニフォームのパンツの下にロングスパッツを履いてプレーしているのですよ。先日試合に出場したのですが、試合開始時の相手選手との握手の際に、自分が下のユニフォームを履いていないことを気づいたんですよ。ロングスパッツしか履いてなかったんですよ。江頭状態ですよ。ジャージ脱ぐ際に、一緒にハーフパンツまで脱いでしまったことに気づかなかったんですね。

 

もちろん慌ててコート脇に戻り、ハーフパンツ履きましたよ。本当にシニタイって思いましたね。

 

だけど、おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。!

 

だから茜ちゃんも、彩ちゃんもガンバって!!

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