失業保険には頼れない。しかし秘策あり。特定理由離職者とは。

どーも、鬱田鬱男(30代・4月から無職)です。
4月から無職になる事が決まったわけですが、そんなに貯金があるわけでもないし、収入がないときつい。
普通は失業保険の給付手続きとかをするわけですが、失業保険もらえるのも自己都合退職になると3か月以上の待機期間が発生してしまうんですね。
というか今の職場で働き始めてまだ1年たっていなかった(´;ω;`)

「これは困ったな」と思っていたらこんな記事が。

なんだこの夢のような制度
特定理由離職とはなんぞや?
さらに調べてみると

特定理由離職者とは

自己都合退職であっても、一定の理由・条件を満すことにより、3ヶ月の待機期間もなく、
特定受給資格者と同じ条件で失業保険を受給する事が出来る権利。

<特定理由離職者の条件>
雇用保険の被保険者期間が6ヶ月以上であり、かつ以下の条件いづれかを満たしている

体力不足や病気を理由とした退職
・体力が不足している
・心身に異常を来してしまった
・視力や聴力が低下してしまった
・ヘルニア等、慢性的な身体の痛みを発症した
これらの理由で、現在就いている業務を続ける事が困難になってしまった場合、それを理由に退社しても特定理由離職者として失業保険を得る事が出来ます。
また上記理由の為、出勤する事が困難になった場合でも、特定理由離職者の資格を得る事が可能になります。
引用元:失業保険と再就職の得する情報館より抜粋

なるほど、さらに上記の条件から、医師の診断書が必要になってくるらしい。

という事で、いつもはレスポンスが遅い僕だが、すぐさま心療内科の予約をとった。
「無職になったら俺は変わるのだ」と心の中でつぶやきながら。

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