Takuya Nagabuchi冠ラジオ、「I’m a SUPER STAR」第3回目放送を聴いた

もう3月も中盤を過ぎてるだなんて信じられない。2018年も気づけばすぐに過ぎ去ってしまいそう。フジロックでボブディランの出演が発表されたが、フジロックにボブディランよりも長渕剛の出演を望んでいるであろう男、Takuya Nagabuchiの冠ラジオ、大阪OBCラジオで毎週土曜の朝の11:30-12:00で放送されている「I’m a SUPER STAR」も3/17で3回目の放送となった。

「今週もやってきました、Takuya Nagabuchiのアイムアスーパースター!」という威勢の良いタイトルコールとともにラジオがスタート。

「今日は、声がセクシーな感じでしょ?」とおどけるTakuya Nagabuchiの声は少しかすれている。

ラジオ収録の前日、愛知県共和駅前のどてんという炭火焼き鳥の店でライブをしてきたとのこと。ライブでは、93年くらいのカリスマボイス期をやったので、声がかすれているといるのだ。

ライブには、様々な年齢層が参加しているようだ。14歳の俳優やってるという子が、目をギラギラさせながらみてたのが印象的だったと。
40、50代が年齢層としては最も多く、もっと「お姉さま方」も多いらしい。

今回のライブのセットリストは5曲目くらいまでガンジスとかRUNとかでしっとりキメるつもりが、1曲目の「身をすててこそ」のあとの2曲目、「やるならいましかねえ 西新宿のおやじのうた」で歌詞が”テレコになって”しまったという。

「テレコになる」というのは関西地方で使われる言い方で、「あべこべになる」とかそういう意味。Takuya Nagabuchiはダウンタウンが好きで、関西の言葉遣いの影響を受けているとのことだ。

歌詞がテレコになったが、そこでまた一体感も生まれたので良かったという。Takuya Nagabuchiのライブのスタイルは、歌詞もコードも全く見ないで行うというもの。300曲以上を頭でフル回転させながら歌うのだ。間違えることはとても珍しく、その中でのハプニングはファンとの一体感に繋がったということだ。

Takuya Nagabuchiは、1回目の「I’ m a SUPER STAR」の放送は愛知県で、radikoのエリアフリーを使って、30分間正座して聴いたという。

長渕剛は、90年代テレビにあまり出なかった。出るとなれば、貴重で、当時はTakuyaは30分前から正座してその出番を待っていたそうだ。自身の冠ラジオの第1回目放送は、その時のことを思い出しながら、そわそわしながら聴いた。

1回目の放送を聴くと、自身の名古屋弁が出てたことに気づいたという。また、早口であることも気になった。今回はセクシーな声で ゆっくり話していきたい、と宣言するTakuya Nagabuchi。

そして、3/3にWOWOWで放送された長渕剛の年末の鹿児島ライブについての話になった。

Takuya Nagabuchiは、WOWOWでの放送時間に合わせて用事を済ませ、最近好きな「鹿児島ハイボール」を作り用意を整えた。鹿児島ハイボールとは宝山という焼酎で割ったハイボールで、プリン体も全部ゼロ、カロリーだけ41キロカロリーの飲み物だという。

しかし、いざはじまるぞ!と画面をつけたら、砂嵐。

WOWOWOの契約がちゃんとされてなかったというオチだ。

鹿児島ライブの映像には、Takuya Nagabuchiがこぶしをあげてる姿もちらっと映ったらしい。

自身のラジオについて、

もっと反応してくれたら嬉しい。
メールやはがきを送ってほしい。

とお願いするTakuya。
今後はステッカーも用意するとのこと。

メールはtakuya@obc1314.co.jp
はがきは、
552-8501 ラジオ大阪
たくやながぶちの I’ m a SUPER STAR まで

ここで、長渕剛の曲がかかる。春めいてきたということで、「春待気流」


「春待気流」

そして、スタジオライブのコーナーに。

リクエストは、北海道のリスナーから。北海道のラジオ番組で歌ってくれたという、「夏の恋人」をリクエスト。

「春めいてきたというが、いきなり夏にぶっ飛んでみたいと思います」と言い、12弦ギターでTakuya Nagabuchiの弾き語り。 ギターの生音が美しい。Takuya Nagabuchi、ギター上手い。

歌いあげた後、すらすらしゃべっているようだが実は内心心臓がバクバクだという本音を吐露。

徐々にラジオとしてのクオリティをあげていきたい、熱いメッセージで、会話をしていきたい、と豊富を語った。

エンディング曲は長渕剛の1stLpより、「長い上り坂」

だいぶ軌道に乗ってきただろうか。今後もこのラジオの動向を追っていきたい。

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。