Takuya Nagabuchiの冠ラジオ、I’m a super starも第4回目の放送を聴いた。

3月ももう終わる。東京の街にも桜が咲き始めている3/24の週末土曜日は、Takuta Nagabuchiの冠ラジオ、「I’m a SUPER STAR!」の第4回目の放送日。

 

今回は、リスナーから届いたメールの紹介からはじまった。

 

ほんまもんのラジオ、おめでとうございます。

2014年、ライブで見て、正真正銘の大バカ者や!と思って以来ファンです。こんな気持ちになるのは、Takuyaさんと、よこいゆきひろさんだけです。

 

といった内容のメールだった。

 

 

よこいゆきひろさん とは、長渕剛のコンサート会場の近くで路上ライブをしている、パフォーマーの方のようだ。

 

よこいゆきひろ  純恋歌 カバー

 

スタジオに是非遊びに来て欲しい、とTakuya。もしそれが実現すれば、複数時代の長渕剛をクロスオーバーさせてのダブル長渕剛でのスタジオライブが聴けるかもしれない。

 

「ほんまもんのラジオ」というのは、四年前、Takuya Nagabuchiが「ラジオ風の番組」をやっていたということに関連しているようだ。

Takuya Nagabuchiは自分で収録した音源をユーチューブにアップして、ラジオのまねごとやつていた。10分フライデーといいながら、20分くらい毎回やっていたらしい。

 

 

Takuya Nagabuchiの「ヨークニテル ジュップン FRIDAY」

初期衝動が感じられる、荒削りだが、ラジオへの愛が伝わる録音だ。

 

 

いまは、「ほんまもんのラジオ」をすることができている

ラジオのまねごと時代から聞いてくれている人の存在を本当に嬉しく思う、とTakuya。

 

 

そこから、

 

「今週も張り切っていきましょう!Takuya Nagabuchiの、I’m a SUPER STAR!!」

 

とタイトルコール。

 

 

どうやら、このタイトルコールのどなりは録音したものを使いまわしているのではなく、毎回放送のたびにどなっているようだ。なので、毎回テイストがちょっとちがう。その違いを聞き分けることができるマニアックなリスナーが出てくるくらい、ラジオが盛り上がってほしいと豊富が語られた。

 

 

そして、Takuya Nagabuchiの趣味についての話に。

もともとギターを弾いて歌うのが趣味だったが、それはいまは仕事になった。絵は、たまにかくが、スキルが止まっている状態とのこと。幼少期、ドラマのとんぼの最終回で血だらけで徘徊する長渕剛の絵を描いてきたころから、絵を描くのは好きなようだ。

 

現在の趣味として本格的に取り組んでいるのは、走ること、とのこと。6年くらい前から、名古屋のシティマラソンにも毎年参加しているそうだ。最近は、春になり暖かくなってきたので、公園の外周をよく走っている、と。「ラジコはいい。走りながら聴ける」とのこと。ラジオが好きなのだな、Takuya Nagabuchi。

 

 

また、続いてリスナーからの質問、

「Takuyaさんの今の一番の目標は?」と

 

大きな目標はつねにある。武道館で歌うだったり。

しかし、それはすぐに手の届かないとこにある。

それを追うより、まず一番ちかくの目標をひとつずつものにしていくことが大事だと語るTakuya Nagabuchi。ギターのフレーズをひとつマスターするとか、そういう小さな達成を積み重ね、大きな目標に向かっていく、と。

 

「夢見る頃をすぎても」、という佐藤拓矢名義での曲もあるが、マイペースかもしれないが、一歩ずつ地面をならすように進んでいくスタイルを大事にしているようだ。

 

最近は、Takuya Nagabuchiを知るところから入り、佐藤拓矢のオリジナルソングを聴いてくれる人も増えてきているらしい。

 

自分の歌でツアーをやりたい、セカンドアルバムもつくりたい、

もっと多くの人に聴いてほしい、と強く思っている、と。

 

 

今日は、たまには、ぼくの分身、佐藤拓也の曲をきいてみましょう、と紹介されたのは、アルバム「アナザーミー」から、「時空旅行者(タイムトラベラー)」

 

 

渋谷で行われた佐藤拓矢ワンマンライブからの映像。

 

 

タイムトラベラー、とてもいい曲だ。

 

“泥臭い昭和のおとこにみせられた少年は

そのまぶしさにふれたくて

あこがれをいつしか才能にかえた

なれたいものにはなれたかい

アンチは蹴飛ばし さあいこう”

 

という歌詞が、Takuya Nagabuchiとして、長渕剛をリスペクトして長渕剛に憑依して表現する男の腹を括った生き様を思わせ、グッとくる。

 

 

そして、弾き語りのコーナーへ。

 

ラジオネーム、ふんどし茹で太郎からのリクエストで、「鹿児島中央STATION」。

 

ふんどし茹で太郎、とは、これを書いている私のことです。

送ったメールが読まれた!

ラジオでメールが採用されるのは本当にいくつになっても嬉しい。

テンションがぶちあがった。

 

ギターは、YAMA FC180。DADGADチューニングで。「鹿児島中央STATION」のスタジオライブ。

 

素晴らしくかっこいい。切り裂くようなギターとシャウト。

 

 

Takuya Nagabuchi、完全にファンだ。

 

毎週ラジオ聴いていると長渕剛、そしてTakuya Nagabuchi/佐藤拓矢がどんどん好きになってくる。

 

今週のエンディングソングは、「逆流」。

 

 

長渕剛、1980年のパフォーマンス 「逆流」

 

4/15には、鹿児島でのSPECIAL LIVE IN KANOYAも控えている。

 

これからも、Takuya Nagabuchiから目が離せない。

 

来週のラジオも楽しみである。

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