Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」、6回目の放送を聴いた。

もはや4月。東京は桜も散った。このひとの声を週末にきくのが定番になっている土曜日、radikoのタイムフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!」第6回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ、「I’m a SUPER STAR」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭、話題は花粉症について。Takuya Nagabuchiも花粉症に悩まされている。加えて、もともと鼻炎持ちであることが、30過ぎてから発覚した。鼻詰まってるくらいが声もセクシーでいいかなと思いつつも、「ライブの前などは、これ飲んでます」と紹介したのが「邪払」というサプリのようなもの。柑橘系のみかんみたいなのが入っている。邪を払うと書いて、邪払。「邪払を飲んで今週も元気にやっていきます」と健康管理をしっかり行い毎週のラジオに賭ける男の秘訣が明らかにされた。

「Takuya Nagabuchiの、I’m a SUPER STAR!!!」と、毎度のどなりでラジオがスタート。

毎回どなりはちがう。「今日で6回目だけど、全部違う」とこだわりが語られる。スーパーの部分が長めだってたり、スターの部分が長めだったり、声のしゃがれ具合も違う。その時の気分で変えられているのだ。

「たくさんメール届いています、ありがとう。全部家持って帰って目を通しています」とリスナーの投稿への感謝が述べられた。住所を書いてないメールも散見されたが、ステッカーがもうすぐできるのでそれを送ることができるように「必ず住所を書いて欲しい」と番組オリジナルステッカーをリスナーに届けたい気持ちが伝えられた。

Takuya Nagabuchiは来週の4/15には鹿児島で、センターステージでのライブを行う予定である。「ライブインカノヤ、センターに立つのは決まって誰だい」というライブ。センターステージを活用して3時間に及ぶセットリストを予定しているそうだ。

Takuya Nagabuchiによると、長渕剛は1986年にステイドリームのツアーで世界初のセンターステージライブを行い、92年に東京ドームで、95年にまた東京ドーム、2007年にカモンスタンダップのツアー、2012年にステイアライブのツアーで、全部で5回のセンターステージライブを行っている。「さあどの時代の長渕剛がとびだすでしょう」とTakuya Nagabuchiのライブでのセンターステージパフォーマンスの期待が煽られた。

センターステージでのライブは大変だ。四方から観られるということは、四方に音が飛び散ることである。どこに向かって歌うのか気を配らなければいけない。「背中をみられていることのゾクゾク感。音作りも難しい。そんな中、気合いいれてやります。」と難易度の高いパフォーマンスにも果敢に挑むプロ意識を表明するTakuya Nagabuchi。

鹿児島のライブの詳細は、彼のオフィシャルホームページを観て要チェックだ。

前回の放送でも弾き語りがら2曲分行われたが、今回の放送でも2曲分行われることになった。

まず1曲目は、長渕剛の最新アルバム「ブラックトレイン」に入っている、「かあちゃんの歌」

18半ばで故郷をすて
こんな田舎はいやだよと
でっかい男になるんだと
かあちゃん見送る 汽車の窓

それから3年どさまわり
博多小倉でどつかれて
長崎佐世保で船に乗り
気がつきゃ大阪花の街

働く先も見つからず
コンビニの前に座り込む
茜色した夕焼けが
沈む向こうに故郷あり

普遍的なシンプルなフォークなメロディにのせて聴いたものが自分の故郷や上京物語に思いを馳せるような歌詞が歌い上げられる。

まだ長渕剛の最新アルバム「ブラックトレイン」を聴いてない人は、聴いてみるべし。

「ぼくは歌ってナンボですから、もう一曲歌います」と言って披露された二曲目は、1年前に伊勢でのライブでも披露したという「ローディー」。

1年前くらいの伊勢でのライブでは、幕を落とす装置をスタッフで作って頑張った。そのスタッフをねぎらう気持ちをこめてこの曲をやったそうだ。

コールアンドレスポンスがある歌なので、ブースの外にいるラジオのスタッフたちがブースの中に招き入れられ、演奏が始まった。

おいらと働き続けた
ナイスマイフレンズ
傷ついたギターだけはここにおいてくれ

最後の夜汽車に乗り込む前に
少しだけ時間がある
歌っておくよしわがれた声で

ローディー ローディー
男たちの夢があり
ローディー ローディー
男たちの愛がある

ラジオのスタッフのコールアンドレスポンスと、ちょっとSっ気のあるTakuya Nagabuchiのスタッフへの「もっと声出せ」「もっと笑え」要求がライブ感のある素晴らしい弾き語りだった。

今回弾き語りで使われたギターはYAMAHAのLL36。

今週のエンディング曲は、長渕剛のアルバム、「Bye Bye」から、「Bye Bye忘れてしまうしかない悲しみ」

くすぶる者の魂ゆさぶる名曲だ。

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。知れば知るほど、魅力的な逸材だ。

来週はスペシャルゲストが登場するらしい。今から楽しみである。

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