偏愛的羽毛球選手紹介① ~私の好きなバドミントン選手たち~

私はバドミントンを自分でプレーするよりも、読んだり見たりするほうが好きなのではないかと思うことがある。バスケをやっていた時は、月刊バスケットボールを毎月購読し、昨今のバスケ状況についてチームメイトに吹聴し、ジャズギターをやっていた時はジャズライフの楽譜の切り抜きをして、その曲が弾けた気分になっていた。

 

だが、背景にあるものを知ると、その音楽やスポーツがもっと面白くなる。それは前出のふんどしさんの記事でも語ってたとおりだ。

よくわからないからって耳を塞げばそれまでの自分。ちょっと背伸びして耳をすませば広がる世界。

2018年3月29日

 

ここでは私の好きなバドミントン選手を紹介したい。

※選手情報は『バドミントンS/Jリーグ2016 OFFICIAL PROGRAM』とBWFのHPに拠った。

 

 

早田紗希

94年9月17日生 A型 東京都出身 富岡高校卒

https://www.youtube.com/watch?v=7p42ZCTM810

なぜ早田紗希と思うかもしれない。もっと有名なバドミントン選手は大勢居る。理由は早田さんが自分の所属するバドミントンサークルに指導に来てくれたからだ。3月に23才という若さでヨネックスの実業団チームを引退した直後の6月、早田さんは指導に来てくれた。

 

トップ選手を間近で見るのは始めてだったが、ネイルがかなりデコられてて現代風の女の子という印象が残ってる。あと、シューズが俺の履いているシューズと同じだった。もちろんおキレイなことは言うまでもない。2017年のジャパンオープンのヨネックスの売店前を横切った際、早田さんがスタッフとして働いていて、少し話をさせてもらったが、私を覚えていて、感動した。

 

桃田選手と富岡高校で同期である。おそらく桃田選手と結婚するような気がする。それなら納得するしかない。だが、小林や保木とかだったら俺は‥‥‥

(中国代表として早田さんと試合をした後の写真<大ウソ>)

 

 

大堀彩

96年10月2日生 A型 福島県出身 富岡高校卒

https://www.youtube.com/watch?v=BEFcgSunUZY

https://www.youtube.com/watch?v=n3oUassjzVE

昨年12月にあった全日本総合選手権で2位になった彩ちゃん。すでに高校生の頃から、テレビ等のメディアに取り上げられている彼女だが、ついに天才山口茜を後一歩のところまで追い詰めた。もし、彩ちゃんがオリンピック出場レベルまで成長したなら、メディアの騒ぎ方はオグシオ、タカマツの比ではないはずだ。

 

とにかく、清楚でかわいいし、ホントにおキレイな方である。プレー中には気合の入った掛け声をかけるのだが、それがまた健気な雰囲気を助長して、おじさんたちはため息である。

 

とにかくこれからの日本バドミントン界の中心となる人間である。おそらくチームメイトの西本拳太と結婚するはずだ(妄想ヤバし)

 

 

栗原文音

89年9月27日生 A型  福岡県出身 九州国際大学付属高校卒

https://www.youtube.com/watch?v=hdi-6z7GAIA

女性バド選手批評家の間で、もっとも美しいと言われているのがこの栗原選手である。今気づいたが、栗原と前出の2人全員が身長が高い。早田169cm、大堀169cm、そして栗原が172cmである。

 

栗原は数野健太とのミックスダブルスで、リオ五輪に出場したことで、有名になった選手であるが、その数野の引退によりペアも解消。代表でも所属チームでも立ち位置が微妙な状況である。実業団でもチームメイトの若手渡辺・東野ペアが世界で結果を残している状況であり、長くてあと2,3年の現役生活のはずだ。勝手な印象であるが、栗原は若手の頃から、なんというか薄幸な感じが漂う選手だった。最近はそのような状況もあり、さらにはかない感じが全面に出ているような気がする。悔いのないように頑張ってほしい。

 

 

リー・チョン・ウェイ

82年 マレーシア生

https://www.youtube.com/watch?v=J8c312x18Lw

薄幸さにかけては栗原の50倍薄幸である。なにしろスーパーシリーズ男子シングルス最多優勝回数を誇るのにもかかわらず、北京、ロンドン、リオと3大会連続銀メダル。世界選手権でも優勝したことない。バドミントンの歴史に名を残すレジェンドに、ここ一番に弱いというステレオタイプの表現は失礼だが、世界一の称号だけは得ることができてない。だが、リオ五輪準決勝でのリン・ダンとの試合、ファイナルの末に下した際の雄叫び。あの雄叫びを見た人間は、絶対にチョン・ウェイのことを嫌いになることはできないだろう。それぐらい思いのこもった叫びであった。

 

 

リン・ダン

83年 中国生

https://www.youtube.com/watch?v=pD6haXGPKF0

リー・チョン・ウェイとともに、ここ10数年のバドミントン界を牽引してきた立役者。結果は先ほどのチョン・ウェイの逆と考えれば良い。北京、ロンドンと2大会連続金メダル、世界選手権は確か6回ぐらい優勝してんだっけ(適当)。2017年のジャパンオープンで初めて生で観たが、省エネというフットワークが印象的だった。とにかく強い。特に大舞台に。

 

男子記事の文字数が女子の半分以下? 適当すぎる?

偏愛っていうことはこういうことです。また書きます。

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