速報 大堀彩 落選の理由について考える ~トマス杯 ユーバー杯日本代表メンバー発表~

5月に行われるバドミントンの国際大会、トマス杯、ユーバー杯の日本代表が本日発表された。これらの大会は2年に一回行われるバドミントンの国別対抗戦であり、トマス杯が男子、ユーバー杯が女子の大会である。

 

「保木・小林ペアじゃなくて井上・金子ペアが選ばれたか~」なんて思いながら男子メンバーを一通り確認し、次に女子のメンバーに目を向けた。「山口、奥原はもちろん選ばれるよね~、おー 佐藤も」なんて思いながら見ていると、あれ、大堀彩の名前がない….  ダブルスも含めたメンバー表全てを最後まで見てもやはりない。代わりに高橋沙也加の名前があった。

 

 

 

なぜ、なぜなんだ。

 

 

 

ユーバー杯予選でもメンバー入りし、昨年12月の全日本総合2位でもあった大堀彩が選ばれない。ちなみに最新の日本ランキングでは1位山口、2位奥原、3位佐藤に続く4位の彩ちゃん。今回選ばれた高橋は7位である。世界ランキングでも大堀14位、高橋19位なのに。

 

なぜなんだ。理由を教えてください。

 

 

怪我でもしたのか? 合宿でのセレクションで負けたのか? 納得のいく理由を教えていただきたい。高橋沙也加は素晴らしい選手だが、納得できない選考結果。私は、フランスW杯でカズが落選したときの柱谷ばりの怒りのため、もうお菓子のやけ食いが止まらない!

 

もう明日仕事休んで、コーラ飲みまくってやる!

 

 

 

惜しみなく愛は奪う

 

 

神様、彩ちゃんは何かわるいことをしたのですか?

2 件のコメント

  • 私も同感です。強さにムラがある点では高橋選手も同じでサウスポーであることも同じ。大堀選手は条件を満たしてA代表になっているのに対し高橋選手を選ぶ積極的な理由はありませんよね。ただリーグ戦で2年連続山口選手を下し団体戦でユニシスに勝利をもたらした点では、団体戦の実績を持たない大堀選手に優っていますね。もし理由付けするならその辺りでしょうか?

  • しん様

    コメントありがとうございます。団体戦での戦績は想定外でしたね。素晴らしいご指摘だと思います。

    確かに団体戦であるS/Jリーグに出場していない大堀選手より、高橋選手の方が団体戦の実績はありますね。S/Jリーグにおいて、2年連続で山口茜に対して勝利するというのは、運だけでは不可能です。山口選手も自チームの勝利がかかっている試合であり、手を抜くはずがない状況で、そこで勝利するというのは、高橋選手の団体戦での勝負強さ、また大物喰いの素質が表れているのかもしれません。

    ユニシス男子の坂井選手が、ナショナルチーム、実業団チームでの起用法方法について語ってるのを思い出しました。ユニシスの監督は坂井が団体戦に強いと思っているので、起用してくれるが、ナショナルチームの朴監督は、そうは思ってないので、坂井選手ではなく、実業団でもチームメイトの上田選手の方を起用するみたいな内容でした。

    http://www.badland.jp/single-post/2017/05/26/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%B9-%E5%9D%82%E4%BA%95%E4%B8%80%E5%B0%86%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

    今後もバドミントンの記事を書いていきたいと思いますので、気づいた点等ありましたら、コメントいただければ、うれしいです。

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