国府達矢というミュージシャン

2018年4月20日、新代田feverというライヴハウスで「ロックブッダ」リリース記念イベントに行ってきました。

国府達矢は最近知ったばかりだったのですが、新譜「ロックブッダ」を聞いた時に「お!」「おお!」「おおお!」「おおおお!!」と北斗の拳(スロット)の宿命から闘神ステージまで一気に駆け上がるほどの興奮を覚え、周りの友達たちに「死んでも聞いた方がいい」と勧めまくってた所のタイミングでのライブでした。

19:00前座がスタート

国府達矢登場が21:22

前作が2003年、15年間引きこもっていたからか照明を眩しそうにしながら、いやしかしそれが逆に神々しくまさに「ロックブッダ」

相当な練習を積まれて来たと思われるステージング。

途中、僕は拳を上げ続けているとそれに答えてくれました。

そして振り返りお客さんを見回すと、まるで尊師の登場に喜びを隠しきれない恍惚とした表情が!

まさしくこの通りに後半に連れノリに乗っていき、空間を支配してました。

山本精一×A×S×E×向井秀徳

この三人の天才ギタリストを足して割ったような、などという陳腐な意見しか出ませんが、一聴の価値はあると思います。

てか聞け!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です