いま謹慎中のTOKIO山口達也に聴いてほしい曲、おすすめ5選

4月25日水曜日の昼下がり、鮮烈なニュースが気だるい午後を切り裂いた。TOKIOのベース担当、山口達也が番組で知り合った女子高生を自宅に連れ込み酒を飲ませキスをしようとするなどの強制わいせつ行為におよんだということで書類送検されたというのだ。

その後、山口達也は芸能活動を無期限謹慎するという旨、発表された。ファンだったので、残念だ。ここでは、事件の真相、処分の重さの妥当性などのことには一切首をつっこまない。なにも言わない。そのかわりに、いま謹慎中の山口達也にぜひ聴いてほしい曲を5曲選んだ。

1「TVのシンガー」 THE YELLOW MONKEY


表向ききれいなイメージのTVのスターも、ステージを降りればただの人間。「頭の中は常に性的な欲望だらけ」であったりしてもそれは不思議でもない。表向き品行方正さを求められるほどにその反動もあるのかもしれない。でも女子高生に手を出しちゃおしまいよ。夢を与える商売は、迂闊な一手でその夢を木端微塵にしてしまう。アイドル性の崩壊の先になにを構築するかみせてほしい。

2「早春物語」 原田知世


高校生とアラフィフの情事といえば、原田知世と林隆三の主演映画である早春物語(1985)。
原田知世の父親役は、田中邦衛である。この3年後、私をスキーに連れてって(1988)では部下と上司をやる二人。10代の後半は、精一杯に背伸びをする季節。そしてそれは、大人の世界で怪我をする危険を伴っている。高校生の冒険と、大人の責任。それをぼやかしていく男女の関係。謹慎期間中に映画もぜひ観てほしい。10代の女の子とおっさんの恋愛描いた映画って多い、ウディアレンのアニーホールとか。

3「KISS OF LIFE」平井堅


まさに「人生変えるキス」をしてしまった山口達也。いや、実際はしてないのかもしれない。確かなことは、山口達也の人生は「キス」で変わったということ。しているしていないに関わらず。今回みたいなことになったのだから。キスは人生を変える。

4「シャングリラ」電気グルーヴ


「夢でキス キス キス キス キス キス どこへどこまでも」と歌って踊って気分を盛り上げてほしい。

5「電光石火に銀の靴」泉谷しげる


バイクが好きだという山口達也、「狂い咲きサンダーロード」は観たことあるだろうか。この曲は、そのテーマ曲とも言えるナンバー。色々大変そうだが、去勢されずがんばってほしい!

以上、読む人によっては不快になり怒るかもしれない、いま謹慎中のTOKIO山口達也に聴いてほしい曲、5選!でした。

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