山手線で絶対に座る方法を見つけました。小松菜奈とキャップについて。

朝起きて、

 

服をきて、

 

財布確認して、

 

出社する。

 

そして駅まで向かう間で、愚直なくらい思うわけですよ。

 

電車で座りたいって。

 

今まで積んだ徳はこのためだと、ぶつぶつ言いながら、電車にならぶと、

やっぱり座れないんですよ。

空いてるって思っても、手練れにけっこう強引にとられてしまう。

前世徳川仕えの忍者かよって面と向かって言いたいけど、

手練れがブログとかやっていたら怖いので、その場をおさめている。

こうやって、座る座らないという問題に直面したのも最近で、

会社の場所が変わったということが大きな原因になっている。

それまでは、乗り換えなしで1本で出社でき、始発駅から近く、

出社時間もおそいため、優雅に電車を使うことができた。

もちろん座れるし、ちょっとした余裕からパソコンだって開けた。

 

それがーーそれがですよ。。。

 

会社の場所が変わり、乗り換えが発生して、

そして、山手線という魔列車に乗ることになってしまってから状況が一変してしまった。

出社時間をどれだけずらそうとも、人の数が変わらない。

地下鉄歴7年の僕にはかわるがわる見える車窓の景色が慣れない。

会社まで僕を運んでいるんだなーって憂鬱になる。

地下鉄も人間を目的地へ運んでいると言われれば、そうなのですが、

景色が一定で、へたにまぶしくないってのが、よいところなんですよ。

そして、とりあえず座らせてくださいとモグラ小僧は思うわけです。

その日も、もちろん立って、山手線から見える外の景色を見ていたんですが、

あるとき気づいたんですよ。

渋谷でいつも降りていく人にある共通点があることを。

小松 菜奈

キャップ

この二点です。

その2点に気づいたときは、こういつもまぶしい山手線がよりいっそう神々しく光っていたように感じました。

 

幼少期に恥ずかしいという理由で人前にでることをこばみ、観察力というステータスだけのびきってしまった自分に感謝です。

 

それから、キャップをかぶった小松菜奈風の女性を躍起になって探すわけですよ。

絶対に渋谷で降りるから。その人。

渋谷という情報の発信基地には、今キャップ女子と小松菜奈があふれているんだと思います。

でも、すでにキャパオーバーして、次の流行に流れ出しているかもしれない。

そう思うと、次のファッションの最先端は?女子がマネしたい女子は?

と電車で座りたいがあまりに、いろいろ考えなくてはいけないことが増えてしまいました。

流行やその類を考えることはものすごいむなしく悲しい。

時代の最先端にいる人たちは反吐がでてるんじゃないですかね。

 

そして、一番の副作用としてはテレビで小松菜奈みると、

山手線がフラッシュバックして、

平日の帰宅後も休日の昼間でも、嫌な気分になってしまうようになってしまったことをここに報告したいと思います。

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