バドミントンとお菓子ダイエット

さっき自分の部屋から飛び出してきて、近所の喫茶店である喫茶生活でこの文章書いてます。なんで飛び出して来たかって? それは腹減ったからですね。家にいたら、お菓子食べてしまいそうなんで、脱兎のごとくこの店へビバークしてまいりました。

 

 

私最近ダイエットしていて、6月中に70kgを下回らない場合には、友人5人に焼き肉おごることになってしまったのですよ。今日は6月24日(日曜)で、今朝の体重は72kg(176cm)でした。

 

 

なんでダイエット始めたかというと、当然のごとく毎日バドミントンやってるんですが、やはり最近フットワークの重要性を強く感じているしだいであり、それは体重を軽くすれば敏捷性アップするという当然の帰結へと至ったわけであります。たしか6月上旬に友達にダイエット宣言し、その後自分の感覚ではそんなに食べていないのにもかかわらず、こんなに追い込まれてます。

 

 

この間わたしが口にしたものとしたら、職場での昼食以外は、ほぼお菓子です。お菓子ダイエットを実践したわけです。私が考えるに、ダイエットの最大の敵は、ストレスです。低炭水化物ダイエット、油抜きダイエットなど、この世にダイエット方法は各種ありますが、私はそれらのダイエット方法に対して懐疑的でありました。それらは炭水化物や油ものを取らないことで生じるストレスを考慮していない。炭水化物や油ものが好きなら、それらを食べ、全体としてのカロリーを抑えればよいのではないかと。

 

 

事実わたしは学生時代、ほぼ白米、じゃがいもだけ食べて、8kgのダイエットに成功したことがあります。私の場合は、炭水化物が大好きなので、それらを食べないことによって生じるストレスが最もダイエットを阻害すると考えた次第であります。

 

 

しかし、加齢のせいか、適量のお菓子だけ食べ続けてきたにもかかわらず、体重が一向に減りません。あと6日で2.2kg減らさねば、青天井で肉を喰われる羽目になります。私は昨日ガルシニアという食欲抑制サプリメントを通販で購入しました。さっきここに来る前に蒟蒻畑を買いました。今日は午前中3時間バドの練習があったにもかかわらず、朝少量のお菓子、そしてプロテインミルク、蒟蒻畑、ここでのコーヒーしか摂取しておりません。

 

 

 

6月中に70kgを下回るという目標が達成できないぐらいでは、中野4部シングルス優勝なんてちゃんちゃらおかしく、彼女つくるとか幸せとかそういう私が望む全てのものを中途半端に諦めてしまう負けグセが付きそうな気がしてならないのです。

 

 

最後にアルコホーリクス・アノニマス(アルコール依存症の方たちの自助組織)で朗読されている詩をもとに、いまの私への詩を作ってみました。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A

 

 

神様 私にお与えください チョコレート柿ピーを笑顔で拒絶する鉄の意思を 体重計の ふざけた数字を受け入れる落ち着きを 腹八分目で食事を人に分け与えるという寛大さを そして今すぐ体重が5kg減るサプリメントを

 

 

次回は7月1日午前に続報アップ予定です。 震えて待て!

 

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