ダイエットという希望と与沢翼氏について

はい、みなさんのご声援もありまして、6月30日早朝に69.8kgを達成しまして、青天井肉食べられの刑は回避されました。

バドミントンとお菓子ダイエット

 

最後はサウナに入り水分を抜き、体重を落とすという対処療法にすがっての69.8kgでありますから、ダイエットは計画的にというのを身にしみている昨日今日であります。

 

私がダイエットを始めてから、ネットでダイエット関係の記事をフォローしていたんですが、そこで知ったのがあの与沢翼先生のことです。与沢翼さんもダイエットをしているとのことです。

 

@tsubasa_yozawaさんのツイート: https://twitter.com/tsubasa_yozawa/status/1013234621339725825?s=09

 

 

一日0.5kg減を2ヶ月継続し、30kgのダイエットを目指すそうです。その方法が断食中の筋トレを敢行するなど、あまりに現代のダイエット理論とはかけ離れているので、フォロワーからの批判的なツイートが集中したのですが、それらにたいしての反論が香しく、まあ素晴らしいのです。

 

 

しかし、与沢先生ほどのお金持ち、知名度のある人間でもひきつけてしまうほど、ダイエットというのは魅力的なものなのでしょうか。私も学生時代から、数十回はダイエットをしてきました。そして、リバウンドしてきました。

 

 

痩せれば、もてる。合格すれば、就職すれば、お金持ちになれば、整形すれば、自分は幸せになれる。

 

わかります、その気持ち。何かが欠けてるってことは、まだ伸びしろがあるっていうこと。自分の可能性があるということ、今の自分は真の自分ではないと思えるということ。

 

 

その願望は、チンケな自己否定と紙一重だけど、それがなくなったら人間はおそらく努力をしなくなる。甘い自己肯定に安住してお菓子食べながらネットで批判ばかりしてる人より、私は不格好でもなにかを目指したい。

 

 

私はここで宣言いたします。8月31日までに65kgを達成してない場合は、また焼き肉おごらせて頂きます。

 

 

 

ありがとう、友達

 

ありがとう、与沢翼先生

 

 

続報は9月上旬アップ予定  震えて待ちやがれ!

 

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