信じられないことに7月ももう終わりそうな土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」21回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「こんにちはTakuya Nagabuchiです。豪雨、みんな大丈夫かな。放送の頃には復旧しているとよいが。広島が一番ひどかったのかな。平成に入ってから一番の大雨でひどい災害だったと聞いて心配している。」と、冒頭で述べるTakuya Nagabuchi。

「ついこないだ、地震の時、気張いやんせを歌いましたが。自然災害に対しては備えていくしかない。こういう時こそ声かけあって、支え合っていこう」と静かに力強くエールを送った。

そしてかまされた、「どなり」。「Takuya Nagabuchiの、 I’m a SUPER STAR!!」

今回はいつもに増して気合の入りようがすごい、パワフルな「どなり」だ。

そして、前回言及されたように、これも毎回その場で読んでいる部分である「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」というタイトルクレジットの部分が噛まずに読み上げられた。


ランドフリーダムのCM

CMを挟み、先日、洲本で行われた佐藤拓矢のコンサートへの感想が先週に続きいくつか紹介された。

鹿児島のラジオネーム「アケン」さんより「24日、アコースティックライブいきました。まるでTakuyaさんの部屋でライブ聞いているような錯覚に陥りました。ギターも素敵でしたが、ピアノも素敵でした。アルバムanother me に入っていない曲も聞けて、「ねぇ」という歌がとても素敵でした。」といった内容。

「ねぇ」というのは佐藤拓矢が16歳くらいの時に初めて作った曲であり、今回のライブで15年ぶりくらいに披露したものだという。クリエイターとして初々くてむずがゆい部分がありあまりやりたくない曲のようだが、今回ピアノの弾き語りで披露し、とても評判がよかったとのこと。荒削りでも、初期衝動が込められているものにはマジックが宿るということなのだろう。

また、ラジオネーム「ぺこ」さんより「自宅のソファを運んでくるという斬新な発想すごいです。打ち上げでは主人がお世話になりました。許可をもらったのでInstagramに写真も載せました」といった内容。

実際に自宅からソファーを運び出して戻す作業は、スタッフと二人だけでやって、とても大変だったそうだ。「もう持ち出しません!」と苦労の末の決意を述べるTakuya Nagabuchi。

Instagramの話題が出たが、SNSには今後どんどん力をいれていくという。手始めに「Takuya NagabuchiのYOUTUBE チャンネルに、ばんばん動画あげていく」と紹介された。

https://www.youtube.com/channel/UCCB5jhX5jI9lWt3OL4U6Gjw
Takuya Nagabuchi Youtube チャンネル
早速チャンネル登録をした。


最新の更新は「友達がいなくなっちゃった」PV 。フルバンドで演奏したもの。

つい先日の信州長渕剛フェスで、From TNとセッションした動画もあげられている。


He・La He・La

一匹の侍

普段はライブ中の動画撮影はだめと言っているTakuya Nagabuchi。それは、ちゃんとライブ自体を観てほしいからという思いがあるという。しかし、From TNとのセッションではあえて動画撮影を解禁した。客席で撮った人から動画もらって、自分で編集したという。「最近は、動画編集もスマホでばっちりできる」とテクノロジーを駆使するTakuya Nagabuchi。

「You Tube チャンネル是非観てほしい。過去のものから、これからのものも。チャンネル登録をぜひしてほしい」とリスナーに呼び掛けられた。

まだまだメールがたくさん来ているということで引き続き紹介。

ラジオネーム「あい」さんより「先日ご縁あって、春夏冬(あきない)さんでご一緒させていただきました。ファン同士が仲良くできるのはすてきですね。それもTakuyaさんの人柄ゆえなのではと思います。プライベートのTakuyaさんはまるで太陽のようで、人を惹きつける力があるように思います。」という内容。

「みんないいことばっかり送ってくるね!そういうのばっかりじゃなくて、顔長いよ!とかけなしてくれてもいいんだけどね!」と照れ隠しで自虐するTakuya Nagabuchi。

また、ラジオネーム「よっしん」さんより「8/7にTakuyaさんの真の姿を拝見できると知り、まだステージでみたことがないので、Takuyaさんのギター弾き語り、生で見たいです。」という内容。

先週も告知されたが、このラジオの公開収録が8/7に行われる。
8月7日火曜日16:30 大阪弁天町のラジオ大阪に自力でこれる人限定5名。
応募は今回の放送で締め切るとのこと。
当選者にはスタッフから連絡がいくそうだ。

そして今回の放送日の7/21。それはTakuya Nagabuchiの香川でのライブ、Live in Kagawa ~Cloudy in my mind その苦しみ悲しみを越えていけ~の開催日だ。

「LICENCE」の再現ライブであり、「ひさびさのフルバンドでやります。やっぱり好きな時代」とTakuya Nagabuchiも盛り上がっている。

Takuya Nagabuchiが初めて「LICENCE」のVHSに出会ったのは、中学1年生のころだという。
https://www.amazon.co.jp/LICENCE-VHS-長渕剛/dp/B00005GO27
長渕剛 LICENCE [ VHS ]

中学1年生の時、歯医者に行った帰り、レコード屋の在庫でビデオ置いてたの買って帰った記憶を強烈に覚えているという。人生を変える作品との出会いは、その前後をやけに鮮明に覚えているものだ。自分にとってのそういう作品も思い出した。

「その中にsitting in the rainという歌があって、これを最初にきいたとき、なんかなつかしいなぁという気持ちになった。ドラマの主題歌でもなかったし。なんでこのうたが懐かしく感じるのだろうと不思議だった」という。

「WOW WOW sitting in the rain」の部分、EからG#7にいくベースラインのところが、
特に懐かしさを喚起したと語るTakuya Nagabuchi。


長渕剛 Sitting in the rain

「幼少期に聞いていたのかもと思い調べてみると、1987年当時、FM愛知のラジオ番組でLICENCEのライブの模様を流しているものがあったことがわかった。それをおそらく、聞いていたんじゃないか」と思い入れ深い一曲についてエピソードを語るTakuya Nagabuchi。

LICENCEのビデオでの真っ白いスーツでハット被ったスタイルは、いままで知ってたバンダナ巻いてアコギの長渕剛とは違って新鮮だったという。

長渕剛のキャリアの中でもターニングポイントとされるLICENCE。「長渕剛ファンでも、ライセンス、ステイドリームといったアルバムから入った人は多い。でも実際にこれらのライブに行けた人は少ないと思う。その再現を今夜はたっぷりやろうとおもう」とライブの意気込みが述べられた。 ライブ映像なども期待したい。

そして恒例の弾き語りリクエストのコーナーへ。

ラジオネーム 「白き魂(仮)」さんより「前回の放送でメッセージ出演していた佐藤拓矢さんのライブに行って来ました。煉瓦造りのところにソファーをおいて酒飲みながらやるというのがよかったです。アルバムanother me にはいってない「朝焼けブランニューデイ」という曲がお気に入りになりました。「おきにいりのアイシャドーで」の部分が毎朝メイクのときに思い出されています。剛さんの歌でも、生活の一部になっている曲があります。マニュキュアを塗るとき流れてくるのは「プライベート」という曲です。小さい頃から大好きな曲です。弾き語りやってください。」という内容。

「今日は いいギター借りて来ました!」といいYAMAHAのLL31Bを携え、「プライベート」の弾き語りを披露した。

https://www.j-guitar.com/product_id1042487.html
YAMAHA LL31-B。ソリッドスプルースのトップ、ニューハカランダのサイド&バックのモデル

一晩中あってくれ
全て「はい」と答えてくれ
今日も君の部屋から
優しい口づけ
もっといで
もっといで

君の鈴蘭の香りに今夜は
ちょっとばかり月の香り添えて
そしてほんのすこし
赤いマニュキュアを
塗ってきてもいいんだよ

電話で話すのは
時間の無駄遣いさ

さぁ 車をひろっておいでよ

僕は熱い 熱い
コーヒーをたてて待っているから
一晩中あってくれ
全て「はい」と答えてくれ

今日も君の部屋から
優しい 口づけ
もっといで
もっといで

せつない君の寝顔は
それは少女のノスタルジア

ぼくの心休まる
ただひとつの場所は
君の白さと嘘のない言葉

ぼくの考える幸せってやつは
とってもちっぽけなのだろうか

君とのたわいない話の中に
やすらぎみたいなものがみえる

一晩中会ってくれ
全て「はい」と答えてくれ
きょうも君の部屋から
やさしいい口づけ
もっといで
やさしい口づけ
もっといで
もっといで

ギターの音、芯があってクリアでいい音だ。ギタープレイヤーとしても素晴らしいTakuya Nagabuchi。 インストも聴いてみたい。


稲田麗奈 弾き語り 「プライベート」

今日のエンディングはLICENCEの再現ライブということで、アルバムの1曲目「泣いてチンピラ」。


長渕剛 泣いてチンピラ


泣いてチンピラを歌っているひと

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

今後の長渕剛アリーナツアーは以下の日程になる。
7/21, 7/22 ゼビオアリーナ仙台
7/31, 8/1 日本ガイシホール
8/4 広島サンプラザホール
8/14, 8/15 鹿児島アリーナ
8/20, 8/21 福岡国際センター

「8/4広島は豪雨の影響で開催されるかわからないが、無地開催されるのであれば、僕も行きます。一日もはやく復旧することを祈っています。このラジオにも、無事でしたよとかメール送ってください。」と述べ、「災害には備えていくしかない。大変な時こそ声かけあって、支え合っていこう。肩を落とさず、頑張っていこうぜ」と力強いメッセージを送った。

「この番組は 寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家ランドフリーダムの提供でお送りしました」と番組クレジットをかまし、「また会おう」としめくくった。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

来週は22回目。引き続き追っていきたい。

 

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