東京孤食日記 神田・小川町エリア 平日昼に蓄えるルチンとムチン

連日、殺人的な暑さが続く7月の東京シティ。

仕事の昼休みにぶらぶら歩いていると、気になる店を見つけた。


茹でたて からだに優しい そば うどん。
神田の中央通りのフレッシュネスバーガー、なか卯の角を曲がったところにある。

暑い時は蕎麦でしょ!ってことで入店。


食券マシンで「とろろそば」¥410と「いなり寿司」¥100をゲット。体力消耗が激しい真夏にはムチンを摂取したくなる。


店内の客は10割男性。清々しいほどに男しかいない。

食券受け渡し場所に行列ができていた。何事か、と思うとこんな
掲示が。


その場でその都度生そばを茹でているから、時間がかかっているのだった。


並んでいると、おすすめの天ぷらが目に入った。食券渡すタイミングで明日葉天¥100を追加。


数分待って到着。


とろろはディップスタイル。

茹でたての生そばは風味がよく、明日葉天もソリッドな歯ごたえが蕎麦とナイスコンビネーション。理想的な甘さのいなりは、蕎麦を引き立てる名バイプレーヤー。 ディップスタイルでそばにからみつくとろろが全体をまとめ上げる。

シンプルながらよく気の届いた蕎麦に酔いしれ、ひと息ついて目の前を見るとこんな掲示が


そばに含まれる「ルチン」は毛細血管の弾力を保ち、高血圧や動脈硬化に有効とされているそうだ。

とろろ蕎麦を食せば、ルチンとムチンの摂取で健康維持。忙しい東京シティライフにうってつけの食事と言えよう。

小川町方面の神田エリアに佇み、渋いメンズが集う蕎麦スタンド。平日の日中しかやっていない(8:30-17:00)ようだが、機会があればまた行きたい。次はうどんを食べてみよう。

 

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