東京孤食日記 神田 とんかつ梅亭

連日暑くて気が狂いそうだ。なにかガッツリしたものを食べたいと思い行ってきた、神田 とんかつ梅亭。

神田駅東口を出て、中央通りを進み、三菱UFJ銀行超えたとこにあるファミマの角を右に曲がったらある店。


名前と評判はきいていたが、ようやく行ってきた

平日の昼時。店内は混んでいて、相席になった。


客は、10割男性。相席の相手ももちろん男性。


注文したのはカツカレー 900円


キャベツが大盛りででてくるのがありがたい。

肉厚でソフトな弾力があるポークカツ、コクがあり低音ずっしり響かせるカレー。
ナイスコンビネーション。無限に食べられそうなおいしさだ。

腹ペコな中年から学生まで、幅広く満足させるカツカレー。カレー大好きキレンジャーも大喜び。

他の人が食べていたものもボリューミーでおいしそうだったので、違うメニューを食すべくまた来たい。

世の中には様々な中毒があるが、最近自分は揚げ物中毒なのではないかと感じている。昼休みにいつも揚げ物ばかり食べていると同僚から「揚げ物は基本的に毒だから揚げ物ばかり食べてると死ぬ」と宣告された。毒だとわかっていてもやめられない揚げ物。

揚げるといえば、「殺し屋イチ」のワンシーンで男のアレを揚げるくだりがあったが、あれは熱そうだった。

あと、「女囚さそり けもの道」の中で、裸体の男が熱湯ぶっかけられるシーンあった。

それと、石井輝男の「大脱獄」では田中邦衛が女の顔に熱湯ぶっかけてて、あの温厚な田中邦衛が鬼畜の限りを尽くしていたな。

ほかにも似たようなシーンのある作品を知っている方はぜひ教えてください。

 

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