東京孤食日記 淡路町 麺巧 潮

毎日暑くて気が狂いそうだ。コンクリートジャングルを虚ろな意識で彷徨っていると、ラーメンの看板が。


ふむふむ

麺巧 潮とやらに行ってきた。

ヤングアニマルの白泉社の本社の横あたりにある。


神田エリアのラーメン序列のトップに君臨するのだとか。

半地下みたいなスペースに券売機、入り口がある。

券売機で食券を買い入店すると、ヒゲをよく整えたマスターらしき人が優しく席へ案内。

昼少し前に入ったが、店内はほぼ満席。

ひとりできてる女性や、所得の高そうなオフィスワーカーたち。 店内の音楽は、イージーリスニングなチルアウトミュージック。


Shazamした。オシャレ。

有名人のサインも様々に飾られていた。

清潔で、よく気が届いている。伝統的なラーメン屋の良くも悪くも汚い感じとは一線を画している。

頼んだのは、日本一醤油ラーメン。

大盛りでも普通もりでも870円


ただし、大盛りは残しちゃいけまへんよ。


日本一醤油という醤油スープの味わいがエクセレント。 細麺と中麺の間ぐらいの太さの麺と絡み合う。

スタンダードなんだけど、ハイスペックな醤油ラーメン。

まるで高所得になった気分。

満足感とともに店を出た。

麺屋 巧は、ふぞろいの林檎たちのミノルの実家のラーメン屋の近所に出来たら客を根こそぎ奪っていくタイプの、オシャレなラーメン屋だった。

プレミアムモルツも飲めるようなので、夜に来てプレミアムラーメンナイト決め込むのも良いだろう。


ラーメンナイト

 

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