8月真っ盛り。山の日である土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」24回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

今回は、リスナーからの便りの紹介から。

「Takuyaさんこんにちは。武道館2日間お疲れ様でした。最高な2日間の弾き語りを最前列で堪能させていただきました。自分がTakuyaさんを知ったのはYouTubeでした。俺たちのキャスティングミスをギターで弾いているのをみて衝撃をうけたのを覚えています。なんだこいつ!すげぇ似てる!って。いろいろそっからYouTubeの動画を見続けていました。去年の武道館ではじめて生Takuyaをみて大興奮しました。ギターはもちろんうまくて感動しましたが、猛暑の中ひとりひとり写真撮影に応じていたのをみて大ファンになりました。そんな自分から、弾き語りリクエストです。」

リクエストに対し、「今日は素敵なゲストよんでるので、リクエストは次回」とTakuya Nagabuchi。

お便りはハガキで送られており、Takuya Nagabuchiが広島や岡山でのボランティアを呼びかける名古屋の「やんちゃ軍団」というTakuya Nagabuchiを呼び捨てにする子供達にお願いされて土嚢に書いたTakuya Nagabuchiという文字がそこに再現されていた模様。

ラジオネームは書いてないが中基さんという方。「千葉県の人ですね。年末お会いするの楽しみにしています。」とTakuya Nagabucui。

今回の放送は24回目。今日終わったらあと2回しかないという。「さびしいじゃーん なんだか」と陽気に振る舞うTakuya Nagabuchi。

「今日は山の日。もうお盆ですが、張り切っていきましょう」と述べ、かまされる「どなり」

Takuya NagabuchiのI’m a super star!!!

最後の部分をあまり伸ばさない、タイトでがつっとしたどなり!

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

3日後の8月14日には、宮城県で行われる三本木夏祭りの会場で50分のステージをやる予定だという。「ビールの一本でも差し入れしてくれたらうれしい」とTakuya Nagabuchi。

「今回は素敵なゲストが来てます!」と紹介されたのは関西が産んだスーパーギタリストこと、コテツさん。

Takuya Nagabuchi曰く、「ハンチングを被っていて、一見コワモテで、プライベートであったら避けてしまうような」風貌であり、Takuyaにとって兄貴のような存在だという。

「ライブ イン コテツ」というお店を経営しているという。コテツさんがカウンターの中でギターを弾き、そのギターにのせて生カラオケができるというお店。

場所は大阪の繁華街のど真ん中、東心斎橋。

大阪市中央区東心斎橋2−8−21
日宝畳屋町会館

営業は夜8時から朝の5時まで
定休日は日曜日。

長渕剛ナンバーを生カラオケできる店として
長渕剛ファンの中では知られているようだが、お客さん全体でもつよしファンは3割くらいという。

ヘビーゲージ、乾杯、時代は僕らに雨を降らして、などの時代の長渕剛の曲のリクエストが多いそうだ。

お店は、今年でちょうど10年目。

コテツさんは昔はプロを目指していたが、いまは趣味で音楽活動をしながらお店を経営しているという。

長渕剛ファンになったきっかけは「家族ゲーム」。「グッバイ青春」という曲に感銘をうけたそうだ。「LIVE’81は青春の一枚」だという。


稲田麗奈 グッバイ青春

「10年も店やると色んなお客さんがいたと思いますが、心に残った客はいますか?」というTakuya Nagabuchiの質問に対しては、
「マイクなしでTime to Say Goodbyeを歌ってくれた女の人がいた。声量がものすごかった。近くに勤めてるホステスの人で。表に3人くらい聞き耳立てて聞いてた。」と答えた。

厄介なお客さんはいままでもそんなにいなかったという。

居心地がよくて、ついつい朝までいてしまうという音楽スナック、ライブ イン コテツ。

リクエストは長渕剛の歌以外でも受けている。コテツさんの他の好みとしては、スターダストレビュー、浜田翔子、尾崎豊、そしてスピッツ。「今度、スピッツ歌わせてもらおうかな」とTakuya Nagabuchi。

そして、コテツさんに一曲歌ってもらう流れに。いつもはTakuya Nagabuchiが歌いコテツさんは浜田良美さんのコーラスの役を担当するが、今日はその逆で。

演奏された曲は、「シリアス」

一心不乱に身を投げ人を愛しても
なにも返ってこないなんて思わないで

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

シリアスに全てを閉じ込め踏ん張っていても
先に進まないことが多いよね

愛がこんなにも親切で苦しいものだとは

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

妻や子供が背負い込む荷物より重いのなら
一生寂しがりやの男のほうがいい

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

シリアスに全てを閉じ込め踏ん張っていても
空回りすることが多いよね

愛がこんなにも親切で苦しいものだとは

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

シリアスに全てを閉じ込め踏ん張っていても
裏切られることが多いよね
愛がこんなにも親切で苦しいものだとは

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

口に出せないことがある
口にだしちゃいけないことがある

ブルージーでやさしい歌声。コテツさんのギターソロもすばらしい!


長渕剛 シリアス のコピー


長渕剛 シリアス のコピー2

原曲ではピアノの部分をギターにしてソロは弾いたという。

コテツさんの超絶スキルをさらに披露してもらうべく、長渕剛の楽曲の中で一番フィンガリングが難しくソロも難しいであろう、アルバム乾杯に入っている「白と黒」という曲を次に披露。

妙に賢い頭のあんたと話をすれば
決まって気まずい妙な風がどこからともなく
吹いてくる

作り笑いで頭さげさげ近寄ってきて
へんに親しみぶるのは
あぁうんざりだね

お宅ちかごろめっきり腕をあげましたねと
口先だけの褒め褒め言葉
裏と表の 偽善者ども
シェークハンドでまたよろしく と頭かきかき
へんに親しみぶるのは
あぁうんざりだね

だってあんたおいらのこと
嫌ってるんだし
だっておいらもあんたのこと
嫌ってるもんね

頭なでなで いい子ぶるのは
あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで
明けても暮れてもハイハイハイ

いざとなったらあんたとのこと
敵とみなしてみぞおちいっぱつ
殴る覚悟はいつでも
いつでもあるのさ

奥歯に物がつまったような理屈いう前に
悪いこと言わないから
この場から立ち去っていけ
あんたのヒゲ面みているだけで胸糞わるい
なかよくやっていけそうにない
あぁ うんざりだね

心の底から信じられる奴 そんなにいないよ
そんなにいないからとて
無理して付き合うことはない
中度半端の受け答えだけはしたくないから
いやなもんはいやなんだし
これはしょうがない

だってあんたおいらのこと
嫌ってるんだし
だっておいらもあんたのこと
嫌ってるもんね

頭なでなで いい子ぶるのは
あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで
あけてもくれてもハイハイハイ

いざとなったらあんたとのこと
敵とみなしてみぞおちいっぱつ
殴る覚悟はいつでも
いつでもあるのさ

ものすごくギター巧い!
そして、はじめて聴いたがこれは素晴らしくいい曲である。


稲田麗奈 白と黒


長渕剛 白と黒


白と黒 カバー

「ぜひライブ イン コテツに行き、この超絶ギターを聴いてみては」とTakuya Nagabuchi。

今日のエンディングは、アルバム、ステイアライブより、「愛おしき死者たちよ」


稲田麗奈 愛おしき死者達よ


長渕剛 愛おしき死者達よ

今後のTakuya Nagabuchiのライブ予定
9月14日 ライブ イン 白浜
白浜シーサイドホテルにて
詳しくはTakuya Nagabuchiホームページをチェック

「みなさんからの熱いメッセージも、あと数回ですがお待ちしています」と述べ、Takuyaとコテツさんと一緒に「また会おう」 としめくくられた。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

あと2回の放送。これで終わりなのか!?Takuya Nagabuchiからのサプライズを信じて待っている。

 

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