まだまだ暑いが夏も終わったのかな?といった感じの9月1日の土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」27回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「恥ずかしながら、帰ってきました!へっへっへ」とかまし、「Takuya Nagabuchiです。先週の放送聞いてた人はわかってるでしょ?この番組、3ヶ月の延長が決定しました!」と8月いっぱいで終わるはずだった番組の継続が、喜びとともに伝えられた!

「今日は9月1日。マボロシの27回目を迎えました。バリバリ張り切ってやっていきたいと思います」と気合が込められ、そしてかまされた「どなり」

「Takuya Nagabuchiの、I’m a super star!!!」

ここからまたやっていくぞ!という心機一転の気迫がこもったパワフルな「どなり」!

夏が終わり秋に向かう季節。「昨日コンビニに行ったら缶ビールの秋味がありました」とTakuya Nagabuchi。毎年、秋の楽しみにしているという。普段のビールの味よりちょっと濃い目の秋味ビール。

秋はTakuya Nagabuchiのバースデーシーズンでもある。「今年の10月1日で、34歳になる」という。10月1日生まれの有名人にはうつみ宮土理、神田沙也加、滝川クリステルなどに加え、轟進一という森進一のモノマネの方もいるようだ。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

ずっとバタバタしていて、やっと落ち着けたというTakuya Nagabuchi。今回の放送の収録日は2週間ちょっと前の8月22日あたりのようだが、その前の週からずっと宮城でのライブ、長渕剛アリーナツアー会場での路上ライブなどが重なっていたようだ。

7月3日からはじまった長渕剛アリーナツアーも終わり、Takuya Nagabuchiとしてはいままで最もたくさんの会場に赴き、路上ライブを敢行してきたという。

大阪城2days 両日
日本武道館2days 両日
名古屋 日本ガイシホール2days 両日
広島サンプラザ
鹿児島アリーナ 2days のうちの1日
福岡国際センター2days 両日

計10公演!

各地でこのラジオの話もして、路上ライブを見た人からラジオへメールもたくさん届いているという。

「この2週間くらいは特にバタバタしていて、名古屋にはずっと帰れていない」という多忙な夏を駆け抜けたTakuya Nagabuchi。

その多忙なdaysの口火を切ったのは8月14日に行われた宮城の三本木夏祭りでのライブ。

非常に盛り上がり、いままで行った夏祭りでのライブでは一番盛り上がったという。帰省なのか、埼玉あたりから来ている人もいたようだ。

ライブに行った人からのメールとして、宮城 シロクマ会 シロクマ三太さん からのメッセージが紹介された。「宮城県民として、三本木という土地を考えるとあそこまで盛り上がるとは思いませんでした。 長渕剛をあまり知らない人も盛り上がっていました。そこでこのラジオのことを知り、radiko登録して聴きましたが、あと2回でおわるってなに?!また宮城きてください。最高の一夜をありがとうございました!」といった内容。

「ラジオおわらないからね! radikoの登録はそのままに!」とTakuya Nagabuchi。

もう一通、SAMURAI 907 宮城支部 宮城 シロクマ会のカラスさんからのメール。

「押忍!短い時間でしたが、鹿児島に負けないくらいのすばらしいいライブになったとおもいます!まさおー!の掛け声よかったでしょ!長渕ファンではないひとからも、にてる !うたうまい!と感想ありました。今後もつよし兄貴のうたをより広げるためにTakuyaさんのお活躍を祈っています…Amen…1億万回は祈りませんけどもね」といった内容。

「ひざまくら」という曲を急遽やったそうだが、そこで「まさおー」の掛け声があったという。


長渕剛 ひざまくら


稲田麗奈 ひざまくら


ひざまくら


ひざまくら 歌ってみた

「住所かいてないですね。同じシロクマ会のようなので、何枚かそこにまとめておくりますね」とTakuya Nagabuchi。

Takuya Nagabuchiは三本木夏祭りの次の日、鹿児島アリーナに向うために朝6時起きで7時台の飛行機に乗るべく仙台空港に向かった。

名古屋乗り継ぎで、鹿児島12時ころ着。アリーナまではそこから車で1時間くらいで、そっから路上ライブをやる計画だった。

しかし、仙台空港で登場手続きを済ませ、サングラスかけながら待っていると、なにやら様子がおかしい。搭乗予定の飛行機は小型機で、ゲートをくぐってからバスに乗り移動し機内へと階段を登る流れであったが、階段の人の流れがぱったり止まってしまったという。

どうやら、機内に「蜂」がいるとのことで、その「蜂」を駆除するまで機内には搭乗できないという状況。

それからまてどくらせど「蜂」が駆除できず、挙げ句の果てに、機内に紛れ込んだのは「蜂」ではなく、なんらかの別の「虫」であるらしいことがわかったという。

30分くらい待ったがその虫がどこに隠れたかわからず、便を変更することに。

ここで「乗り継ぎ大丈夫か!?」となり、添乗員に、乗り継ぎ大丈夫か確認。名古屋を2時半出発で4時半に鹿児島つくものしかないことが判明。その場合、アリーナに到着するのは5時半。路上ライブは30分くらいしかできない。こりゃあきらめようかな、と航空券をキャンセルした。

しかし、聞くところによると現場ではけっこう盛り上がっており、Takuya Nagabuchiを待つ人がたくさんいるとの情報が。

一旦キャンセルしたが、いや、やはり、いこう! なにを甘ったれたことをいっているのだ!まってくれているひとがいるのだ!と思い直したという。

それで、キャンセルした航空券を取り直したが、なんと当日料金で3万8千円!

30分歌うために3万8千円!

それでも待ってくれているひとのために!と血の涙を流しチケットをゲット。

会場着くと、雨の中待ってくれた人たちの歓声が。その時、決断して来てよかったと心から思ったという。

路上ライブは5曲ほど、鹿児島での滞在時間は2時間程度になってしまったが「まっていてくれたひと、聴いてくれた人、ほんとにありがとう」と感謝が伝えられた。

このような誠意の積み重ねが、今のTakuya Nagabuchiのファンベースにつながっているのだろう。

その翌日は福岡へ入り、ホテルの部屋でピアノ練習などして過ごしたという。「福岡で観光はしなかったが ラーメンは四杯たべた」というラーメン大好きTakuya Nagabuchi。

8月21日は福岡国際センター周辺での路上ライブ。

近隣から苦情来て警察が来てしまって、その後場所かえたりして大変だったという。

変えた場所でもまた警察がきたり。

しかし対応がすばらしく、丁寧にしてもらって、無事、路上ライブおえてきた。

そして、そのまま8時間半かけて車で大阪きて、この放送の収録日に至るわけだ。

「そして明後日は埼玉ですよ」と、8/24の飯能でのライブもこの時控えていたという多忙っぷり。

「みなさんのおかがで荒波をのりこえ、帰ってきました!9月からもバリバリやっていきますからひとつよろしく!」と決意表明。

そしてなだれ込むように弾き語りリクエストのコーナー。

兵庫県姫路市の 永渕さんより。

「はじめてTakuyaさんを観た時、なんともいえない衝撃をうけました。終演後たまたますれちがい、記念撮影してもらい ありがとうございました。これからもがんばってください リクエストは、日本にうまれた」といった内容。

「おぼえてます、長渕とは漢字が違う、ながぶちさん。ぜひ養子にいかせてください、って話ししましたね!兵庫の永渕さんへ、名古屋の偽長渕がお送りします! 日本にうまれた。」と述べ、パワフルなギターストロークで「日本に生まれた」が披露された。

日本がたとえ翻ったとしても
日本におれたち 生きてきた

日本がたとえ 裏切ったとしても
日本に俺たち 生きている

親父が生きていた頃
幸せの涙を
一生懸命に 流してた
むしり取られた正直さを
とりもどす そのために
ぐちもこぼさず
一晩中はたらきつづけた

むきだしのかなしみに
日が暮れる時
人目も気にせず
おふくろは働いた

うそをつくことを
泣きながら笑っていた
ささやかな幸せのために

日本がたとえ翻ったとしても
日本に俺たち 生きてきた

日本がたとえ裏切ったとしても
日本に俺たち生きている

やがて俺が産まれて
窮屈な靴を履き
森の木漏れ日
坂道を走った

川の向こう岸に向かって
なにも疑わずに飛び込んだ
きっといいことがあると
信じていたんだ

そしてこどもを抱き寄せ
約束をした
もうどこにもいかないと
凍りつくような切なさに
打ち震えても俺たちは
この国にうまれこれからも
生きていこう

日本がたとえ翻ったとしても
日本に俺たち生きてきた

日本がたとえ裏切ったとしても
日本に俺たち生きている

日本にうまれた
日本にうまれた
日本にうまれた

日本に うまれた!!!

最後のシャウトにエフェクトがかかり、鮮烈な印象。


長渕剛 日本に生まれた


稲田麗奈 日本に生まれた


日本に生まれた


日本に生まれた


日本に生まれた


日本に生まれた


日本に生まれた

今日のエンディングは長渕剛live より「夏祭り」


長渕剛 夏祭り


13歳 稲田麗奈 夏祭り


15歳 稲田麗奈 夏祭り


池田夢見 夏祭り

「9月に入ると日が暮れるのもはやくなるし、よるも肌寒くなりますね。ビールの秋味もたのしみです。」と9月から深まっていく季節について思い馳せるTakuya。

夏はおわるが、Takuya Nagabuchiのライブは続々決まり、これから始まっていく。

9/14 LIVE IN SHIRAHAMA FROM T.N.
@白浜シーサイドホテル

10/14 LIVE IN TOKYO 明け方までにはケリがつく@大塚ハーツ ネクスト

11/24 LIVE’18 宮崎 @ニューレトロクラブ

「また会おう」
と締めくくられた。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya
Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

まだまだ続くこのラジオ! 来週はどんな放送になるのか。引き続き追っていきたい。

 

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