星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2018年9/17の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

今回は冒頭から、「15秒でみせる ちるそん」のコーナー。

「どうも 夢見るスター 星野みちるです ぐりぐり」とかましてはじまった。

これは星野みちるに作詞作曲をしてほしい15秒ソングのお題をリスナーから募集し、そのお題で15秒という短い尺でインパクトのある曲を作り、どんぐり頭の才能をリスナーにみせつけようというコーナーとのこと。

今回は第一回目ということで星野みちる自身がお題を決定した。

今回の15秒でみせるちるそん お題は

「あなたのおともにbayFM」

ドライブのおともにはわたしを選んで
イヤホンのおともには僕らを選んで
ららら bay FM bay FM 声を聞けばきっと
ららら bay FM bay FM ほら 笑顔になる

曲に関してはバシッと決める星野みちる。いいメロディ。さすがのクオリティだ。

そして、タイトルコールからの「ちゅるんてぃー 千葉県出身のシンガーソングライター 星野みちるです 満ち潮どっぴゅん ぷしゅー 」という独特の自己紹介。

今回のちるそんのお題、最初ということで何がいいか考えていたが、「どんぐりの曲」とか 「こけしの曲」とか、いいのが全然思い浮かばず、そのまま収録の日が迫っていたという。悩んだ末にやはり最初はbayFMかとお題を決めたが、それでもメロディが思い浮かばず、収録の前日の夜にもできていなかった。もう間に合わないと思っていたが、ギリギリセーフで完成した。

星野みちるが曲をつくるときはサビや曲の大事なとこのメロディがまず頭に浮かぶそうだ。そのときはメロディと言葉だいたい一緒に浮かんでいる。今回は ららら bay FM bay FMのところを最初につくって、それから最初の部分とかを作った。ほんとぎりぎりできてよかった」と安堵の星野みちる。

「ちるりん村」(星野みちるの部屋のことか?)のスタジオの設備はノートパソコンがあって、それに プロトゥールスという音楽つくるソフトが入っているという。それからもうひとつ細長い機械があり、パソコンとその細長い機械をつなげて、そこからまたキーボードにつなげる。コードがぐちゃぐちゃいっぱいある。細長い機械のところにマイク挿したりしているとか。

キーボードはYAMAHAのもの、しかし、ペダルがついておらず、録音するときは音が途切れてしまうので、気休めで音にリバーヴをかけて誤魔化しているらしい。ピアノのスタンドも椅子もないので 床にき、しゃがみこんで ピアノを弾く。

「ゆくゆくはCMソングとか狙いたいですよね」と星野みちる。こうやっていろいろつくっていくきっかけができたので、新曲にも活かしていきたい、と決意表明。

リスナーから、星野みちるにみせつけてほしい15秒ソングのお題を募集

件名に「ちるそん」と明記し
mozaiku@bayfm.co.jp
まで

「どんぐりの才能をみせつけるでー」とかまされた。

見せつけるといえば、先日、「某赤坂のスタジオで宇田丸さんの番組に出演」してライブをみせつけてきたという星野みちる。

どんぐりごにょごにょ 赤坂編、ということでそのときのダイジェストやらを繰り出すという。

その前に、なだれこんだ曲。

星野みちるカバーの わたしがオバさんになっても!


星野みちる わたしがオバさんになっても ドラムカバー
シティポップに選ばれし声。おばさんになっても歌ってほしい。ベースラインが気持ちいい、足腰のしっかりした軽快なアレンジ


森高千里 わたしがオバさんになっても
オリジナルも最高


ほんと、これはけしからんですよ


そういえばtofubeatsとやってたのもよかったよ

気を取り直して

どんぐりごにょごにょ 赤坂編

「どんぐりごにょごにょ どんぐりにょー」と幕開け

「9月12日水曜 くもり。わたしは 某宇田丸さんの番組に出演するために、千葉県のちるりん村から汽車を乗り継いで、花の都 東京の赤坂にいってきたよー」と星野みちるによる冒頭ナレーション。

「赤坂という地名の由来は、紀の国坂と赤土が多い土壌に幾多の坂があるというところからきているんだよ。古くは赤みがたくさんあったことから、茜坂とも呼ばれていたそう。
わー おだあかねさんを思い出すね。昭和30年代初頭からはザギンと並ぶ高級な繁華街として栄え、高級クラブ、ナイトクラブ、ゴーゴーなどが多く集まってききたんだよう。
そんな赤坂の地にラジオ局ができたのは昭和30年。フランキー堺さんのラジオの生放送ドラマ わたしは貝になりたい。素敵な作品でしたよね」と赤坂のうんちくをゆるい調子で紹介。

そして、アトロクでの舞台裏の音声が!

「いま、リハーサルがおわり、楽屋にきて、台本が手元にきたところです。今日はスタジオで4曲もうたいます。ピアノは井上薫さん、ギターは竹之内カズヤさんがきてくれて、3人でがんばります。緊張するよ がんばるぞ」と緊張の伝わる声。ドキュメント感!

そして、あのアトロクのテーマが!

そして、実際の放送での宇田丸、星野みちるのやり取りを星野みちる一人二役で再現。

星野「こんばんはー 星野みちるでーす」
宇「やったー」
星野「お久しぶりでーす」
宇「お久しぶりでございます 大変ごぶさたしております」
星野「もう32歳になっちゃいましたよ」
宇「どうもおめでとうございます」
星野「だいぶ前ですけどね」
宇「いやいやいや、お待ちしていたんですよ」
星野「ありがとうございます」
宇「というわけで星野さん、この番組になって毎日のようにスタジオライブをやっているにもかかわらず、ですよ、半年経ってはじめておむかえする」
星野「もう干されクイーンですよー」
宇「はははは、ほされ、ほされクイーン! ほされ、ほされじゃない!では、こっから先お任せしますね。星野みちるさん、スタジオライブです!」

そして、スタジオライブで歌われた曲がダイジェストで流された!

まずは、週1ロマンス


「あなたは他人のステディー わたしはシーフキャット」というはじまりにドキリとする。ムードのあるいい曲。

そして、夏なんだし


夏も終わってしまったな。。。

そして、行きたい方へ


星野みちるとして、行きたい方へいくという感動的な

前歯をがくがくさせながら、花の都赤坂で緊張しながらも歌ってきたという。

このライブ音源は後日配信リリース!!

ライブのお知らせ。
9.22、23はソレイユのソレイユライブでコーラス
9.24 アトリエ るるるみちる @vivid soundスタジオ
チェロのきらみやこさんと
11.18 バースデイスペシャルライブ 11.19が誕生日の星野みちる。弾き語り、バンドセットでの2部構成。

「星野みちるでした、ありがたき〜 」としめくくられた。

エンディング曲は、 流れ星ランデブー


ビッグバンドを従えたアレンジのムーディーな曲。こういう曲の星野みちるもまた、いいんだなぁ。

ゆるいトークとよい曲の星野みちるのラジオ。これからも聴いていきたい。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。