大堀彩 オリンピックへの道⑩ ~ チャイナ・オープン 2回戦 ~

山口茜との対戦となった2回戦は18-21  21-14 21-17で、負け、またも勝利を飾ることがかなわなかった。これで山口との国際大会は大堀の3戦全敗となった。山口相手に、ある程度戦えたことは次につながると思うが、しかし、そろそろ勝たないと負け癖が染みついてしまいそうな気がする。

 

私にとってはこれ以上ないほどの好カードとなったが、テレビ、ネットでの動画の提供はなく、世界バドミントン連盟(BWF)のLive scoreでの観戦となった。Live scoreでは得点の推移しかわからないのだが、選手の動く映像がない分、リアルタイムで更新されていく得点に余計に緊迫した印象を受けた。

 

9月25日からはコリア・オープンが始まる。大堀の一回戦の相手はSung Ji Hyun(世界ランキング9位 1991年生 韓国)である。なぜか大堀はこのSungに対して相性が良く、対戦成績は大堀の3勝1敗である。ランキングトップ10の相手で唯一勝ち越しているのがSungではないだろうか。

 

今回はドローに恵まれ、その後勝ち進めば、準決勝でRatchanok Intanon (世界ランキング4位 1995年生 タイ)と戦う。世界選手権を18歳で制したことのある強敵だ。

 

そうこうしているうちに、もう10月になろうとしている。大堀彩、リン・ダン、リー・チョン・ウェイの共通は何かわかるだろうか? それは、全員10月生まれということだ。10月はデンマーク・オープン、フランス・オープンが控えている。自分の誕生月をワールドシリーズ初優勝で飾ってほしいものだ。

 

そして、なにを隠そう私も10月生まれである・・・

 

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