9月の4回目の土曜の週末、気づけば9月も終わろうとしているなんて…いったいどうなっているんだ!radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」30 回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭、いきなり弾き語りから始まった。
クリアトーンのアコギで奏でられたのは、なんと! 夏終わりのハーモニー!

今日の ささやきと
昨日の 争う声が
二人だけの 恋のハーモニー

夢も あこがれも
どこか 違ってるけど
それが ぼくと 君のハーモニー

夜空を ただ
さまようだけ
誰よりも あなたが 好きだから
素敵な 夢 あこがれを

いつまでも ずっと 忘れずに

今夜の お別れに
最後の 二人の歌は
夏の夜を 飾るハーモニー

夜空を ただ
さまようだけ
星屑の 間を 揺れながら
二人の 夢 あこがれを

いつまでも ずっと 思い出に

真夏の 夢
あこがれを
いつまでも ずっと 忘れずに


夏の終わりのハーモニー

美しいハモり、Takuya Nagabuchiとハモっているこの声はいったい…!?

「番組かわったね!とおもったでしょ?冒頭から Takuya Tamaki。もう夏も終わりに近づいてきましたので、たまにはこんな回も。今週もはりきってまいりたいとおもいます!」と述べられ、かまされた「どなり」

Takuya NagabuchiのI’m a super star!!!

ハイトーンの切り裂くような「どなり」!

今回は記念すべき30回目。

長渕剛だけじゃなくていろんなアーティストを聴いてきたというTakuya Nagabuchi。Takuya Tamakiにとどまらず、Takuya Masamune( SPITZの曲)、Takuya Saitou(斉藤和義の曲)なども今後期待したいところだ。

そして、録音ではなく毎回その場で読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

「今日は急遽、素敵なゲスト!」と言って紹介されたのはシンガーソングライターの吉岡尚吾さん!

大阪を拠点に、全国を回り活動しているとのこと。

Takuya Nagabuchiとは10年来の付き合いで、同い年(84年生まれ)だという。

10年くらい前、名古屋の今池に住んでおり、2人出会った模様。

当時は「週8くらいで一緒にのんでいた」ほどの仲良しっぷり。

Takuya Nagabuchiは仕事が終われば、自分の部屋ではなく吉岡尚吾の家に帰ったという。

料理が得意な吉岡尚吾に頼って「今日の晩飯はなに?」とその日の昼には連絡していたそうだ。「音楽より、料理人になれ!と言っていた」とおどけるTakuya Nagabuchi。

9月、ちょうど台風が大阪に直撃した日、その日はラジオの収録日だったが、収録が振替になり時間が空いたため、Takuya Nagabuchiは吉岡尚吾のところに泊まり、旧交を温めたという次第。

台風のためあまりスーパーも空いていなかったが、あいてるスーパー回って食材を調達し、お好み焼きをつくってもらったというTakuya Nagabuchi。

その流れでラジオ急遽きてもらったというわけだ。

吉岡尚吾のプロフィールが簡単に紹介された。

高校生の時にアコースティックギターを弾き始め、大学卒業後サラリーマンとして働くも、
音楽がしたいと一念発起し、音楽の道へ。

愛知県で一年間の音楽活動を経て、生まれ育った大阪府に活動拠点を移し、ライブハウス、ライブバー、カフェ、路上ライブなどで歌いながら、自分のステップアップとして大先輩をお招きするイベント「今宵はこの人と歌いたい」を南堀江knaveで企画。

さらにもっとたくさんの人にきいてもらいたいと思い、2013年、2015年に心斎橋BIG CATでワンマンライブを、2016年には梅田AKASOでワンマンライブを行い、いずれも大成功を収める。


新宿で路上ライブをする吉岡尚吾


梅田AKASO ワンマンライブ

歌声がいい。空気が澄んでくる秋から冬の季節に聴きたくなるグッドメロディとクリアな声。

ここで「これ自分で書いているんでしょ?」 とTakuya。「いやちがうひとにかいてもらっている」と吉岡尚吾。「おれ自分で書くけどこういうのたまに恥ずかしくなるよね」とTakuya。「そう、それがいやだからひとにたのんで書いてもらっている。」と吉岡尚吾。

旧知の仲ゆえに交わされるフランクな会話のやり取りが、なんだかよい感じ。

プロフィールの紹介が続けられた。

バンドのサポートメンバーとして参加していただいた元T-SQUAREの松本 圭司さんプロデュースで、2016年7月にミニアルバム タイムトラベルをリリース。そのアルバムを関西だけでなく全国各地に届けていきたいと思い、2017年より地方でのライブも開催。

ライブ活動以外に、楽曲提供、アレンジなどマルチな活動を行っている。

大阪、名古屋、東京でも、なんかのライブの空き時間などを活用して頻繁に路上ライブをしているという。

大阪だと 大阪駅 御堂筋北口 あたり の広場。
昼の12時から夜の12時まで10時間近くいることもあるという。

「いままであった変なお客エピソードは?」とのTakuyaの質問には、「先週、道端で、ワンカップとメロンパンたべながら、1曲やるごとに小銭いれてくれるおっさんがいた」という吉岡尚吾。

路上ライブの情報は吉岡尚吾のtwitterでわかる

今年の10月には音楽活動はじめて10年目の節目で、ワンマンライブを梅田で行うようだ。
10月25日
@梅田TRAD
open 19:00
start 19:30
前売り 4000 円 当日 4500 円
ローチケでチケット買える
LCode 53814

「まずは路上ライブで観てから、ワンマンも是非!」とのことだ。

「ほんとに、吉岡はぼくと同い年で音楽一本でお互い食ってる仲。ほかに同世代でいない。ぼくも彼に負けまいとがんばってる」とTakuya Nagabuchi。Takuya Nagabuchiにとって吉岡尚吾とはよき友であり、ライバルであるかけがえのない存在であることが伝わってくる。

そして、吉岡尚吾のオリジナル曲「タイムマシン」の弾き語りへと雪崩れ込んだ。

これまでのことを やりなおせる
場面があるなら
いままでとちがうほうを選ぶ

昨日の思いが 今日をつくってく
明日もつくってる
たぶんぼくは 同じ道を選ぶだろう

でも どうにもならない 時があるから
答えみつけだす タイムマシンに
乗ってみたいけれど
なにかだめな気がする
この心が

揺れる思いを横目に
昨日の自分が
いまの自分の支えなら
なんども立ち上がってきたこと
忘れてしまってないか

うれしいことだけじゃなくて
涙も流した
すべてがあるから

あしたをつくる いまのすべてが答えさ
これからも


吉岡尚吾 タイムトラベル ダイジェスト動画

とてもいい声だ。そして、ストリートをガツガツこなしているリアル・シンガーであることがわかる安定した声とギタープレイ。

続いて、今日の弾き語りリクエストのコーナー。吉岡尚吾にピアノを弾いてもらうスタイルで。Takuya Nagabuchiは吉岡尚吾に紹介してもらった先生のところでピアノをならってるという。披露された曲は「ふたり歩記」

住み慣れた部屋を 今日限り ひきはらい
また次の場所へ いこうと思うんだ
最後の荷物を 車に積み込んだら
いろんな思い出がふととおりすぎた

ひとりぐらしの僕に きみはどんなときでも
花一輪のやさしさをもってきてくれた

でも朝になれば夢が醒めるように
みじかいひとときがさみしすぎた

きのうまでの災いごとに
別れを告げ
ドアを閉め
階段を降りる

今度こそ 幸せになれますように
そんな願いで 車を走らせた
時のはざまの思い出は置いていこう

いくつもの夢と
いくつものいたわりあいが

この街を後に 長い影をひいていく
あなたとの暮らしがはじまるのはいつからなの
涙するたびにそっとおいかけてたね

いつわりのないきみのそんな瞳をみたとき
薄汚れたぼくの 過去がうつっていた

だからもうきみを
死ぬまで放しはしない
ぼくはきみはんだし
きみはぼくなんだよ

きのうまでの災いごとに
別れを告げ
ドアを閉め
階段を降りる

あぁ こんどこそ しあわせになれますように
そんな願いで 車を走らせた
時のはざまの 思い出は 置いていこう


長渕剛 二人歩記


稲田麗奈 二人歩記


二人歩記 カラオケ


ふたり歩記

ピアノの伴奏といい声、ブルースハープ!
さすが、息のあった、すばらしい弾き語り。
サイモン&ガーファンクルのように、ふたりでなにか楽曲を出してほしい!

今日のエンディングはドラマ家族ゲームのED 「グッバイ青春」


グッバイ青春


稲田麗奈 グッバイ青春


グッバイ青春


グッバイ青春


グッバイ青春

Takuya Nagabuchiのライブも続々決まってる。
10月7日 日曜 鹿児島 2周年アニバーサリー SAMURAI
LIVE IN KANOYA
15:30 open
16:00 start
前売り 4000円 当日 4500円
アコースティックライブバー SAMURAI

10月14日 日曜日
LIVE IN TOKYO 明け方までにはケリがつく
17:30 open
18:00 start
前売り4000 円 当日4500円
大塚 ハーツネクスト

11月24日 土曜日
LIVE 18 宮崎 剛再び
18:00 open
18:30 start
前売り4000 円 当日4500円
ニューレトロクラブ

12月23日 日曜日
LIVE IN CHIBA ぼくだけのメリークリスマス 2018
15:30 open
16:00 start
前売り4500 円 当日5000円
稲毛ケイズドリーム
こちらのライブはeplusでも販売中

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

Takuyaと吉岡尚吾と一緒に「また会おう」 としめくくられた。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

来週は9月も終わりの週。Takuya Nagabuchiは秋味のビールを満喫しているだろうか。
引き続き追っていきたい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です