9月の最後 の土曜の週末。9月もあっという間に過ぎてしまった!嗚呼! radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」31 回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭から響くアコギのアルペジオ。 なんだなんだ。

4本の火柱がメラメラと
燃え盛り 煙が立ち上る

俺は今ゆれる小舟の上
ガンジス川を下ってる

細い路地裏には死を待つ老人の群れ
座ったまんまで動かない
やせこけた右手をみち行くひとに出し
小銭をてのひらにつかむ

俺は舟をおり三時間近く
焼き崩れるまっくろい人間をみた
神様はどこにいるのかとたずねたら
老婆は自分の胸をさした
笑いながら自分の胸をさした

ばいばい ガンジス おおいなる川よ
ばいばいあ ガンジス なにもおしえてくれない
あざやかな色につつまれた女たちは
今日も明日もこの川で 乳房を洗う
今日も明日もこの川で 乳房を洗う

冒頭から、メッセージ色の強い「ガンジス」の弾き語り


長渕剛 ガンジス

今日で、31回目。

なぜガンジスの弾き語りから始めたのかというと、いま声が嗄れているから、ちょうどカリスマボイスで歌いたいと思ったそうだ。

そしてかまされた「どなり」

Takuya Nagabuchiの、I’m a SUPER STAR…!

カリスマボイスでしゃがれスタイルでぶちかまそうとしたが、少し声が上滑りして
しまった!

「ちょっとしくったな! また練習しときます」と再チャレンジを誓うTakuya Nagabuchi。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

先日、9月16日、和歌山県の白浜で、Takuya Nagabuchi Live in Shirahama from TNが行われた。

和歌山でTakuya Nagabuchi名義でライブをしたのは3年ぶりだという。

ただ、主催者の2名の方が、地方のライブでも手伝いで参加していてくれていたり、去年は、佐藤拓矢のライブも行ったり。淡路島のオリオンという映画館でコンサートもした。オープニングで映画オルゴールのシーンのロケをしたのも去年。久しぶりの感覚はあまりなかったという。

しかし、オープニングからすごい歓声。
3年前から変わらず来てくれているひと、新しく来てくれてるひともいて、感激したというTakuya Nagabuchi。

今回はオープニングから、いままでのライブのダイジェスト動画を流し、そして幕がだーんと降りる演出。エンディングはfacebookなどで流していた宣伝動画、ドローン飛ばしたりなんかして撮ったものを流したという。
https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=2185163545058002&id=100006931332763

細部の演出のこだわりが素晴らしい。

寝不足どころか、一睡もせずライブに臨んだという。
それもあっての、しゃがれボイス。

白浜のライブの感想メールがいくつか来ているということで、紹介された。

本名OK! 「やすもりたかし」さんから。

「白浜シーサイドホテルのライブに、彼女と二人で参戦しました」

「いいね〜〜〜! 観光気分で! いいね!」とコメントを挟むTakuya Nagabuchi。

「とっても素敵なTakuya さんやお客さんの笑顔が絶えないあっという間の3時間でした。」

今回は、お客さんにのせられて、けっこう長い尺でライブをやったという。

「機材トラブルもありましたが、とても一睡もされていないとは思えないようなパワフルなステージで、とくに「勇次」の大合唱と、「さようならの歌」は、会場の一体感に泣きながら笑っていました。」


勇次


さようならの歌

ここで間髪いれず「な〜きながら笑っていた〜」と「日本に生まれた」のフレーズをかますTakuya Nagabuchi。 細やかなテクニック!


日本に生まれた

「また、勇二用のクラッカーや、リクエスト用の紙、ペンなど、スタッフの方々の心配りが嬉しかったです。ライブ後も、早くビールを飲みたいはずなのに、サインや写真まで撮っていただき、帰って来た今も心がホカホカしています。また近いうちに会いましょうね! 弾き語りリクエストは彼女と2人選ばれなかった、「英二」、「明け方までにはケリがつく」のどちらかをお願いします。」

といった内容。

「またライブきてくださいね!ステッカー送りますね」とTakuya Nagabuchi。

弾き語りリクエスト、「英二」はこのラジオの初回放送で、歌われた。3/3、英二の誕生日に。

Takuya Nagabuchi冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」 初回放送を聞いた

「明け方までにはケリがつく」は、このタイトルがついたコンサートが東京であるため、また近いうちにこれを歌う!とのこと。


明け方までにはケリがつく

10月14日 日曜日
LIVE IN TOKYO 明け方までにはケリがつく
17:30 open
18:00 start
前売り4000 円 当日4500円
大塚 ハーツネクスト

もう一通、ライブの感想のメール紹介。

長渕剛とともに生きる マユミ ユウさんから。

「3年ぶりに紀州にきてくれてありがとう!満席で盛り上がりましたね。長渕剛ライブの会場では必ず、Takuyaさんのステージを拝見しております。「Hold your last chance」時代の声、コピー度が高すぎます。」


Hold your last chance

「これは、フォークアイドル期とロックバンド期の間くらいの声の再現度が高い、ということですね!この間だと「Time goes around」など、リクエストで歌いましたね。」と解説コメントを挟むTakuya Nagabuchi。


タイム ゴーズ アラウンド

「ウォークマンで聴き比べても遜色ありませんでした。歌声だけでなく、仕草や顔の動きも、似すぎだと思います。最新アルバムの、長渕剛がライブではまだ未発表の「嘆きのコーヒーサイフォン」は、Takuyaさん的に40点といっていましたが、60点から70点あげたいです。演出、演奏とプロモーションビデオに至るまで長渕剛を追いかけ続ける姿を楽しませてもらっていますし、これからも期待しています」


嘆きのコーヒーサイフォン

といった内容。

「嘆きのコーヒーサイフォン」は、今回ライブで初披露したという。自分でエレキギター弾きながら、自分のバンドのベーシストトクダ マサヨシ、通称とくさん、も遊びにきてくれて、ドラムは、打ち込みで作ったのがあったのでそれを使い、2人でその曲を再現した。

なぜこの曲をやろうと思ったか。それは、Takuya Nagabuchiは去年の年末12月30日、大阪の梅田アムホールで4つの時代を駆け抜ける「最高の夜だぜ」というライブイベントを企画したそうだが、「その時本当はこの曲をやるつもりで練習していたが、時間の関係で削ってできなかった。悔しかったので、リトライとして入れた」という。

セリフばっかりの、難しい曲である。


練習

さらに続けて感想メール紹介。

「やすい たかのり」さんから「Takuya さんのラジオ毎週きいています。今日は白浜ライブの後に車の中からメールしています。Takuyaさんのライブはじめて行きました。すごく良くて感動しました。ライブで「人生はららら」をリクエストしましたが、歌ってもらえなかったので、ラジオの弾き語りでリクエストします!人生はららら歌ってください。いつか、奈良でライブしてください。」といった内容のメール。

奈良では今年の3月にライブがあったTakuya Nagabuchi。「奈良にまた行きたいと思います。人生はららら。ちょっと、覚えておきますね。」と誓った。

もう一通だけライブ感想メール。

ラジオネーム 休まずGOさんから。

「Takuyaさん、白浜では感動の一夜をありがとうございました。ライブではいっとう最初に握手をしてもらった54歳の青年です。」

「いっとうさいしょに、っていいまわしが剛ファンだね!LIVE 81に、いっとう最初に〜というセリフがある」とコメントを挟むTakuya。

「ステージから3列目、5、6メートル先からのかぶりつき、3時間の高圧充電にしびれました。ところで15日の放送では台風21号に言及されていましたが、今回のオーディエンスの中には、9月4日の自然の猛威にあらがうすべなく恐怖の体験をした方がたくさんいらっしゃったことと思います。かくゆう私も、会社と自宅の両方が3日間停電。工場の屋根は部分的に吹き飛ばされ、今ではブルーシートだのみで次の強風、大雨を恐れる日々ですが、すばらしい仲間達のおかげで、9割がた日常を取り戻せました。一時はせっかく入手したチケットを使えない覚悟もありましたが、当日は抜けるような秋晴れ。大阪からおいらの旅はハイウェイ。南へ2時間走り、Takuyaさんのステージへと向かったのです。期待が押し寄せるステージでの時代を使い分ける声やギターテクは言うに及ばず、オーディエンスとの一体感、そしてスタッフへの叱咤激励と心遣いのほどよくバランスのとれたすぐれたリーダーシップ、そして機材のトラブルさえも、今夜限りのステージの一幕に変えてしまう。これほどまでにサービス精神のあるステージを演じきれてしまうTakuyaさんには長渕剛さんの歌声や仕草だけでなく、スピリットも移っているにちがいないなと思いました。Takuyaさんが仲間とともにあの街、この街で届けてくれているのはそんなスピリットなのでしょう。ステージを満喫しながらも、仲間と感動をつくりあげるリーダー、Takuyaさんの姿に、大きな気づきと学びをいただきました。ところでリクエストは、当日チラ見でスルーされた、きがしていた、「dadada」をお願いします。また関西でライブする日を心待ちに、年末までの放送楽しみに聞き続けますよ。 追伸 スリーフィンガーのピッキングのネタバレ。このマニアックさがたまらんですわ ストロークへの移行もスムーズですもんね。がんばって真似してみようかな」

という内容。

スリーフィンガーは普通、親指、人差し指、中指で行うが、Takuya Nagabuchiは親指の構造上、サムピックをつけると疲れてしまうので、普通のフラットピックを親指と人差し指で持って、中指、薬指、たまに小指も使うというスタイルでスリーフィンガーを演奏しているという。

「夏祭り」のフレーズをスリーフィンガーで披露して、サムピックを使った場合と
フラットピックを使った場合とで引き比べるTakuya Nagabuchi。


夏祭り

確かに、フラットピックのほうがパワフル!

今日はしゃがれカリスマボイスなので「dadada」は、またもっとハイトーンがでるときにやります、とのこと。


Da Da Da

「一個いいたいことがある」とTakuya Nagabuchiが切り出したのは、自身のヘアスタイルのこと。メールで誰も触れてないが、最近、現代長渕剛のように、髪型をメッシュいれた、奇抜なものにしたという。スタッフからもなにもなかったようで「期間限定でメッシュいれてる。やっぱりなんかいってほしいね!乙女のような気持ち」とアピールするTakuta Nagabuchi。

今日の弾き語りは、さきほどのリクエストにもあった「人生はららら」。
ギターはYAMAHA LL36 カスタムで。

もしも人生が やり直せるのなら
だれも人生を 悔やみはしない
だけど人生は 一度きりだから
生まれ変わるなら 生きてるうちに

ちびちび刻んで とぼとぼあるいて
さすらってみたり
みじめなしっぽと
すりきれたはねを
ふるわせてみたり

おまえ人生を くやしくないのか
もっと荒れ狂い 騒ぎひっかき
ノーリターン

いつか人生に おわりが来たときに
誰か人生を 悲しんでくれる
だけど人生は 一度きりだから
生まれ変わるなら 生きてるうちに

がちゃがちゃさすって
こそこそわらって みせびらかしたり
みじめなしっぽとちぎれた羽を
さすってみせたり

おまえ人生をさびしくないのか
もっと荒れ狂い 愛おしく
ノーリターン

だけど人生はららららららららら

だけど人生はらららららららららら

だけど人生はららららららららら

人生はらららら

だけど人生はららららららららら

人生はらららら

だけど人生はららららららららら

人生はらららら

哀愁のある口笛、哀愁ありパワフルなギターのストローク。
「人生は一度きりだから、生まれ変わるなら生きてるうちに」というずしんとくる言葉


長渕剛 「人生はららら」


人生はららら

今日のエンディングは、アルバム「昭和」から「くそったれの人生」


Takuya Nagabuchi くそったれの人生


くそったれの人生

Takuya Nagabuchiのライブ情報

10月7日 日曜 鹿児島 2周年アニバーサリー SAMURAI
LIVE IN KANOYA
15:30 open
16:00 start
前売り 4000円 当日 4500円
アコースティックライブバー SAMURAI

10月14日 日曜日
LIVE IN TOKYO 明け方までにはケリがつく
17:30 open
18:00 start
前売り4000 円 当日4500円
大塚 ハーツネクスト

11月24日 土曜日
LIVE 18 宮崎 剛再び
18:00 open
18:30 start
前売り4000 円 当日4500円
ニューレトロクラブ

12月23日 日曜日
LIVE IN CHIBA ぼくだけのメリークリスマス 2018
15:30 open
16:00 start
前売り4500 円 当日5000円
稲毛ケイズドリーム
こちらのライブはeplusでも販売中

「最近忙しくてステッカー遅れてなくてすいません!メッセージ待ってます」と述べ「また会おう」としめくくられた。

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

来週は10月に突入! いったいどんな放送になるのか。引き続き聴いていきたい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。