東京孤食日記 気難しいクソ店主が繰り出す至高のカレー。秋葉原から神田に移転した 「カレーノトリコ」に行ってきた。

9月も末、毎日毎日、雨ばっかり。ほんとに雨ばっかり。それでいて、なんともいえない蒸し暑さもあるし。ちょっと寒いし。なんなんだこれ。

スパイスを摂取する必要がある。

秋葉原から神田に移転したカレーノトリコに行ってきた。

平日の昼、すでに行列が。

並んでいると、注文をとりにきた。


あいがけカレーとやらを注文。辛さは普通。チキンで。


当店はデートで来るところではありません。

店内に入る。

カウンター席のみ。
客にも孤高な雰囲気が漂う。


騒いでいる人は見当たらない。みなカレーに集中。


カレーきた


シャバシャバ系のインドカレー そしてドライカレーのあいがけ。スパイスの深み! 絶品。 五臓六腑に染み渡るスパイスのアンサンブル。ごはんを大盛りにしてもよかったかも。


スマホをいじりながら食べていると 、ちょっと注意された。

すんません。


店主の背中。職人気質の気難しい人のようだ。これを背中に書くということのユーモアってのはあるわけで、きっといい人なんだと思う。

兎にも角にも、カレーがうまかった。

まさに孤食向きのカレー屋。おいしいカレーを提供する人、おいしいカレーを食べたい人、そのシンプルな構図。豊かなスパイスの贈与がそこにはある。

夜に来て、ビールをかましながらカレーを孤食するのもいいかもしれない。


ポイントカードは来店ごとにポイントつく模様。

また来ますよ。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。