東京乞食日記 ~中野坂上ブルズ亭~

記念すべき第1回目にやってきたのは中野坂上駅。
今回奢っていただいたのはこの方。(最初に写真撮るの忘れた(笑))
このブログにも投稿してくれているZ氏だ。
Z氏はW大卒の地方公務員で、ジャズや小説といった文学から、バドミントン等のスポーツまで造詣が深いインテリである。
そんなZ氏と向かったのは中野坂上駅近くにある焼肉店・ブルズ亭。
本店が麻布十番にあるという事以外、取りたてて魅力のない焼肉店だ。
わざわざその店を選んだのは、開店2周年記念でいろんなキャンペーン(今回はビール無料!)をしているという事だからなのだが、、、
ランチはキャンペーン対象外との事。
ふざけんな!細かいキャンペーンなんてすんじゃねえ!
出鼻をくじかれつつ店内に入る。
ランチメニューに目を通しながら、「普通のランチ定食でいいかな。ていうか、そもそも今回は奢ってくれ!とはハッキリと言ってないし、ホントに奢ってくれるのかな(;’∀’)」なんてぼんやり考えていると、Z氏から一声。
「このメニューにしましょうよ」
指さされたメニューの先には特選ランチの文字が!
この店のランチメニューで一番高い定食である!!
このタイミングでこの定食を勧めてくるとは、さすがに面談慣れ※1している男は違う。
これが面談ならば一発回答だろう!
さらに「ビールもいいですよ」
ビール付き!
ブルズ亭の中でも最高の肉質が使用されている特選ランチ登場!
さすがに不味いわけがない。美味い!!
久しぶりに美味しいタン塩食べたよ~。
ごちそうさまでした。
さて、金も職もあって、一見完璧に見えるZ氏であるが
食事中も「〇にたい。淋しい。」を連呼していた。
わかる、わかるよ。
どんなにステータスがあっても30代の独身彼女なしは孤独なのだ。
そんなZ氏にはこれ。
ダッチ〇イフとかいう下品な道具はお勧めしないよ。
最近欧米で不安障害や自閉症の人の間で一般的に使われるようになってきたという荷重ブランケットだ。
体に圧迫刺激を加えることで抱きしめられているような安心感が生まれ、不安や動揺を和らげてくれるのだとか。
荷重をかけられることによって「抱きしめられているよう」だったら、誰にも抱きしめてもらえないから毛布を重くする。。。
悲しくなんてないよ!
これから冬になると寒いし、人肌恋しくなるし、不安障害が強くなるから
ぜひ試してもらいたい。
この荷重ブランケットで30代の不安もEverything is OK!
Z氏の悩みも解決できた所で第1回の乞食日記も終了!
1回目からハードル高い料理を乞食させてもらってこれから先不安でしかないけど、乞食日記は続けていきたい、続けさせてください。
次はどんな料理が待っているのか。
※1・・・結婚面談の事。

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