フグとTakuyaと長渕と。ブース飛び出しイレギュラーな放送。生弾き語りは長渕剛未発表で、あの乾杯の原型とも言われるあの曲。 10月3度目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」34 回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「今日はすごいところで収録している」という。

「会員制 創作ふぐ料理 キュイジーヌ 福の舞」さんから!

http://fukunomai-kita.com
大阪市 北区 曾根崎 新地 1−11−19 北新地 スタービル2F

Takuya Nagabuchiに加え、ラジオ大阪のハツダ部長、佐々木ディレクター、スポンサーであるランドフリーダムから2人を招いての布陣でお届け。

ブースの外での収録は初となる!

「ラジオはじまって半年たちましたが、ひとまず年末までよろしくお願いします!乾杯!」とTakuya Nagabuchiが音頭を取り乾杯し、そしてかまされた「どなり」

Takuya NagabuchiのI’m a super star!!!

店の中のリバーブがかかりまくった、サイケデリックさも醸したスペシャル「どなり」!

「一品目から、普段お目にかかれないようなものがでできましたね。」ということで出されたのは、

かわさしフォアグラ饅頭。

「30分、ちょっとイレギュラーになりますが、おつきあいください。」

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

冒頭で紹介したように、一品目は、前菜の、

かわさしフォアグラ饅頭。

「ふぐのかわさしがすごく透明で… いただきます。ものすごい、歯ごたえがいいですね。さっぱりしてておいしいですね。ビールもあいそうですが、白ワインでも日本酒でもあいそうですね」とかわさしフォアグラ饅頭の感想を述べるTakuya Nagabuchi。

食レポは、もみじ饅頭以来だ!

饅頭に縁があるTakuya Nagabuchi!

お盆も過ぎて8月も3週目の土曜の週末、Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」25回目の放送を聴いた。


この放送の時は、タクザップをしているということだったが。

「食べながらって難しいね。ポン酢がのどにつまって。」とポン酢に苛まれながらも、メール紹介へと進行。

ラジオネーム 「鶴舞ちよこ」さんから、「Takuyaさん、よかったです。夏の終わりのハーモニー。吉岡さんのハモリも。」

「あいつね、直前まで、俺は玉置浩二で歌うから、お前は井上陽水でいけ、といっていたのに、ついにやりませんでしたね!」とコメントするTakuya Nagabuchi。その時は、正統派でストレートな「夏の終わりのハーモニー」を披露していた。

9月の4回目の土曜の週末、気づけば9月も終わろうとしているなんて…いったいどうなっているんだ!radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」30 回目の放送を聴いた。

「ジーンときてしまいました。たまにはTakuyaさんの歌う剛以外の歌もよいものです。今後もサプライズでいろんな人のうたもうたってください。」という内容。

また、和歌山市、ラジオネーム「ムカイ ヒロヤ」さんからは「9月14日の白浜ライブお疲れさまでした。私たち夫婦ははじめての参戦でしたが、日頃おとなしい奥さんも高校時代にもどったように大興奮。ライブ終了後の打ち上げ会にも参加し、生涯忘れられない思い出深い一日となりました。それと、生ならではのハプニングもあり、ステージ裏でのご苦労されている姿をみてちょっと得した気分になりました。それではまた和歌山でお会いできるのを楽しみにしています。」という内容。

そして、「プレゼント、またとどいてます。」といって紹介された「大好きなTakuyaさんハッピーバースデイ。天河大弁財天社の、五十鈴のお守りをお送りします。芸の上達や強い運気を呼び込むようです。」というハガキ。「マキるんるん」さんからのものだ!

いつもたくさんハガキをくれる人!

天河大弁財天社といえば、87年に長渕剛と志穂美悦子が結婚式をし、89年には奉納ライブをした場所。

Takuya Nagabuchiも2015年に天河大弁財天社に行き、2曲、歌を奉納したという。
1曲は、佐藤拓矢の歌で「夢見る頃を過ぎても」。もう1曲は長渕剛の「富士の国」。2015年は、富士のオールナイトライブがあった年だ。


夢見る頃を過ぎても。

「五十鈴、これは、ネックレスにするのかな?でも、これ、つけてると、なんか
猫みたくなりますね。」とドラえもん状態になるTakuya Nagabuchi。

ここで、スポンサーのランドフリーダムの社長、カマタさんが紹介される。

「ひょんなことからスポンサーになったが、たくさん反響もらって、逆にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

この店はもう1店舗、心斎橋のほうにあり、焼きふぐが有名な店で、カマタ社長がよく通ったという。

焼きふぐは今でこそ出す店も多いが、この店ではかなり昔から焼きふぐを出しているとのこと。

カマタ社長も趣味でギターを弾くという。Tauya Nagabuchiの影響。「50過ぎてはじめました」とのことで、新しいことをはじめるのに遅すぎることはない。

また、この店、「会員制」ということだが、入り口に指紋認証があり、会員じゃないと ドアが開かないという。予約の時に登録すれば誰でも会員になれる。入り口に指紋認証とは、ユニークなシステムだ。

会員制ふぐ料理の店だが、庶民は来られないということはなくて、特に北新地の店は普通のふぐ屋とは違い「創作」であり、フレンチっぽくコースをだす。コースの値段が7800円から。これから年末 忘年会などのシーズンにもうってつけである。

「水槽があり、熱帯魚がおり、いい雰囲気。これはやっぱり、キレイなねぇちゃんと来たいというのがありますね!」と調子づくTakuya Nagabuchi。

そうこうしてるうちに2品目。とらふぐの刺身が登場。

ここはラジオ大阪のハツダ部長が食レポ。

「この黒い長方形の器の左半分に白い身が置かれ、金箔がかかり、黒と白と金のコントラスト。」

と色彩を伝える。

「ふぐの身にもみじおろしをつけていただきます。ふぐの身の弾力とぽんずのまろやかさ!ふぐというと、身がタンパクな味なのでぽんずの味で決まるところがありますが、ものすごく繊細な味。ふぐの身の味をひきだすポン酢ですね!」とコメント。

そして、メール紹介に戻り、「誕生日おめでとうございます。ますますのご活躍を。11月は宮崎のライブいきますね。「友にささげる挽歌」をリクエストします。」と、ラジオネーム「夜明け前には帰りたい」さんから。

友にささげる挽歌は長渕剛の未発表曲。

長渕剛はデビュー前の高校時時代、T&T(たけし&つよし)というユニットで歌っていた。
その時の剛の旧友、ギタリストの最勝寺 武が結婚する時に贈った歌であるという。

あの大ヒット名曲、乾杯のもとになったともいわれる曲。

この歌はラジオでしか歌われたことがないという。「それをまたラジオでできるのはうれしい」とTakuya Nagabuchi。

フグ料理屋での生弾き語り!

ここまで 歩いてきたと
人生振り返るような真似して
お前と 差し向かって 酒をなみなみと
飲み交わす

学生時代の影が
頬を赤らめた おまえにひとつふたつ
男同士はいいもんだなんと
肩なんぞ 叩き合い

昔話をする柄じゃないが
今夜は 朝まで 飲もうか
さぁ 飲めよ 飲めよ
もう一杯
久しぶりの おまえとの 酒じゃ ないか

自転車漕ぎ おまえと
長い 道のり 高校時代
かわいい 女がいれば あとをつけては
ちゃかしたものだった

学園祭の日は
おいらとおまえで
花を咲かしたね

悩みのおおい おいらに
くよくよするなと 言ってくれた

昔話をする柄じゃないが
今夜は 朝まで 飲もうか
さぁ 飲めよ 飲めよ もう一杯
久しぶりの おまえとの
酒じゃ ないか”

初期ニールヤングの感じも漂わせながら、叙情性もたっぷりの染みる名曲。


友に捧げる挽歌


友に捧げる挽歌

「ってなわけで、今日は 会員制 フグ料理 キュイジーヌ福の舞からの収録でお届けしました。ぼくはまだ前菜しかたべられてない。このあとたっぷりふぐ料理楽しんで、よい会合にしたいとおもいます。!」と一仕事終え、フグへと差し向かうTakuya Nagabuchi。

エンディングは、アルバム「フレンズ」より「菊一輪の骨」


菊一輪の骨


菊一輪の骨


菊一輪の骨


菊一輪の骨

Takuya Nagabuchiライブ情報

11月11日 名古屋
小料理屋 とんぼで

11月24日
ライブ イン 宮崎

詳しくはHPチェック。

「みんなからのメッセージを待っています。」とのことで、どしどし送りたい。

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

全員合わせて「また会おう」と締めくくられた。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

フグを食べながら、焼酎を飲みたい。
秋も深まってきた。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。