冷やし飴食べて絶好調の初期長渕ヴォイスでお届け。大塚でのライブについても触れ、満を持して生演奏したあの名曲! 10月4 度目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」35 回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭から、クリーンなギターの音色が響く。

君が乗ってる最終電車
ぼくはいそいそ 停留所まで

君を迎えにいつものように
心ウキウキ 気は朗ら

おーい おーい と手を振りながら
手を振りながら

駆け足 散歩で胸の中
さあ 帰ろう

静まり返った商店街で
君は小脇に買い物袋

にんじん たまねぎ じゃがいも たくさん
今夜のお料理なにがいいかって

腕をめいっぱいふるって手料理頼むよ
なんでもいいんだ 君の得意なやつをね

はい はい わかりました 旦那様なんて
君はおどけてみせる

若い君と 幼いぼくだから
先のことなど 考えまい

大切なのは 今生きていること
大切なのは 幸せだということ
人の心なんて 浮気なものだから
浮気なものだから

いつまで この道 帰れるかね
少し 心配だけれど

やがて 夜は深まり 二人の長い影は
月明かりの下で 笑っていた

リバーヴのかかり具合が気持ちいい。ギターの音がとてもいい音だ。この曲は一体。

ラジオネーム 「お茄子」さんからのリクエストで「帰り道」


帰り道

「10月になると、あの台風の日のことを思い出します。忘れもしない、四年前の10月13日。あの日のライブはいまでも大切な思い出です。そこで、あの日Takuyaさんが歌った45曲の中から、「帰り道」をリクエストします。」といったリクエストメール。

4年前の芸術創造センターでのライブは6時間あまりに渡って行われ、長渕剛 の桜島ライブよりも長かったという。

この収録の二日前に東京でのライブがあり、ちょっと声が枯れていたTakuya Nagabuchi。

放送前に「冷やし飴 」をたべ、初期の長渕ヴォイスを出すべく頑張ってみたという。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」、6回目の放送を聴いた。


花粉症の時は邪払を飲む。声が枯れてる時は冷やし飴。

そして かまされた「どなり」

Takuya Nagabuchiの、I’m a super star!!

正統派でありながら、バシッとケツじめの切れ味するどい「どなり」。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

「おな〜す〜」

と、ハイトーンでクリアな麗しき声で響かせる。

冷やし飴なめて、絶好調だ。

10月7日に行われた鹿児島でのライブの感想も届いてる。

「TAKUYAさんこんにちは。ほんとにすごいライブでした。白い布の向こうに、Takuyaさんのシルエットが見えた時は、一気に興奮度マックス!剛さんの年末ライブを思わせるような「いつかの少年」に始まり、一曲めから盛り上がりました。腰を痛そうにしながらも立ちっぱなしで、ステキなライブありがとうございました。」

ラジオネーム 、「アケン」さんから。

今回の収録の2日前は大塚のライブ。腰はだいぶよくなっていたが、天井も低く、座ってる客も多かったので、座ったらみえないと思いずっと立ってやったら、また腰が悪くなってしまったという。

そんなわけで、大塚のライブでの感想も来ている。

ラジオネーム「くそったれの人生」さんから「10月14日、東京大塚のライブで行きました。ヨークニテルジュップン再びの、4歳の愛娘の父です。娘は8歳になりましたよ。Takuyaさん、10月14日の大塚のライブで最高でした。あの伝説の89昭和のライブに時空を超えてタイムスリップさせていただきました。Takuyaさんのライブにはもう何回も足を運んでいますが、会うたびに磨きのかかるパフォーマンスを拝見し、驚いております。来年は、超凄腕のギタリスト….」

「あ、ここはちょっと伏せとこうかな。来年ちょっといろいろ企画しているので」と挟み込むTakuya Nagabuch。

なにやら、企画が進んでいるようだ。

この「くそったれの人生」さんはけっこう前からTakuya Nagabuchiのライブに来ている人。けっこうなおじさんであり、打ち上げで抱きつかれたという。抱きついて、ドラマ「ウサギの休日」のワンシーンのセリフをつぶやいてきた人。

剛のファンはマニアな人が多いから手を抜けないとのこと。

先日の大塚でのライブは三時間あまりにわたり行われた。

ライブ89昭和というライブ盤のCDを、格好からパフォーマンスから再現した。

東京でのライブは2年ぶり、大塚でのライブは3年ぶりだったという。

大塚ハーツ、非常にいいライブハウスだったが、しかし、マナーがいかがなものかという客がいたようだ。

野次はかまわないが、ライブ前に酒飲んでくる連中がおり、バラード歌ってるときにも喋っていた。

「楽しいのはわかるが、来てくれるのはうれしいし、楽しみ方は人それぞれだが、酒はライブハウスで1、2杯嗜んでくれる程度にしてほしい」とTakuya Nagabuchi。

もっと激怒してもいいところを、丁寧にことばを選びながら、語りかける調子に誠実さが滲み出ている。

そして「そんな連中も黙らせれるバラードを歌わなければいけない!」と己に気合い。

全体としてはいつも以上にいいライブで、ベストテイクもあったので、編集してYou Tubeなどに載せるという。

とくに「明け方までにはケリがつく」、「昭和」はそれぞれ、ものすごく緊張感があり、いいテイクとのこと。

スガワデンキさんという人が編集してあげてくれるという。

楽しみに待ちたい。

そして、弾き語りリクエストのメール。

「Takuyaさんはじめまして。9月23日でのライブの時に、岐阜に来てください!とメールを送らせていただいたものです、とあいさつした高校生です!おぼえてますか? 自分は父親の影響で長渕剛を好きになり、独学でギターも覚え、9割以上の曲を弾けるようになりました。」

「覚えてるよ!若い子のパワーはすごいね」と嬉しそうなTakuya Nagabuchi。

「数年前から、Takuyaさんの動画をみるようになり、Takuyaさんの魅力にハマってしまいました。いま17歳の自分が生まれる前の長渕剛が観られることと、その当時の声が聞けることに感激しております。」

「こういうのうれしいね! 本質をわかってるね!」と前のめりで嬉しげにレスポンスするTakuya Nagabuchi。

「Takuyaさんのライブに行ってみたいのですが、なかなか遠くまで行くのが難しいのが現実です。そこで、私事ではありますが、是非とも岐阜にきてほしいです。その際は、参戦します。弾き語りリクエストは、明け方までにはケリがつく、をお願いします。辛い時にきいて、これでケリがつく、ととても元気になれる大切な曲です。ぜひともよろしくお願いします。」

ラジオネーム 「ヤマカズ 」くんからのメールだ。

岐阜だったら、名古屋で11月11日にある、と紹介された。

11月11日 名古屋
小料理屋 とんぼにて

「明け方までにはケリがつく」は、以前、白浜ライブに彼女と二人できたヤスモリタカシさんからも、リクエストあった曲。

9月の最後 の土曜の週末。9月もあっという間に過ぎてしまった!嗚呼! radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」31 回目の放送を聴いた。


この時の放送で ヤスモリタカシ さんのメールが読まれた

東京でのライブも経て、満を持してラジオ弾き語りで披露、「明け方までにはケリがつく」

明け方までにはケリがつく
オーライ
明け方までにはケリがつく
オーライ…

明け方までにはケリがつく

砂嵐の風が吹いてた
三日月が 高く登ってた
誰もいない工事現場の
駐車場に腰を下ろしてた

飲んでも飲んでも
いくら 飲んでも酔えない夜がある

流されることなく
流れて生きるだけで精一杯

ねえ もう少し
正直で いいんじゃないか
ねえもうすこし
ひたむきで いいんじゃないか

明け方になるまでは きっと
ケリがつく

見失いそうなこの俺の
足元を叩かなければ

もしも優しさが風ならば
100年だってふかれよう
しがらみが嫌だったから
つるまなかっただけさ

つっぱり通せるものなら
きっとそのほうがあいさ
はじめからものわかりのいい
利口者じゃなかったはず

ねえもうすこし
ありのままでいいんじゃないか
ねえもうすこし
かっこ悪くていいんじゃないか

貨物列車が走っていく
夜露に濡れたレールを

明け方になるまでには

きっと

ケリがつく

いくつもの太い車輪の後
ころがりおちてる 鉄パイプ
みずたまりをのぞきこめば
青白い月明かりと俺

泣いても泣いてもいくら泣いても
泣けない夜がある
流されることなくながれて生きるだけで
精一杯

ねえ もうすこし
頑なで いいんじゃないか
ねえ もうすこし
真剣でいいんじゃないか

もっと心を震わせて
深くこだわり続けたい
一か八かの勝負さ

明け方までにはケリがつく

明け方までにはケリがつく

明け方までにはケリがつく!

明け方までには

ケリが

つく!

一歩一歩踏みしめるような、噛みしめるような、ギターのストローク。魂こめられたシャウトに胸が熱くなる。名曲であり、名パフォーマンスだ!


明け方までにはケリがつく

ライブいろいろ決まってる

11月24日 土曜日
LIVE 18 宮崎 剛再び
18:00 open
18:30 start
前売り4000 円 当日4500円
ニューレトロクラブ

12月23日 日曜日
LIVE IN CHIBA ぼくだけのメリークリスマス 2018
15:30 open
16:00 start
前売り4500 円 当日5000円
稲毛ケイズドリーム
こちらのライブはeplusでも販売中

今日のエンディングは、ライブ89から、Don’t cry my love.


Don’t cry my love

Takuya Nagabuchiはまだまだ熱いメッセージを待っている!

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

いつものように、「また会おう」としめくくられた。

まだこのラジオのこと、Takuya Nagabuchiのことをよく知らない人も、このブログの過去記事を読みYou TubeのTakuya Nagabuchiのパフォーマンス動画を観てみてほしい。全国的な世間認知はまだそれほどではないが、これからより多くの人に間違いなく知られることになるであろう逸材である。

次回はもう11月。 流されないように流れて生きるだけで精一杯。あぁ、グッドライフを送りたい。来週も楽しみである。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。