「大堀彩 オリンピックへの道⑭ ~福州中国オープン 1回戦 ~」

11月6日から始まった福州中国オープン、大堀の一回戦の相手はHan Yue(中国 1999年生 世界ランキング34位)だった。ちょうど自分のバドミントン練習と時間が重なり、練習のあと試合結果を確認してみると、6-21 17-21 で大堀のストレート負けという結果に、驚いた。

これで、4大会連続の1回戦負けである。コリアオープンのSun Ji Hyun 以外は、世界ランキングでも同等もしくは下位の相手であり、勝てる可能性は十分にあったはずだ。

先日、文春オンラインに「男子チームで猛特訓 バドミントン・大堀彩が挑戦する2つの”壁“~東京オリンピック出場枠は2つだけ~」というロングインタビューが公開された。そこで大堀は、山口、奥原という傑出した選手たちと同じ時代に生まれてきたのは運命だと、その二人がいなかったら、成長はなかったので感謝していると語っていた。

自分のオリンピック出場を拒むかもしれない存在に感謝し、男子チームしかない環境に移籍し自分を追い込むことの出来る大堀なら、今のこの結果が出ない状況に何らかのプラスの意味を見出すことができるはずだ。

来週13日からの香港オープンで2018年の大堀のワールドツアーは終了する。その後には、全日本総合がすぐ控えている。

やまない雨はない  がんばれ大堀

過去のバドミントン記事はこちらからチェックできます。http://jincouchinou.com/tag/%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3/

文春記事
http://bunshun.jp/articles/-/9559

 

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