小宮山雄飛ゲスト回後編。 宇垣さんが行きたい北欧の国、そしてその理由とは?そして、遊び即ち仕事である男、小宮山雄飛のしてみたい世界一周とは。原宿育ちの話も。篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めるラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第6 回目の放送を聴いた(11月6日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

radikoのタイムフリー機能をつかえば火曜に聴けなくてもいつでも快適リスニング。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

宇垣「所長、もう11月ですよ」
篠田「早い、ハロウィン終わっちゃった」
宇垣「もう年賀状ですかねもはや」
篠田「年賀状かなぁ。もう書いちゃっていいのかな。」
宇垣「でも、書いちゃっているうちに失くすんですよ」
アポ「そんなことはじめてききましたよ!」
宇垣「年末に、あれ、書いたんだけど、どこいった?ってなって、また書かないといけないんですよ」
篠田「あと、間違えちゃったりね、同じ人に何回も書いてしまったり。」
アポ「なくすのははじめてききましたよ!」

という季節のネタを織り交ぜた冒頭のトークを挟み、

かまされたタイトルコール

「篠田麻里子のgood life lab」

「みなさん、最近なにがありました? 」とざっくりした話題を振る篠田麻里子。

アポ「僕は、福島行きましたね。営業で。ももジュース飲みました。」
篠田「11月でも桃ある?」
アポ「缶ジュースで、福島だけに売ってるやつ飲みました。」

篠田「うがちゃんは?」
宇垣「私最近遠くに行けてなくて、ずっと東京にいるので、そろそろどこかに飛び立ちたいなとおもってるんですけど。定期的にどこか遠くに行かないと無理なんですよ!」
篠田「どこか遠くに飛ぶとしたら、どこ?」
宇垣「いますごく行きたいのはスウェーデンです」
篠田「なんで?」
宇垣「もともと北欧がすごく好きで。次はスウェーデンかなぁと」
アポ「スウェーデンになにしに行きたいとかあるんですか」
宇垣「寒いところにいきたい。なんか、もっと暗くて寒くてシーンとしたところに行きたいです」
篠田「闇が深いですねぇ」

北欧と宇垣さん。フォトジェニック。宇垣さんはやはり旅行先でも読書に耽るのだろうか。

今回は、ホフディランの小宮山雄飛ゲスト回後編。

先週はレモンライスを紹介。

宇垣「先週のレモンライスおいしかった!」
篠田「アポロンの髪がレモンっぽいね」
アポ「そこですか!」

黄色い髪のアポロン。

引き続き、音楽、フードなどについて小宮山雄飛に話を聞いていくという。

小宮山雄飛、登場。

篠田「先週の放送以降、レモンライス東京行列なんじゃないですか?」
小宮山「特に、麻里子ちゃんのインスタが、あれが良かった。」
篠田「まだインスタにあげてないですよ!!」

小宮山雄飛のぶっこみが炸裂。

すると、ボワワワーンと奇怪な音が。

アポロンの占いコーナーの合図。

アポロン山崎の Make a fortune。

アポ「占いはどうですか?
小宮山「実はコラムニストの辛酸なめ子さんと一緒に、雄飛 なめ子の開運ツアーというのをやってるんですよ。連載で。」

https://lifemagazine.yahoo.co.jp/series/10
興味深い連載だ。

篠田「行きたい!
宇垣「私もマネージャーとしてついていっていいですか?

と女性陣も乗り気。

小宮山「いいですよ! 連載はヤフーの方でやってるんですけど。占いだけではなく、いろんなそういう方面の方のところへ行って。そういう系はすごく好きですね。」

占い系は好きだという小宮山雄飛。それに対しアポロン、

アポ「いや、嬉しいです。あのですね、いまさっきもそうですし、台本に絵を描かれてるんですよ。」
宇垣「わたしも思ってました!」
アポ「でね、手相見させてもらったんですよ。右の手なんですけど、ここの手の線、めっちゃ下がってないですか?知能線っていうんですけど。それが下がってれば下がってるほど想像力豊かで、音楽や本読んだりするのが好きっていうタイプなんです。」

知能線とな。

小宮山「自分でも、新しいの考えたりとかはすごく好きです。逆に、テスト勉強の暗記みたいなやつは、全然ダメですね。」
アポ「そうなんですね。誕生日で見たときには体験学習が好き、と出ていたので、海外のものを取り入れたりは好きなのかなと」
小宮山「そういうのは大好きですね」

誕生日でそんなことがわかるとは。

アポ「そういうのが今後にもつながっていく、という人ですね。あと、仕事の線に関しては、珍しいパターンなんですが、仕事の線が一切ないんです」
篠田「仕事が遊びという」
アポ「まさにそういうことです」
小宮山「たしかに、ほんとに全部、趣味の延長ですね。それがわかると、どうなりますか?」
アポ「仕事の線がないってことは、この先も楽しみながら、生活ができるってことです」
小宮山「ほんとですか? 実は来年くらいに、好きなことで食べていく、みたいな本を出そうと思ってたんですよ。」
アポ「まさしくですよ!
小宮山「まだ、書いてもいないんですけど、そういう本を出したいと思うくらい、自分の好きなことしかやらないんで。」
篠田「実践されてるから、より説得力ありますよね。」

遊びが仕事になる。理想的だ。ぜひその本出してほしい。

小宮山「その方向性でいい、ってことですか?」
アポ「それでいくからうまくいく、って性格の人です」
篠田「仕事にしないほうがいいと」
アポ「仕事だと思わないことを大事にするという」
小宮山「じゃあ、ほんとはやりたくないけど、仕事だから、みたいなことはあまりやらないほうがいいということですね」
宇垣「その太鼓判押されたら、やったー!という感じですね」
小宮山「これは、やったー! じゃあこのまま行こう」

羨ましい。まさに、やったー!という感じ。

アポ「経験からも学ぶ人なので、海外ここに行ってみようとか取り入れるとより豊かに」
小宮山「あ、僕それ思ってたんですよ。世界一周をファーストクラスでして、全世界のディズニーランドに一人で行こうと思ってたんですよ。ディズニー大好きなんで。まず上海、そして香港、そこからパリに行って、パリからフロリダ行って、カリフォルニア行って、東京で終えるという。ファーストクラスでやっても、100万円台で行けるんです。不思議な、一周するシステムみたいのを飛行機会社でやってるんです。通常はニューヨークに行く片道でファーストだと100万くらいするんですけど、一周しても100万いくらかの行き方があって。」
宇垣「いや、いいですね!」
小宮山「これを使って、ディズニーリゾートを一周して、それを記事かなんかにして。」
篠田「フロリダのやつはすごい広いですよね」
小宮山「フロリダのディズニーワールドは3日、4日くらいはかかります。」
宇垣「じゃあ全部で一月くらいかけて一周という感じですかね」

ファーストクラスで世界一周! ディズニーリゾート巡り。100万円台でいけるのなら、人生で一度はやってみたい。なんて素敵なプラン。

小宮山「この話、いままでいろんな人に話したんですけど誰からも賛同得られなかったんですよ」
宇垣「なんでですか! すっごい楽しそうなのに」
小宮山「いや、仕事もせずにね、一人でそんな、と。でも、この占いによると、それがいいってことですもんね。よっしゃ、行こう!」

アポロンの占いに後押しされた模様。

篠田「でも、そういう人生が一番楽しいですよね」
宇垣「ずっとそうなんですか?」
小宮山「ずっとそうですね。音楽ももちろん好きでやってるし、カレーが好きでレシピ本出させてもらったり、レモンライス東京もやったり、お酒も好きで、居酒屋の本も出して。ラジオも好きなんで、今回のも。怖いのは炎上だけですね!」
アポ「世間体を気にするという星は出てますね。特に親から。」
小宮山「それさえなければ、もっと自由に。」

遊びを仕事に、の旗をなびかせ、どんどん自由にやっていってほしい!

占いの結果をグッドライフラボマシーンに転送。

ここでブレイク。

小宮山雄飛の選曲。ヨーロッパ企画という劇団のサマータイムマシンブルース劇用に書いた曲。

小宮山雄飛でBack to 。

軽快でキラキラとキャッチーなメロディの職人ポップス!

音源は、舞台の会場限定だったとか。

さて、原宿育ちだという小宮山雄飛。

篠田「原宿に家があるってすごいですよね」
宇垣「シティボーイ!」
小宮山「たまたま原宿で。実家が。」
篠田「憧れの町ですよ!」
小宮山「でも、渋谷と違って、原宿は意外と昔からの商店街があったり、住んでる人も多い。 いわゆる、おしゃれ、というより、昔から住んでる人もいて。」
篠田「そこにいるだけでおしゃれになりそうですよ」
小宮山「ただね、ぼくなんか表参道に近いところなんで、気軽にスウェットとかで外出できないというか、緊張感みたいのはありましたね」

確かに、家を出ればすぐに表参道というのは、コンビニ行くのも緊張感あり。

篠田「私、スカウトされたくて原宿に行ったことありますもん。小学校の時。」
小宮山「え!スカウトはされたんですか?」
篠田「その時はスカウトされなかったですね。」

篠田麻里子を見逃すとは!

原宿はリアルにスカウトが頻繁にあり、面白い町だという。

小宮山雄飛の実家はマンションだが、煙突があり、ただ、その煙突がなんなのかはマンションの住民も誰もわかってないという。煙が出ているところを誰もみたことはない。

下の階に従兄弟が住んでて、上の回にも従兄弟が住んでて、大家族のような雰囲気の環境で育った。

「結構家族一緒で、わりとのどかな大家族だった」と、原宿育ちの表面的イメージとは違う、下町的な環境で育ったようで、非常に興味深い。

ミュージシャンになったのも、大家族の一番下だったから、兄や従兄弟の聴いている音楽を早くからきいたりしたことが影響しているのだとか。

また、最近、キーボードを自分の近くに置くようにしたという。前は作業部屋に置いていた。近くに置くと、日常的に触れるようになる。しかし、その分、曲を作るというよりは、日々、ただ弾く、となっている。

アルバム作るときは、逆に仕事部屋にわけて、曲を作ったりしなければ、と思っていたが、今日の占いなども踏まえると「仕事にしないで作る曲の新しさがある」と思い直している。

「この番組が全部解決してくれますね!」と小宮山雄飛。

来年の3月にカジヒデキとのスプリットツアーを企画しているという。

カジヒデキ、小宮山雄飛、どちらも短パンなので、短パンの乱ということでツアーをするそうだ。

最後、カジヒデキがふんどしになる?!

番組へのメッセージもどしどし募集中
lab@tbs.co.jp

収録の様子も確認できる。

【放送後記】# 6 ゲスト:小宮山雄飛さん(ホフディラン)

篠田麻里子出演、入江悠監督の映画、ギャングースも近日公開。
http://gangoose-movie.jp/sp/

次はどんなゲストで、どんなグッドライフの話となるのか。楽しみである!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。