もう来週は12月。あの曲のアナログレコードも流れる。11月4度目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」39 回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「来たぜ、宮崎!1年ぶり以上で、宮崎へ、11月24日、来たぜええ!!!」
と熱く幕開け。

この放送日は、宮崎のニューレトロクラブで 「Takuya Nagabuchi LIVE 18 In 宮崎 剛、再び 」が行われるのだ。

そしてかまされた「どなり」、

Takuya Nagabuchiの、I’m a super star!!!

まさに、会心の一撃!といった具合の、冬の晴空に響き渡るかのような爽快な「どなり」

もう今回で39回目。

11月も最終週なので、12月をいれたら残すところあと4回くらい。

あとひと月でおわってしまう!

「今回は年末まで。始まりがあれば、終わりもある。番組がおわってもTakuyaがおわるわけではない、かなしい顔しないで」と述べ、「ハガキや贈答品は早めにね!」と呼びかけるTakuya Nagabuchi。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

先週、先々週とゲストがきていたので、メールがたくさんきていたが、紹介しきれなかった。

なので今回はメールをどっと紹介。

「Takuyaさん、こんにちは、おやっとさー! 昨年、年末から5月のさつき園ライブ、8月の鹿児島アリーナ路上ライブ、10月SAMURAIライブ、11月大隈アリーナライブと、鹿児島にわりと近い感覚でTakuさんに会えて、超幸せでした。しめくくりに、宮崎のライブに行けなくて、歯がゆい思いですが」

「今夜あるよ!まだ間に合うよ!放送から6時間あるので!」と、滑り込みセーフを推奨するTakuya Nagabuchi。

「今年は昔のTsuyoshiさんに会えた気がして、超ハッピーでしたよ。来年ツアーやるのかな。あるといいな。すこし体鍛えなきゃです。なんせ、旦那がTakuyaさんファンの中で一番の最高齢者かもしれない。プレッシャーにも弱いナイーブな旦那ですが、老体にムチ打ちながら、ツアー追っかけてみます。北海道は無理だな。やっぱ近場でおっかけしよう。」

「そうやって言って、くるんじゃないの? 北海道もいいぜえ いいとこだよぉ」と北海道にも呼び込むTakuya Nagabuchi。

「また、大隈アリーナでは、モリンガの宣伝までありがとうございました。」

モリンガという、葉っぱがあるらしい。モリンガを、お茶などにして飲むと髪が生えるとかなんとか。

「Takuya さんの毎日のヨーグルトに、スプーン一杯のモリンガパウダーを!」

風邪予防のために毎日ヨーグルトを食べるTakuya Nagabuchiだが「なんか気持ち悪いなそれはそれで! ヨーグルトって食べるほうじゃなくて、飲むほうなんだよね!」とヨーグルトのモリンガパウダー和えには消極的な様子。

モリンガパウダーは花粉症にもきくという。

「久しぶりにメールをしたので、最近、元気のない友達に、「友よ」をリクエストします」

としめくくられたのは、ラジオネーム 「モリンガ美人になりてぇ」さんからのメール。

まだ紹介。

「いつもすみずみまでラジオ楽しく聞かせてもらっています。先日、9月8日の放送。友部正人さんや12色のクレパス、NPT012 BS (Takamineのギター)での弾き語り最高でした! あのギターには俺の手汗も染み込んでいる! 以前、滋賀で「なんぼのもんじゃい」弾かせてもらいました。」

季節が移り変わるその最中、9月の2回目の土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」28回目の放送を聴いた。


その時の放送のまとめ

以前Takuya Nagabuchiのライブで、ギター弾けるやつででこい!、というくだりがあり、そこで弾いたようだ。

「ちなみにエンディングで、アルバムNEVER CHANGEからNEVER CHANGEといっていましたが、アルバムNEVER CHANGEにはNEVER CHANGEは残念ながら入っていません。」

「そうだね! かんがえてみりゃ、あれは「昭和」に入ってるもんね。別テイクが。」と間違いを認めるTakuya Nagabuchi。

「ちなみに、アルバム「風は南から」にも、「風は南から」は入っていません。細かいとこまできいてるゆえ、こんなツッコミすいません!土曜日が楽しみです。1週間がはやいはやい。お体にきをつけ、俺の心に届く歌を届けてください。」

といったメールは、ラジオネーム「汚れたサンゴ礁」さんから。

「こういうツッコミいいね! ほめられてばかりだと気持ちわるいし」と細かい指摘に感謝するTakuya Nagabuchi。

そして、冷やし飴をなめ、

「おな〜す〜」

とかます!

喉は絶好調。

冷やし飴食べて絶好調の初期長渕ヴォイスでお届け。大塚でのライブについても触れ、満を持して生演奏したあの名曲! 10月4 度目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」35 回目の放送を聴いた。


冷やし飴、お茄子さん、登場回

その「おなす」さんも、先日の名古屋 旬菜小料理 とんぼ のライブに参戦したとか。

非常に盛り上がったという。

今回は、ギタリストの「タカシ」という方が長野からきて、がっつり15曲一緒にやったとのこと。

「タカシ」さんはギター、バンジョー、マンドリンもあやつり、ハモりもする。ポジションでいうと、笛吹利明さんと浜田良美さんをひとりでこなす、といった、そういう多才な人という!

3時間強、エピフォンFT45(この間紹介したやつ)をメインに、 アコースティックライブを行った。

名古屋のオットリーヤギターでゲットした新ギターを披露。Takuya Nagabuchiの冬の風邪予防とは? ギター弦の話も。11月最初の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」36 回目の放送を聴いた。


オットリーヤギターで手に入れたFT45を紹介する回

来年は「タカシ」と、アコースティックのアンサンブルで、全国ツアーやるそうだ。

「タカシ」さんの勇姿は、Takuya Nagabuchiチャンネルで確認できる。He La He Laと一匹の侍の動画ででてくる。

そして、そのとんぼライブの感想がきている。

とんぼのライブがあった日のその日の夜10時前に届いていたメールという。

「Takuya さんこんばんは。たったいま、Takuya Nagabuchi in とんぼ のライブから帰宅しました。もう最高でした。」

「もう、最高!!って感じですね」
とリバーヴつけてかますTakuya Nagabuchi。

「アリーナ2列目で、3時間堪能させてもらいました。アコースティック編成のライブで、自分にとってもとても勉強になりました。セットリストもすごくよくて、でだしの「とんぼ」で泣いてしまいました! ラストの「幸せになろうよ」の大合唱もよかったです。またライブ後、ごあいさつをしてもらった時に、お、きてくれたの!と声をかえけてもらってとてもうれしかったです。ライブ中に、来年は全国ツアーとか考えているから楽しみにしていてとおっしゃった瞬間から笑顔が絶えませんでした。来年はなにかおおきなことをするんですかね? とてもとーーっても楽しみに待っています!」

岐阜県の、ヤマカズくん
前もメール読まれた人だ。

「ここでひとつ自慢なのですが、僕の親父の本名が英二で、僕の弟の本名がツネなんです。弟が生まれる時に、父親がとんぼにあこがれて、俺の名前が英二やでぇ、こいつの名前はツネや!と名前を決めました。なので、家ではとんぼごっこがつねに行われています。」

「いいねぇ!こういう家族も! 弟がなんかやらかした時には、

“つねぇえ! てめぇえこのやろう!”

ってやってるんでしょうね」

と英二がツネを叱りつける様子をシュミレーションするTakuya Nagabuchi。

「僕がお酒を飲めるようになったら、いつかTakuya さんと酒をかわしながら、ドラマトークなんかもしてみたいです。僕の名前は、たもつでも、まりおでも、英二でもつねでもゆうじでも鉄平でもないですが」

といったメールは、ラジオネーム ヤマカズ さんから。

誕生日プレゼントなのか貢物なのか、いろいろきているという。

淡路島のめぐみさんからは、洋服。

アジアンテイストで93、94年あたりに長渕剛が着ていた風のデザインだという。

「うっひゅー!」と声を挙げ喜び、感謝を表現するTakuya Nagabuchi。

そして、いつもメールをくれる「まきるんるん」さんからは、長渕剛のレコードが 2枚!

恋人時代、そして久しぶりに俺は泣いたんだ、の2枚。

https://youtu.be/jUq7AHOdwds

せっかくなので、レコードをながすという流れに。

長渕剛、久しぶりに俺は泣いたんだ、をラジオブースからアナログレコードでお届け!

アナログの音、はやっぱりいいなぁ
音が太くて丸くて。

「なんかいいね! レコードのアナログの感じ。」と、長渕剛レコードを揃えているTakuya Nagabuchiもゴキゲン。

そして、弾き語りリクエストのコーナー。

ラジオネーム、東京ミラクル夫婦さんから。

東京大塚のライブに来たという人。
リクエストは「グッバイ青春」。

千葉のライブもくるという。

12月23日 日曜日
LIVE IN CHIBA ぼくだけのメリークリスマス 2018
15:30 open
16:00 start
前売り4500 円 当日5000円
稲毛ケイズドリーム
こちらのライブはeplusでも販売中

チケット残りわずかだとか。

豪華なゲストもくるそうだ!

グッバイ青春は、家族ゲームの曲。作詞は秋元康。
フォークスタイルでやって来た長渕剛とはグッバイして、これからロックでいく、と、秋元康がそんな思いで届けた曲だそうだ。

グッバイ青春いいことなんかなかった季節に夢だけ置き去りに

白い手紙を破り捨てれば ヒラヒラこぼれてジグソーパズルのようさ

グッバイ青春答えを探してあてのない風に吹かれて立ち止まる

夜明け間近に膝を抱えて懺悔のウオッカじゃなんだから酔えないみたい

誰のせいでもなくて
背中がとても寒くて
俺の抜け殻だけが宙に舞う

ああ このまま 悲しみよ雨になれ
ああ このまま 悲しみよ雨になれ

グッバイ青春いったいいくつもの涙を流せば君の胸に刺さる

窓の向こうに朝が届けば東のあたりはため息みたいに白い

グッバイ青春退屈なんて落ち込んだ時の言い訳だったんだね

熱い思いはただの幻 凍えた朝日に打ちくだかれたシルエット

誰のせいでもなくて
背中がとても寒くて
俺の抜け殻だけが宙に舞う

ああ このまま 悲しみよ雨になれ
ああ このまま 悲しみよ雨になれ

ライララ ライララ ライララ ライララ
ライララ ライララ ライララ ライララ
ライライ!

一瞬歌詞を忘れてしまいそうになったという。生演奏はすべて歌詞見ずにやっているのだ!


グッバイ青春

フォークソングの情緒と、そこからグッバイするという軽快さを合わせ持ち、不思議なポップさを備えた佳曲。

今日のエンディングはシングル「乾杯」のカップリング、「サンキューウーマン」


サンキューウーマン

まだまだ、Takuya Nagabuchiは熱いメッセージを待っている。

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

来週は、ステキなゲストがくるぜ、といい「また会おう」と締めくくられた。

ついに12月へ突入! 2018年の締めくくり、駆け抜ける!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。