年末ムード高まる12月2回目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」41回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭、歌から入る!

ひとりになりたい時
二人きりになりたい時
誰かに会いたい時
風が囁く 海の旅

サンフラワー
サンフラワー
太陽に守られて

サンフラワー
サンフラワー
太陽に守られて

行こう

フェリーさんふらわあの曲だ!

11月24日に行われた宮崎のコンサート、さんふらわあ号に乗って行ったというTakuya Nagabuchi。

帰りに乗った「さんふらわあ号」は、2017年に作られたばかりの新しいサンフラワーで、とても快適だったという。快適すぎて、部屋にこもりっぱなしで、乗る直前に買った「北の国から」DVDを8時間くらいみながら旅をしたとか。

それ以来「北の国」からと「さんふらわあ」の歌が頭から離れないというTakuya Nagabuchi。

ギターのアルペジオであの北の国からのテーマを奏でながら、北の国からのフレーズを畳み掛けていく

「電気はありません。夜になったら寝るんです」

「潤くん 、君はもののありがたみってものがちっともわかってませんね」

「お前ら、いいか。負けて、逃げるんだぞ」

「なぁ母ちゃん、ジープ、貸してくんねぇか」

「さようならー!!!1980年!!!!」

そこからかまされた、どなり、

「Takuya NagabuchiのI’m a super star!!!」

なんだこれは!「北の国から」からの「どなり」!
いままでにない、すごいグルーヴ感だ!

ちなみに、長渕剛と北の国からのつながりとしては、2時間ドラマになった「北の国92 巣立ち」で 西新宿の親父の唄と、女よごめんがながれているという。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

旬菜 小料理 とんぼ の 周年祭のライブの感想がたくさん届いているということで、紹介された。

「Takuyaさんこんにちは。旬菜 小料理 とんぼ の 周年祭、お疲れ様でした。 From TNのタカシさんとの共演夢のようでした。Takuyaさんが、変態長渕ファンというのは百も承知ですが、Takuyaさんと同じくらい楽曲が頭に入っていて、しかも技術が素晴らしい人が他にもいたんですね。私はギターのことはなにもわかりませんが、ライブ中ずっとふたりの手元ばかりみてました。本当に目が離せなかったです。すごかった。アイコンタクトですべて分かり合えてる感じ、もう何年も一緒にやっている仲間のようにしか見えませんでしたよ。音楽達人クラブやシャボン玉の再現では、お客さんを置き去りにしてTakuyaさんが暴走しているのがめちゃくちゃ楽しかったです。」

この間 、尾崎豊を剛の声で歌ってとリクエストした「お袋食堂」さんからのメール。

寒くなってきたらTakuya Nagabuchiが苦しむ持病とは?Takuya Nagabuchiのギターメンテのこだわりって? そしてまさかのあの名曲を長渕剛ロックバンド期の声で!帯状疱疹に苦戦する10月2週目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」33 回目の放送を聴いた。


その時の回

今度は「河島英五の、酒と涙と男と女を剛声で歌ってほしい」とリクエスト。

「練習しておきます!」とTakuya Nagabuchi。

まだまだ紹介。

「旬祭小料理とんぼの周年祭、サプライズゲストありのレアなライブでしたね。長渕剛ドラマ、しゃぼん玉で、がんさんがカウンターの向こうでひっそりいてそうなしっとりした日本料理屋さんでのライブ最高でした。ライブを見るたびに思うんですが、毎回毎回趣向を凝らし、 二度と同じライブは見れない、セトリにしても雰囲気にしても、いろんな仕掛けにしても。毎回違う感動をもらってます。あれはどうやって思いついてるんですか。」

というのは、ラジオネーム 「タカちゃん一号 」さんから

「どうやって思いつくか、というより、自分が楽しめないとつまんない。前やった曲にしてもアレンジ変えてみるとか、セリフのところからはじめてみるとか。」とライブに対する気持ちの持ちようを述べるTakuya Nagabuchi。

来てくれたお客さんを楽しませたいという気持ちと、これはやりたいがマニアックすぎてわからないのではの間の葛藤でやっているが、「わかんなくてもいいかな」と割り切るバランスで、「その瞬間、楽しんでやっているということがお客さんに伝われば、お客さんは
ついてくるのでは」と思い、ライブに臨んでいるという。

多くの人が魅了されるTakuya Nagabuchiのライブ。その秘訣がうかがい知れる発言だ。

さらにメール。

「今回はFrom TN のタカシさんという意外なかくし球登場で、お二人のかっこいいセッションがきけて本当に嬉しかったです。Takuyaさんもいつになく楽しそうで、嬉しそうで、会場全体が一つになっていたと思います。ありがとうございました。私が参戦できるライブはもうありませんし、この番組も数えるほどで終わってしまうともうと寂しいですが、Takuyaさんのますますの活躍を楽しみにしています」

ラジオネーム、「鶴舞ちよこ」さんからのメール。

また、

「トンボのライブ、オットリーヤギターのナカザワさんと並んで座って聞かせてもらいましが、なんとも嬉しそうなニヤニヤした顔で見つめていましたよ。もう、ちゃかすのはやめて、我々もがんばります(音楽達人クラブの一幕)」

といったメールは、ラジオネーム 「ひつまぶしまで ひまつぶし 」さんから。

まだまだ来ているが、 残りは来週に。

次は、宮崎ライブに関して。

主催の人からお礼のメールが。

「1年8ヶ月ぶりに宮崎で開催できたライブさいこうでした。 まさかのピアノ伴奏からのスタートに驚かされて、ラジオできいた「友に捧げる挽歌」を生で聴くことができ、テンション上がりまくりでした。セットリストを前日のホテルで、ピアノを練習しながら考えていたことを聞いて、ほんとにライブに熱い気持ちで望んでいるのだなとますます好きになりました。また、ライブに参加した人からも、とてもよかった、という声を聞き、来年のツアースケジュールが楽しみです。 PS 焼酎楽しみにしていてください。」

宮崎ライブ主催者 マエちゃん さんから。

ピアノからはじめるのは、前日に思い立って決めたという。
Hold Your Last Chance、95年いつかの少年ピアノバージョン。

まだまだきている。

「1曲目をピアノから始められ、静けさの中にTakuyaさんの、声とピアノが響き渡り聞き入ってしまいました。途中の、「なぜ」のピアノも素敵でしたよ。工夫を凝らしたライブに
毎回釘付けになりながら観ていますが、また次回のライブも楽しみにしています。」

ラジオネーム、「アケン」さんから。

Takuya Nagabuchi自身も、思い立って、ピアノの成果が出るかわからないが、ピアノ弾き語りで二曲やり、結果的によかったという。

ここで、宮崎ライブのテイクから、「なぜ」の音源が流された。

怒りが 悲しみに 変わる時
人を 愛せるのは なぜ

老いさらばえた人たちの
丸い背中が
弱き者たちの心をうち震わすのはなぜ

あなたのようになりたいと 願わず
あなたのようになればいいだけなら
絶望を力に変える時
あすをまたず
明日へたちむかわせるのは なぜ

孤独を優しさに変える時
絆とは決して 千切れたりしないものだ

憎しみが憂いに変わる時
私を愛せるのは なぜ
夜を疑わず
月の満ち欠けに涙すれば
生きることに凛々しさを感じるのはなぜ

無文の子供の瞳から目をそらさず
無文の子供の瞳になればいいだけだ
絶望を 力に 変える時
明日を待たず 明日へ立ち向かわせるのはなぜ

孤独を優しさに変える時
絆とは決して 千切れたりしないものだ

OH…. OH…. なぜ

ピアノの伴奏、ブルースハーモニカの響き、Takuya Nagabuchiの歌声。空気が凛と張り詰めるかのような名演。


何故

また、宮崎ライブの感想、熱のこもったハガキも来ている。マキるんるんさん。「おなーーーす」ばかり言っている、とマキるんるんさんに怒られたというTakuya Nagabuchi。

冷やし飴食べて絶好調の初期長渕ヴォイスでお届け。大塚でのライブについても触れ、満を持して生演奏したあの名曲! 10月4 度目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」35 回目の放送を聴いた。


冷やし飴なめて絶好調

そして、弾き語りリクエストのコーナー。

長渕剛、初期の曲、「Da!Da!Da!」を披露。

テーブルに一枚の
書き置きをしてきたんだ

重たい荷を背負って
この街を出て行くんだ
君の優しさ とても苦しすぎた
なんにも してあげられない 自分が

悔しすぎたよ
一人の男として
辛すぎたよ
一人の男として

だから今度君の眼の前にあらわれる時は
ついてこいよと胸をはるつもちでいるんだ
DADADA DADAIDANDAN DIDANDIDAN DADIDANDAN

愛しすぎて
ほんの少しの間も
離れられない
毎日の状態から
一度抜け出さなければふたりとも
だめになっちまうには わかるよね

ひたりすぎたよ
男と女に
あまえすぎたよ
お前の優しさに

だから今度君の眼の前にあらわれる時は
ついてこいよと胸をはるつもちでいるんだ
DADADA DADAIDANDAN DIDANDIDAN DADIDANDAN

DADADA DADAIDANDAN DIDANDIDAN DADIDANDAN

大股のビートでノレる、ダダダという擬音がフックになるユニークな曲。

エピフォン45で今回も!


稲田麗奈 ダダダ

今回のエンディングは、シングル 激愛 のB面 、「あんたとあたいは数え唄」、1988年 東京ドームライブバージョン。


あんたとあたいは数え唄

ライブ いろいろきまっている。

12/15 岐阜県 アルプラザ 鶴見 観覧無料のコンサート
12/23 ライブ イン チバ 僕だけのメリークリスマス!

Takuya Nagabuchiはメッセージを待っている。

メールは
takuya@obc1314.co.jp

ハガキは
552-8501
ラジオ 大阪
Takuya NagabuchiのI’m a SUPER STARまで

「また会おう」と締めくくられた。

12月も驚くほどの速さで過ぎていく!
来週はどんな放送になるんだ! 楽しみに待ちたい。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。