武田 双雲 ゲスト回後編 篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第12回目の放送を聴いた(12月18日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

radikoのタイムフリー機能をつかえば火曜に聴けなくてもいつでも快適リスニング。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

篠田「この間、アポロンと一緒に焼肉食べたんですよ」

アポ「いきましたね!」

篠田「そこでね、ウガちゃんの話になって。一緒に行ってた、友達が、ウガちゃん大好き大好きって」

アポ「そう、二人いた、男連中が、ウガちゃん大好きって…その話、して大丈夫ですか?!」

ウガ「いや、でもその人たちはね、私のその、サムライスピリッツを知らないから」
篠田「大人気ウガちゃん」

アポ「でも、篠田さん、ウガちゃん好きって聞いたらすぐにLINEで連絡するって言って送って。よう送ったな!と」

宇垣「やった照れちゃう!」

アポ「その二人はびっくりしてましたけどね。ほんとに送ることってあんの?!って」

篠田「私はすぐ報告したくなっちゃうから。伝えたい。」

宇垣「誰かは知らないままなので。ウフフ。」

アポ「これ、いつか知ることはあるんでしょうか。」

篠田「もしかしたらあるかもしれない。ここのゲストで、来たいって話をしててね。」

宇垣「照れちゃう!」

篠田「ウガちゃんの取り合いってことになるかもね。」

アポ「見てみたいですね」

宇垣「サムライなんだけどなぁ」

と、冒頭のトークを挟み、

今日は武田双雲ゲスト会後編。

恒例の、アポロン山崎の、メイク ア フォーチュン!始まった。

アポロンがゲストを占うというコーナー

■結構、めっちゃバーッってみえるけど、超慎重派なんですよ。

篠田「双雲さん、占いなんていくことありますか?」

武田「占いも、好きなんですよ。特に、動物占いに一時期、創始者の人に会って、はまっちゃって。」

篠田「なんでした、動物占い」

武田「僕ね、無邪気な羊なんですよ。羊だから平和主義者なんですけど。創始者の人に会った時に、妻のことも、子どものことも、親父のことも、全部あてられちゃって。笑えてくるほど。妻が狼なんですけど。すっごいさめてるんですよ。」

宇垣「リアリスト、で」

武田「リアリストで。俺は平和主義者なんだけど、平和って言ってるのが全部偽善に聞こえる、って言うんですよ。俺にとっては、斬新な発想で」

アポ「実は、だからおもしろいんですよ。その中の究極の人選んでるというか。めちゃくちゃリアリストを好きになるというか。というのが、誕生日の星で出てるんですよね。」

武田「なるほど」

アポ「実は、先週も一言だけ出てたんですけど、実は僕ちょっとビビりなんですよね、って言ったじゃないですか。ビビりから始まってる人なんですよ。ビビりだから、NTTに入って、一旦確実な道を選んでみたんだと思うんですよね。それが、犬の首輪がはずれた、って言って、自由になったって言ってたじゃないですか。はじめからそこ行ってたら、普通だったかもしれないんです、僕の中で。そこを、ジャンプのように、いっぺん苦しい時期経験したから、その後すごくジャンプすることを楽しめたという、性格なんですよ。こんなこともしてみたい、みたいなのは芸術の星なんですよ、いろんなことをして楽しみたい。一旦型にはまったのが、爆発できたきっかけだったという。そういう星の人だと、思いますよ」

武田「いや、そうだと思います。結構、めっちゃバーッってみえるけど、超慎重派なんですよ。だから、確実にうまくいく方法を、編み出すんでしょうね。理系だから。」

アポ「そこのところも含めて、広がっていくひとなのかなと。なので、結構その不安だという気持ちと、安定とのバランスがすごくいい方なんだろうな、と。」

■ないものに人間は意識がいきがちっていう脳の仕組みも知っていて、意識的にあるものに集中しようっていうのは、やっぱ、天から麻里子ですよ。

武田「ほんとにそれです。僕、1.01理論って言ってるんですけど。なにをしてるかというと、ビビりだから、チャレンジはできないわけ。怪我するような、失敗はしたくないから。1.01、というのは、例えば歯ブラシの持ち方を、誰にも気づかれないように変えるとか、妻へのおはようの挨拶を違ういい方してみるとか、そういう変化をひたすら毎日することで、1.01なんだけど、たった0.1%しか一日変わってないんだけど、それを掛け算していくと数学的に二次曲線になって、すんごい数字になるんですよ。複利計算で、桁が変わっていく。A4の紙は、50回追ったら次の高さに行くんですよ。計算上は。実際は折れないですけど。それくらい二次曲線ってすごくて。その1.01を積み重ねているんで、失敗すると一回落ちるんですけど、落ちないまま、ひたすら二次曲線を描くという人生がもうわかっている。だから、僕の50代、60代はとんでもないことに」

篠田「プランが見えてるってことですか?」

武田「プランは見えないけど、重ねたことの大きさはわかる。エネルギーの大きさ。世界的インパクトの大きさは。ただ、どうなってるかは僕は知りたくないし、知れないし、ちょっと、未確定なことが好きなので。ビジョンはないです。 人類の波動を整える、みたいはビジョンはありますけど。その、チューナーみたいな。機嫌を整えるみたいな、計画はありますけど。で、それを忘れないように、自分が機嫌よくないと意味ないから、どれだけのスーパー超機嫌でいられるか。ただ機嫌がよいだけじゃなくて、クオリティの高い上機嫌ってどんなのだろうと。」

篠田「これは、占いででるんですか。」

アポ「高度な話で、難しすぎますよ!」

武田「機嫌ってなんだろう、って。機嫌がいい時って、身体の中どうなってるんだろう、とかね、あるじゃないですか。そこに感謝が入っていると、やっぱりクオリティ高いものなんです。感謝の波動って超安定波動なので。愛とか感謝とかの波動が入ってるかどうかってのが、機嫌にも大事ですよね。感じる。愛を感じる。麻里子さんが先週、愛を大事にするって言ってたけど、実はすごい深い話で。本人も気づかないところでもっと深い感性を持ってらっしゃるから、愛ってものを感じようとしたり、あたえようとしてるじゃですか。それで、無意識に波動調整してるんですよね。ギターでいうと、そこにチューニングしている。篠田麻里子の人生において、自分の思う、愛、って音楽があって、なにかあったらそこに、デフォルト値に、戻るという設定があって、ゼノン効果で、確定していってるから。もう無意識に、習慣になってるから、ネイティブみたいに、篠田麻里LOVEの波長が出ているんですよ。そういう世界が、広がっていく。」

篠田「なんか最近、幸せってなんだろうって思った時に、あるものとないものだと、人間ないものに目がいきがちじゃないですか。自分には才能がないとか、お金がないとか。ないものを探しがちだけど、自分にあるものって例えば、五体満足でご飯が食べれて、仕事があって、幸せな家庭があって、とか、いろんなあるものに集中してくと、すごく幸せっていっぱいあるんだなって。」

武田「さすがだわ、篠田麻里子。上から麻里子じゃなくて、神から麻里子だ。いや、なんだかっていうと、感謝って、感じる、もうしわけない、って書く。で、有り難いって言葉は、有ることが難しいってことに気づく、ってことでしょ。例えば、お風呂出たらタオルがあるっていうのは、超難しいことで。タオルメーカーがどう作ったか、だれがそこまで運んだか。一個一個あることが、地球の歴史からしたら奇跡的すぎて、水素からヘリウムからできていて。そこの奇跡に気づくことを、感謝とか、有り難いとか言う。あと、おかげさま、ってあるでしょ。おかげさま、って、その、陰、っていう気づかない、見えない存在に、お、をつけて、様、も付ける。お篠田麻里子様、みたいなもので。ないものに人間は意識がいきがちっていう脳の仕組みも知っていて、意識的にあるものに集中しようっていうのは、やっぱ、天から麻里子ですよ。」

宇垣「天から麻里子ですかぁ」

篠田「それを思った時に、ちょっと楽になったんですよね。」

■実は今年から、いきなりアートにハマって、いきなりキャンパス買ってきたり油絵の具買ってきたりして。作品が毎日いくつも生まれるわけ。で、それがいまいろんな評価を受けてて、来年、すごいことになりそうなんですよ

アポ「いや、でも手相も、薬指の下のところの線、これ幸せ線っていう線なんですよね。これがない人って、幸せじゃない、のではなく、幸せと思うことをしてないんですよ。で、ここに線がある人は、すごい普通の生活をしているのに、幸せ、っていう人で。そういう意味でいうと、みなさんどうなんですかね。」

どうやら全員、幸せ線、あるようだ。

武田「なんで、手相に出るんですかね。」

篠田「双雲さんの手相みてみてくださいよ」

アポ「えっと、人がたくさん集まる、っていうのと、根性の塊ですね。いろんなことをやりたいという、二重感情線、って出てるので。」

武田「根性って面白いね。根っこの、性か。根っこが、あるんだ。」

アポ「いっぺん自分で全部やってみる、考えてみる、っていう気持ちがある人は、二重感情線ってのがあって。で、生命線から上出てるのは向上線って言うんですけど」

篠田「すごいでてる」

武田「手相にでる、って面白いですね」

アポ「あの、脳の中の使ってる場所で線が出てるんじゃないか、って言われてるんですよ。足つぼ信じるのに手を信じないのはおかしい、ってことで、もしかしたら医学かもしれないってのもあって」

武田「統計学だけじゃなくてね」

アポ「そうですね」

武田「ただの金髪の人じゃなかった!」

アポ「二週にわたって、いろいろ感じてもらえてるようで良かったです!」

篠田「ちなみに来年以降の」

アポ「来年は、芸術の星って出てるんですよ」

武田「待って、まじで、ぼく?」

アポ「はい。自分の中で満足できることがいろいろやってくるというのが今年の星なんですよ。これ、神さまからのプレゼント、って星なんです、今年。」

武田「いや、ほんと、これ鳥肌立ってるんだけど、今年、神さまからのプレゼント、ってばっか言ってました。」

篠田「えーー」

武田「なんか、神様がそんな、もういいです!ってくらいたくさんくるので。ほんとに神様からの贈り物だらけの今年で、実は今年から、いきなりアートにハマって、いきなりキャンパス買ってきたり油絵の具買ってきたりして。作品が毎日いくつも生まれるわけ。で、それがいまいろんな評価を受けてて、来年、すごいことになりそうなんですよ」

篠田「すごい!」

アポ「来年、芸術の星、って出てて、2021年からまた仕事がどえらい広がり方するって出てます」

武田「もう、わかってます、どえらくなるって。どんどん神様からプレゼントが来るから、そのアイデアを作品にしてるんで、来年、それが開くのが見えるんですよ。」

アポ「ですよね。今年たくさん面白いものたくさんもらって、それを披露する来年、芸術の星って出てたんで」

武田「もう、素直に受け取って。芸術家、でいきますよ。」

篠田「楽しみですね。」

曲、武田双雲の息子が聞いているという、米津玄師、レモン。

そして、いつものように、ゲストの人にとっての家でのお気に入りの場所を聞く流れに。

■匂いとか、色とか。光が射した時の井草と光が揺れるシーンとか。畳の良さを、43になって改めて噛み締めてますけど。

篠田「双雲さん、どこかありますか?」

武田「いま気に入ってるのは、畳の部屋。」

篠田「ありそう」

武田「書道家っぽすぎてアレだったんですけど。たまに、寝る部屋、を変えるんですけどね。娘の部屋に寝させてもらったり」

アポ「え!」

武田「息子の部屋に寝させてもらったり。ちょっと、寝る場所を交換するんです。バラバラに寝ることが多くて。それで、畳の部屋で久しぶりに寝てみたら、畳の匂いっていいな、って。」

アポ「それは布団で、他ではベッドですか?」

武田「ベッドだったり、しますね」

篠田「畳の匂いがいい、と」

武田「匂いとか、色とか。光が射した時の井草と光が揺れるシーンとか。畳の良さを、43になって改めて噛み締めてますけど。」

アポ「え、ないですよね、おふたり。部屋に畳。」

篠田「ないですけど、ずっと実家は畳でした。」

宇垣「実家に和室はありましたけど、自分の部屋は違いました。和室好きでしたね、たしかに。」

武田「こんど、アメリカに引っ越そうと思ってるから、向こうに畳をどうやって導入しようかと。やっぱ、年取ると、どんどん日本の良さってわかってくるじゃないですか。書道家だからわかってるわけじゃなくて。昔ウザかった、伝統とか、うぜえと思ったりとかあるじゃないですか。」

アポ「なくなると、ショックなものとか。お祭りとか、減らさんでほしいと思いますもんね」

武田「カリフォルニアに移住の計画をしてるんですけど、移住したら、逆に好きになると思うんですよ。着物とか着てすごそうとか。暑い時は扇子とか。あえて、コテコテの日本を出して。」

■篠田「秋元康さんに昔、スポンジになれって言われたことがあって。ケーキの上は、こうだ、って決まってるけど、スポンジは、ショートケーキにもチョコレートケーキにも、いろんなデコレーションをして、作ってもらえるし。

篠田「双雲さん、たくさん本を出されてるじゃないですか。執筆って、家でやられてたりするんですか?」

武田「最初の方はずっと自分で書いてたんだけど、今は、ライターさんが、すごいゲラゲラ笑いながらきいてくれて、本になってる感じですね。」

宇垣「喋ったことが、本になってる感じですか」

武田「そう。話したら止まらないので、何日か泊まりで、AIirbnb とか借りて、編集者の方々と。逗子とか湘南とか住んでるんで、僕が湘南のいいとことって。海見ながら、宇宙の話とか、いきてく話を、本気でバーッと語ると、うまくオブラートに包んでくれて」

アポ「わはは!」

武田「言葉って面白いのが、編集者やライターによって、全然僕が言ってることも変わってくるので。全然違うんですよ。それが逆に面白くて。」

アポ「それでも、いいな、と思ってそのまま出して?」

武田「僕の言葉のままだったら絶対伝わらないですもん。自分の言葉で言っても、結局勘違いされることが多いから。そのままストレートに伝えることは、絶対なくて。」

篠田「伝え方で、気をつけてることとか、こだわってることとかあるんですか?」

武田「こだわると、無理なんで。もう、受け取り側の、アートもそうなんですけど、逆にいいこともあるんですよ、ただのべちゃっと飛び散ったシミなのに、評論家とか、ファンの人が感動して、これは苦しみの涙、とかいうんです。アートなんかは逆に勘違いしてもらわないと、話が盛り上がらないので。僕の浅い部分を深くとってくれたりするんで。そういう意味で、勘違いが生む、プラスもあるので。」

アポ「それは、いままでの積み重ねた、信頼があっての、なんか意味があるんじゃないか、と想像させているのかもしれないですね。」

武田「例えば、俺の本、50冊、50人のライターで、全然料理方法が違うじゃないですか。ちょっと上から、先生っぽく出てくるときもあれば、ちょっとおちゃらけキャラで出てくるときもあるんだけども。自分が、人参や大根みたいな素材だと思えば、料理人が、中華で出すか、イタリアンで出すかは自由じゃないですか。そうおもうと、逆に俺でどんな料理作ってくれるだろうって、楽しくなってきて、楽になりますよね。」

篠田「秋元康さんに昔、スポンジになれって言われたことがあって。ケーキの上は、こうだ、って決まってるけど、スポンジは、ショートケーキにもチョコレートケーキにも、いろんなデコレーションをして、作ってもらうし。スポンジになって、いろんなものになって、いろんなものを吸収して、いろんな人にデコレーションしてもらえ、って。いまの双雲さんの話聞いてると、いろんな人に料理してもらうってまさにそれが、スポンジだ、って。」

武田「秋元康さん。そんな深いこというの」

篠田「そうなんです。それを聞いて、自分がいろんな人に料理してもらうことを、すごい学びました。」

武田「秋元康さんと、僕はずーっと仕事してて。秋元康さんがずるいのは、秋元康さんが言うと、かっこよく聞こえるんですよ。そこらへんのおっさんに、お前スポンジになれ、って言われても、お前うっセーよってなる。けっこう、誰が言うかって重要だよね。」

来年以降は、海外で活動を発展させていくという武田双雲。

その理系的なロジックと、アーティスト的な爆発力を併せ持つその魅力!

今後の活動が楽しみである。

グッドライフラボは、メールを募集している。

lab@tbs.co.jp

「みなさんも一緒に、グッドなライフを送りましょう」と締めくくられた。

ああ、グッドライフを送りたい!

 

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