宅間孝行ゲスト回後編。篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第16回目の放送を聴いた(1月15日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

今回は宅間さん回の後編。

今回も宇垣さんは夏休みでおやすみ。篠田所長とアポロン山崎の布陣でお届け。

宅間孝行さんゲスト回、後編だ。

後編は、恒例の「アポロン山崎のメイク ア フォーチュン」からスタート。

アポロン山崎がゲストを占うという趣旨のもの。

◆いまちょっと日本の俳優さんってリアリズムということを全く念頭に置いてない芝居の仕方というか演技の仕方がベースなんで、ちゃんとしないと世界とは勝負できないな、とおもってるところはあります

篠田「宅間さんはね、占い好きですよ。宅間さんに、占い連れてってもらいましたから。」

宅間「普段そんなに行ったりしないんですけど、僕の行きつけのバーがありまして。そこのバーのマスターが一昨年くらいからタロットをはじめて。それがなかなか、当たるなんつって。そこでは、次の企画通るかな、とかそういう現実的なことをきいて」

篠田「仕事のこととか」

アポ「その現実的、っていうのがまさに手相にも出てるんですよ。みなさん右手でみたときに、手にひらがなの、て、みたいになってるとこないですか。この、て、の線が、まっすぐであればあるほど、上の方に出てれば出てるほど、リアリストって人なんですよね。篠田さんは、したにこう、下がってますよね。」

篠田「リアリストじゃないんだ」

アポ「想像力豊かっていう相が出てるんですね。宅間さん、ここの線がすごくまっすぐじゃないですか。そういう人はリアリストで。なんでも疑って、現実的に物事を見て。僕もけっこう、まっすぐなんですね、ここの線が。だから映画も、リアルで、こここういうことか!っていうのが好きだから映画も楽しめたんだと思うんですけど。リアルに追求して行って、ここだ、っていうのを見つけるのがすごく好きだという性格だという。」

篠田「たしかに、現実的ですか?」

宅間「現実的…」

篠田「想像力は、たくさんあると思うんですけど、その中でも、疑問に思うこととか」

アポ「ふんわりでも、ここはいいや、っていうのを作るのがあまり好きではないというか。ちゃんとここはこういう理由でこうなってるというのを考えたいというのがリアリストの考え方なので」

宅間「ちょっとずれるかもしれないんですけど、今日本の映画とかドラマとかでいくと、リアリズムがないんで。ちょっとまた話は違うんですけど。あの、いまはちょっと、嘘っぽいんですよ、いろんなことが。それで、本来ぼくたちがやるべきことでいくと、もちろん漫画の世界観をカリカチュアしてやるというのは、ひとつはそれとしてありなんですけど、いまちょっと日本の俳優さんってリアリズムということを全く念頭に置いてない芝居の仕方というか演技の仕方がベースなんで、ちゃんとしないと世界とは勝負できないな、とおもってるところはあります。」

アポ「リアリストの人は、この考え方で成功できる、というのが、その人の中で研ぎ澄まされてるというか。想像力でやってるからうまくいく、という人もいるんですけど。」

篠田「追求しますしね」

アポ「そこのところがちゃんと形にできていく、という手相なんですよね。」

宅間「めんどくさそうな性格の人だよね」

アポ「わはは!」

篠田「仕事としては最高ですよ!プライベートはわかんないですけど!」

◆2019年は篠田麻里子と付き合ったほうがいいですかね。

アポ「で、2018年というのが、人生で60年に一度の、なにか変化があった年という。今後に関わる大きな変化があった年だったんですよ。それがきっかけで、2019年が人間関係を広げる、2020年が、周りからの評価を得る、っていう流れになってるんで、ここから面白いんですよね。」

宅間「2020年公開のがヒットするとかだったらいいな。」

アポ「あー! そういうのはちょっと、ありえますよね。」

篠田「いまなにか、製作中という」

宅間「そうそう、それがあって。」

アポ「今年に作ってるのが、2020年のどこかで、みたいな」

篠田「今年は、人を広げるほうがいいという?」

アポ「そうですね、いろんな人と関わってというか。」

宅間「なんかね、プライベートも仕事もそうなんですけど、けっこうおもい当たることはあります。2020年のラインナップは決まってるところもあって。」

アポ「そこはきっといけると思うので、この2019年の人との繋がりを大事にしたら、2020年またすごいことに」

宅間「2019年が大事ってことですね。2019年は篠田麻里子と付き合ったほうがいいですかね。」

アポ「それはどういう意味での付き合うですか!」

宅間「距離を置いた方がいい?」

アポ「わはは! せっかくなのでタロットでみてみますか。 篠田麻里子さんとどういう風に付き合っていくべきか。」

宅間「距離感をね。人間関係が大事ということだったので」

タロットカードを引く

アポ「お、トラストっていうカードです。信用しあえてる、というカード出てるので、自分の中でこいつならここはできるっていう、いまの持ってるものがなにかのきっかけで使われるとか、やりあえるという、いいカードを引きましたよ。」

宅間「信頼関係があると」

アポ「信頼しあえてるから、今後の作品においても。いいカードですよ。」

宅間「じゃあ、2019年も一緒に。麻里子が俺と仕事したいと思ってるかはわからないけどね」

アポ「わはは!」

篠田「いや、舞台の時、すごい信頼してるから、と言われてすごい嬉しかったですもん。」

宅間「いやでもほんとに、あ、そういうことなのか」

アポ「信頼というカード、まさしくそういうことですよ」

篠田「宅間さんが言ってくれてましたよ、この言葉」

宅間「すごいね、ちゃんと出て」

篠田「よかったぁ! 切ったほうがいい、って出なくてよかった!」

◆アポロン「めちゃくちゃダメなカードもあるわけですからね。DEATHとかいうのもあるくらいですから。」

アポ「仕事においても、プライベートでにおいても信頼してやっていけるというカードでしたね」

篠田「逆にアポロンは?」

アポ「え!あ、じゃあもう一回引いてもらっていいですか? 一切関わりないとかでたらとうしよう!」

カードを引く

アポ「わはは! こいつを仕事にどう使っていけばいいかわからない、というカードでましたよ!」

宅間「こんなにわかりやすく出るもんなんだね!」

アポ「そうなんですよ。」

篠田「宅間さんが悩んでることとかあったら、すごいでますよ」

アポ「なにか悩んでることありますか?」

宅間「悩んでるわけではないんだけど、映画当たるかな、という」

アポ「これは!」

篠田「みてみますか」

アポ「ラブホテルにおける情事とプランの果て、ですね。みてみましょう。」

カードを引く

アポ「富、っていう一番いいカード引きました! 一番いいカードのうちの一枚です!」

宅間「え、まじ! これは、興行当たりますってこと?」

アポ「なにを気をつければもっとよくなるかも、みてみましょう」

カードを引く

アポ「えっと、牛が牛乳を出すように、いろんな人に喜んでもらう、という気持ちを大事にしていくと、形が広がっていってうまくいくというカードが出てます」

宅間「プロモーション頑張れってことですね」

篠田「これは嬉しいですね」

アポ「こんないいカードでるなんて」

宅間「そんなに期待してなかったんですけど」

アポ「いやいや、面白い映画ですよ!」

宅間「ありがとう!」

篠田「自分の作品じゃないですか!」

宅間「興行的にね、そもそも単館とかなんで、全国的にも」

アポ「単館でテアトル新宿とかですね。いやでも、Netflixとかに入った時に、一番話題になりそうな、何度もみたくなるし」

篠田「後々ね」

アポ「そういうのも含めてで、あるかなと」

宅間「あのー、多分、回収していく最終段階にいくと、最後のNetflixとか頼りに」

アポ「リアルな! でも、いい作品ですよ」

篠田「低予算でも、ヒットしたら、それこそ富ですもんね。 」

アポ「全然作品として、しっかりしたものだと思います」

宅間「ありがとうございます!」

アポ「めちゃくちゃダメなカードもあるわけですからね。DEATHとかいうのもあるくらいですから。」

宅間「嬉しいです。これからみんなにね、与えて与えて、プロモーションして。それを怠るなということですね。」

ここでブレイク。宅間さん選曲で一曲。

去年公開の映画、あいあい傘、で主題歌だった、竹内まりや 「小さな願い」

https://youtu.be/H7VSaKCFY2g
小さな願い

いい音、いい声、いい曲!

◆いま向こうのドラマとか配信系のやつをみてて、すげえなと、心打たれることが多いわけですよ。 それみたときに、映像のきれいさとかもそうなんですけど、音も、そういうことをトータルで感じられる空間にしたくて

篠田「このグッドライフラボでは、お家でのことも伺ってるんですけど、自分のお気に入りの場所とか、こだわりみたいなものがきけたらなと思うんですけど」

宅間「あー、あの、家で仕事をしてるんですけど、けっこうリビングを重要な場所として選んでて。大きめのテレビがあって、そこで映画を観る環境みたいなのは、すごくよくしてるんです。」

篠田「リビングで見られるんですか?」

宅間「そう、そこってお金一番かけてもいいところなのかなと思って。いわゆるホームシアターセットじゃないですけど。で、いま向こうのドラマとか配信系のやつをみてて、すげえなと、心打たれることが多いわけですよ。 それみたときに、映像のきれいさとかもそうなんですけど、音も、そういうことをトータルで感じられる空間にしたくて作ってるんですけど。 あとは、今は冬場なんで特に、加湿器。」

アポ「出た!」

篠田「欲しい。いま欲しいやつ。」

アポ「いまの加湿器、どんなやつなんでしたっけ。」

篠田「ゴオオオオーっていう音でる」

アポ「寝れないでしょそんなのじゃ!」

宅間「パワーがあるんでしょ」

篠田「パワーがあるけど、音がうるさい」

宅間「あ、でもウチのやつも、たまに、なるかも」

篠田「加湿器は、いいのを使ってるんですか?」

宅間「加湿器、いっぱいあるんだよ、家に。リビングにもあって、寝室にもあって。あと、ツアー行ってる時とかに、ホテルの部屋における、持ち運べるやつをもらったんだけど、ほら、ホテル乾燥つらいじゃない。だから、加湿器めっちゃ持ってる今。」

◆なんか、ちょっとお母さんみたいな人ですよね、この人

篠田「宅間さんの楽屋いくと、悶々としてますもんね。」

宅間「去年も、あれ春だっけ、超やばかったもんね。春の大阪で、すっごい最悪で、ホテル。それで喉やられちゃって。で、あの時は楽屋のシャワー室のシャワーを出しっぱなしで。加湿器じゃなくて。でもそしたら、暑いし、みんななんすかこれ!って。」

篠田「火事かと思うくらいホカホカで」

宅間「でも、あれに包まれてるのが好き」

篠田「たしかに喉大事だから、舞台とかもそうだし」

宅間「冬場はね」

篠田「つねに宅間さんには、はちみつをプレゼントしてます」

宅間「なんか、ちょっとお母さんみたいな人ですよね、この人」

アポ「たしかに、ちょっとそうなんですよね」

宅間「稽古場でも、ちょっと腰痛いんだよね、とか言ってると、なんか貸してくれたり、いろいろ持ってきてくれたりして。健康グッズとか。それで、借りっぱなしになってたら、それあげるから、って新しいのくれたり」

篠田「マッサージ器ね」

アポ「でも、最初、前田あっちゃんと3人で会って、めちゃくちゃお母さんみたいに、暑くない?とか、きいてきて、この人なんだ!と思うくらいの」

宅間「世話好きなんだよね」

篠田「世話好きですね」

宅間「気を使うとかではなく、優しいのかも」

篠田「気はつかわないですね。」

宅間「優しさだね」

◆篠田「今日も水風呂入りましたよ」

篠田「ちなみに、アポロンから、2019年に運気をあげるインテリアなどありますか?」

アポ「これ、一般の人も当てはまるんですけど、2019年はお金を貯めるのと、健康を意識するというのが大事なんですね。お風呂も、寝る場所をしっかりしとけば、運気が上がるということになりますね。どうですか?」

宅間「お風呂の時間は大事にしたい。ちゃんとしたお風呂がいい。」

篠田「こだわりポイントなどは?」

宅間「風呂好きだよね」

篠田「私もお風呂大好きです」

アポ「この人、お風呂の入り方わけわかんないんですよ。まず、水風呂からはいるという。」

篠田「今日も水風呂入りましたよ」

アポ「え、風邪ひくんじゃないですか、そんなん」

篠田「地方回るときに、近くの大浴場とか行ってましたもん」

宅間「だって、回数券買ってんだよ」

篠田「水風呂があるから」

アポ「水風呂ってけっこうチャレンジャーですよね」

宅間「水風呂入ったら、一回リセットされるから、いいんだ、って。で、それが3月だったわけ。朝起きて寒くて、ここから水風呂か、って」

篠田「いやでもその時、肩痛いって言ってたんで。肩痛いのも水風呂入れば治りますよって。 で、やってみようかな、って言っときながら、絶対入ってないという!」

アポ「わはは!」

◆やなこといっぱいあって、そんなにうまくいかないこともたくさんあると思うんですけど、それを全部、よかったと思えるほうがいいんじゃないかな、と最近考えます

篠田「最後にですね、宅間さんやりたいことはたくさんしてると思うんですけど、宅間さんが大事にしていること、もの、気持ちだったりって、なんですか?」

宅間「あのー、わりと貪欲なので、思ったら形にしたいし、突っ走っていくんですけど。わりとポジティブなんですけど、なにに一番ポジティブであればいいかって最近よく考えていて。過去、自分がやってきた過去に対してはすごくポジティブなほうがいいんじゃないかな、って最近考えていて」

篠田「おーー」

アポ「でも、おもしろいですね」

宅間「苦労してたとか、大変だったとか。未来って、いいことを描くってみんな言うじゃないですか、当たり前ですけど。いい未来を想像していて。でも、例えば、失敗したことだったりとか、あまりうまくいかなかったことも、それがあるから次に進めるという。でも人間って、メンタルに支配されてる部分というのがすごく大きいと思うので、同じことを経験したときに、それに対してどう思うかで、例えばすごい最悪な現場だったりしても、それがあるから次に行けるとか、あれより悪いことはないとか、そう思うことで。心の傷は増やしていく必要はないんじゃないか、っていう。」

篠田「ひとつひとつのことを気にしないっていう考え方ですね」

宅間「だから、あそこでこういうことがあって、すごい苦しかったから、今があると考える。ぼくたちは、過去があって、いまがあるわけで。人間も、ある年齢までいくと、自分の生きてきた人生の顔が出てくるわけじゃないですか。要は、積み上げたものが自分に出てくると思うので。あんまりだからその、やなこといっぱいあって、そんなにうまくいかないこともたくさんあると思うんですけど、それを全部、よかったと思えるほうがいいんじゃないかな、と最近考えます。」

アポ「篠田さんも、その考え方に近いときありますよね。」

篠田「私は、忘れちゃうタイプですね。」

宅間「わはは!」

アポ「忘れるか、寝るという。」

宅間「あとは、肉のことしか考えてないね」

アポ「たしかに!ほんまや! ご飯行くときこの人いつも肉の店だ!」

篠田「焼肉しか行かないからね」

そんなわけで、後編。

過去に対してポジティブであること。心がけたい。

ラブホテルにおける情事とプランの果て、はテアトル新宿で公開中。

次回は、宇垣さんも帰ってくる。旅行のお土産話もあるか。

番組の感想は
lab@tbs.co.jpまで

番組の様子もアップされている。

ああ、グッドライフを送りたい。

 

青春18切符で星野みちるひとり旅? 星野みちる新曲についての情報も。星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2019年1月21日の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

冒頭から、「ちゅるんてぃーす 千葉県出身のシンガーソングライター、で、よいレコード会社社長の、星野みちるです! よよいー!独立!」

と、レーベル設立でちょっとアップデートされた独特の自己紹介がかまされた。

1/19を持って、最終回を迎えた、アトリエるるるみちる。

2014年くらいからやり始めたというスタジオライブのイベント。

最初は、流れ星ランデブーという名前で始まった。実際にリハーサルやレコーディングをするスタジオで行なってきた。

スタジオにイスを並べて、大きい白スクリーンも置いて、そこにサリー久保田さんがVJで映像流しながらやったら、ライブ会場っぽくなるんじゃないか、みたいな話をしてそれを実現したり。

照明も最初は小さい簡易証明みたいなのでやっていたが、途中から、ちゃんとした機材も導入されたり。

手探りで始まったイベントだったが、VIVID SOUNDの社長がホットドッグみたいの出したり 、星野みちるもお客さんに料理振舞ったり 1階の外のスペースで、屋台出して焼きそばやったり ビールを飲んだり。

ハロウィンはスタッフ全員で落ち武者に仮装したり、星野みちるはぐでたまの着ぐるみを着て五十肩悪化したり。

そんな思い出が詰まったスタジオライブ。

この収録の時はまだ最後のライブ前だが、「最高なものになったのではと思います」と星野みちる。

ここで、普通の最高ですメールの紹介。

ラジオネーム、相浦の奇才 蝋人形 さん

「みちるさん、おはようございます。私は、みちるさんのことなにも知りませんが、結構前から応援しています。番組内でかかるみちるさんの曲は、純粋に素敵だなと思います。みちるさんのグッズとか買いたいんですけど、通販とかで買えないですか。我輩は九州に住んでいて、直接買うのは厳しいので、なんとかしてください。寒くなりますが、健康には留意して、頑張ってください。」

グッズ、いまのところ通販はない。

しかし、先日アナウンスされたように、ついに新曲のリリースが決まった星野みちる。

3/6リリース シングル 「逆光」

リリースに伴い、ツアーもあり、九州もいけるかも、とのこと。

そして、今回のオープニングナンバー、星野みちる「星間連絡船」

キラキラと宇宙的なポップなアレンジ、気持ちいいシンセベース、星野みちるのいい声!

そして、

星野みちる独立記念 はじめての青春18切符

となだれ込んだ。

青春18切符とは、春と夏と冬に、普通、快速列車の普通車自由席および、jr西日本バス、宮古島フェリーに、自由に乗り降りできる切符。

年齢にかかわらず誰でも使えて、ひとりで5日間の旅行や、5人グループでの日帰り旅行などで使える。

独立を記念して、青春18切符を使って星野みちるに一人旅をさせようという企画。

年末にスタッフに切符を渡され、はじめて青春18切符なるものを知ったという星野みちる。

一人旅をそもそもしたことがない。

ちなみに、青春18切符、東京駅から始めた場合一日でどこまでいけるかというと、南は、山口県の新山口駅まで。乗り換え12回、乗車時間16時間42分。臨時夜行、ムーンライトを駆使すれば、熊本の八代までいける。北は、青森県の青森駅まで。乗り換え8回で、乗車時間18時間8分。その先北海道に上陸したい場合は、北海道新幹線オプション券が別途必要。

四国方面は、愛媛の松山駅まで。乗り換え13回で乗車時間17時間35分。北陸方面では、金沢に18時ごろ到着できる。

「10時間以上も電車に乗るとなると、ちょっとツーケー(けつ)が心配ですよね」と星野みちる。

というわけで、星野みちるなりに旅程を考えてみたという。

「リゾートやまどりに乗ってもいいし、ムーンライトなどで使用される一般5系も捨てがたい。ムーンライト信州の185系も、そろそろやばいから乗りたい。奈良線とかの、103系も、乗っておかなければ」とやたらとマニアックに検討。

そして「北海道で、本場のカニを食べに行ってもいいし、いままでお世話になった地方ライブのひとにもこのきっかけで会いに行ったりもいい」と、お菊人形頭をフル回転させ、旅程を考えたという。

青春18切符の使用期限は1/10だが、星野みちるは使って一人旅したのか、はたまた、使わず期限が切れたのか。

その真相が明らかに。

「わたしは….青春18切符を…使って、一人旅… して、…きました」

してきたのか。

これがまた、楽しかったという。

どこへ行ったかは、まだ秘密。

その模様はゴニョゴニョ録音してきたので、近日公開!とのこと。

楽しみだ!

リスナーからも、青春18切符にまつわる思い出を募集。件名に18切符と書き、mozaiku@bayfm.co.jpまで。

「青春18切符、最高か! 」とかまされた。

星野みちる、ライブのお知らせ。

1/31 木曜 六本木 バリット で イベントに参加

2/2 京成グループの 千葉 みつわ台車庫で行われるバスの見学会、新車試乗会イベント。星野みちるの一日営業所長 星野みちるの貴重な制服姿を拝むことができる。

2/8 下北沢の風知空知で、よいレコード会社プレゼンツのライブ

そして!

3/6 星野みちる ニューシングル 逆光 リリース!

プロデュースはサリー久保田

二曲目に入ってるのが、ロックンロールアップルパイという曲。星野みちるがロックンロールを作るとどうなるか、というテーマで作られた曲。

三曲目に入ってるのが、さよならブルーバード。スムースエースの方々が、星野みちるのことを想像しながら作った曲。「みちるちゃんの笑ってる目が、かなしそうで」というところから詩とメロディが浮かんできたそうな。

四曲目には、がんばれ、という曲が入ってる。これは、星野みちるAKB時代に作った曲。作詞は秋元康。また新たな星野みちるスタートというタイミングで、原点に帰るべく、この曲いれたという。新レコーディングで収録。

最後、曲、星野みちるで「オレンジ色」でしめくくられた。

ロックステディなビート、ポップでノスタルジーなメロディで、いつかのあの日の夕焼けが浮かぶエモーション刺激するいい曲。

やっぱり、星野みちるの曲はいいの揃ってる。いい声だし。

ニューシングル、楽しみだ!

 

星野みちる、フリートーク強化特訓。星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2019年1月14日の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

星野社長、ちるりん村 成人式 祝辞 と始まった。

「まぁ その 新成人のみなさん おめでとうございます。まぁ 本日はお日柄もよく みなさん、着物、似合ってるんじゃないでしょうか。まぁその みなさんは 平成10年から、平成11年生まれでありますが、その頃はどんなことがあったのか、少々振り返ってみたいと思います。えー、私は、13、14歳くらいですね。中学1年、2年生くらいになるんですか。私はもうその時、うーん、学校の勉強に追いついていけず、だんだん成績の差がすごくなり、下から数えたほうがはやくなってきたのがちょうどその時だったのかなと思います。えー、大人、歳をとればおるにつれて、若者、新成人たちが、なんか、ちょっと怖いなーって思う時があります。勢いがあるというか、強いなー、と思う時があるので、ぜひ、だれにでも優しく接してほしいなぁ、と思います。まぁ、その、ここで、わたしの好きな言葉を紹介したいと思います。

ある人に教えてもらった言葉なんですけどね。天才に勝る努力は….あ、逆だ」

強制的にあいさつが〆られ、タイトルコールの流れに。

「ちゅるんてぃーす 千葉県出身のシンガーソングライター、で、よいレコード会社社長の、星野みちるです! よよいー!独立!」

と、レーベル設立でちょっとアップデートされた独特の自己紹介がかまされた。

まず、普通のメールを最初に紹介の流れに。

ラジオネーム ゴロウ さんから

「吉祥寺の杉 祭り 行ってまいりました。嫌いよ、という曲は、久しぶりにバンド演奏で、すごく良かったですね。それと、なかの綾さんのライブもはじめてみられて、すごく内容の濃い楽しいイベントでした。これからもずっとで続けてくださいね。終演後の打ち上げは楽しかったですか?」

といった内容。

星野みちるは年明けの1/2からライブが始まったが、それが、杉真理による杉祭り。杉真理は星野みちるの、アンステイブルガール、という曲を手がけている。

星野みちる杉祭りに昨年も参加したが、大御所の人がたくさん出る祭りだという。

星野みちるは、アンステイブルガール、嫌いよ、という2曲を歌い、マツオ キヨノリさんという人とマイ タイニー ワールドという曲をデュエットで歌った。

バンドのひとたちが大勢いて、ギターが3人いて、ピアノも3人いて、ドラムもいて、パーカッションも2人とか、本当に大勢のなかで歌ったが、評判が良かったとのこと。

終演後、星野みちるは打ち上げに端っこの席に座ってちょっとだけ参加。

そして、この回の放送の日は成人の日。

星野みちる、「何を隠そう、成人式には出られなかった」という。

ちょうどオーディションに受かって、20歳の時には某AKBに入っていたため、その時は、成人式だろうと土日だろうと関係なし。

オーディション受かる前に、着物のレンタルの手配もしていたが、出られなかった。

しかし、後日、振袖を着て、写真を撮った。

「いい思い出です」と星野みちる。

なんと、今回の冒頭の星野社長の祝辞は、台本ではなく、全てみちるが考えた文面だという。

そんなわけで、今回は、フリートークが苦手な星野みちるがフリートーク強化特訓をするの巻。

オープニングナンバー、星野みちる「この道で」

突き抜ける爽快感、ポップなメロディ、そこはかとない切なさ、星野みちるのいい声!

そして、始まった、みちるのフリートーク強化トレーニング。

先週は、15秒でみせるちるそんの新春強化トレーニングを行った。今回は、強化トレーニング第二弾。

「新成人のみなさん。大人として大事なこととはなんですか。それは、人前でしっかりと話ができるということではないでしょうか。社会の一員ともなれば、自分自身の力でしっかりと思いを伝えていかなければなりません。私は33歳という大の大人で、しかもラジオDJであるにもかかわらず、フリートークというのが大の苦手なんです。」

と台本を読み上げる星野みちる。

スタッフが用意したお題をもとに、星野みちるがフリートークを展開する、サディスティックバイオレンスなこの企画。

前回同様に、1から10まで番号のついたお題いり封筒が用意された。

混ぜてランダムに最初に引いたのは、6番。

お題:食へのこだわり

「食へのこだわりは、やっぱりそうですねー、ひとりで食べない、ってことですかね。

そして、すぐにお腹いっぱいになってしまうので、なるべく最初に、サラダを食べない。

ダイエットにはね、最初にサラダを食べたほうがいいっていいますけども。私はサラダを食べたらメインの料理が全部食べられなくなる危険もあるので、サラダや味噌汁、水も最初に飲まない。

最初に肉なら肉、とんかつならとんかつを食べて、最後にお味噌汁のむかな。」

ここで打ち切られる。

熱意を持って喋るものの、ブースの外ではあまり共感得られずの星野みちる。

ユニークな食べ方、私は好きです!

次は、4番の封筒。

お題:血液型

「A、O、B、ABの四種類ありますけども、星野みちるはB型です。

B型です、というと、えー、そうなんだ、と、言われがちですけどね。B型のなにがダメなのかなと思うのですけども。

それで、B型の人がよく言うのは、大丈夫、僕はいい方のB型だから、みたいな、よくわからないことを言いますよね。なんとかさんは典型的なB型だからとか、ほんとよくわかんないですね。

でも私は、いい方のB型って言われます」

ここで打ち切られる。

「今のどうでしたか?」と星野みちる。爆笑フリートークを、とハードな課題を突きつけるスタッフ。

次は8番の封筒。

お題:恋バナ

サービス問題だという。

「みんな初恋の思い出とかあるけど、私本当にないんだよなぁ」

ここで打ち切られる。

次は、10番の封筒。

お題:転職

「転職する時はみんなね、勇気いります、と思う。勇気、いると、思いますけども、」

ここで打ち切られる。

「スパルタですねぇ」とトレーニングの厳しさにうちのめされる星野みちる。

次、7番の袋。

お題:毛

「ま、毛っていろいろありますけどね。髪の毛からはじまりいろいろと。

私はいつも永久脱毛、永久脱毛言ってますけど。毛ってなんのために生えてるのかなと考えると。弱いところ守るために生えてますからね。

毛。

毛…なんだっけ」

ここで打ち切られる。

ここらでおひらき。

今週も鍛えられ、脳みそムキムキ、星野みちる。

リスナーからも、星野みちるに爆笑フリートークしてほしい話題を募集中とのこと。

件名にフリートークと書き、mozaiku@bayfm.co.jpまで。

「くそつまらないフリートーク、最高か! 」と締めくくった

星野みちるライブなどの情報

1/31 木曜 六本木 バリット で イベントに参加

2/2 京成グループの 千葉 みつわ台車庫で行われるバスの見学会、新車試乗会イベントで、星野みちるの一日営業所長!星野みちるの貴重な制服姿を拝むことができる。

最後、「流れ星ランデブー」で締めくくられた。

スローミドルなテンポのジャジーなアレンジとグッドメロディと、星野みちるのいい声!

よい曲と、独特の空気感の星野みちるのしゃべりが魅力のこのラジオ。2019年も追ってくぞ。

 

ドラゴ親子の物語に落涙。2019年はスタローン愛を深めたい。「クリード2 炎の宿敵」を見てきた。

クリード2をみてきたぞ。 これは、男が号泣する映画だ。

新宿 歌舞伎町で、俺は号泣してしまったのだ。

号泣して消費した水分を補給するためにラーメンをすするほどに、俺は号泣してしまった。

イワンドラゴのことが、 ヴィクタードラゴのことが、ドラゴ親子のことが、頭から離れない。

◆スタッフ 基本情報

クリード チャンプを継ぐ者(2015)の続編となる。前作で監督を務めたライアンクーグラーは製作に回り、監督を務めたのは、 The land(2016)という自主制作映画監督からの大抜擢であるスティーブン・ケイプルJR。脚本はシルベスター・スタローン、チェオ・ホダリ・コーカーらが務め、マイケルBジョーダン、シルベスター・スタローン、テッサ・トンプソン、ドルフ・ラングレン、フロリアン BIG NASTY ムンテアヌ、ブリジット・ニールセンらが出演。

◆簡単なあらすじ

前作での劇的な死闘から、アドニスクリードは快進撃を続け、ヘビー級のチャンピオンベルトをかけた戦いに挑戦できるまでになっていた。難なくチャンピオンを倒し、ベルトを手にするアドニス!父のアポロ、師であるロッキーバルボアも巻いていたベルトだ。時はきたぞと彼女であるビアンカにプロポーズ。そっからのビアンカとアドニスのおめでたも発覚。そんないい感じの矢先、とあるニュースが舞い届く。それは、かつて試合中に父アポロを殺してしまったイワンドラゴの息子、ヴィクタードラゴとの対戦依頼だった! 交錯する運命。それぞれのドラマを背負い、避けられない戦いへとなだれ込んでいく…。

◆なんといってもドラゴ親子

この映画、なんといっても、ドルフ・ラングレン演じるイワン・ドラゴと、フロリアン BIG NASTY ムンテアヌ演じる息子のヴィクター・ドラゴの、ドラゴ親子の物語が印象に残り、感動的なのだ。

イワン・ドラゴは1985年公開のロッキー4において、アポロクリードを試合中に死なせてしまうほどの強さの旧ソ連の殺人マシーンとして登場。華々しく登場したが、母国での試合でロッキーバルボアに敗北を喫した。

それから、彼はどんな日々を送ってきたのか。多くは語られないが、この映画で描かれるドラゴの現在の姿と暮らしぶりは、それからの33年間の苦しみ、苦悩を存分に感じさせるものだった。ロッキーに負け、国を追われ、ウクライナのキエフでの乞食生活。日雇い労働しながら、曇り空の下、息子と暮らす。淀んで曇ったドラゴ親子の日々。父ドラゴが息子ドラゴにボクシングの全てを叩き込み、燃やす執念。

そして、ドラゴの物語に説得力を与えているのは、なんといってもドルフ・ラングレンの演技だ。多くは語らずとも、その佇まいが語るものの豊かさよ。最高の演技。そしてそれは、イワンドラゴの人生と、ロッキー4でデビューして以降の、決して華々しいとは言えないドルフラングレンの俳優としてのキャリアが重なることで、より一層味わい深いものとなっている。

ドラゴ親子はこの映画における、敵役だ。あばら骨を折ろうとするなど、暴力性むき出しでアドニスを追い詰めるヴィクター。トドメを刺せ!殺せ!、と極悪ともとれる叱咤激励をするイワンドラゴ。試合前の記者会見の場では、かつて殺したアポロクリードの息子のアドニスに向かって「親父より背が小さいな」と言い放ち、アドニスを激昂させる。決して、彼らは善玉として描かれているわけではない。

しかし、後半、気がつけばドラゴ親子を応援している自分に気づく。 敵にも感情移入できるの究極。それは、ドラゴ親子にとっての戦う理由、負けられない理由、賭けている人生の重さが、彼らの表情、繰り出すパンチ、彼らを取り巻くクソみたいな状況、それでも牙をむき出しにしてファイトを燃やす様子から、ビシビシ伝わるからだ!

イワン・ドラゴとヴィクター・ドラゴの33年間の重さたるや。そこに思い馳せれば、涙がこぼれる。

とにかく最高。ドラゴ親子の、この先を見たいと強く思わされた。

◆アンダードッグの物語

それで、やっぱり、ロッキー シリーズというのは、アンダードッグ、勝ち目のないものの物語なのだ。

ロッキーは、 もともと、三流ボクサーが世界チャンピオンに戦いを挑む、勝ち目のないものが大きな戦いに挑む、アンダードッグの物語としてはじまった。 それが、スタローン自身の人生と重なり、深い感動とドラマを作り出した。

ロッキーがチャンピオンとなり、ロッキー2、3、4とシリーズのスケールも増していく中での、原点回帰かつ終止符がロッキー ザ ファイナルで、新たなアンダードッグの物語を紡ぎ出したのが、クリード チャンプを継ぐ者 だった。

前作で「俺の存在は間違いなんかじゃない」とロッキーの指導の下での猛烈なトレーニングで勝ち目のない試合でファイトを燃やし、ドラマチックな展開をみせたアドニスクリードは、今作、クリード2では、アンダードッグの物語とはまた別の物語の中にある。

チャンピオンとなったアドニスは、自分の本質を明らかにし、そして父親のアポロクリードを超えていくために、過去から追いついてきた運命と向き合う。結婚もし、子どもも産まれ、一作目と状況は大きく変わっており、彼が抱える葛藤、悩みもまた、別種のものとなっている。

そのアドニスが自分と向き合い、戦う姿も胸を打つものだが、なんといっても今回はロッキーシリーズの肝であるアンダードッグの物語は、ドラゴ親子の側にあるのだ。クリード2 というタイトルでありながら、今作の本当の主役は、ドラゴ親子なんだと、思う。

◆ ロッキーバルボアという存在

とはいえ、この作品で、ドラゴ親子の物語が輝いているには、彼の存在がいるからに他ならない。

忘れちゃいけない、ロッキーバルボア。彼の存在が、やはり今作でもでかい。当然といえば当然だ。なにせ、ロッキーバルボアだ! ロッキーが画面に出てくるだけで、画面の熱量が増す。その一挙一動の説得力、魅力たるや。

シルベスター・スタローンはロッキー・バルボアを演じて、42年になるという。42年。42年生き続けたキャラクターの重み、深み。 もはや、フィクションのキャラクターというものを超えている。

アドニス・クリードも、ロッキーのコーチング、助言があってこそ、真に輝いている。恋人のビアンカへのプロポーズの時も、片膝ついてのプロポーズスタイル! ロッキーのアドバイスに素直に従った結果を思わせ、微笑ましい。

時にはぶつかり合い、距離を置いてしまうことにもなるが、強く心が通じ合っているアドニスとロッキー。その師弟関係、2人の心底仲のいいやり取りが、クリード シリーズの魅力のひとつでもある。

◆苦しい時間がドラマを生む

ヴィクター・ドラゴとの一戦に向けて、苦悩するアドニス・クリード。チャンピオンの重圧。ヴィクターは、ハングリーに、執念で向かってくる相手。スタンダードなスタイルが通じない相手。チャンピオンの座に上り詰め、結婚して子どもも授かったアドニス。前は、父であるアポロ・クリードがいつも側にいてくれたような気がしたのに、なんだかそれが消えてしまった、と、スランプ気味に。

そんなアドニスにワイルドさを再度注入すべく、ロッキーが仕込んだ、ワイルドでノーフューチャーなトレーニング。タイヤを使っての至近距離殴り合いトレーニング。炎燃え盛るドラム缶に向かって、パンチを繰り出す、夕陽をバックに。理にかなっているのかどうかは微妙なところだが、なんかすごい!

この、ひたすらに高まっていくトレーニングシーンがとにかく、アガる。前作クリードでも、これまでのロッキーシリーズでも、スランプを吹っ切り、ワイルドなトレーニングに一心不乱に打ち込むシーンが、もう理屈を超えて心を熱くするものなのだ。アドニスが全力疾走するところとか最高!あぁ、トレーニングがしたくなる!

◆ミレニアム世代が再度紡ぐストリートのストーリー

ライアンクーグラー、マイケルBジョーダンそして今作の監督スティーブン・ケイプルJRは、みなだいたい30歳、の、いわゆるミレニアム世代。 野心と才能ある若き、インディ映画出身の監督たちが、ロッキーシリーズを再度、ストリートのバイブス溢れるストーリーに語り直している。ここから、それぞれのキャリアが花開いていく、またいろいろな物語が紡がれていく、というウキウキ感、期待感がある。

ロッキーが、終盤、アドニスクリードに言う、「お前の時代だ」がグッ!とくるのは、映画の物語の中での意味に加えて、スタローンからクリード シリーズの演者、スタッフたちへの言葉とも受け取れるからだ! かつてスタローンが極貧の時代から、ロッキーで人生を変え、時代を築いたように、このクリードに関わる若き才能たちもまた、時代を築いていく!!

◆で、どうなんだこの作品

名作だった、クリード チャンプを継ぐ者。そして、続編の監督はライアンクーグラーではない。様々な期待と不安があっただろう。しかし、蓋を開けてみれば、ロッキーシリーズ、特にロッキー4を、また輝かせ、また、クリード シリーズの未来を明るく照らした良作に。なによりも、ドラゴ親子! これに尽きる。映画として、アドニスの物語にいまひとつパンチが足りない部分もあるが、ドラゴ親子の物語、そしえやっぱり最高なロッキーバルボアで、愛すべき作品なのは間違いない!

2019年、スタローン映画は大脱出2やランボー5など様々に控えている。スタローン愛を深める1年にしたい。

 

星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2019年1月7日の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

まずは、星野社長、新年のご挨拶!

「まぁ、その、新年、あけましておめでとうございます。よいレコード会社社長、星野みちるです。昨年は、別格のご厚情を賜り….昨年は、格別のご厚情を賜り、熱く、御礼を申し上げます。本年も、よいレコード会社一同、よいと思うことに積極的に取り組むことを心がける所存でございます。何卒、昨年同様の、ごあいーー、ご愛顧を、賜りますよう、お願い申し上げます。」

と、麻生太郎のモノマネなのか、独特のしゃべりで、たどたどしく新年の挨拶をかまし、

「まぁ、その、今年の干支にちなみまして、私のイノシシ芸で、締めさせてもらいたいと思います….フガフガ、フガフガ…..」

と、2019年も星野みちるは信頼できると思わせる、イノシシ芸。

「ちゅるんてぃーす 千葉県出身のシンガーソングライター、で、よいレコード会社社長の、星野みちるです! よよいー!独立!」

と、レーベル設立でちょっとアップデートされた独特の自己紹介がかまされた。

この収録は2018年12月に収録したので、正月がどうのこうの話はできないが、

たぶん、正月は家で過ごし、
なんとなくテレビつけといて
なんとなく年明けて
風邪とか引いちゃうんですかね
親戚に、お年玉、1000円あげちゃってるのかな!

とぼんやりコメント。

今日は、昨年の名残で、スタジオにキーボードがあるため、今回は「15秒でみせるちるそん」のコーナーから。

星野みちるに作詞作曲をしてほしい15秒ソングのお題を募集するコーナー。
そのお題をもとに、15秒という短い尺でインパクトのある曲を作り、どんぐり頭の才能をリスナーにみせつけようというもの。まさにSSW冥利につきるコーナー。

オープニング曲は、定番の名曲、恋のファンフェアー!


恋のファンフェアー

新年感もある高揚感、魔法がかかったようなポップなグルーヴ、星野みちるのいい声!

今回のちるそんのコーナーは、スタッフが用意したお題で星野みちるが曲を即興でつくるという、サディスティックな仕様。

10個の封筒にそれぞれお題が入っており、そのうち2個は、比較的みちるが作りやすいお題とのこと。

早速始まった。

9個めのを開ける。

お題: 楽しいチルリン村

作りやすそうなお題だ。

チルリン村にはなにがある
だれかいる
パン屋のねえさんか
楽しいよ

作ったメロディに愕然とするみちる。

次を開ける

33歳なので、3を選ぶ。

お題: よいレコード会社 社歌

チルリン
ちるりんじゃないよ
よーい よいよいレコード会社
ネクタイは いらないよ
よいことしていこう
私が みちる社長

「恥ずかしい」と星野みちる。サディスティックバイオレンスな企画。

次、末広がりの、8を開ける。

お題:ぬくもり

ぬくもり
ママのぬくもり
パパのぬくもり

あるかな
ぬくもりが
あると
怒らないのかな

「全部同じ曲調になる」と絶望する星野みちる。

次に、1番目を開ける

お題: 増税だ税

増税
増税
8パーセントから
次は何パーセント
増税
増税
もうやめてよ
次は10パーセント

ブルージーな曲調。

これでおひらき

「脳みそムキムキに鍛えられました」と星野みちる。

まだまだリスナーからのちるそんも募集している

ちるそんと 件名に書いてmozaiku@bayfm.co.jpまで

そして、今年の星野みちるを占ってもらおうと、佐久間じゅじゅ先生に霊視してもらう流れに。

星野みちるは霊視でちゅるりんぱされるのか?! 星野みちるの向いてる仕事とは? プライベート、結婚は? 炸裂する霊視の喝! 星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2018年10/15の放送を聴いた。


佐久間じゅじゅ 先生 霊視の回。

スタッフ「星野みちるさんの2019年はどうなるでしょう?」

「前半はけっこう元気いっぱいにいけるのですが、途中でちょっと休む時期があって。ずっと飛ばしていくというよりは、途中で小休憩があって、ゆっくり考えてみてという時間が少し入りそうです、というところですね。

スタッフ「夢の中で爆笑していて、起きてもまだ爆笑していて、という状態らしいんですけど、これって、なんなんですかね。」

「自分自身が楽しい方向に行きたいという強い願望があるとか、それがなかなか自分の中で、うまくやれてないというところ。だから、辛ければ辛いほど、そういう夢をみがちってことかな。」

スタッフ「世の中全体の動きはどんな感じになりそうですか」

「日本も含めて世界も、というのを見てしまうと、年々いろんな意味で苦しい時期に入っているというのが現状で、災害的なことも、いろんなことも含めて、こんなことが起こらないようなことが起こるような、年になってしまうんじゃないかということが、心配されているところですね。ただ、みんなで日本を考えていく、みんなで世界を考えていくっていう意味では、いいきっかけになるような、ところもあるんじゃないかと思いますね。」

スタッフ「とりあえず2019年も星野みちるさんは最高だ、ということでよろしいでしょうか」

「はい、最高です」

じゅじゅ先生の霊視に喜ぶ星野みちる。

災害も心配だが、一日、一日を大切に生きていきたいと思います、とコメント

みちるライブ情報

1/19
最後のアトリエるるるみちる

2/8
下北沢 風知空知でカフェライブ。良いレコード会社プレゼンツ!

最後、曲、行きたい方へ。


行きたい方へ

定番の名曲。ELOのMr Blue Skyオマージュなイントロのピアノから、ナイスなアレンジ、星野みちるのいい声、新しいことはじめる、行きたい方へいけばいいんだ、というグッとくる歌詞。

2019年も星野みちる、最高です。

 

篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第15回目の放送を聴いた(1月8日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

今回は、篠田麻里子とアポロンの二人体制だ。

冒頭、宇垣さんからは、こんなメッセージが

「麻里子所長! 助手の宇垣美里です。すいません、私、今週、来週と、おやすみをいただくことと、あいなりました。ここでしか、夏休みを取ることができなかったんです。信じられますか? 今更夏休みですよ!しかも、どんどんどん短くなって、最初は一週間って言ってたのに!うぅ、、というわけで、今週と来週のグッドライフラボは、お二人にお任せします。きっと楽しいトークが繰り広げられているんだろうなぁ。楽しみだなぁ。ウフフフ」

アポ「適当なことを!この人は!」

篠田「いろんな爆弾落としてきたね!」

アポ「夏休みの件もそうだし」

篠田「夏休み、って、もう冬だけどね」

アポ「しかも、一番この時期って休まないでしょ!」

篠田「まぁ、ウガちゃんの中で一番このラジオは休んでもいいという、ことでね」

アポ「そういう意味だったのかもしれんな!」

篠田「そんなことはなくね、一年間休みなかったから、やっとのおやすみということでね。許してあげましょう」

アポ「そうしますか。優しいな!」

篠田「旅行ね。いいなぁ。私はね、今年はオーロラを見に行きたいんですよ。去年、イタリアも行ったし、ニューヨークも行ったから、今年はちょっと自然を見に行きたいなと思って。旅行とか行きたいとかある?」

アポ「僕、海外、芸人になるまではめっちゃ
行ってたんですよ。芸人になってからは極貧生活になってるんで」

篠田「フフフ。吉本さんってね。」

アポ「まぁ、切ないじゃないですか。そろそろ、海外も行けたらいいなと思いますよね。」

篠田「どこに行きたいですか?」

アポ「でも、留学をロサンゼルスでしてたんで、お世話になったおばさまに会いに行きたいなと」

篠田「LAに? ちょっとおしゃれぶっちゃって」

アポ「わはは!絶対この人なんか言おうとしてるって思ったわ!」

篠田「LA、似合わないな〜」

アポ「うっへへへ」

篠田「でもまぁかっこいいよね、LAはね。」

アポ「LAはね。LAはかっこいい。」

と、冒頭トークを挟み、

今回のゲストは、俳優、脚本家で活躍の、宅間孝行さん。

◆篠田「ひとつひとつのことに当たり前に思わないで、疑問に思うことで違和感を覚えて、嘘のない芝居、って宅間さんいつもいうんですけど、それをすごく教わりました。」

篠田「去年は大変、お世話になりました。」

宅間「いえいえ、とんでもないです」

篠田「宅間さんは、去年、タクフェスというイベントで笑う巨塔という舞台でご一緒させていただいてから、私の中では師匠です。」

宅間「ほんと?」

篠田「ほんとにほんとに!」

ここで、今週休みの宇垣さんが録音済みの宅間さんのプロフィール紹介が流れる

宇垣「宅間孝行さん。1970年生まれ。東京都のご出身です。俳優としてご活躍のほか、震災するエンターテイメントプロジェクト、タクフェス、では、全作品の脚本、演出、出演を務め、その作品の中から、口づけ、は映画化、歌姫、や、間違われちゃった男、はドラマ化、相合傘、は宅間孝行さんが監督を務め、映画化されました。そして、今月18日に公開される三上博史さん主演の映画、ラブホテルにおける情事とプランの果て、でもメガホンを取り、驚異の長回しカメラワークが話題となっております。」

篠田「はい、というわけで、去年ですね、はじめて宅間さんと舞台一緒にやらせていただいたんですけど、なんかね、いろんなものを…」

宅間「なんで言葉ちょっと選んでんの笑」

アポ「気になる! どういう意味?」

篠田「いろんなものを、教わったな、という」

アポ「どんなものを?」

篠田「宅間さんのひとつひとつを疑え!っていうのが、私の中で響いていて。舞台振りもそうだし、ひとつひとつのものに、疑問を思え、って言葉が私は去年、一年間、それから、その後にやる作品も、ひとつひとつのことに当たり前に思わないで、疑問に思うことで違和感を覚えて、嘘のない芝居、って宅間さんいつもいうんですけど、それをすごく教わりました。」

宅間「なにかね、ひとつでも、ふたつでも、残ってくれてるならいいな、と思うんですけど。なんかね、舞台でやると、映像でやるときより舞台でやる時のほうが、みんな参加してて。ここでセリフ喋ってくださいとか、言われたことに対して、あまりこう、いまテレビドラマってそういうとこあるんですけど、ここで止まってここで話してくださいとなるときに、要は、理由があるからじゃなくて、そこに場ミリがあるから止まれちゃう。台本が書いてあって次に進んでいくのが決まってると、あまり役者が、そこになんの疑問ももたないで、どんどん段取り通り進められていっちゃうので。ほんとはね、なにかもらってとか、なにか自分で発見してとか、変わるポイントがあって、それに行く理由だったり、動く理由ってある。っていうのを話した時に、それを言っても、頭でわかっても、そのあと、できる人とできない人みたいのがいるから。一概にアレなんだけど。いやでも麻里子がこう言ってくれてね。嬉しいですよ。」

篠田「いろんな舞台観に行って、自然に観てたけど、お客さんの方向くために舞台振りってあるけど、その舞台振りも、そもそもはそっち回りじゃないよね、っていうその疑問が、ある意味スルーしてた部分が、ちゃんとひとつひとつそこを止めて、ちゃんとその人にわかるように説明してから次に進むから。すっごい時間をかけて綿密にやってくださるなって。」

◆篠田「言い訳をすると、一生懸命聞いてると、眠くなっちゃうという」

宅間「で、他人の時は寝てるんですよ」

アポ「出た! そこん時は気持ち入れなかったんですね!そこも見なきゃいけないんじゃないですか」

篠田「みてました、みてましたよ」

アポ「ほんとですか?」

宅間「もう、麻里子のそれが、おかしくて」

アポ「楽しんでてもらえてて、嬉しいですね」

宅間「逆に、すげえな、って。」

篠田「うん」

アポ「いや、自分でうんって!」

篠田「いや、ほんとに」

宅間「しかも、座ってる場所、端っこじゃないんですよ。わりと、ど真ん中。一番前くらいにいて、気づくと、ハッていう瞬間がね。あの、楽しませてもらいました。」

篠田「言い訳をすると、一生懸命聞いてると、眠くなっちゃうという」

アポ「わはははは! それはアカンでしょ!」

宅間「麻里子が、寝てるんだけど、いや起きて、聞いてるんです、っていう、すごい謎なことをずっと言ってて。私は寝てるけど、寝てる間に言われてることも全部耳に入ってるんです、って。それを散々話した後に、何人かでご飯食べてる時に、みんなで、麻里子だけが知らない、アメリカのドラマで盛り上がった瞬間に、寝たから!」

篠田「わははは!」

アポ「わははは!」

宅間「お前、興味ない話の時寝てるだけじゃないかよ!って」

アポ「ばれてますよ。いろいろばれてますよ。」

◆宅間「二時間半くらい芝居あった中で、ガチで一番笑いとりにいってたのは麻里子のギャグだったかもしんない」

宅間「でもね、笑う巨塔は完全にガチガチのコメディなんですけど、麻里子がヒロインをやってて。役者の人たちには、自分から持ってきてほしい部分があって。自分で考えて。言われたことだけをやってるのってすごく、よくないと思ってるんで。そこは、たぶんずっとそうやってきたってのもあるんだろうけど、わりと盛り込んできてたところがあって。二時間半くらい芝居あった中で、ガチで一番笑いとりにいってたのは麻里子のギャグだったかもしんない」

アポ「えー!」

篠田「えー! そんなギャグありました?」

アポ「いや、本人わからんのかい! 日常がギャグになってるってこと?」

宅間「でも麻里子のギャグが一番とってたね」

篠田「嬉しい」

アポ「わかんないんですか、なんのギャグか」

篠田「わかんない」

宅間「あれだよ、あの2人でやってるシーンの時に。あそこは麻里子がいろいろ入れてたじゃん。素になってるというか、舞台上だけど。けっこう、麻里子がね。ウメザワ、っていうのが」

篠田「あー」

アポ「お、思い出してきた」

篠田「それも、あのー、宅間さんの舞台ってアドリブもすごく放り込んでくるじゃないですか。それを毎日考えるのが、辛いくらい。でも、それがやっぱり、面白いんでしょうね。お客さんも、何言うんだろう、っていう楽しさがね。タクフェスの場合は毎日、ギフト、って時間があって。」

アポ「なんすかなんすか」

篠田「ちょっとした反省会。今日のここはどうだったとか。みんなのミーティングの時間があるんですけど。

アポ「いわゆる世間一般のダメ出しって時間を、ダメ出しって言葉がすごくネガティブだから、」

アポ「あー、みんなもらえているから、ギフトと」

宅間「これ、鈴木杏樹さんからもらったやつなんですけどね。」

篠田「だから、毎日毎日向上できるというか。でも、そうでなきゃいけないと思って。改めて。その、出来上がって初日が全部完成ではなくて、毎日違うものを見せていかないといけないし、完璧ってないから、そういうものを追求して舞台やっててよかったな、って。得るものがすごい多かったなって思いました。 アポロンはもう見たんだよね?」

アポ「え、あ、でもこれ、DVDにはなってるんですよね?」

宅間「あれあれ」

篠田「吉本の、(堀川)エミちゃん出てたけど」

アポ「エミさん、同期なんですけどね、観てないんですよ!」

篠田「観てないんかい!」

アポ「ちょっと来週までに、必死に追いかけていきますけど」

篠田「ぜひDVDでね。」

ここで一曲。
昨年は、音楽にまつわる映画がたくさんあった。ボヘミアンラプソディー、による、クイーンの再燃。

エリッククラプトンのドキュメンタリーも公開されていた。

宅間さん、エリッククラプトンが好きということで、選曲はエリッククラプトンでChange the world。

◆宅間「わりと今回の話は、クソ野郎しかでてこないんで。」

篠田「ここからは、映画監督としての宅間さんについて聞きたいと思いますが。宅間さんが監督脚本を務める映画がまもなく公開されます。おめでとうございます!」

宅間「ありがとうございます」

篠田「この間の相合傘も素敵でしたけど、改めて、この映画。」

アポ「ラブホテルにおけるプランと情事の果て。観させてもらいましたね。」

篠田「はい」

宅間「あ、そうなんですか。ありがとうございます。」

篠田「あの、びっくりするほど長回し。隠し撮りしてるような感覚。見たことないような。」

アポ「映画だからできるスタイルなのか」

篠田「宅間さん、舞台だと涙あり笑いありとか、テーマあると思うんですけど、新しい挑戦な感じですかこれは。」

宅間「僕がそもそも一番最初にはじめたころ、劇団みたいのをやってて、そっから自分で書くようにもなって。最初の最初のころのほうが、結構どぎついのもあったりして。なんか、人間の激情だとか。そういう、バッドエンドだったりとか、きつい話とかがあった時に、お客さんから、もうこんなに辛い話はやめてほしいって、アンケートとかであって。それで、お客さんの意見を取り込んで取り込んで、いろんな意見を取り込んでできたのが、相合傘。」

篠田「前回のですね。」

宅間「もう、善人しかでてきません、みたいな。お客さんから、人殺して泣きを取るのはやめろ、みたいな。だから、死んでないでしょ、いい人しかでてこないでしょ」

篠田「楽しいし、泣けるし」

宅間「そのハードルはすごく高くて。僕にとってはそれが、物足りなさもあるというか。毒がなくて。で、わりと今回の話は、クソ野郎しかでてこないんで。」

アポ「たしかに!」

篠田「みられたくない部分がけっこう、みられるというか。」

宅間「ラブホテルの一室というのが、その密室というのが、秘め事というか、こっそりしてる感じというか。そこで行われてるあれこれってなった時に、逆に本音がでるというか。俳優さんとか周りの人たちに説明するときに、クソ野郎しか出てきません、って言うと、そっちのほうが興味あります、みたいな。」

篠田「どんなクソ野郎なんだ、って気になりますもんね」

◆篠田「こっそりひとりで観るよりも、誰かと答え合わせしながら、観たい感じ」

アポ「でもこれ、すごいですよね。みなさんの演技。だって、みんながこうなっていく、って」

宅間「これ、説明しづらいですよね。」

篠田「あと、撮り方とかも、そういう技術の面でも気になる。」

宅間「たぶんこの作品は、観た人によって、観た後のアレが違くて。なんというか、理解度とか。 勘違いした方向にみているほうが、最後折り合いつかなくなっちゃって、あれ、こういうはずだったんじゃないの?みたいなものとか。話して、答え合わせが必要だったり、けっこうするんで。」

アポ「だから僕、何度も観れるなって言えるなって。この人こうだっけ、だからこういうコメントしたんや、とかいうようかことをもっかい見直すかなと。疑問を持てというのが、あれ、この人とこの人はじめ違和感あったのに、あー!あー!ってなるじゃないですか。これ、難しくないですか!伝えるの!言い過ぎると、あれやな、っていうのもあるんですけど。」

篠田「こっそりひとりで観るよりも、誰かと答え合わせしながら、観たい感じ」

宅間「たぶんひとりで観ると、非常にモヤモヤした気分で終わり。この間も、芝居のメンバーが名古屋に行った時に、名古屋の試写会をやってた時に、ちょうどバッチリだったから、みんな観て!ってみんな観てもらったときに、すごいこの温度差があって、観終わってすごい興奮してる人は、理解度があって、そっから、あれ、でもわかんなかったよね? ちがうよ、こうだよ、あー!、みたいのが、ご飯食べながらみんな。答え合わせしてて。」

篠田「謎解きに近いね。」

アポ「そんな感じもあるんで、劇場で観てから、何回も。何度もみれますね。これ、面白かったです、僕は。」

◆宅間「(三上博史さんが)今回このチャレンジングで、尖った作品である分、ちゃんと受けてくれた、その心意気みたいのもあって」

篠田「やってるほうはどうなんですか、三上さんって。」

宅間「三上さんは、すごいストイックな人なんで、すごい評判悪い、ということを自分で言ってて、」

篠田「評判悪いんですか? こだわりが強いってイメージがありますね」

宅間「そうそう。俺、そんなことないんだよ!とか言って、いろいろそういう話があんだけど。ただ、なにがそういう風に言わせてるのかというと、すごく真面目なの。だから、いまエンターテイメントの世界で、ドラマでも映画でも。みんな頑張ってるんだけど、そこちょっと違うんじゃないのみたいな、甘さだったりぬるさだったりっていうのは、僕もすごくあるんだけど、それがたぶん許せなかったりとか、そういうことに対して真摯に向き合ってるかどうか、ということに非常に真面目で。だから、ちょっとにてるの。」

篠田「にてますね!今聞いてて。だからきっと、共感したんだろうな、と」

宅間「俺はずっと一緒にいて、一個もやなことなかったんだけど。そういうものを持って現場にきてほしいと思うじゃない。そこのメリハリでいうと、普段ごはん食べてる時とかは、すごい優しくて、ナイスな兄ちゃんだし。現場入ったときに、キリっとしてて、すごくちゃんとしてる。俳優という仕事に対する向き合い方もすごくいろんなこと考えていて、俳優はこうあるべきなんだという、鋳型というかなんなのかな、生きていき方? だから、そこでいくと、今回このチャレンジングで、尖った作品である分、ちゃんと受けてくれた、その心意気みたいのもあって。」

篠田「それが、プロですよね。妥協しないというか。やっぱり、こだわりというか、自分の向き合い方をちゃんと伝える。それが誤解されることがあったとしても、そういうことって大事だろうな、って。」

ラブホテルにおける情事とプランの果て、は1/18に公開。

アポ「これ、R15ですけど、観た後の気持ち、全然違うやつですもんね。」

篠田「ちょっとエロい気持ちで見ちゃったら、そういうものでも、なかったみたいな。謎解きのような、くせになる映画。」

ラブホテルにおける情事とプランの涯て。気になる映画だ。

そして、宅間孝行さんの、自分で考える、ひとつひとつを疑う、という姿勢の演劇論。そこにグッドライフの秘訣がありそうだ。

次は、後編。アポロンの占いがかまされるか。

番組はメールも募集している
lab@tbs.co.jp

2019年も、グッドライフとともに!

 

篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第14回目の放送を聴いた(1月1日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

あけましておめでとうございます!と始まった。

前回の放送で、今年は60年度に一度の幸運の星だと占いされた篠田麻里子。

このラジオを聴くだけで、その運気にあやかれるかもしれない!

今日は、2019年を占う!
レギュラー3人のトーク、後編。

◆アポ「そう、僕、中学の理科、高校の化学の教員免許持ってるんですよ。」

篠田「まず、今年の抱負は。まずアポロン。」

アポ「まず、大阪の時より給料下がってるんですよ。」

篠田「でも、違うものが入ってきてるでしょ?」

アポ「数は増えてるんですけど、一個一個の単価が減ってます。 なので、そこを超えるために、東京って占い以外のいろんなことをできるとこかなと思って。芸人以外のジャンルもいろいろ」

篠田「芸人以外のジャンルってたとえば?」

アポ「僕、これ今年でできるかどうかわからないんですけど、僕、いつか、天気と運気うらないます、っていうのやりたくて」

宇垣「天気?」

アポ「そう、僕、中学の理科、高校の化学の教員免許持ってるんですよ。頑張って大学の時とって。理系なんで、天気とかを昔勉強してたんですよね。 天気と運気の両方のこと喋れるってなったら、月金で、帯もらえるかも、みたいな」

宇垣「でも、ちょっとなんか関連ある気もしますね」

篠田「運気があがる、天気予報でしょ?」

アポ「そういうこともできますよね。赤の傘持ったら運気あがりますね! みたいなこと、天気予報で言えたら、バラエティ広がっていいかもなぁ、と」

宇垣「いいですね!」

篠田「新しいかもしれない」

アポ「そこを最終的には目標にしてるんですけど。気象予報士の試験は受けたことはあるんですけど、めちゃくちゃムズいんですよね。」

◆篠田「わたしも2018年怒涛の年だったんで、報われる年であってほしい。なんせ、60年に一回の年ですから。」

篠田「そうなんだ。だから今年は、気象予報士の勉強をする、ってことね。ウガちゃんは?」

宇垣「そうですね、私は2018年でガラッと変わった部分もあるので、ここからさらに発展の一年にしたいな、いろんなこと頑張っていきたいな、と思いますね。」

アポ「でも、去年もめっちゃ頑張ってましたもんね。」

篠田「だから今年は報われる年」

宇垣「そうだ! 2019年の占い」

アポ「そうですね、ちょっと怖いこと言うので覚悟しててください!」

宇垣「ひどい! 麻里子さんいかがですか?」

篠田「わたしも2018年怒涛の年だったんで、報われる年であってほしい。なんせ、60年に一回の年ですから。」

アポ「ほんとですね」

篠田「ある意味、新しい、新 麻里子が出せればいいですね、仕事の面でも。」

アポ「どんな、新 麻里子がみれるんですかね。」

篠田「ニューヨークも含めて去年学んだことを踏まえて、遊べるといいなと思います。なにかをきっちりやるんじゃなくて、その中で遊べる。自分の許容範囲を超えていける、といいな、と。

宇垣「素敵。 殻をやばる一年。」

篠田「やばる? 」

宇垣「笑」

篠田「殻をやぶる一年にしたいと思います!」

そして、宇垣さんの2019年占いの流れに。

◆「不安っていうのを乗り越えられるかどうか。そういう意味では、麻里子姉さんより宇垣さんからの相談のほうが今年は多いかもしれない。」

アポ「宇垣さん、2018年は神さまからのプレゼント、って先週言ったじゃないですか、実は2019年、不安、っていう年です。」

宇垣「やだー」

アポ「これってなにかというと、え、わたしそんなに大きな仕事来ても大丈夫なんですか?って不安のパターンもあるんですよ。仕事なさすぎてわたし大丈夫ですかって不安もあるし」

宇垣「あんのかい!」

アポ「不安といってもいろいろあるんで。恋愛に関しても、この人素敵すぎない、って人が現れての不安もあれば、恋愛なさすぎてひとりで寂しいんだけど、っていう不安もあるので、」

宇垣「振れ幅でかい」

アポ「不安、という感情がとにかく出てしまう、一年になると。」

篠田「まぁでも、捉え方だからね。それこそ、プラスに取ったほうがいいんじゃない。」

アポ「そうなるように、いろんなことチャレンジしていって、私こんなことやっていいんですか、がまた一個ガッと変わるというか。」

宇垣「不安を持ちながらも、いろんな新しいことにチャレンジするという」

アポ「そうですね。不安なこと多いかもしれないですけど。演劇とかやったことありますか?」

宇垣「ないです」

篠田「でも、挑戦しそうだよね。全然違うジャンルで。」

アポ「もちろん、そういうことしよう、と言われる時も」

宇垣「なるほど。そういう時に、いや、できないかな、って不安だけど、やってみます!っていう」

アポ「そういうのが今年のテーマかもしれません。だから、言葉が怖い感じがあるって言ったのはそういう意味です。不安っていうのを乗り越えられるかどうか。そういう意味では、麻里子姉さんより宇垣さんからの相談のほうが今年は多いかもしれない。」

宇垣「わはは! きいてください!!」

アポ「いろいろ、これどうしましょうか、みたいな。いい意味でも悪い意味でも不安という年なので、そこを乗り越えられたらいいな、という。」

宇垣「揺らぎながらも。でも、私安定よりは、波乱万丈のほうが好き。」

篠田「わかる。いいよね。楽しい。」

宇垣「いろんなことができるなら、そのほうが楽しそう、かな」

アポ「そういう意味で、不安と戦う一年、楽しみながら、ということで。頑張ってやってください。」

宇垣「ドキドキする」

篠田「ドキドキするね。不安な一年。」

宇垣「頑張ろう。それがよくなると信じて。」

アポ「うちの同期に、ナダルくんがいるんですけど、ナダルくんが優勝した時がその年でした。キングオブコントで優勝して、コントはいいけど、それ以外の仕事できますかね?と、そういう意味で不安という年だったんで。不安といっても悪いとは、いいきれないので。とんでもない賞をもらったりだとか。」

篠田「楽しみだね」

宇垣「どうぞ見守ってくださいませ」

◆宇垣「決断し続ける。決断をして、いらないものは捨てて。」

篠田「プライベートの面は?」

宇垣「それはもはや安定してほしい。」

アポ「あえて、カードでみてみますか。ちょっと一度みてみましょう。ストップって言ってもらっていいですか。」

宇垣「ストップ!」

篠田「アポロンのタロット占い。」

アポ「一枚引いてもらっていいですか。それ引いてもらったやつが答えですから。(引く) おおお、これ、英語のとこ読んでもらっていいですか。」

宇垣「フロッグ?」

アポ「あ、カエルのカードなんですけど、ここんとこに英語書いてあって。」

宇垣「クリーニングハウス。」

アポ「家を掃除する。心の中を掃除する、一掃する、ってカードを引いてるんですよ。」

宇垣「持ってるものを、放す。」

アポ「そうすることで、プライベートも変わるという。何を多く持ってたか、と。」

宇垣「捨てると、いいんですね」

アポ「あ、まずそういうことが起こるよ、ということです。」

宇垣「なるほど!」

アポ「次、何を大事にしとけばいいかみときましょう。」

宇垣「じゃ、これ(引く)」

アポ「やっぱ、そうですわ。道がこっちあるのに看板こっちあって、どっちかわからなくなるという。これを、自分の中で決断できるかどうかが、これからの課題と出てるんで。やっぱり、大きな迷いと向き合う一年なのかもしれないです。」

宇垣「決断し続ける。決断をして、いらないものは捨てて。」

アポ「そうですね。」

宇垣「頑張ります!あ、あと不安な年だから、それこそ麻里子さんにひっついて」

アポ「たしかにたしかに!それいいですね」

宇垣「60年に一度ですから」

篠田「ずっとコブがついたみたいになるね」

アポ「いい味方がいますね。」

宇垣「よろしくおねがいします!」

篠田「よろしくおねがいします」

◆宇垣「お金貯めるの苦手なんだよなぁ。」

宇垣「2019年自体は、全体的にどんな年になりそうなんですか?」

アポ「えっと、己(つちのと)の亥(い)って年なんですけど、バーッていままでやってきたことを、みんな回収して、確保するって年なんですね。」

篠田「安定の」

アポ「そうですね。準備とか基盤を固めるというイメージなので、お金の部分でいうと、貯めるとか。そういうことを大事にするといいですね。」

篠田「税金、上がりますからね」

アポ「それもありますね」

篠田「多分ちょっと、お金の動きがだいぶ変わりますよね。」

アポ「もしかしたら、2020年、オリンピックもあるから、そこでお金を使えるようにためておく、という意味も入ってるかもしれなんですけど」

篠田「あと、平成も終わりますから」

アポ「そうですね、そういうこともありますね。」

篠田「変化の年ですね」

アポ「そのための、準備をしておくといい、ということですね。お金は貯める、家族を大事にする、そういうことを意識すると運気があがるという意味と、イノシシっていう意味も、ネズミが来年なので、ネズミからはじまるんですよね。イノシシが、そういう意味でも準備しておくという年で。なので、みんな結構おさえるというか、いまのままキープしつつ、準備をどれだけできるかで、2020年飛躍できるというか。」

篠田「みなさんは、貯金をしたり、家族を大事にしたり、安定を」

アポ「そうですね、健康大事にしたりすることも、大事な一年なのかなと。」

宇垣「お金貯めるの苦手なんだよなぁ。」

篠田「おやっと」

宇垣「使っちゃう…」

アポ「宇垣さん、平和主義で楽しく生きたいって人だと思うんで、興味あることできたらすぐ、」

宇垣「ぺーーー!」

アポ「っと使うんですよね」

篠田「でも、そういうのはいいんでしょ?」

アポ「全然いいと思います」

宇垣「無駄なね、ことにはしないように」

アポ「いま、さっき言ってた不安が、お金の面と言ってもゼロじゃないので、貯める傾向にしといたほうがいいのかもしれません。」

宇垣「わかりました!」

◆アポ「今年は来年のために、いろんな意味で楽しいこと2020年いっぱい待ってるので」

篠田「2018年ってなんだろな、どんな年だったの?」

アポ「2018年は、去年のこの時期ずっと言ってたんですけど、災害がちょっと怖いという年だったんです。今年もちょっと、それに関しては、気をつけておいたほうがいい1年かなとは思うんですけど、去年ほどではないかなと思うんで、まぁまぁ、ちょっとそこも意識しといたほうがいいかなとは思うんですけど、」

篠田「意識しようがないっちゃ、しようがないからね。」

アポ「防災グッズを買っておくとか、っていうようなこともあるかもしれませんね」

篠田「2019年ね。業界はどうなるんですか?」

アポ「業界はだって、来年のオリンピックのために、なんか、動きだしますよね。で、いろんなことが決まっていくんで。まあまあ業界、芸能界でいうと、この人がとか」

宇垣「あっという間ですよね」

アポ「なんでまぁまぁ、今年は来年のために、いろんな意味で楽しいこと2020年いっぱい待ってるので。2019年がダメってわけではないですけどね。ダメな星ってわけではないですけど。」

篠田「2020年のためになにかを準備する年ってことね」

アポ「それが、2019年と思ってもらっていいのかなと思います。」

そして、アポロン選曲で、運気あがるソング、バンクバンドの糸。


◆アポ「幅です。小指の幅の、ど真ん中に線がある人が、これ貯金っていう線なんです。」

宇垣「自分で金運を上げたいとか、仕事運を上げたいとか」

篠田「ラジオ聞いてる人がね」

宇垣「そう、恋愛運を上げたいとかって、どうしたらいいんですか!教えてください!」

アポ「なんですかそのセリフみたいなやつ!えっとまず、貯金のやつだけせっかくなんで言っときましょうよ、」

アポ「小指の幅あるじゃないですか、」

宇垣「私めっちゃ短い」

アポ「長さは、短いですね。篠田さんめっちゃ長いのに。」

宇垣「すごい短いんですよ私。でも、横幅なんですね」

アポ「幅です。小指の幅の、ど真ん中に線がある人が、これ貯金っていう線なんです。」

篠田「横?たて?」

アポ「たてです。」

篠田「たてかぁ」

宇垣「斜めに入ってるのは?」

アポ「斜めに入ってるのは、人から金が入ってきてるってやつです」

宇垣「どんどん入れてくれていいんやで!」

アポ「横は、結婚っていう線です。小指の横は結婚線じゃないですか。」

篠田「小指の真下に、縦に線があると、お金の線、」

アポ「横にあったら結婚の線なので」

宇垣「なるほど」

アポ「結婚に関しては、何歳でどうとかいうのは、ネットで調べてもらったら。」

篠田「(自分は)一回はできるということですね!」

宇垣「嬉しい! あるかな、たぶん、あるかな」

アポ「一回は」

◆アポ「そうですね。貯金は一応、みんな意識したほうがいいです。貯金は絶対、大事な年なので。」

篠田「薬指の下の米印みたいのが、いつもいいって言われるんですけど」

アポ「それはなぜかというと、薬指の下のところはしあわせ線なんですよね。ここに線がある人はしあわせになれるっていうところの、横にいろいろ出てるじゃないですか。これ、モテ線なんですよ。ファンがいっぱいつくっていう。」

篠田「ありがとうございます! これ、スター線とも?」

アポ「これが全部重なってスターのように見えるのと、ここにスターがあることは、太陽線っていうんですけど、スターになれるっていう。その両方が混ざってるって感じですね。なので、幸せになれるチャンスがどんどん増えてるよ、という。」

篠田「いや、嬉しい。左の、薬指の下ですね。」

アポ「左でも右でも、ここんとこにこの線があるのが幸せ線なんで。」

宇垣「じゃあ、幸せになりたかったら、ここに親指でグッグッと」

アポ「それも、全然ありだと思います」

篠田「アリっていうよね」

アポ「足のツボ押したら健康にいいのと同じで、ここのところの線の部分が、脳の中に刺激を与えるって意味なんですね。」

篠田「ほー、なるほど。幸せな気分になれると。足つぼがあるってことは、手も」

アポ「身体の一部なので。そこを意味してるからと言われているので。そういう意味でいうと。あと、そこに線を書くでもいいんですよね。小指のど真ん中に線を書いてくれたら、そこんところが、貯金ができる。で、幸せ線になったら、幸せになれると。」

篠田「みなさんも、薬指の真下にね。米印みたいのを書くと、より幸せってことですね。」

宇垣「幸せじゃなかったらそこに米印を、書く。」

アポ「それでもいいですね」

宇垣「貯金したかったら、小指の下に縦に線を入れる。」

アポ「これ、いっぱい書き過ぎたら、ざる、っていう、バッと出て行ってしまうという線なんで。」

篠田「一本だけ!」

宇垣「わかりました!」

篠田「これ聞いた人は、2019年、安定ですね、」

アポ「そうですね。貯金は一応、みんな意識したほうがいいです。貯金は絶対、大事な年なので。」

篠田「今年は貯金をするのに最適な年。」

アポ「そうですね。それで、貯金をしておけば、消費税上がったりとかの手前で、大事な時に使えたりとか。それで、使っていいんですけど、貯金をしたことがあるという時期があることが、けっこう大事だったり。」

篠田「あー。どうやったら貯金できるんですか?」

アポ「あのー、このTシャツ買う必要ある、一週間考えてから判断できるかどうかということですね、」

宇垣「衝動で買い物しない。」

アポ「それですね、でも宇垣さんそれの傾向ある星があったんで」

宇垣「あるー コンビニ行ったらアイスとか買っちゃうー」

アポ「アイス一週間待つのもね」

篠田「今ほしいからね」

宇垣「おうちかえって、お風呂上がりに食べたいかというと、その時には冷めてたりするんですよね。」

篠田「熱がね。」

宇垣「アイス欲が。」

アポ「だから、スーパー行った時に何個かあるアイスを買っておいて、それを食べたい時に食べるとしたら、一回一回買わなくてもいいというか。」

宇垣「コンビニで買うよりもね。」

アポ「セット売りのやつあるじゃないですか。だから、これいる、っていうのを財布を開けたときに考えられるかどうかっていうのは、線が変わってくるんですよね。ざるの人が、バーって使う人が、いっぺん止めれるんで。そこだけでも大きく違うかなという、」

◆アポ「ちなみに宇垣さんは、ピンクです。」

篠田「すごい気になってるんだけど、だいたい毎年、ラッキーカラーとかあるじゃん。」

アポ「ありますね!」

篠田「ラッキーカラー、2019年とか気になりません?」

宇垣「あります?」

アポ「全体でいうと、茶色とか黄色が」

篠田「茶色のお財布買った。」

アポ「あ、いいじゃないですか」

宇垣「茶色と黄色。プリンだ。」

アポ「ちなみに宇垣さんは、ピンクです。」

宇垣「ピンク!ピンク好き。」

篠田「わたしは?」

アポ「黄緑とか緑とか、そっち系の」

篠田「黄緑と、緑か、なるほど。2019年、特に気をつけることはありますか。」

アポ「去年と同じで、災害の部分というか」

宇垣「ちゃんと、備えて、ってことですね。」

篠田「それぞれに2019年は飛躍の年と」

宇垣「なればいいですね。」

篠田「今年も一年、よろしくお願いします!」

アポ 宇垣 「よろしくお願いします!」

2019年は、プリンカラー。宇垣さんはピンクの髪、篠田さんは緑の髪で、運気爆発か。

番組の感想など、メールを募集している。
lab@tbs.co.jp

次はどんなグッドライフ話がきけるのか。

2019年もグッドライフとともに。

 

ついに最終回!しかし、Takuya Nagabuchiが流血?! 2018年最後の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」44回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「こんにちは、Takuya Nagbuchiです。今日からね、この…みたいな感じで始まったと思うんだけど、覚えてるかな!」と始まった。

最後の放送。

「最初の日の緊張感みたいなのがある」というTakuya Nagabuchi。

バックで、蛍の光が流れ始める。

今回で、44回目。

思えば、第一回目の放送が、3月3日。

いつも同じスタジオで。

2回くらい、別の場所での収録もあった。

稲田麗奈が来た時は、もう一つの小さめのスタジオ。

Takuya Nagabuchiが腰をやってしまった時は、また別のサブスタジオ。

ふぐ屋での収録もあった。

いろいろな思い出があるが、今回で、とりあえずは最後。

そして、かまされた、最後の「どなり」、

Takuya Nagabuchiの、I’m a super star!!!!!

まさに渾身の、大迫力の、魂こもった、「どなり」総括!

この流れも、ひとまずこれで最後かと思うと、しんみりしてしまう。

いろんな思い出を振り返りながら、たくさん来てるハガキやメール、読み切ってしまおうという今回。

3月から始まり、10ヶ月。

たくさんのメールやハガキが送られ、紹介しきれなかった分も、Takuya Nagabuchiは自宅に持ち帰って読んでいるという。

しかし、そんな総決算な放送の収録日の前日、ある街で飲んでて、3軒目行く前に、携帯を出してみながら歩いていたら、横によろっと転んで、そばにあった鉄でできた看板にぶつかってしまい、

額とあごを思い切り強打!

そして、あごが切れてしまったという!

一緒にいた人も 大丈夫か 血出てないかと騒然となり、

「大丈夫っすよ 」って顔上げたら ボタボタボタ!っとその辺血だらけになって、
「とんぼの最終回みたいだ!」と盛り上がってしまったという。

酔いも手伝い、「これは、英二が刺された時みたいだ!誰か、カメラ用意しろ!」とはしゃいだとか。

「この一年で年取ったかな」としょんぼりしつつも、「そのへん気をつけて、また今夜も飲みに行きます」とポジティブなTakuya Nagabuchi。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

この流れもこれで最後かと思うとしんみり。

小学校、高学年くらいの時も顎をぶちあてているというTakuya Nagabuchi。

公園にあるコンクリートでてきた山で遊んでいた際に友達とふざけてうしろむきですべろうとしたら、はずみで顎から、バチンとぶつかった。

その時もあごから血を出した。

よくあごから血を出すTakuya Nagabuchi。

iPhoneの画面に入っていたヒビの隙間にまで血が流れ混んでいたそうだ。

それを見て「かっこいいじゃんこれ!」と言いながら、そのあと寿司屋に行ったという。

タフな男、Takuya Nagabuchi。

そんな、怪我もありつつも、

今日は最終回。

なごりおしいメールがたくさん来ている。

ラジオネーム、ふんどしゆで太郎のメールからピックアップ。

ラジオを毎週第一回から聞いて、まとめてきたふんどしゆで太郎。

「第一回目から聞いて、全部ブログに書いてくれたもんね、ふんどしゆで太郎さんね。
と 」コメントしてくれた。

言葉にできない感情が込み上げる。

そのメールは

「Takuyaさん、こんにちは。

稲毛のクリスマスライブ、チケット取りました! Takuya Nagbuchiライブ初心者、長渕剛もそこまで詳しくない私ですが、ラジオを第一回から毎週欠かさず聴いてブログにまとめてきたこのTakuya Nagabuchi愛で、熱い気持ちをステージにぶつけたいと思います!

わたしにとって2018年は、Takuya Nagabuchiの声と歌とともにありました。12月いっぱいで終わってしまうとのことですが、2019年以降も、なんらかの形でTakuyaさんがラジオを通して声を届けててくれると信じています。いろんなラジオ番組を聞く私ですが、お世辞でもおべんちゃらでもなく、Takuya Nagbuchiさんはラジオに向いている、ラジオスターの資質があると思います。I’m a super star、12月でおわっても、必ずまた復活することを信じていますよ、時空を超えて!

曲のリクエストを。

佐藤拓矢、時空旅行者、をリクエストします。

とても好きな曲です」

という内容。

そのままアカペラで

タイムトラベラーになってみないかい
そのドアを 叩いてみないかい
そうさ 未来はいつだって
この手の中にある

とタイムトラベラーをワンフレーズだけ歌ってくれた。

その曲も入った佐藤拓矢のCD、1000枚作ったAnother Meも残りわずかだとか。

ちなみに、ふんどしゆで太郎は稲毛のライブでゲット。

info@satoutakuya.comに問い合わせて購入も可能だ。

タイムトラベラーは、カラオケDAMにも入っているという。

次カラオケに行ったら、DAMをチョイスし、佐藤拓矢をの歌を歌う。

次のメール紹介。

「今年はラジオのおかげで、関東地区でライブがなくても、毎週会ってる気になれてました。本当にありがたいことです。ラジオが始まった時、またひとつTakuyaくんの夢がかなったのかな、と自分のことのように嬉しかったです。この先も、Takuyaくんの夢が叶いますように、と、花の都大東京から願っています。 最終回を迎えるにあたり、Takuya Nagabucchiのご友人?の佐藤拓矢の、夢みる頃を過ぎても、をリクエストします」

ラジオネーム、東京デラックスさんから。

まだまだたくさん来ている。

8月に行われた公開収録に参加した「よっしん」さんから。

「ラジオ番組の公開収録への参加は初めてだったので緊張していたのですが、後日、Takuyaさんに手書きの手紙とステッカーが届いて、とても嬉しかったです! 番組は12月で終了してしまうということですが、来年以降も延長してくれると信じています。」

「まだ疑っている人もいるようだけれども、今回は本当に、ひとつの区切りとして、最終回です」とTakuya Nagabuchi。

残念だ。

しかし、今後は、もしかしたら、あるかもしれないという。

その時は「夜中もいいかもしれない」「夜中に、ちょっとエロネタはさみながら、みたいなのできたらいいな!」と構想を膨らませるTakuya Nagabuchi。

「恋の悩みは答えるの難しいが、あっちの悩みなら答えられるかもしれないんでね。」と夜の男の顔を窺わせる発言。

期待しています!

まだ、メール紹紹介。

「あと一ヶ月で終わり。いままでのメールでは私の思いを書きなぐってきましたが、今回が最後のメールなので、今日は質問をしたいと思います。Takuyaさんはライブでいろんな都道府県にいかれ、いろんな美味しいものを食べられていると思います。私も年内に何回も県外に行く機会があり、特に東京、大阪、名古屋に行く機会も多いのですが、何度行っても土地勘が掴めず、新しいところを探索もできていません。いままで行った都道府県の中で一番印象的だった食べ物を聞きたいです。」

福岡のラジオネーム、「ヒロインちゃん 」さんからのメール。

ライブで行くと、あまり観光って感じもできないが、

総合的に一番ごはんが美味しかったのは「福岡」だという。

福岡は居酒屋のクオリティが高く、ラーメン屋が夜中までやっている率が高く、どこ行ってもうまい、と大絶賛。

糸島の牡蠣、糸島の「安全ラーメン」という店がTakuya Nagabuchiの推しだという。

あとは、鹿児島の地鶏。

「ひらはら」という店の鳥刺しがTakuya’s favorite.

店が、鹿児島から、地鶏を送ってくれるので、鹿児島に行かなきゃ食べられなかったものが、名古屋で食べられているから、ありがたみが薄れてきているという。

あとは、ラジオ収録の時に大阪に来ると、寿司が美味い。

名古屋だったら、王道の名古屋名物とされているものが、本当に美味しい。

味噌煮込みうどんの山本屋はよくいく。長渕剛も、名古屋にきたらいくという。

あとは、ひつまぶしの蓬莱軒。

「ぜひ、名古屋にきたら蓬莱軒のひつまぶしを。 」とTakuya Nagabuchi。二時間は待つという。待つので、名前だけ書いといて、ちかくに熱田神宮があり、その中に、きしめんの有名な店があるので、そこで先にきしめんを食べてしまうのがTakuyaスタイル!

あかとしろのだしがあるが、Takuya Nagabuchiは、名古屋人だけど、白が好き。

糸島といえば、

先日用事があって福岡に行った際、

とある美容室で、ショーウィンドウに長渕剛ギターが飾ってあるところがあり、福岡にそういう場所があるという話は前からきいていた。そこに欲しかったモデルがあり、みせてもらえないかな、とたまたま前を通ったので、店に入ってみたという。

そしたら、「Takuya Nagabuchiさんじゃないですか! 」となり、コーヒーだしてもらい、そのギターを触らせてもらってたら、「持って帰ってください!」となり、持って帰ってきた、それが、Takamine のNPT 115-6。

長渕剛がJAPANというアルバムのジャケットで持っているギター。

通称、JAPANモデル。

このギターを提供してくれた福岡の美容室は、メンズヘアー エム。 キタバヤシ マサシさん。

このギターを使い、最後の弾き語りへ。

いままで、何曲の生弾き語りがあっただろうか。

最初は、英二。

Takuya Nagabuchi冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」 初回放送を聞いた

ジャッキーチェンの歌を披露した日も。

梅雨入り間近の6月の最初の土曜日、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」第14回目の放送を聴いた。

そして、たくさんのゲストが登場した。

稲田麗奈。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」、7回目の放送を聴いた。

6月には、北海道から、イッセーさん。

梅雨はしとしと、6月の折り返しの週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ、「I’m a SUPER STAR」、16回目の放送を聴いた。

大阪でバーをやってるコテツさんも登場した。

8月真っ盛り。山の日である土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」24回目の放送を聴いた。

最近だと、オットリーヤギターのナカザワさん。

オットリーヤギター、中澤さん登場! 12月最初の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」40回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiバンドのメンバーも登場した。

Takuya Nagabuchiバンドの重要人物、「ミスターT」がゲストとして登場。「はきだめの鶴」とは一体?! 11月2週目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」37 回目の放送を聴いた。

今週もゲストが登場! Takuya Nagabuchiを黎明期から支えるキーボーディスト!鍵盤の比重が高い時期の長渕剛楽曲の再現を支える重要人物ピアノの良さ冴え渡る佐藤拓矢、長渕剛の曲も生演奏。11月3週目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」38 回目の放送を聴いた。

ランドフリーダム の社長も登場した。

師走!ランドフリーダム 、鎌田社長登場! ソノシートのレア音源も!12月3回目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」42回目の放送を聴いた。

そして、一瞬Takuya Nagabuchiに忘れられかけたが、吉岡省吾さんが来た回も。

9月の4回目の土曜の週末、気づけば9月も終わろうとしているなんて…いったいどうなっているんだ!radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」30 回目の放送を聴いた。

そして、毎週、彩り豊かなハガキを届けてくれたという、マキるんるんさん。

最後のリクエストは、マキるんるんさんによる、「夕焼けの歌」。

JAPANモデルを使っての、夕焼けの歌、が披露された。

雨が止み
風が鳴き
海が揺れ
遠くで聞こえる 君の声

雲が流れ
空を渡り
僕がいて
たどり着くのは いつのこと

なにかを 探し当てようと
一人で 歩き疲れてみたけれど
しょんぼり うなだれてしまっては
仕方がないよね

君に会いたい
夕焼け色の向こう
君に会いたい
君のそばに 行きたい

しずみゆく
陽の光
追いかけて

丘の上
僕はたち
月を見上げた
やがてくる
明日の朝は
希望なのかな

微笑む
月の光で
眠ってしまおう

なにかを探し当てようと
一人で歩き疲れてみたけれど
わけもなく涙が出たんじゃ
仕方ないよね

君に会いたい
夕焼け色の向こう
君のそばにいきたい

https://youtu.be/jAdDFvX6b4U

しんみりとした気分になった。

このラジオはとりあえず一区切り。

しかし、Takuya Nagabuchi の活動は続く。

ラジオも、今後あるかも。よるのエロラジオ。

「10ヶ月間、ありがとうございました!」

と言い放ち、

「また会おう よいお年を」

としめくくられた!

ありがとう、Takuya Nagabuchi。

10ヶ月間の日々。

またこれからもTakuya Nagabuchiの活動を追っていきたい。

まだまだこれからだ!

2019年もぶちあげていきたい!

 

渾身のクリスマスエピソードは必読。あと一回!12月3回目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」43回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

冒頭、クリスマスソングの弾き語りが!

大きな木の下で歌を歌おう
今日の日を祝う 楽しい歌を

クリスマスカードは
雪を蹴り
今宵 君のもとへ
僕の愛をのせて

ガラス窓の外
まだ雪が降る
遠く 離れてる
君の国にも

どこかで誰かが
笛を吹いてる
ドラムのスネアの
音も聞こえる

クリスマスツリーには
大きいよ
今宵
君のもとへ僕の愛をのせて

ガラス窓の外
まだ雪が降る
遠く離れてる
君の国にも

メリークリスマス

「Takuya Nagabuchiです。もう師走ですね。」と始まった。

この番組も、今回を含めてあと2回。

ブースの外では、悲しそうな顔する大人と
安心する顔する大人がいるという。

そしてかまされたどなり、
Takuya Nahabuchiの、I’m a super star!!

スタンダード、正統派な、ガツンとくるどなり!

放送は来週もう一本あるが、収録自体は今日で終わり。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

明日、12/23 千葉の稲毛でライブ!

チケットはソールドアウトだという。

チケット、去年の倍以上売れ、ソールドアウトになった。

Takuya Nagabuchi、今年のライブ納め。

クリスマス。

この時期になるとTakuya Nagabuchiがみたい映画がある。

ホームアローン。

クリスマスというとアメリカのイメージ強い。
一軒家の豪邸に、装飾。「トラック野郎すきだから、ああいうのが好き」という。

ほんとの人の形した人形が屋根から落ちそうになってる飾りが最近流行ったりしてるそうだ。

もう一本は

ジングル オールザウェイ。

シュワルツェネッガー主演の映画。
クリスマスプレゼントを息子に買い忘れ、どこ行っても売ってなくて、1日中走り回る映画。

シャンパンのみながら一人で観る予定とのこと。

そして「クリスマスの思い出、というとそんな楽しい思い出があるわけではないが、せっかくだし、」ということで、前置きし、話し始めた。

「16歳の時だったかな。高校一年の時始めて付き合った彼女がいて。クリスマスの一週間くらい前に、そんなにお金もなかったんだけど、はじめての、できた彼女に、プレゼントを買おうと。でも、なにをあげていいかわからなくて。彼女がいつも、チェック柄のマフラーをしてて、バーバリーという、メーカー、じゃなくて、ブランドが好きで、バーバリーもどきな柄のマフラーをいつもしてて。

そうか、バーバリーはいいかもな、と一人で、制服着て百貨店に行きまして。そんなかでもリーズナブルなのないかなと見てたら、とってもその、いい感じの、バーバリーの柄が入ったペンダントというか、ネックレスがあって。15000から18000円くらいしたのかな。それをね、お金ないもんだから、そん時払えないもんだから、まだ一週間あるから、郵送にしてもらって、さあそこまでなんか日雇いでもやって、お金を稼がなければいけない!と。

その日までに、ちょっとこれはプレゼント予約してしまったから、5日後くらいには来る、という、緊張感の中、日雇いのバイト探して、なんとかなるや、と見つけて意気揚々と帰ってきた、その日に、フラれましたね!

ちょっと、合わない、みたいなね。僕らの頃は、悲しい性で、メールで連絡が来ましてね。まだLINEはなかったけども。別れましょう、という長文が来て。

もうガクーッと、引き止める、余力もないというか、傷ついちゃって。でも、プレゼントなんとかしないといけないから、次の日、また百貨店に行ってね。前の日は、彼女がこのブランドが好きで、と、女の、10個くらい上の店員さんに、どんなのがいいですかねぇ、なんて相談して、すごく楽しそうに、彼女、絶対喜びますよ! なんて言ってたのが、次の日、暗い顔して、げっそりして、昨日の予約したネックレスなんですけど、ちょっとキャンセルできますか?って言ったら、お姉さんも、なんにも聞かなかったね!あれが大人だな、と思いましたね。

なんか、そんな思い出が、ありますね。苦かったけど。そん時にね、はじめて、佐藤少年は、歌を書きましたね。ひとり、クリスマスに、部屋の中で。それが最初の、僕の作品になったんですけど。失恋から、心の傷から、創作人生がはじまったような気がしますけど。

そん時に書いたのが、今年の佐藤くんのライブでも歌いましたけど、「ねぇ」という曲ですね。なんかこう、苦い思い出。普通、時が経つと、人は楽しいことを残していくけど、なんか、そういうのは覚えているよね。

苦い思い出だったな」

とてもいいエピソードだ。
クリスマスの度に、思い出しそう。
創作の根本にあるのは、心の傷。
ほろ苦い思い出。

そして、宮崎でのライブについてのメールが紹介された。

「宮崎でのライブ、おつかれ様でした。最初から最後まで感動しぱなしでした。特に、友に捧げる挽歌を歌ってくださった時は、鳥肌ものでした。母も、すごかったねぇ、と感動していました。終演後のサイン会で、僕のラジオネーム、本名、顔まで覚えていてもらってて嬉しかったです。握手した時、僕手汗いっぱいですみませんでした。Takuyaさんとお話しできてとても嬉しかったです。また、宮崎に来てください」

ラジオネーム、100情熱 さんから。

2019年も、ライブたくさん決まってる。

年明け一発目
1/3 岐阜 ラスパ御岳 で 2ステージ
11:30-12:00
14:30-15:00
岐阜県 可児郡 御岳で。

正月サンガニチで歌うのははじめてという。

1/20 和歌山 Takuya Nagabuchi サンキューアコースティックライヴ 2019
田辺市のバウンド にて
Open 17:00
Start 18:00

2/10 伊勢
TAKUYA Nagbuchi ライブ ジャパンスタンダップ
三重県 伊勢市 フォークフォークにて
Open 16:00
Start 17:00

「この日は、すごい、凝ったこと、センターステージ、やるかも」という。

年明けからもガンガンと、やっていくTakuya Nagabuchi。

もう一通メール紹介。

「Takuyaさん、いつも楽しくラジオ聴いてます。キーボードゆりさん、ベースとくさんでの、雨の嵐山が流れてた時、2015年5月の京都ボックスホールで聴いた時と同じように、おー!と感激し、そしてTakuya NagbucuiのI’m a super star、のどなりのゆりさんのセクシーボイス。あれはゆりさんファンにとってはたまらないでしょうね。私もキャーとメロメロになったひとりです。早いもので12月になりますね。師走で、暦の通りあっという間に過ぎるでしょうね。23日には千葉ライブがあるということで、だんだん寒くなってきてますので、お身体にお気をつけて、千葉ライブ頑張ってくださいね。」

ラジオネーム なすがままさん

なす、の部分をオナースー!のハイトーンボイスでかます!

続いて、リクエストメール。

「Takuyaさんこんにちは。このメールが読まれるころには、早いかな? 遅いかな? メリークリスマス! そして、番組ご苦労様でした。毎週楽しみにして、聴いていましたよ。みなさんの剛 愛、Takuya 愛 感じられる、温かい番組でした。楽しみがなくなるのは寂しいですが、またライブたくさんしてくださいね。リクエストですが、この季節だからこそ、「俺たちの心にジングルベル」お願いします。過去二回メールを読んでもらって、テンション上がったので、もう一度テンションあげさせてください!」

淡路島のやっつんさんから。

終わりの感じがしてきて、こみあげるものがあると、Takuya Nagabuchi。

今日も、エピフォンのFT45を使い、弾き語り。

長渕剛 数少ないクリスマスソング

「俺たちの心にジングルベル」

昔々その昔
俺たちにゃ サンタクロースがいた
降り積もる雪の中
赤い靴をはき でっかい袋さげて

メリメリメリクリスマス君のために
メリメリメリクリスマス ブリキのおもちゃ

夢にまでみたゼンマイ仕掛けの蒸気機関車
俺の枕元にそっと置いてってくれた

トナカイにまたがり
走ってやってくる
はるか遠い
北の国から

吹雪を蹴散らし
走ってやってくる

昔昔その昔
俺たちにゃ
サンタクロースがいた

降り積もる雪の中
明日俺は赤い靴を買いに行こう

街に灯りが灯った
子供達は
歌を歌った
どうかどうか 私の明日に
サンタクロースが来ますように

メリメリメリクリスマス 叶えてやろう
メリメリメリクリスマス あの時のように
優しさだったら小さな嘘でもいいじゃないか
せめてささやかなともしびが消えないように

トナカイにまたがりはしり続けるんだ
はるか知らない遠い国まで
吹雪を蹴散らし 走り続けるんだ

星降る夜空にジングルベル
雪降る夜空にジングルベル
待ち遠しい俺たちの 明日の

心にならせ
ジングルベル
心にならせ
ジングルベル

メリメリメリメリメリメリクリスマス フォーユー
メリメリメリメリメリメリクリスマス フォーユー
メリメリメリメリメリメリクリスマス フォー ユー
メリメリメリメリメリメリ クリスマス フォー ユー
メリメリメリメリメリメリ クリスマスフォー ユー
メリメリメリメリメリメリ クリスマス フォー ユー

(ジングルベルのメロディをブルースハープで)

メリークリスマス!

https://youtu.be/bu29fEpFI3M

アルバム、SAMURAIに入ってる曲。
男の哀愁漂う、骨太なクリスマスブルース!

ちなみに冒頭の曲は、長渕剛と親交のあった、山梨鐐平さん作詞作曲の、ノエル、という曲とのこと。

昔、長渕くんと藤岡くんという番組があり、藤岡くんというのは藤岡藤巻の藤岡さんで、この歌を長渕剛がそこでこの曲を弾き語りしていたとか。昔は、山ちゃんのクリスマス ソングと呼ばれていた。

その、山梨鐐平さんと、藤岡藤巻の藤岡、板垣秀雄でDOという 三人組をやっていたという。

夏の恋人だったりで一緒に作曲をしたり、ドラマRUNにでていたのが、山梨鐐平さん。

苦いクリスマスの思い出を話すので説明を忘れていたそうだ。

今日のエンディングは、アルバム ヘビーゲージより、僕だけのメリークリスマス

もう、メッセージは受け付けていない!
なにかあれば、info@takuyaNagabuchi.comまで!

来週はいよいよ、最終回!

しめくくりだ!!

 

2019年のはじまりに思ったこと。

正月、帰省して 、地元の北海道で過ごした時のこと。

年が明けて、地元の温泉に行った。

外気がマイナス10度の中での露天風呂。

その非日常性、漆黒の闇に煙る湯気が、物思いに耽るのにうってつけな世界を作り出していた。

2019年、どんな一年になるか。

地元では、下の世代の誰それが結婚し、子どもを授かったと聞く。

同世代の多くは結婚し、二人目を授かった人も多いと聞く。

親からは、あと2年くらいで身を固めろよ、とさりげなく言われた。

これからどうなるのか。

30代がスタートしたものの、しっかりした関係を結ぶこともできず、結べそうな期待も抱けないまま。

その時見上げた深く黒い空のように先の見えない未来。

そんな気分で湯に浸かっていると、

男二人組の会話が聞こえてきた。

どうやら、地元の同級生同士の二人組のようだ。

やれ、あいつはいまなにしている、あいつはどうだった、など昔話している。

こちらはじっくり浸りたいのに、いやでも会話が耳に入ってくる 。

うるさいな、と思いながらも、不可避に聞こえて来るので、彼らの会話に耳を傾けた。

どうやら、かつてのクラスメイトに似ている、ある芸能人の名前を思い出せずにいるようだった。

男A「ほら、あいつ、あれに似てたよな、あさ、あさなんとかっていう姉妹のさ」

男B「あー、はいはい。双子のやつだろ?」

男A「双子? いや、双子じゃねえだろ。似てるけど。姉妹だよ。なんて言ったっけ、けっこうおばさんでさ」

男B「え? 姉妹? 叶姉妹?」

男A「叶姉妹じゃねえよ、芸人だよ。」

男B「芸人か。 あー、あのおばさんみたいな? メガネかけてるやつな。似てるかなぁ。」

男A「似てるよ。なんて言ったっけなぁ、あさがわ、あさかわ」

男B「あさ、なんとかだったよな。細かすぎて伝わらないモノマネのやつとか出ててな。あれ超面白いよな。」

男A「面白いよな。いやー、なんだっけな、あさかわ、あさがわ、」

男B「…芸人といえばさ、俺、最近すげえ好きな芸人いてさ。」

男A「へぇ、誰?」

男「ナダル。」

結局、ナダルの話で一通り盛り上がったあと、二人は露天風呂をあとにした。

北海道の片田舎と、阿佐ヶ谷の、いかんともしがたい距離を感じた。

もやもやする話だ。

しかし、そのもやもやする話を聞いたあと、不思議と、露天風呂に入った時に物思いに耽りながら抱いていたもやもやした気分は、どこかへ行ってしまっていた。

色々あるが、今年も、くだらなくて、楽しく、健康で、平和な一年になれば、それでいいや。

楽しいことに全力でありたい、そう思った。

暫くして自分も、露天風呂を後にした。