篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第13回目の放送を聴いた(12月25日)

「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

今回は、2018年最後の放送ということに加え、クリスマスである。
BGMには、チキンライス、が流れている。懐かしすぎる。

篠田「ウガちゃん、クリスマスの予定は?」

宇垣「私、仕事…」

篠田「私は、カレンダーの発売イベントで、ファンの人と一緒に過ごす。」

アポ「やらしい宣伝の仕方!」

篠田「待ってます! あ、でもこの放送の時はもう終わってる。ありがとうございました!」

アポ「カレンダーは、買ってもらえますもんね、まだね。」

宇垣「ファンの人、いいですね。クリスマスに麻里子さんに会えるという。そして、たぶん、ファンの人もう手にしてると思うな!」

アポ「なにをですか?」

宇垣「TBSのラジオプレスという、雑誌です! みて、これ、かっこいい! ドーンって、麻里子さんが」

アポ「これちょっと笑ったのが、篠田さんの写真貼る回数が何回かあるのに、二個、全く同じ顔してません? これと、これ」

篠田「そんな同じ顔してる? ちょっと表情変えてますから!」

アポ「たぶん、写真選んだ人、この顔が好きなんじゃないかな、って思いました。」

宇垣「好みもあるでしょうね」

篠田「けっこう撮りましたよ、いろんな角度から。」

宇垣「いやー、私、先日、ギャングースを観てきましたので。」

篠田「ありがとうございます!」

宇垣「あのギャングースの、黒いスーツをバシッと着たちょっとアダルティーな匂いのするお姉さんが、今度は、白い衣装で純真無垢な感じで。なにこのギャップ、キュンとしちゃう! みたいな気持ちです!」

篠田「なに目線!」

宇垣「このラジオプレスは、JRの駅とか、お店とか、大学なんかにも置いてあるということなので。」

アポ「置いてある場所も、ネットで見たら探せるわけですもんね。」

篠田「ぜひ、探してみてほしいですね」

今回と次回は、ゲストを迎えず、3人だけでのトークとなる模様!

このラジオが始まってから、初の試みとなる。

◆篠田「うちのプレゼントは毎年、パンツでしたね!」

篠田「さぁ、今日はですね、クリスマスです! クリスマスですよ。 いままでのクリスマスの思い出とかあります? 」

アポ「うちの母が、完璧主義というか、子どもに夢をとにかく与えようという母だったので、ピザ屋さんに持ってきてもらうっていう時があったんですよ。ありません? ピザ屋さんにプレゼントを渡しておいて、ピザ屋さんが持ってきてくれるという」

篠田「え、ピザ屋さんがサンタの格好してピザを届けてくれる?」

アポ「そうです。僕らの子どものころなんで、それが最先端くらいの時期に、親が、ピザ屋に全部渡して、持ってきてくれるっていうのをやってた時に、ヒゲつけてやってくるじゃないですか。その時、ヒゲ落として帰りおったんですよ。それを見て、お母さん、ひげが落ちてるんだけど、どうしてなのかなぁ、って聞いたら、そんなことないよ!そんなことないよ!ってめちゃめちゃ言われて。そのあと、「なんでヒゲ落ちてるんですか!」ってお母さん電話してて、それ聞こえてて。気持ちが入りすぎて。」

篠田「完璧主義だね!」

アポ「完璧主義が度を越してました。頑張って、夢を与えようとしてくれたんでしょうね。」

篠田「いいお母さんだ。」

アポ「そういう、思い出はありますね。」

篠田「ウガちゃんは?」

宇垣「私は、あの、妹がいるんですけど、サンタさんが、私と妹を仲良くさせたかったために、私の欲しいものを妹のプレゼントにし、妹の欲しいものを私のプレゼントにして、二人で使えみたいなそういう感じにしてましたね。」

アポ「なるほど!」

宇垣「でもわりと二人とも、すごく首かしげながら交換するっていう」

篠田「間違えたんじゃないかな、くらいな」

宇垣「でも2,3年続くと、意図的だなって気づくという。どうすればいいの、っていう。」

篠田「そこから仲良くなったの?」

宇垣「仲良いというか、淡々と交換してました」

篠田「わはは!」

アポ「淡々っぽいなぁ! なにもらってたんですか?」

宇垣「例えば私はすごくチェスが欲しくてチェス盤もらいたかったのに、ルールもわからないのに妹がチェス盤もらっても、いらんやろ!と。」

篠田「妹はなにもらったの?」

宇垣「妹は確かその時、百人一首が欲しくて」

アポ「なんか賢いな!」

宇垣「なんかのゲームが欲しかったんでしょうね、二人とも。」

アポ「時代は確実にスーパーファミコンもらう時代でしたよ!」

宇垣「なかったんですよ、家に。どっちも女の子だったんで、テレビゲームにいかなくて。」

アポ「セーラームーンのスーパーファミコンのやってるイメージありましたけどね、女子って」

宇垣「そんなのあったんですか!? やってないなぁ。 まぁそんな、よくわからない意図を感じるクリスマスプレゼントをもらってました。」

アポ「篠田さんはどうだったんですか?」

篠田「うちのプレゼントは毎年、パンツでしたね!」

アポ「え! 急にど下ネタを!」

篠田「下ネタじゃなくて、ほら、パンツって日用品、使うもので、どんどん必要になるじゃない」

アポ「インナー、ってことですか」

篠田「そう、インナー。普通に、パンツとキャミソールだけだったんよ。」

アポ「へえええ」

篠田「だから、楽しみにするんだけど、だいたい実用的なもの、靴下とかパンツとか。それで、うちのサンタは、夢がないのか! って親に言ったことあるんですよ。私は、欲しいものが欲しい!と。でも、サンタさんは、欲しいものより使えるものがいいんだって、お母さんは聞いてたよ、って言われて。でも、私は、欲しいものが欲しいんだ!って。すごい熱弁したんですよ。で、パンツが5年くらい続いて、翌年、小学校6年生くらいの時ですよ。枕元見たら、500円玉があって。好きなものを買え!と。でも、500円じゃ買えねぇよ!と」

宇垣「クリスマスの予算500円!」

篠田「だから、パンツの予算は500円くらいだったってことなんだろうね」

宇垣「辛い!」

アポ「篠田真理子、500円のパンツを小学校時代にはく、って、何の話ですかこれは!」

篠田「切ない話でしたよ」

宇垣「ちょっと切なかったですね」

篠田「クリスマス前にパンツ買おうとしたら、ちょっと止められたのよ。待ったほうがいいんじゃない? サンタさん、パンツくれるかもしれないよ!って。」

宇垣「わはは!」

アポ「でも、当時パンツを自分で買うってアレあったんですね」

篠田「でも、小学校の時ってパンツとか、買ってもらわないですか。」

アポ「いや、買ってもらうから、自分で選ぶというよりもパンツがいつの間にか変わってるっていうのじゃなかったですか。」

篠田「あ、そうそう、そのタイミングがクリスマスで」

アポ「でもこれ、僕、女子と話していい会話じゃないですよね!」

篠田「私もどうしようかなぁと!」

アポ「どういう風にリアクションしてくれるのかよくわからないですけど!」

◆篠田「ヤバイ、今年、死ぬかもしれない、って。で。セリフを覚えるためと、集中するために、一週間くらいフィリピンに行ったんですよ。」

宇垣「最終的にパンツの話になりましたけども、なんといっても今年最後のオンエアということですから、今回は今年を振り返りつつ、篠田麻里子 所長と、私、宇垣美里がなんと、アポロンさんに占っていただけるという。」

篠田「やっとですよ」

アポ「そうですよ、占いますよ。いつもはね、みんなで飲みながら話しているやつを」

篠田「確かにね。」

アポ「そのいつも話しているやつを、普通に公開するっていうやつですね」

篠田「やばーい!」

宇垣「なんといっても、2019年について、ということですもんね。」

アポ「そうそう」

篠田「これは聞いてないね。いままでの、日常は聞いてるけどね。いつもは、その瞬間についてで。」

宇垣「では、麻里子さんにとって、2018年はどんな一年だったのか。振り返りから、お願いします!」

篠田「私2018年は、アンフェアっていう舞台から始まったんですよ。自分の主演の舞台から始まって。台本が100ページくらいある、すごい分厚い台本だったんですけど、ほぼ90ページくらい自分のセリフで。ヤバイ、今年、死ぬかもしれない、って。で。セリフを覚えるためと、集中するために、一週間くらいフィリピンに行ったんですよ。」

アポ「そんなの、できるんですか」

篠田「なんか、こもって、食事も制限してトレーニングする場所があって。そこで台本と向き合うという。1日10ページずつ覚えるという。10日間あれば、100ページは覚えられるんで、10ページずつやって。だから、記憶力、覚えることとか、自分へのプレッシャーに向き合った一年だったな。特に最初は。」

宇垣「すごい。考えただけで、気が遠くなりそうですね。」

アポ「覚えられるんですね」

篠田「覚えられましたね。」

アポ「すごいな」

篠田「でも、落語も、すごい分厚い台本だったりして、本にすると。あれを、お噺をたくさん覚えてるわけですもんね。それ考えると、人間って、できるんだな! って思った。」

宇垣「なるほど」

アポ「覚えることってありますか? 宇垣さん」

宇垣「私は、ほぼないですねぇ。覚えるというようなことは。多少、カメラを見ながら言う、ってのはありますけど。レポートとかも覚えるというよりは、考えたことを言うって感じなので。覚える、っていうのは全然違う、頭の使い方ですよね」

篠田「でも、自分が経験していることとか、自分が思っていることはすごい言葉にできるんですけど、なんか、他人のことっていうか、それを自分の言葉にして言うのはすごい難しいなぁって」

宇垣「大変そうだよぉお」

篠田「でもこれ乗り越えたから、すごい充実した年でした。そのあとの舞台は、すっごい楽に、すぐ覚えられたし。全部が、すごく、楽になった。」

宇垣「一回、修羅場を経験することによって」

篠田「うん。これ役者の先輩とかに見せたら、この量はないね!って」

宇垣「わはは!」

篠田「もう、本一冊じゃん!って。だからそれくらい自分の中でもプレッシャーで怖かったんですけど、やればできるんだな、ってことを学んだ。」

アポ「へぇええ すごい」

◆篠田「あっという間だったけど、今年は特に、濃厚だったかも。あと、成長した。人の価値観とか、思いやる気持ちとか。完璧主義だったものが、自分をちょっと許せるようになってきた。」

宇垣「プライベートはどうでした?」

篠田「プライベートは、すっごい波があった。山あり、谷あり。」

宇垣「おおおお それは、たぶん、アポロンさんご存知の」

アポ「いいのかな言っても、これ 」

篠田「一番よくわかるね。アポロン、京都まで来てくれたんですよ。」

アポ「僕が大阪で仕事の時に、京都で遊ぼうよ、ってなってくれて」

篠田「三ヶ月くらい京都行ってたんで。そん時にアポロンに来てもらって、みんな、役者チームをアポロンが、占う、っていう。それでみんなの悩みを聞くという。」

アポ「ありましたね。そんな会もありましたよ。」

篠田「そうそう。だから、あっという間の一年だったなぁと思いますね。」

アポ「でも、ずっと、あっという間だったんじゃないですか」

篠田「あっという間だったけど、今年は特に、濃厚だったかも。あと、成長した。人の価値観とか、思いやる気持ちとか。完璧主義だったものが、自分をちょっと許せるようになってきた。」

アポ「それ、大きいですね」

篠田「ダメな自分を許していこう、っていう気持ちになった。成長しましたよ」

宇垣「またね、このグッドライフラボも始まって、いろんなゲストの方の話を聞いて、変わった部分もあったかと思うんですけど」

篠田「大きいですね、今年の後半、自分の心境とかが、わりとスッキリした状態で始まったから、全部が新しく吸収できて。お話もそうだし、出会う人もそうだし、いいお話毎回きけるじゃないですか。」

アポ「たしかに! 色んな角度の、色んな目線をめちゃくちゃ勉強できますよね、毎回。」

宇垣「ほんとに、変わりますよね価値観が、全然」

そして、ついにアポロンの篠田麻里子への占いに

◆「60年に一度ある、貴重な星です」

アポ「2018年はすごい踏ん張れるというか、努力すれば報われるという星になってて。これ、来週は、2019年はどういう年かっていう話になりますが、2019年で、運気のいい人誰かなぁってさっき調べたら、60年に一度の運気のいい人が篠田麻里子なんですよ。」

篠田「ほんと!?」

アポ「はい。そのメンバーの中にはいってました。」

篠田「2019年、12月までスケジュールが入ってるんですよ。」

アポ「もうパツパツじゃないですか」

篠田「ちょっとずつ、はい」

アポ「運気のいい人、ほかにも出てるんですけど、北川景子さん、石原さとみさん」

篠田「同じ年だからってこと?」

アポ「いや、違います、そこに、運気のいいものがはいってますね。その中でも、麻里子さんが60年に一度の星だったんで」

宇垣「その中でも、かなり、飛躍の年になりそうだと。」

篠田「やばいですねぇ、いろんなことが起こりそうですね。」

アポ「はい。60年に一度ある、貴重な星です。」

篠田「貴重な星。」

アポ「大変化があるとか、仕事のテイストが変わるとか。恋愛の面で変わるのもありますし。引っ越しとか。とにかくいろんなことは変わるのが、2019年の年なので。これ、なんか、ありそうですね。」

篠田「仕事の面に関して言うと、新しいことがすごく、はじまる。」

アポ「やっぱり、そうでしょう。なにか大きく変わる。」

宇垣「あら。楽しみ。」

◆「お金を使って色々なものを準備するのが2018年で、2019年は、60年に一度の大きな変化の年ですね」

篠田「えー、すごい。嬉しい。2018年も自分に中で変わった年だったんで。いい年だったなぁと思うけど」

アポ「あの、そのぶんお金を使ったって出てるんですけど、使いました?」

篠田「使いましたよ! イタリア旅行も行ったし!」

アポ「あれ、標準じゃないんですか? 標準で、海外行くのが当たり前なのかと思ってたんですが」

篠田「標準でそんなに海外行かないですよ!」

アポ「そうなんですか! この三ヶ月、旅行の話たくさんしてたから。飛び回る人なのかなと」

篠田「でも、自分のためでもそうだし、家族のためでもそうだし。仕事のマインドを変えるためとか。ニューヨークの場合は、学ぶことがあって行ったし。そういうものに使うことはいいことだと思って。無駄なお金じゃないと思ってるんですけど、確かに全体で言うと使ったと思う。」

アポ「だからそのぶん努力するというか、いろんなものを踏ん張って。お金を使って色々なものを準備するのが2018年で、2019年は、60年に一度の大きな変化の年ですね。」

篠田「60年に一度のいい年ってやばいね。逆に、60年に一度のいい年には、何をすればいいの?」

アポ「しようとしなくても、いろんなこと起こります。いい意味で。」

篠田「待つ」

アポ「待つ、でもいいと思いますし、なにかありそうであれば、自分から一歩進んでいくのがいいのかもしれないですけど。これだから、2019年のラッキーパーソンに入っててもおかしくないという。」

宇垣「すごい!」

篠田「入れてもらえるんですか、私」

アポ「入れましょう。2019年のこと、詳しくは来週で」

ここで、2018年 篠田麻里子を表す一曲として AKB 48 「上からマリコ」


上からマリコ

◆宇垣「2018年は、本当に激動でしたね。」

篠田「私に続き、次はウガちゃんの番」

アポ「そう、ウガちゃん、もっとしゃべってほしいですよね、いろいろと」

篠田「プライベートを」

アポ「プライベートを」

篠田「ウガちゃんにとって、2018年はどんな一年だった?」

宇垣「2018年は、本当に激動でしたね。4月から、生活リズムがガラッと変わって。前は、朝早かったんで。朝から離れるということで生活の時間は変わって、友達と会う時間が増えて、人と会う時間が増えましたね。というのと、新しい仕事がすごく多かったので」

アポ「どんなやつですか」

宇垣「例えば、グラビアの仕事をさせていただいたり、ラジオも生放送のやつがあり、あとはサンジャポとか。知っていただく機会がすごく増えたのかなと」

アポ「話題にもなりましたよね。」

篠田「飛躍の年。」

宇垣「わりと、はい、それこそ踏ん張ったというか。頑張ったなという気はしますね。」

篠田「プライベートはどうですか」

宇垣「ひたすら、妹か友達と、鍋かタコパをしていたという」

篠田「妹仲良いもんね」

アポ「宇垣さんと話すとき、いつも妹の話しますもんね。8割くらいそのイメージしかないんすけど」

宇垣「妹が就職して東京に来たので、会えるようになった、けっこう頻繁に、というのもありますし、朝の仕事ではないので、夜そんなに早く寝なくてもよくなった、というので友達ともよく会えて。ほんと、ずっとタコパか鍋してました。」

篠田「確かに、朝がないから、夜ご飯行ったりもできたもんね」

アポ「実は先週に来ていただいた武田双雲さん、神様からのプレゼントって言ってましたけど、宇垣さんも今年は、神様からのプレゼントって星やったんですよ。楽しくやれるというか、いろんな形で刺激をもらえるというか。」

宇垣「確かに、チャンスがすごく多かった気はしますね。なかなか、そんな、いろんな人に見ていただく機会もないですし、それこそ、写真の仕事なんてアナウンサーに来るとも思ってなかったし、ってのを考えると、けっこういい一年ではありました。」

このあたりで時間切れ。宇垣さんの2019年については、次回の放送で。

あぁ、2019年も、グッドなライフを送りたい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。