ついに最終回!しかし、Takuya Nagabuchiが流血?! 2018年最後の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」44回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」は大阪OBCラジオで毎週土曜日の朝11:30-12:00に放送されているラジオ番組である。radikoのエリアフリーを使えば、日本全国どこからでも聴くことができる。

「こんにちは、Takuya Nagbuchiです。今日からね、この…みたいな感じで始まったと思うんだけど、覚えてるかな!」と始まった。

最後の放送。

「最初の日の緊張感みたいなのがある」というTakuya Nagabuchi。

バックで、蛍の光が流れ始める。

今回で、44回目。

思えば、第一回目の放送が、3月3日。

いつも同じスタジオで。

2回くらい、別の場所での収録もあった。

稲田麗奈が来た時は、もう一つの小さめのスタジオ。

Takuya Nagabuchiが腰をやってしまった時は、また別のサブスタジオ。

ふぐ屋での収録もあった。

いろいろな思い出があるが、今回で、とりあえずは最後。

そして、かまされた、最後の「どなり」、

Takuya Nagabuchiの、I’m a super star!!!!!

まさに渾身の、大迫力の、魂こもった、「どなり」総括!

この流れも、ひとまずこれで最後かと思うと、しんみりしてしまう。

いろんな思い出を振り返りながら、たくさん来てるハガキやメール、読み切ってしまおうという今回。

3月から始まり、10ヶ月。

たくさんのメールやハガキが送られ、紹介しきれなかった分も、Takuya Nagabuchiは自宅に持ち帰って読んでいるという。

しかし、そんな総決算な放送の収録日の前日、ある街で飲んでて、3軒目行く前に、携帯を出してみながら歩いていたら、横によろっと転んで、そばにあった鉄でできた看板にぶつかってしまい、

額とあごを思い切り強打!

そして、あごが切れてしまったという!

一緒にいた人も 大丈夫か 血出てないかと騒然となり、

「大丈夫っすよ 」って顔上げたら ボタボタボタ!っとその辺血だらけになって、
「とんぼの最終回みたいだ!」と盛り上がってしまったという。

酔いも手伝い、「これは、英二が刺された時みたいだ!誰か、カメラ用意しろ!」とはしゃいだとか。

「この一年で年取ったかな」としょんぼりしつつも、「そのへん気をつけて、また今夜も飲みに行きます」とポジティブなTakuya Nagabuchi。

そして読み上げられる番組クレジット、「この番組は寝屋川を拠点に活動する不動産の専門家、ランドフリーダムの提供でお送りします」


ランドフリーダムのCM

この流れもこれで最後かと思うとしんみり。

小学校、高学年くらいの時も顎をぶちあてているというTakuya Nagabuchi。

公園にあるコンクリートでてきた山で遊んでいた際に友達とふざけてうしろむきですべろうとしたら、はずみで顎から、バチンとぶつかった。

その時もあごから血を出した。

よくあごから血を出すTakuya Nagabuchi。

iPhoneの画面に入っていたヒビの隙間にまで血が流れ混んでいたそうだ。

それを見て「かっこいいじゃんこれ!」と言いながら、そのあと寿司屋に行ったという。

タフな男、Takuya Nagabuchi。

そんな、怪我もありつつも、

今日は最終回。

なごりおしいメールがたくさん来ている。

ラジオネーム、ふんどしゆで太郎のメールからピックアップ。

ラジオを毎週第一回から聞いて、まとめてきたふんどしゆで太郎。

「第一回目から聞いて、全部ブログに書いてくれたもんね、ふんどしゆで太郎さんね。
と 」コメントしてくれた。

言葉にできない感情が込み上げる。

そのメールは

「Takuyaさん、こんにちは。

稲毛のクリスマスライブ、チケット取りました! Takuya Nagbuchiライブ初心者、長渕剛もそこまで詳しくない私ですが、ラジオを第一回から毎週欠かさず聴いてブログにまとめてきたこのTakuya Nagabuchi愛で、熱い気持ちをステージにぶつけたいと思います!

わたしにとって2018年は、Takuya Nagabuchiの声と歌とともにありました。12月いっぱいで終わってしまうとのことですが、2019年以降も、なんらかの形でTakuyaさんがラジオを通して声を届けててくれると信じています。いろんなラジオ番組を聞く私ですが、お世辞でもおべんちゃらでもなく、Takuya Nagbuchiさんはラジオに向いている、ラジオスターの資質があると思います。I’m a super star、12月でおわっても、必ずまた復活することを信じていますよ、時空を超えて!

曲のリクエストを。

佐藤拓矢、時空旅行者、をリクエストします。

とても好きな曲です」

という内容。

そのままアカペラで

タイムトラベラーになってみないかい
そのドアを 叩いてみないかい
そうさ 未来はいつだって
この手の中にある

とタイムトラベラーをワンフレーズだけ歌ってくれた。

その曲も入った佐藤拓矢のCD、1000枚作ったAnother Meも残りわずかだとか。

ちなみに、ふんどしゆで太郎は稲毛のライブでゲット。

info@satoutakuya.comに問い合わせて購入も可能だ。

タイムトラベラーは、カラオケDAMにも入っているという。

次カラオケに行ったら、DAMをチョイスし、佐藤拓矢をの歌を歌う。

次のメール紹介。

「今年はラジオのおかげで、関東地区でライブがなくても、毎週会ってる気になれてました。本当にありがたいことです。ラジオが始まった時、またひとつTakuyaくんの夢がかなったのかな、と自分のことのように嬉しかったです。この先も、Takuyaくんの夢が叶いますように、と、花の都大東京から願っています。 最終回を迎えるにあたり、Takuya Nagabucchiのご友人?の佐藤拓矢の、夢みる頃を過ぎても、をリクエストします」

ラジオネーム、東京デラックスさんから。

まだまだたくさん来ている。

8月に行われた公開収録に参加した「よっしん」さんから。

「ラジオ番組の公開収録への参加は初めてだったので緊張していたのですが、後日、Takuyaさんに手書きの手紙とステッカーが届いて、とても嬉しかったです! 番組は12月で終了してしまうということですが、来年以降も延長してくれると信じています。」

「まだ疑っている人もいるようだけれども、今回は本当に、ひとつの区切りとして、最終回です」とTakuya Nagabuchi。

残念だ。

しかし、今後は、もしかしたら、あるかもしれないという。

その時は「夜中もいいかもしれない」「夜中に、ちょっとエロネタはさみながら、みたいなのできたらいいな!」と構想を膨らませるTakuya Nagabuchi。

「恋の悩みは答えるの難しいが、あっちの悩みなら答えられるかもしれないんでね。」と夜の男の顔を窺わせる発言。

期待しています!

まだ、メール紹紹介。

「あと一ヶ月で終わり。いままでのメールでは私の思いを書きなぐってきましたが、今回が最後のメールなので、今日は質問をしたいと思います。Takuyaさんはライブでいろんな都道府県にいかれ、いろんな美味しいものを食べられていると思います。私も年内に何回も県外に行く機会があり、特に東京、大阪、名古屋に行く機会も多いのですが、何度行っても土地勘が掴めず、新しいところを探索もできていません。いままで行った都道府県の中で一番印象的だった食べ物を聞きたいです。」

福岡のラジオネーム、「ヒロインちゃん 」さんからのメール。

ライブで行くと、あまり観光って感じもできないが、

総合的に一番ごはんが美味しかったのは「福岡」だという。

福岡は居酒屋のクオリティが高く、ラーメン屋が夜中までやっている率が高く、どこ行ってもうまい、と大絶賛。

糸島の牡蠣、糸島の「安全ラーメン」という店がTakuya Nagabuchiの推しだという。

あとは、鹿児島の地鶏。

「ひらはら」という店の鳥刺しがTakuya’s favorite.

店が、鹿児島から、地鶏を送ってくれるので、鹿児島に行かなきゃ食べられなかったものが、名古屋で食べられているから、ありがたみが薄れてきているという。

あとは、ラジオ収録の時に大阪に来ると、寿司が美味い。

名古屋だったら、王道の名古屋名物とされているものが、本当に美味しい。

味噌煮込みうどんの山本屋はよくいく。長渕剛も、名古屋にきたらいくという。

あとは、ひつまぶしの蓬莱軒。

「ぜひ、名古屋にきたら蓬莱軒のひつまぶしを。 」とTakuya Nagabuchi。二時間は待つという。待つので、名前だけ書いといて、ちかくに熱田神宮があり、その中に、きしめんの有名な店があるので、そこで先にきしめんを食べてしまうのがTakuyaスタイル!

あかとしろのだしがあるが、Takuya Nagabuchiは、名古屋人だけど、白が好き。

糸島といえば、

先日用事があって福岡に行った際、

とある美容室で、ショーウィンドウに長渕剛ギターが飾ってあるところがあり、福岡にそういう場所があるという話は前からきいていた。そこに欲しかったモデルがあり、みせてもらえないかな、とたまたま前を通ったので、店に入ってみたという。

そしたら、「Takuya Nagabuchiさんじゃないですか! 」となり、コーヒーだしてもらい、そのギターを触らせてもらってたら、「持って帰ってください!」となり、持って帰ってきた、それが、Takamine のNPT 115-6。

長渕剛がJAPANというアルバムのジャケットで持っているギター。

通称、JAPANモデル。

このギターを提供してくれた福岡の美容室は、メンズヘアー エム。 キタバヤシ マサシさん。

このギターを使い、最後の弾き語りへ。

いままで、何曲の生弾き語りがあっただろうか。

最初は、英二。

Takuya Nagabuchi冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」 初回放送を聞いた

ジャッキーチェンの歌を披露した日も。

梅雨入り間近の6月の最初の土曜日、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR!!!」第14回目の放送を聴いた。

そして、たくさんのゲストが登場した。

稲田麗奈。

Takuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」、7回目の放送を聴いた。

6月には、北海道から、イッセーさん。

梅雨はしとしと、6月の折り返しの週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ、「I’m a SUPER STAR」、16回目の放送を聴いた。

大阪でバーをやってるコテツさんも登場した。

8月真っ盛り。山の日である土曜の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」24回目の放送を聴いた。

最近だと、オットリーヤギターのナカザワさん。

オットリーヤギター、中澤さん登場! 12月最初の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」40回目の放送を聴いた。

Takuya Nagabuchiバンドのメンバーも登場した。

Takuya Nagabuchiバンドの重要人物、「ミスターT」がゲストとして登場。「はきだめの鶴」とは一体?! 11月2週目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」37 回目の放送を聴いた。

今週もゲストが登場! Takuya Nagabuchiを黎明期から支えるキーボーディスト!鍵盤の比重が高い時期の長渕剛楽曲の再現を支える重要人物ピアノの良さ冴え渡る佐藤拓矢、長渕剛の曲も生演奏。11月3週目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」38 回目の放送を聴いた。

ランドフリーダム の社長も登場した。

師走!ランドフリーダム 、鎌田社長登場! ソノシートのレア音源も!12月3回目の週末、radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」42回目の放送を聴いた。

そして、一瞬Takuya Nagabuchiに忘れられかけたが、吉岡省吾さんが来た回も。

9月の4回目の土曜の週末、気づけば9月も終わろうとしているなんて…いったいどうなっているんだ!radikoのエリアフリーでTakuya Nagabuchiの冠ラジオ「I’m a SUPER STAR」30 回目の放送を聴いた。

そして、毎週、彩り豊かなハガキを届けてくれたという、マキるんるんさん。

最後のリクエストは、マキるんるんさんによる、「夕焼けの歌」。

JAPANモデルを使っての、夕焼けの歌、が披露された。

雨が止み
風が鳴き
海が揺れ
遠くで聞こえる 君の声

雲が流れ
空を渡り
僕がいて
たどり着くのは いつのこと

なにかを 探し当てようと
一人で 歩き疲れてみたけれど
しょんぼり うなだれてしまっては
仕方がないよね

君に会いたい
夕焼け色の向こう
君に会いたい
君のそばに 行きたい

しずみゆく
陽の光
追いかけて

丘の上
僕はたち
月を見上げた
やがてくる
明日の朝は
希望なのかな

微笑む
月の光で
眠ってしまおう

なにかを探し当てようと
一人で歩き疲れてみたけれど
わけもなく涙が出たんじゃ
仕方ないよね

君に会いたい
夕焼け色の向こう
君のそばにいきたい

しんみりとした気分になった。

このラジオはとりあえず一区切り。

しかし、Takuya Nagabuchi の活動は続く。

ラジオも、今後あるかも。よるのエロラジオ。

「10ヶ月間、ありがとうございました!」

と言い放ち、

「また会おう よいお年を」

としめくくられた!

ありがとう、Takuya Nagabuchi。

10ヶ月間の日々。

またこれからもTakuya Nagabuchiの活動を追っていきたい。

まだまだこれからだ!

2019年もぶちあげていきたい!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。