星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2019年1月7日の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

まずは、星野社長、新年のご挨拶!

「まぁ、その、新年、あけましておめでとうございます。よいレコード会社社長、星野みちるです。昨年は、別格のご厚情を賜り….昨年は、格別のご厚情を賜り、熱く、御礼を申し上げます。本年も、よいレコード会社一同、よいと思うことに積極的に取り組むことを心がける所存でございます。何卒、昨年同様の、ごあいーー、ご愛顧を、賜りますよう、お願い申し上げます。」

と、麻生太郎のモノマネなのか、独特のしゃべりで、たどたどしく新年の挨拶をかまし、

「まぁ、その、今年の干支にちなみまして、私のイノシシ芸で、締めさせてもらいたいと思います….フガフガ、フガフガ…..」

と、2019年も星野みちるは信頼できると思わせる、イノシシ芸。

「ちゅるんてぃーす 千葉県出身のシンガーソングライター、で、よいレコード会社社長の、星野みちるです! よよいー!独立!」

と、レーベル設立でちょっとアップデートされた独特の自己紹介がかまされた。

この収録は2018年12月に収録したので、正月がどうのこうの話はできないが、

たぶん、正月は家で過ごし、
なんとなくテレビつけといて
なんとなく年明けて
風邪とか引いちゃうんですかね
親戚に、お年玉、1000円あげちゃってるのかな!

とぼんやりコメント。

今日は、昨年の名残で、スタジオにキーボードがあるため、今回は「15秒でみせるちるそん」のコーナーから。

星野みちるに作詞作曲をしてほしい15秒ソングのお題を募集するコーナー。
そのお題をもとに、15秒という短い尺でインパクトのある曲を作り、どんぐり頭の才能をリスナーにみせつけようというもの。まさにSSW冥利につきるコーナー。

オープニング曲は、定番の名曲、恋のファンフェアー!


恋のファンフェアー

新年感もある高揚感、魔法がかかったようなポップなグルーヴ、星野みちるのいい声!

今回のちるそんのコーナーは、スタッフが用意したお題で星野みちるが曲を即興でつくるという、サディスティックな仕様。

10個の封筒にそれぞれお題が入っており、そのうち2個は、比較的みちるが作りやすいお題とのこと。

早速始まった。

9個めのを開ける。

お題: 楽しいチルリン村

作りやすそうなお題だ。

チルリン村にはなにがある
だれかいる
パン屋のねえさんか
楽しいよ

作ったメロディに愕然とするみちる。

次を開ける

33歳なので、3を選ぶ。

お題: よいレコード会社 社歌

チルリン
ちるりんじゃないよ
よーい よいよいレコード会社
ネクタイは いらないよ
よいことしていこう
私が みちる社長

「恥ずかしい」と星野みちる。サディスティックバイオレンスな企画。

次、末広がりの、8を開ける。

お題:ぬくもり

ぬくもり
ママのぬくもり
パパのぬくもり

あるかな
ぬくもりが
あると
怒らないのかな

「全部同じ曲調になる」と絶望する星野みちる。

次に、1番目を開ける

お題: 増税だ税

増税
増税
8パーセントから
次は何パーセント
増税
増税
もうやめてよ
次は10パーセント

ブルージーな曲調。

これでおひらき

「脳みそムキムキに鍛えられました」と星野みちる。

まだまだリスナーからのちるそんも募集している

ちるそんと 件名に書いてmozaiku@bayfm.co.jpまで

そして、今年の星野みちるを占ってもらおうと、佐久間じゅじゅ先生に霊視してもらう流れに。

星野みちるは霊視でちゅるりんぱされるのか?! 星野みちるの向いてる仕事とは? プライベート、結婚は? 炸裂する霊視の喝! 星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2018年10/15の放送を聴いた。


佐久間じゅじゅ 先生 霊視の回。

スタッフ「星野みちるさんの2019年はどうなるでしょう?」

「前半はけっこう元気いっぱいにいけるのですが、途中でちょっと休む時期があって。ずっと飛ばしていくというよりは、途中で小休憩があって、ゆっくり考えてみてという時間が少し入りそうです、というところですね。

スタッフ「夢の中で爆笑していて、起きてもまだ爆笑していて、という状態らしいんですけど、これって、なんなんですかね。」

「自分自身が楽しい方向に行きたいという強い願望があるとか、それがなかなか自分の中で、うまくやれてないというところ。だから、辛ければ辛いほど、そういう夢をみがちってことかな。」

スタッフ「世の中全体の動きはどんな感じになりそうですか」

「日本も含めて世界も、というのを見てしまうと、年々いろんな意味で苦しい時期に入っているというのが現状で、災害的なことも、いろんなことも含めて、こんなことが起こらないようなことが起こるような、年になってしまうんじゃないかということが、心配されているところですね。ただ、みんなで日本を考えていく、みんなで世界を考えていくっていう意味では、いいきっかけになるような、ところもあるんじゃないかと思いますね。」

スタッフ「とりあえず2019年も星野みちるさんは最高だ、ということでよろしいでしょうか」

「はい、最高です」

じゅじゅ先生の霊視に喜ぶ星野みちる。

災害も心配だが、一日、一日を大切に生きていきたいと思います、とコメント

みちるライブ情報

1/19
最後のアトリエるるるみちる

2/8
下北沢 風知空知でカフェライブ。良いレコード会社プレゼンツ!

最後、曲、行きたい方へ。


行きたい方へ

定番の名曲。ELOのMr Blue Skyオマージュなイントロのピアノから、ナイスなアレンジ、星野みちるのいい声、新しいことはじめる、行きたい方へいけばいいんだ、というグッとくる歌詞。

2019年も星野みちる、最高です。

 

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映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。