青春18切符で星野みちるひとり旅? 星野みちる新曲についての情報も。星野みちるの冠ラジオ「今夜も最高か!」2019年1月21日の放送を聴いた。

星野みちるの「今夜も最高か!」はbayFMモザイクナイトという番組内での30分番組。
月曜の深夜27時(火曜の3時)というディープな深夜枠のラジオ番組だ。radikoのタイムフリーを使えばディープな時間の番組もイージーリスニング。

冒頭から、「ちゅるんてぃーす 千葉県出身のシンガーソングライター、で、よいレコード会社社長の、星野みちるです! よよいー!独立!」

と、レーベル設立でちょっとアップデートされた独特の自己紹介がかまされた。

1/19を持って、最終回を迎えた、アトリエるるるみちる。

2014年くらいからやり始めたというスタジオライブのイベント。

最初は、流れ星ランデブーという名前で始まった。実際にリハーサルやレコーディングをするスタジオで行なってきた。

スタジオにイスを並べて、大きい白スクリーンも置いて、そこにサリー久保田さんがVJで映像流しながらやったら、ライブ会場っぽくなるんじゃないか、みたいな話をしてそれを実現したり。

照明も最初は小さい簡易証明みたいなのでやっていたが、途中から、ちゃんとした機材も導入されたり。

手探りで始まったイベントだったが、VIVID SOUNDの社長がホットドッグみたいの出したり 、星野みちるもお客さんに料理振舞ったり 1階の外のスペースで、屋台出して焼きそばやったり ビールを飲んだり。

ハロウィンはスタッフ全員で落ち武者に仮装したり、星野みちるはぐでたまの着ぐるみを着て五十肩悪化したり。

そんな思い出が詰まったスタジオライブ。

この収録の時はまだ最後のライブ前だが、「最高なものになったのではと思います」と星野みちる。

ここで、普通の最高ですメールの紹介。

ラジオネーム、相浦の奇才 蝋人形 さん

「みちるさん、おはようございます。私は、みちるさんのことなにも知りませんが、結構前から応援しています。番組内でかかるみちるさんの曲は、純粋に素敵だなと思います。みちるさんのグッズとか買いたいんですけど、通販とかで買えないですか。我輩は九州に住んでいて、直接買うのは厳しいので、なんとかしてください。寒くなりますが、健康には留意して、頑張ってください。」

グッズ、いまのところ通販はない。

しかし、先日アナウンスされたように、ついに新曲のリリースが決まった星野みちる。

3/6リリース シングル 「逆光」

リリースに伴い、ツアーもあり、九州もいけるかも、とのこと。

そして、今回のオープニングナンバー、星野みちる「星間連絡船」

キラキラと宇宙的なポップなアレンジ、気持ちいいシンセベース、星野みちるのいい声!

そして、

星野みちる独立記念 はじめての青春18切符

となだれ込んだ。

青春18切符とは、春と夏と冬に、普通、快速列車の普通車自由席および、jr西日本バス、宮古島フェリーに、自由に乗り降りできる切符。

年齢にかかわらず誰でも使えて、ひとりで5日間の旅行や、5人グループでの日帰り旅行などで使える。

独立を記念して、青春18切符を使って星野みちるに一人旅をさせようという企画。

年末にスタッフに切符を渡され、はじめて青春18切符なるものを知ったという星野みちる。

一人旅をそもそもしたことがない。

ちなみに、青春18切符、東京駅から始めた場合一日でどこまでいけるかというと、南は、山口県の新山口駅まで。乗り換え12回、乗車時間16時間42分。臨時夜行、ムーンライトを駆使すれば、熊本の八代までいける。北は、青森県の青森駅まで。乗り換え8回で、乗車時間18時間8分。その先北海道に上陸したい場合は、北海道新幹線オプション券が別途必要。

四国方面は、愛媛の松山駅まで。乗り換え13回で乗車時間17時間35分。北陸方面では、金沢に18時ごろ到着できる。

「10時間以上も電車に乗るとなると、ちょっとツーケー(けつ)が心配ですよね」と星野みちる。

というわけで、星野みちるなりに旅程を考えてみたという。

「リゾートやまどりに乗ってもいいし、ムーンライトなどで使用される一般5系も捨てがたい。ムーンライト信州の185系も、そろそろやばいから乗りたい。奈良線とかの、103系も、乗っておかなければ」とやたらとマニアックに検討。

そして「北海道で、本場のカニを食べに行ってもいいし、いままでお世話になった地方ライブのひとにもこのきっかけで会いに行ったりもいい」と、お菊人形頭をフル回転させ、旅程を考えたという。

青春18切符の使用期限は1/10だが、星野みちるは使って一人旅したのか、はたまた、使わず期限が切れたのか。

その真相が明らかに。

「わたしは….青春18切符を…使って、一人旅… して、…きました」

してきたのか。

これがまた、楽しかったという。

どこへ行ったかは、まだ秘密。

その模様はゴニョゴニョ録音してきたので、近日公開!とのこと。

楽しみだ!

リスナーからも、青春18切符にまつわる思い出を募集。件名に18切符と書き、mozaiku@bayfm.co.jpまで。

「青春18切符、最高か! 」とかまされた。

星野みちる、ライブのお知らせ。

1/31 木曜 六本木 バリット で イベントに参加

2/2 京成グループの 千葉 みつわ台車庫で行われるバスの見学会、新車試乗会イベント。星野みちるの一日営業所長 星野みちるの貴重な制服姿を拝むことができる。

2/8 下北沢の風知空知で、よいレコード会社プレゼンツのライブ

そして!

3/6 星野みちる ニューシングル 逆光 リリース!

プロデュースはサリー久保田

二曲目に入ってるのが、ロックンロールアップルパイという曲。星野みちるがロックンロールを作るとどうなるか、というテーマで作られた曲。

三曲目に入ってるのが、さよならブルーバード。スムースエースの方々が、星野みちるのことを想像しながら作った曲。「みちるちゃんの笑ってる目が、かなしそうで」というところから詩とメロディが浮かんできたそうな。

四曲目には、がんばれ、という曲が入ってる。これは、星野みちるAKB時代に作った曲。作詞は秋元康。また新たな星野みちるスタートというタイミングで、原点に帰るべく、この曲いれたという。新レコーディングで収録。

最後、曲、星野みちるで「オレンジ色」でしめくくられた。

ロックステディなビート、ポップでノスタルジーなメロディで、いつかのあの日の夕焼けが浮かぶエモーション刺激するいい曲。

やっぱり、星野みちるの曲はいいの揃ってる。いい声だし。

ニューシングル、楽しみだ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。