井壮ゲスト回後編。篠田麻里子の冠ラジオであり宇垣美里アナが助手を務めアポロン山崎が占いするラジオ「グッド・ライフ・ラボ」第18回目の放送を聴いた(1月29日)

武「グッド・ライフ・ラボ」は毎週火曜21:30-22:00、TBSラジオで放送されている番組。2018年秋の改変での新番組である。

篠田麻里子が所長、助手の宇垣美里アナウンサー、所員の占い芸人がアポロン山崎といった体裁で、ゲストを呼んでその人のライフスタイルについて根掘り葉掘り聞いていく番組。

「ここはよりよい暮らしを追求するgood life labo。人望熱き所長の麻里子。有能な助手の宇垣。占い上手の所員アポロンが日々研究に取り組んでいます。豊かな未来へ繋がるgood
lifeを極めるために、今日も探求は続くのです」と、いい声のナレーターが番組の趣旨を説明。

今回は武井壮ゲスト回後編。

アポロンの占いは炸裂するのか!

◆宇垣「肉は、もうほんとにハッピーですから。」

篠田「今日、1月29日はなんの日か知ってますか!」

アポ「なんの日ですか」

篠田「ウガちゃん、なに?」

宇垣「いい肉の日!」

篠田「さすが!」

アポ「11月29日じゃないですかそれ!」

篠田「1月29日でもいいの」

アポ「でもほんとに篠田さんは、肉好きですよね。」

篠田「そうですね。外食は9割、焼肉ですね。」

宇垣「肉、いいですよね」

篠田「ほかの料理ってそこそこ家で作れるじゃないですか。でも焼肉って、わざわざ家で、七輪で焼かないでしょ?」

宇垣「やっぱり店で食べるのがいいですよね」

篠田「焼肉への愛をね」

アポ「篠田さんとご飯行った時は、ほぼ全部じゃないですか。焼肉。」

篠田「そうだね。今度ご飯に行こうってやつも、焼肉行くつもりだからね。」

宇垣「肉は、もうほんとにハッピーですから。」

篠田「ウガちゃんはどこの部位が好き?」

宇垣「タン」

篠田「タン、おいしいよねぇ!」

アポ「僕は、ハラミとか」

篠田「あー、ちょっとつまんないな」

宇垣「あははは」

そんなわけで、武井壮登場。

恒例の、アポロン山崎のメイク ア フォーチュンからスタート。

アポロンがゲストを占うというコーナー。

◆て、某国民的番組あるじゃないですか、もう終わっちゃった、サングラスのあの方の。その番組で、メンバー全員で占ってもらったんですよ。で、僕、最下位かなにかだったんですよ。

武井壮「僕、占いが大好きで、広島とかまで行って占ってもらったりとかしてて。占ってもらうためだけにどこかに行くという。そこには占う価値がある、というね。僕のことよく当ててくれたのは、ゲッターズ飯田さんですね。」

篠田「ゲッターズさん、わたしも仲良いです。」

武井壮「ゲッターズさん、僕がデビューしたその年に、6年前くらい、タンクトップ着て百獣の王です、って。そんな俺をみて、某国民的番組あるじゃないですか、もう終わっちゃった、サングラスのあの方の。その番組で、メンバー全員で占ってもらったんですよ。で、僕、最下位かなにかだったんですよ。40人くらいいるのに、なんでだろうと思って。いま結構売れてきて、最高なのに、と思ったら、終わりで、武井さん、最下位ってでましたけど、そういう意味じゃないんです、武井さんいま売れて、ちょっと話題になって、テレビ出始めてますけど、こんなもんじゃないんですって、言って。ここから2020年までずーっと右肩上がりです、って。で、そのあと安定政権です、っていうんですよ。そしたら、その1、2年後に、東京オリンピックが2020年にやるって決まって、スポーツの仕事がバンバン増えてきて、ずーっと仕事増えてるんですよ。2020年東京でしょ。そこまではずーっと上がり続けるって言って。今年も、国民的な局の、おっきい川が流れるみたいなドラマあるじゃないですか。」

篠田「あー、そうですね。歴史的な。」

武井壮「今年の作品に、僕、オリンピックの、オリンピックって言っていいのかな。スポーツのドラマに出ることになって。」

アポ「そんなにぼかす必要ないでしょう!」

武井壮「すいません、大河ドラマ、いだてんです。そんな感じで、どんどんいい感じになってきていて。ゲッターズ、全部当ててるんですよ。僕の未来。だから今日もアポロンさんに、マジで当ててもらおうと思ってます。」

アポ「こんなハードル上げ方ありますか!やりにくい!」

篠田「すごい人たちに占ってもらってる。アポロンは当たりますよ。」

武井壮「じゃあお願いします!早速。」

アポ「ちなみにさっき言ってた2020年、僕も全く一緒で。2020年で安定というより、そこから新しいことをスタートさせることができる、ということだと思うんですよね。」

武井壮「いま、その準備をしてます」

アポ「ですよね。2020年までは目標に向かってやってた、2020年からは新たなものをスタートさせて、そこからが確立された状況、っていうふうに出てるんですよね。」

武井壮「マジですか!」

アポ「はい。あと、あのー、親の性格からなのか、世間体を気にするところからか、理論的に見るという性格になったんですよね。」

武井壮「なるほどね」

アポ「で、世間体を気にするので、好きなタイプの人が美人、っていうのが出てるんですよ。働き者で尊敬できる美人が好き、って出てるので」

篠田「ウガちゃん?」

アポ「そういう意味では、アナウンサーさんとかCAさんとか、この人なにかに向かって頑張って努力してるっていう、尊敬できて、見た目がいい、って人を選びがちですね。」

武井壮「え、ラッキーワード、う、が、き、になってない?」

アポ「それはまだ!」

武井壮「2020年、なんか新しいこと起きるかな」

篠田「そっちか!」

◆アポ「感情線が、人差し指の真ん中に刺さってるんですよね。これは、求める女性のレベルが高いっていうのと、好きになったらとにかく尽くすっていう線を持ってるんですね。」

アポ「お互いのいまの状況を、カードで見てみましょうよ!」

武井壮「楽しい!なにこれ、このラジオ!」

アポ「では一枚ずつ引いてもらって、お互いがいまどう思ってるか見てみましょう」

お互いカードを引く

アポ「ウガちゃんのやつからいくと、牛、ってカードで。Receivingって書いてあるんですけど、しっかり受け取らない限り、私は愛と感じません、ってことを言ってるんですよ。」

武井壮「なぎ倒すタイプ、軽い愛はなぎ倒すタイプですね。」

アポ「なので、放送終わりにもっといったほうがいいです。ガチなら。放送で終わったら、放送パターンのやつかなと思いがちなので。ちゃんと受け取った人の中からしっかり吟味するという性格なので。」

武井壮「ただ俺、放送終わると意外とおとなしくなるんで」

アポ「そうなんですよ!本当はどうしたらいいかわからないという。」

篠田「番組用ね、番組用。」

アポ「それで、手相で見させてもらった時に、ここんとこの線がね、ど真ん中に刺さってるのが、これ、今田耕司さんと一緒で。感情線が、人差し指の真ん中に刺さってるんですよね。これは、求める女性のレベルが高いっていうのと、好きになったらとにかく尽くすっていう線を持ってるんですね。」

武井壮「じゃあ、レベルの高い宇垣さんを目指すという」

アポ「そうですよ!まさしく、でも、放送中はいいんですけど、放送終わるといけない、と出てるので。ここちょっと頑張っていただかないと。」

武井壮「今田さんと俺がかぶってるっていうこと?」

アポ「ある意味ではそうかもしれないですね、理想が高くて。」

篠田「理想が高いのか。」

武井壮「でもね、奇跡的なことに、宇垣ちゃんが引いた、牛。俺、丑年の牡牛座なんですよ。」

アポ「牛つながりで、運命かもしれないですね!」

武井壮「運命感じるー!」

アポ「そういう意味での牛なのかどうか、もう一枚みてみますか」

宇垣「絶対違う! 私が引くの?」

引く

アポ「あの、ムーブメント、って出てるんで、そういう意味じゃなくて違うところに私は目を向けているという」

武井壮「じゃあ、丑年牡牛座のそのままの武井壮より、 百獣の王としての、最強の生物としての武井壮に目を向けてるってことね。」

アポ「そういうことですか! そういうことでよろしいですか?」

◆まぁ、もっといい人いるかもとか思っちゃう時期あるじゃないですか。でも、いま考えても、過去、その人がすごい素敵な人間性を持ってたんだなっていうのが、非常にわかってくるというのは、あります。

宇垣「このメンタルを私は見習いたい!」

篠田「たしかに! 最強のメンタルね。」

アポ「手相ももっと見させてくださいよ。社交性はめっちゃあるんですよね。で、仕事の線もこっからずっとありますよ。」

武井壮「あ、そう?」

アポ「でも、こんな綺麗な手相、ないですね。」

武井壮「いいんだね」

アポ「いいんですけど、ひとつだけリアルなの言っていいですか」

武井壮「ちょっとまって。心の準備していい?…….(しばし間) で、なに?」

アポ「あの、戻りたいと思ってるとかじゃないんですけど、昔の恋愛が忘れられません、って線が出てるんですよ」

武井壮「は!」

アポ「30、ちょっと過ぎくらいですかね。」

篠田「なにかあったのかな」

武井壮「芸能界を目指し始めた時ですね。」

篠田「そん時に別れちゃった人とか」

アポ「付き合ってたかどうかはわからないですけど、自分の中で、こういう人が素敵だみたいな人が」

武井壮「いなくもないです、1人。ああいう子を、幸せにすべきだったな、って思ってる人が。」

アポ「戻りたいとかじゃなく、そういう人を幸せにするのを目標にする人生を送りたいと思ってる、というか」

武井壮「思ってます。いろいろ経験してきてるじゃないですか、いままで、もう45だから。いろんなステキな人と会って、その時はまだ、その人のパーソナリティが本当に素敵なものなんだっていうのを、まぁ、もっといい人いるかもとか思っちゃう時期あるじゃないですか。でも、いま考えても、過去、その人がすごい素敵な人間性を持ってたんだなっていうのが、非常にわかってくるというのは、あります。」

アポ「やっぱそれが出てたんで。これからちゃんと出てくるんですよね。」

◆なんですかね、悪いこと考えてて、いいこと起きない、って、すごい知ってるってことですかね

篠田「いまいい感じの人は?」

武井壮「いま、1人います」

篠田「え! それ、占いません?」

アポ「ちょっと、みてみましょうよ」

カードを引く

アポ「いまの状況。ご本人自身が、したいことが多すぎて、道がまっすぐあるのに、どっちに行っていいかめちゃくちゃ迷ってる、って。」

武井壮「迷ってますね。」

アポ「次どうすればいいのか。もう一回引いてください」

カード引く

アポ「えっと、これ、プレゼントあげてる、ってカードなんですね。ご本人がいうことで結果が決まって、ゴール、っていうふうに出てるんで。」

篠田「おー、武井壮さん次第ですね。」

アポ「これ、たぶん、結婚もあるのかと」

武井壮「え、マジで」

アポ「でも2019年今年は、ちょっと忙しそうなんで、僕の予想では、2020年の結婚はあるんじゃないですか。」

武井壮「マジで、あんの?!」

篠田「来年ね。」

武井壮「じゃ、この占いによると、俺、宇垣ちゃんに告ればいいってこと?」

アポ「これ、宇垣さんだったんですね!それは聞いてなかった!」

武井壮「宇垣さんをイメージして言ったんで、それがこれってことですよね」

篠田「たしかに!」

武井壮「宇垣さん、2年って待つもんじゃないですから。必ずやってきます。」

アポ「わはは!」

篠田「名言でた! 武井壮さんのプラス思考って、すごい面白いですよね。」

宇垣「真似をしたいですよね」

武井壮「なんですかね、悪いこと考えてて、いいこと起きない、って、すごい知ってるってことですかね。悪いこと起きたけど、逆にこれはいいよな、って見つける能力が高いっていう。」

篠田「あー」

武井壮「こんな状況だけど、これは間違いなく伸びるじゃん、とか。なんか、そういう感じなんだと思います。」

◆この環境を活かすなら、僕はまだこの世にない新しいスポーツを生み出すっていう、目標を叶えたい

篠田「今回占いでも、新しいことに挑戦するといいっていう話でしたけど、2020年から。今後挑戦したいことってあるんですか?」

武井壮「あります。新しいスポーツを作りたい、と思っていて。既存のスポーツは大きな協会だったり、大会だったりあって。例えばそこに、20年費やした先輩がいるし。そこのスペシャルなプレイヤーがもうすでに存在しているから、やっぱり新しく始めるのに、毎日5、6時間トレーニングするという、ギャンブルに勝たないと、自分の人生をしっかり立てるってことができないものになっちゃってるから。僕はこんだけたくさんのスポーツをやらしてもらって、スポーツの魅力もおはなしできるようになって、スポーツのアスリートたちが周りにたくさんいるっていうことになって、この環境を活かすなら、僕はまだこの世にない新しいスポーツを生み出すっていう、目標を叶えたいっていう。それで、世界中の人がその競技を一生たのしんでくれるようなものを産めたら、スポーツに関わるエンターテイナーとして、日本で芸能界でデビューした意味がすごく大きいものになると思うし。そういう夢が、2020年、そしてそれ以降にあるんで。オリンピックが東京で終わって、みんな一旦スポーツは落ち着くけれども、その後も、なんか新しいの始まったよ、武井壮さんの新しいの面白そうじゃない、っていう。一からなんで、全員が素人でスタートできるから、ヨーイドンで、大人も子供も、女性も男性も、関係なく、一から技能を磨ける、なにか、0スタートのスポーツをひとつ産むってことが、いまの1番の目標なんですけど。その準備を着々と進めております。」

篠田「オリンピックがあって、一回終わって、スポーツに対する興味がすごい、出てくるじゃないですか。そっからのスタートって大きい気がする。」

武井壮「アポロンさんの占いであったように2020年から何かが始まるっていうのは、まさにそういうことなのかな、って。」

◆39歳で芸能人なってるんですから。全然いけるよ、って言える自分でずっといたい、ってのがあるんで。毎日、自分史上最高ってのが、僕のテーマなんで。それがグッドライフの、鍵じゃないかな。と思います

篠田「さぁ、そろそろお別れの時間ですが。なんかこう、武井さんと話してるとすごいポジティブになれますよね。」

武井壮「ありがとうございます。」

篠田「スポーツもそうだし、これからの人生をすごく楽しむって意味では、私たちも大人になって、こっから楽しいことが待ってるんだなってのはすごく、なんか、ね」

武井壮「僕らが、すごく夢が叶ってとか、目標が達成できて、楽しい、って言ってたら、子どもが不安じゃないでしょ。大人になってもあんな風に楽しくできるんだ、って。子どもの時スポーツ失敗したとか、受験失敗したとかで、俺もうだめだなんて、思うことないし。だって、僕なんて、39歳で芸能人なってるんですから。全然いけるよ、って言える自分でずっといたい、ってのがあるんで。毎日、自分史上最高ってのが、僕のテーマなんで。それがグッドライフの、鍵じゃないかな。と思います。」

アポ「最終回みたいな感じになっちゃいましたけど!」

篠田「まだ終わないですよ!」

マイナスなことを考えてもいいことはない。宇垣さんは、マイナスな思考は長引かせず「墓地に埋める」という。単純なことだが、思考のクセとしての後ろ向きは、意識しないとなかなか直らない。自分も、「墓地に埋める」メタファーで感情を対処していきたい。

また、新しいスポーツを作り出すという目標は、武井壮ならば成し遂げそうな現実味を帯びた話で、ワクワクする。今年で平成が終わるが、翌年の2020年を境に、いろんなところで新しいものが始動していくのだろう。

ユーモアも交えながら、芯の通った真面目さ、誠実な熱さを感じさせる武井壮のトークであった。

放送の様子はアップされている。

【放送後記】# 18 ゲスト:武井壮さん

また、ラジオクラウドで音源はいつでも聴ける。

【ラジオクラウド配信】2019年1月29日(火)「篠田麻理子のGOOD LIFE LAB!」

次回はどんな放送になるのか。
あぁ、グッドライフを送りたい。

 

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