ゲストには輝夜月が登場! Vチューバーをはじめたきっかけとは? そして、リスナーの悩みに答える伊織もえ。伊織もえが自信をつけるために習慣にしていることとは?人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第2回目の放送を聞いた(4月13日)

「いちごとレモンとマスカット」は、TBSラジオ2019年春の改編ではじまった新番組。今、飛ぶ鳥を落とす勢いのコスプレイヤー「いおりん」こと、伊織もえがパーソナリティを務めている。

毎週土曜20:30-21:00にお届け。radikoのタイムフリーを駆使すれば放送から1週間はどこでもいつでもウキウキリスニング

「時刻は土曜の夜8時30分。こんばんは、伊織もえです」
とはじまった。

AIのどっちくんと伊織もえがリスナーの悩み相談にのっていくという番組。

早速、リスナーのメール紹介から。

ラジオネーム 「はにわ」さん

「第一回、初々しくてとてもよかったです。一週間の疲れがふきとんで、また来週に備えられます。また来週、たのしみです!」

第一回目はめちゃめちゃ緊張して、記憶がないくらいだと言い、

「メッセージが来て、実際に読み上げるの、すごく嬉しいね。」
と伊織もえ。

どっちくん的には、どっちくんアプリをダウンロードしてくれるともっと嬉しいとか。

番組の最後にはクイズがあり、そのどっちくんアプリでしか見られない画像が公開される。

いまは、iphoneアプリ用しかないが、近々アンドロイドにも対応。

ここで曲、ゆいにしお で 「帰路」


先週のきのこ帝国に続き、選曲がいい。「家に帰ってレコードかけて ヤカンに火をかけてコーヒーいれよう」って歌詞がいいね。

リスナーからのメッセージを待っている。
ichigo@tbs.co.jp

Twitterでは #もえどっち

そして、様々な職業の人をゲストによぶコーナーに。

今日のゲストは、

バーチャルユーチューバー、輝夜月。

輝夜月登場。

「めちゃくちゃ好きです!」と伊織もえ

「音割れてないですか!」と大きな声で登場の輝夜月。

どっちくんがプロフィール紹介。

「輝夜月さん。2017年12月9日に、バーチャルユーチューバーとして鮮烈に登場。VRライブチケットは即完売。全国15箇所での映画館でのライブビューイングでは5000人の動員を記録。破壊的かつユーモアあふれるトークと、ナチュラルボーンでチャーミングなキャラクターを武器に人気を集めている、新世代のポッポアイコン。」

伊織「Vチューバーってどんなお仕事ですか?

輝夜月「えっと、Youtubeに、動画を投稿します!で、コメントが来ます。っていう仕事です!!ぜひ!誰でもできます!

伊織もえも、輝夜月の動画をよくみていて、「ジャスティンエビーバー」というのがすごく好きだという。

つい、真似しちゃうとか。
ひとりでこっそり夜中に。

そして、あの話題の焼きそばのCMの話に。

伊織「私、あのCMほんとに好きで。カップ焼きそば買おうと思って、あれみて。私、グラビアしているからほんとうはだめなんですけど、深夜に、カップ焼きそば食べなきゃ、みたいになって。深夜に食べちゃいました!」

輝夜月「うれしい!やっぱりダイエットなさるんですね」

伊織「しますね、もともと、細いタイプではないので」

輝夜月「うそだ!」

伊織「ムチムチなので」

輝夜月「ほう!!」

伊織「撮影三日前とかは、ご飯を食べないとか、しますね。」

輝夜月「そうなんだ!ルナも!」

伊織「でもルナちゃん、ごはん食べても、ここ、に行きそう。ここ。ここはどこかは、ちょっと、ご想像に。」

む! ここ、とは?

伊織「2017年から活動してて、これが大変だったとか、ありますか?」

輝夜月「えっと、ネタが尽きてくるんですよ、どうしても。ネタ作りが大変でした。」

伊織「そういう場合、どうやってネタ作るんですか?」

輝夜月「もう、出しません!やりません!」

伊織「休んじゃう?」

輝夜月「休んじゃう」

伊織「さっきどっちくんが言っていた、ナチュラルボーンですね!」

輝夜月「ナチュラルボーン、って、どういう意味ですか?」

伊織「私も、ニュアンスで話してますけど」

輝夜月「自然な、骨? ナチュラル ボーン」

カタカナにすれば確かに、自然な骨、にもなる!

伊織「ルナちゃんは、冒険したりしますか?」

輝夜月「冒険って、歩いたりとかですか?」

伊織「なんでも、ここ最近で、チャレンジしたこと」

輝夜月「チャレンジ!あー、作詞をやりました!」

伊織「あ、新曲の!」

輝夜月「前から作詞はしてたんですけど、輝夜月としての作詞はやったことはなかったので。めっちゃむずいです、作詞!」

伊織「タイトルを教えてください!」

輝夜月「はい。ニューエラです!」

曲、輝夜月で、NEW ERA。

伊織「ニュー エラー(Error)? ニュー えら(鰓)?」

輝夜月「エラーです!」

伊織「エラー(error)?」

輝夜月「新時代です!エラー(era)。」

伊織「あ、さっき話してても、ここ、英語だめな感じですね」

輝夜月「ルナも苦手なんですけど、3曲ともタイトル英語なんです!やばい!」

鰓なのか、errorなのか。

中村一義にERAってアルバムあったな。

伊織「そもそも、なんでルナちゃんのキャラクターが生まれたかっていうのを、さっき伺いましたけど、ここでも言ってもらっていいですか。」

輝夜月「あ、どうして、ルナがVチューバーになったかって話ですよね。暇つぶしで、はじめました。」

伊織「それさっき聞いて、すごいびっくりして。」

輝夜月「まったくなにも考えず、はじめてしまいました。」

伊織「そのルナちゃんの暇つぶしからはじまったことが、世界中の人に、癒しを与えているという。素晴らしいです。」

輝夜月「あ、でも最初は暇つぶしからはじまって、なにも考えずにやってたんですけど、だんだん、みんなに見られるってことをすごい考え出して、その時に悩んだりはしました。」

ひまつぶしからカルチャーは生まれる。
ピラミッド、万里の長城、巨乳、それもひまの賜物。


ヒマの賜物

伊織「どういう風に、克服じゃないですけど、ポリシーみたいなのあるんですか?」

輝夜月「どうしようどうしようと考えて、動画もこれでいいのかな、やっぱりボツにしようとか考えてたんだけど、でも、はじめたばかりのころを思い出したら、何にも考えてなかったなってことに気づき、なにも考えてなかった時が一番楽しかったし、一番見られてたし、って思って、克服しました。」

伊織「なるほど、初心、わするる、べからず。」

輝夜月「その言葉、ほんとうに大事!」

伊織「ちなみに、いまお悩みがあったりするんですか?」

輝夜月「5月1日にVRライブがあるんですけど、そのMCがちゃんとできるかっていうお悩みです」

伊織「令和初日ですね。記念すべき、新しき日ですね。令和の話たくさんすればいいと思う!」

輝夜月「あー! 令和どうする? 令和、好き?みたいなね!」

伊織「令和の話をずっとしてたら。」

輝夜月「令和の色とかありましたよね」

伊織「ピンク、紫、ピンク、みたいな。めちゃめちゃかわいい色でしたよね。」

輝夜月「令和の話、ずっとしとこう!」

令和で新時代だから、ニューエラということか。

伊織「私テレビでみたんですけど、Vチューバーになるための、専門学校とかあるんですよ」

輝夜月「えー!いらないよ!ルナ 無料で教えてあげるよ!」

伊織「でも、100何十万かの、学費を払って、あるみたいですよ。みんな、ルナちゃんみたいに人気のVチューバーになるにはどうしたらいいのかって、みんな考えてるんだとおもうんですけど、そういう若い人たちに、アドバイスとか応援とか、ありますか?」

輝夜月「ほんとうに、自分が、観たいと思った動画を作るのが、いいと思います。自分が、何十回も再生したいと思えるような、動画を作れたら、いいんじゃないですかね。」

伊織「なるほど」

「それがわかれば、苦労しないっすよ」とどっちくんがここで的確にスバリ。

伊織「でも、自分が観たい動画って、自分が第三者的な視点をもってるってことですよね。視野がやっぱり広くないとできないことですよね。」

輝夜月「あーそうですね。ルナも、投稿する前に、ファンの目線に戻って、観て、10回くらい再生できたら、それを投稿してます。自分で観て好きな動画しか、投稿しません。」

伊織「プロ、ですね。好きな動画とか、あるんですか?」

輝夜月「ありますあります!ASMRの、チキン食ってるやつとか。」

伊織「わかるわかる!私、インスタグラムとかで、めっちゃ漁ります。」

輝夜月「わかってくれる人がいた!」

伊織「韓国の、ごはんを食べる動画とかもすごい好きで」

輝夜月「わかります!韓国の方って、口を開けて食べるのが礼儀というか。おいしさを表現するのに。」

伊織「ジブリのように食べる。すごいかわいい子が、大きく口を開けて、辛い麺を食べる動画が好きで。」

先日タモリ倶楽部でASMRの咀嚼音動画が取り上げられていたが、まさか輝夜月と伊織もえが咀嚼音動画ディガーだったとは!

輝夜月 お知らせ

5/1 VRライブがある
新曲 NEW ERAが配信中

「今年一番の思い出になりました」と伊織もえコメント。

ここで、曲
あいみょんの「満月の夜なら」

先週、校則で禁止されているものを調べてくるといっていたどっちくん。

その結果、

カラコン、化粧、プリクラ、半ズボン(脛毛)、ゲーセン、バイト、人の顔をじろじろみること、前髪ななめ、恋愛禁止

など、校則で禁止されているものを発見。

「もえちゃんは、すね毛大丈夫?」とどっちくん

「大丈夫です!しっかり手入れしてます!」と元気よく回答する伊織もえ。

ちなみにどっちくんのすね毛は「フッサフサ」とのこと。

犬だからな。

そのほか、リスナーから届いた悩みが紹介された

ラジオネーム チョビ さんより

「初ラジオ、おめでとうございます。自分は、今年の4月より新社会人になりました。毎日がはじめてのことばかりで、不安なことがとても多いです。手帳にはさんでいる、いおりんの写真をみて元気をもらっているのですが、それでも不安なことが頭に残ってしまいます。ラジオ番組をやるなどあたらしいことをはじめているいおりんは、どのようにして不安などを解消していますか?」

いおりんの不安解消は、たくさん勉強して、事前に、頭でトレーニングをすること、という。

「ちなみに僕は骨を舐めることで不安解消しています」とどっちくん。

ストレス発散としてはいおりんも「食べること」が好きだという。

「骨ってどんな味がするんだろう」といおりん。

やはり、骨の咀嚼音にも興味があるのだろうか。

次、ラジオネーム「ゆかっちゃん」さん

知っている人だという

「私はいま就活生なのですが、選考に落ちるたびに自信をなくしそうになります。いおりんさんは自信を持つために意識していることはありますか?」

いおりんが習慣にしようとしていること。それは、仕事上、失敗したな、自信なくしそう、とおもうことはあるが、夜寝る時にネガティブなことは思い出さないで、いいことを思い出しながら寝ること、だという。

そして、自信をつけるために、第三者からの評価ではなく自分で勉強したこと 自分でやったことを自信にしていくという。

「もえちゃん、えらい」とどっちくん

相談事、軽い悩みなどあれば、
ichigo@tbs.co.jpまで。

そろそろお別れの時間

「今日もばりばり、元気に帰ります」といおりん。

最後は、オフショット写真がみられる いおりんクイズ

初回は

「夏になったら、いおりんが食べたいものは?」

いおりんのTwitterをみれば答えがわかるとか。

クイズのこたえがわかったら、どっちくんアプリに答えを話しかければ、オフショット写真がみられる。

悩み、感想、どしどし待っているという。

盛り上げていこう!
ichigo@tbs.co.jp

次回はどんなゲストが出るか、そして、どんな悩みをどうさばいていくのか。

オフショット写真も、毎回あるのだろうか。
どっちくんアプリの展開にも期待だ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画、音楽、本のことを中心に、役に立つかどうか度外視して書きたいこと書こうと思っています。サブカルなイベントもよく行くので、そのレポートみたいなことも書くかもしれません。