広瀬すずが主演で十勝がフィーチャーされた新時代の朝ドラ「なつぞら」視聴の記録 あらすじ第12週 「なつよ、千遥のためにつくれ!」

ついに、2019年の春、100作目を迎えたという、公共放送の朝ドラ。

その記念すべき作品は、なんと広瀬すずが主演で、加えて、北海道の十勝が舞台!

アニメーター、奥原なつの人生を描くという。

それは特別だ、という事で、2019年4月1日からはじまったこの、「なつぞら」

追いかけていきたい!

今週は、第12週、「なつよ、千遥のためにつくれ!」第67話から72話までのまとめだ。

◆ 第 67 話

先週からの続き。

1957年の8月15日、千葉の船橋のところへ、千遥を訪ねるなつと咲太郎。

千遥らしき女の人にこえをかけるが、

その人

「わたしは、違います。」と。

「わたしは、ということは、それじゃあ、千遥は? 」と咲太郎。

「あなた方は? 」と一緒にいた足の悪い中年男性。

「姉と兄です! 千遥の家族です! 千遥に会いに来たんです!」となつ。

そして流れる、優しいあの子!
重い扉を開いて、前に進む勇気をくれる曲!

月曜は、

“口にするたびに泣けるほど
憧れて砕かれて
消えかけた火を胸に抱き
たどり着いたコタン”

という部分が長い。

今週の演出は、田中 正。

家の中に入り、仏壇に手をあわせているなつと、咲太郎。

テーブルに麦茶が出され、四人で話す。

「トシおばさんは、いつ亡くなったんですか?」と咲太郎。

「2年前に、病気で。これは、下の娘のユキコです」と足の悪い中年男性。

「ユキちゃんか。ユキちゃんは確か、千遥の二つ上だったよね?」と咲太郎。

「いま、19です」とユキちゃん。

「千遥が大変お世話になって…それで千遥はいま、どこにいますか? 」と切り出すなつ。

足の悪い中年男性、頭を下げ、

「申し訳ない、千遥ちゃんは、いないんです。」

「いない、ってどういうことですか?」と狼狽えるなつ。

「いないんです、許してください」

「千遥は….死んだということですか?」と咲太郎。

「いえ、それが、家出をしたんです。」

え!

その男が復員してからの、昭和21年の夏だという。

そんなに前に!と驚きを隠せないなつと咲太郎。

「それなら、どうして教えてくれなかったんですか!」と咲太郎。

手紙もあったはずだ、と。
なつの北海道の住所も書かれていた。

「その手紙は、千遥ちゃんが持って、出て行ったようです」と、ユキちゃん。

いづれ、なつたちに出会うだろうと、一縷の望みを抱いていた。

「千遥は、わたしや兄に会いたくて、家を出たんですよね?」となつ。

「….うちの母から、逃げたんだと思います」と、言葉を絞り出すユキちゃん。

え!

「母が、千遥ちゃんに、きつく当たっていたからだと思います。千遥ちゃんにばかり、きつい仕事をいいつけて、食べ物も、わたしよりも、少なく与えて。それで、我慢しきれなくなって、逃げ出したんだと思います」

「おばさんが…!? おばさんはそんな人じゃなかった。俺は、よく覚えてます。母にとって、唯一の姉妹みたいな人で、俺たち家族全員で疎開しようとしてたくらいなんです」と動揺を隠せない咲太郎。

「あの頃の家内は、本当の家内ではなくなっていました。わたしがこんな身体になり復員して、ユキコの上にも三人の子供がいて。食べ物もなくて、働けてもいなくて…」と足の悪い中年男性。

「だから、千遥をいじめたんですか? 」と悲しみと怒りで涙をためて声を出す咲太郎。

「千遥は、ずっと苦しんでたんですか?」となつ。

「千遥ちゃんはずっと、笑っていました。だから私も、平気なんだと思って。作り笑い浮かべて。それで母は、余計にイライラして。バカにしてるのか、って怒鳴って。….ごめんなさい。私たちのせいなんです!」

ユキちゃんとその父、頭を下げる。

部屋を出て行くなつ。

外。

蝉が鳴いている。

たまらず、こらえきれず、涙を流すなつ。

咲太郎、そっと横に座る。

「なんて辛い日だ。私はもう、そちらへは帰れない。千遥がどうしてるのか、なにも話してやれない。この日は、なつたち兄弟にとっても、特別な日だったのです。」とウッチャンナレーション。

赤い風車に帰ってくるなつと咲太郎。

あやみさんとノブさんが明るく出迎え。

しかし、なつと咲太郎、肩を落としている、暗いムード。

どう、だった?

「千遥は子供の頃に、家出をしたらしい。」

「子供の頃に?!」と驚くノブさん。

「大丈夫だよ、なつ、警察には届けているし、千遥の身になにかあったら、そういう知らせが届いてるはずだよ」と咲太郎、前向きに考えようと努める。

「道で暮らす子も、亡くなる子も、町にたくさんいたころだよ」と遠い目をしてつぶやくなつ。

「どこかで元気にやってるはずだ!」と咲太郎。

「そんな奇跡、信じろっていうの?お兄ちゃんの手紙だって、持ってってるんでしょ。それなのに、どうして連絡ないの。千遥は、6歳だったんだよ。どうやってひとりで生きてくというのさ」

「ひとりじゃなかったかもしれないだろ!俺やお前も、ひとりじゃなかった!俺たちが、生きられたのだって、奇跡だろ」

「私は、なんも知らないまま、いままで生きてた。千遥の悲しみや、絶望を知らないまま。幸せに。千遥を見捨てたのに」となつ

「そんな風に考えちゃだめ!」とあやみさん。

しかし、なつ、

「お兄ちゃん、奇跡なんて、ないんだわ。」

と言い放ち、部屋へ行ってしまうなつ。

重く苦い余韻。

机の上には、北海道から届きました、と手紙が置いてあった。

北海道の母、富士子からだ。

“なつ、20歳の誕生日、おめでとう。
東京へ行って、一年半だね。
仕事へは少し、慣れたかい。
なつのことだから、きっと頑張ってるね
二十歳の記念に、万年筆を送ります。
父さんと選びました。
たまには手紙書いてね。
みんな、喜びます”

と、松嶋菜々子ボイスで読み上げられる。

このタイミングで、この手紙は、心に響いて大変だ。

千遥、ごめんね….

「なつ、20歳の誕生日、おめでとう。どうか、その夢が、その道が、いつまでも続きますように」とウッチャンナレーション。

◆ 第 68 話

奇跡なんてないんだわ、となつ。

夜通し絵を描いて、寝落ち。

小さい頃、千遥と過ごした日々を夢の中で見ている、なつ。

そして流れる、優しいあの子!

夜。

考え込んでる、咲太郎。
顔は険しい。

なつの部屋をそっと見に行くあやみさん。

「なっちゃん。ちゃんと寝ないと、明日から、仕事でしょ。」と声をかける。

「はい」

「明日、きてく服、みてみようか?」

「大丈夫です。….なんのために、私は生きてるんだろ。自分だけ好きな夢を追って。それでいいんでしょうか。」

「生きてるんだから。しょうがない。生きてる理由なんて、どこにもないんじゃないの。自分で、作るしかないのよ、きっと。」とあやみさん。

咲太郎、部屋に入る。

かわりに、あやみさん、部屋を出る。

「なつ、俺が悪かった。俺が千遥を、あんな目にあわせてしまったんだ。けど、俺は千遥がどこかで生きてると信じてる。」

「お兄さん、だったら、いますぐ千遥を探さないと、私は絵なんて描けないよ。」

「どうして。千遥のために描くんだよ。お前言ったよな。漫画映画は、子供の夢なんだって。だったら、その夢を、千遥に見せてやれよ。」

「千遥に?」

「ああ。」

そう言って、なつがずっと大事にしていた、父が描いた家族の絵をみせる咲太郎。

「お前、これをずっと動かしてたんだろ。子供のころ、この絵を生かそうとして。それで、漫画映画を作ろうとしたんだよな。」

なつの、表現を志した、その原点。

「みんな、生きてたんだろ。そんないい夢、千遥にみせてやらないでどうするんだよ。これからも、千遥に見て欲しいものをつくれ。千遥のために、つくれ。絵を描け、なつ。お前は、絵を描け。」

咲太郎の切実な言葉、なつに響いたか。

「兄ちゃん。これ描かないと、明日会社に行けないから…」

「うん。わかった。」

咲太郎、部屋をでてく。

咲太郎の言葉に、家族の絵に、自分が最初に抱いた表現衝動に、千遥のために、絵を描くなつ。

一方、北海道。夜。

真夜中、目を覚ます富士子。

「夢見たわ。子供の頃のなつが、一人で泣いてた。誕生日だから、そんな夢みたんかね。大丈夫かね。」

「大丈夫だよ。なつは、もう子供じゃないんだから。」と剛男。

「そだね。」

じいさんも、寝室で、目を覚ましている。

なにかを、感じているのだ。

涙を拭き、ペンをとり、絵を描くなつ。

翌朝。

そのまま寝落ちしていたなつ。

今日から仕事なのに!

速攻で着替え、出かける準備。

寝落ちした後、速攻で着替えたわりに、パーフェクトにきまってるなつ! 眼福。

下に降りると、

ハッピーバースデーなつ!

咲太郎とあやみさんが、ケーキ用意してる。

願い事して、

手を合わせ、ジッと祈るなつ。

ろうそくかき消す。

一口だけ食べ、時間ないから、いってきます。

なつ、いってらっしゃい。と咲太郎

笑顔で、いってきます、となつ。

なつがでかけた後、なにか張り詰めたものが切れたかのように肩の力を抜く咲太郎。

「あんたも、ゆうべは寝てないんでしょ。偉かったね、咲太郎。」とあやみさん。

「なつだけでも、守らないとな…千遥には、ほんとに可愛そうなことをした 」と、涙を流す咲太郎。

遅刻してるから、急いで出社するなつ。

牛若丸のキャラ会議の最中に、入るなつ。

「遅れてすいません!」

「なつよ、千遥のために、夢を捨てるな」

◆ 第 69 話

おはようございます。

遅れて、キャラクター検討会に参加するなつ。

牛若丸は、もう、ナカちゃんの絵で決まったぞ、と井戸原さん

「君は出さないのか?」

「え、いいんですか?」

「そのために、遅刻してきたんだろ? 」と、ニンマリして井戸原さん。

フッフッフ、と笑う仲さん、マコ様。

これです、と描いてきた絵をみせるなつ。

常盤御前だ。

それぞれ描いてきた常盤御前を張り出す。

「なつは、千遥への不安を抱えながら、アニメーターとしての第一歩を踏み出しました。」とウッチャンナレーション。

そして流れる、優しいあの子!
重い扉を開いて、暗い道を進むような日々に、切実に響く曲。

「やっぱり、みんな美人を描こうとしてるなぁ。牛若丸の母親という点では、僕はこの絵に一番母性を感じるけどな。」

と、仲さん、なつの描いてきた常盤御前をチョイス。

「それはまた、仲さんのなっちゃんびいきではないのかい? 」と井戸原さん。

「ひいきで作品はきめないよ。ただの意見。」仲さん。

しかし、常盤御前がただの母親でいいのでしょうか。 と切り出す、堀内くん。

「常盤御前は、再会した牛若丸を冷たく突き放しますよね。それで絶望する牛若丸が前半の山場になる。最初からいい母親みたいな顔してたら、牛若丸が絶望しても、観客は感動しないんじゃないですか」と意見。

「うーん、それはあるな、最初は常盤御前を悪者のように描いたほうが、見る人に衝撃を与えることになる。その点では、僕は、この表情に惹かれるんだけどね」と井戸原さんがチョイスした、なんだか悪女感のある常盤御前。大沢マコ様の描いたものだ。

「やっぱり絵には、描く人の人柄がでますね」と下山さん。

「どういう意味?」と鋭くマコ様。

「いや、女性の内面は女性がよくとらえるものだな、と」とタジタジの下山。

これで、流れとしては、なつとマコ様の対決。

「マコちゃんはどうしてこうしようと思ったの?」

「常盤ははじめ、その美貌と知性で1000人の女の人から選ばれ、侍女のような身分で召し抱えられたに過ぎませんでした。そこから、源義朝の側室に上り詰めたんです。常盤御前は、したたかで強い女性なんです。」とマコ様。

「なっちゃんは、どう思う?」

「私は….そんな怖い顔の母親を、子どもに見せたくありません」となつ。

マコ様の顔がひきつる。

は?

「子どもだっていろいろ考えてみると思うんです。ただ怖いだけの母親を見せられてあとで優しくなっても、納得できないんじゃないですか」

「顔が怖いからって、根っから優しくない人だとは思わないわよ、子どもだって。」

「そうでしょうか。子どもには、どんなに怒られた時でも、子どもの愛情は伝わると思うんです。」

「なんの話をしてるのあなた」

「漫画映画は、子どもが見るものです。子どもが、夢を見るように見るものだと思うんです。」

ふーむ、と考え込む皆々。

「確かに、両方の見た目の常盤御前、それぞれ内面には優しさとこわさの両方を併せ持ってるはずだね」と仲さん。

「そ、結局、ふたりとも中途半端ってことだな。一面的で、人物の奥行きが感じられないってことだろう。」と井戸原さん。

なつとマコ様、ふたりとも、はい、と認める。

会議、一旦終わり、休み時間。

毎日、なつの着ている服をスケッチで記録している下山さん、この日のなつの服装が、何日か前のものと同じであることに気づく。

いままで、同じコーディネートだったことはないのに!

ムムム、となる下山さん。

中庭で、なつ、座ってなにやら考えてる。

下山さん、近くに行き、

なんかあった? と声かける。

「別に、なんも」

「別に、なんも、ね。明らかになんかあった。明らかに、様子がいつもと違う。」

「そんなに明らかですか?」

「明らかだよ。だって、その服装、前にも見たことあるもん!とうとう前と同じ格好で来ちゃったよ! 証拠見せようか? 」と描いた絵を見せようとする下山さん

「いいです! いいです。 毎日変えるのは無理ですよ。夏はそんな重ね着しないし。」

「それは、いいけど。なんかあったなら、話してみなよ。 」と言い、敬礼のポーズとり、

本官に話して、ラクになれ! と下山さん。

「警察…あの、私の住んでるおでん屋によく来るお客さんの話なんですけど。親戚の家から幼い妹が一人で家出をしたんです。その家では、警察に届けたって言うんですけど、もしその子どもになにかあったら、そういう知らせが届くものですか? 路上で暮らす子どもも、亡くなる子どももまだたくさんいた、戦後まもないころです」と、元警官の下山さんに聞くなつ。

「うーん、あの頃は、警察も混乱していたかもしれないけど、そこにいるのは、人間だからね。僕がまだ、新米で派出所に勤務していたころ、近くの飲食店から逃げ込んだ娘さんがいたんだ。生活に困って娘を売るって記事が新聞に載ってたころだから、その子は、その店が怖くなって、逃げたんだ。店との間には、斡旋業者が入っていて、まだその時点では違法とは言えない、って、警察の上司が判断した。でも、そこにいた、僕の先輩は、諦めなかった。法律を勉強して、日本国憲法の中に、何人もいかなる奴隷的拘束を受け入れない、という条文があるのを発見して、それを根拠に、その子を自由にしたんだ。上司も、飲食店の店主も、怒ってね。先輩は、辞職も、覚悟してた。いまその子は、先輩の知り合いの旅館で、元気に働いてるよ。」

と言い、そして

「奇跡みたいなもんは案外、人間が当たり前にする勇気みたいなものだよ。その勇気を持ってる人間は、どこにでもいるよ。」

と、グッとくることを言う。

「….その、先輩、は、下山さんじゃないんですか? だから警官を辞めたんですか?」なにかを見抜くなつ。

「….僕? 僕なんて、勤務日誌に似顔絵ばっか描いて、怒られてた人間だよ! だからやめたんだ!」とおどける下山さん。

きっと、そのお子さんも、誰かに助けられてるんじゃないかな。

ゆっくりね、と肩を叩き、去る下山さん。

なつ、お昼ご飯をアムる。目には涙にじませている。

午後、なつとマコ様を呼ぶ仲さん。

それぞれが描いた常盤御前を合わせて、ひとつの常盤御前を描いてみたという。

すごい! 二つの特徴を、絶妙にブレンドしてる。

なつ、マコ様、驚きを隠せない。

「なっちゃんは、誰かを思い浮かべて、常盤御前を描いた?」

「はい。北海道の母を。」

「やっぱりね。お母さんを描くのは悪くないんだけど、自分の母親には、優しさばかりを、求めてしまいがちだからね。お母さんは、子どもが見たくないものだって、いっぱい持ってるはずだよ」と仲さん。

「はい、私は子どもの気持ちばかり考えて、常盤御前のこと考えてなかったかもしれません」となつ。

「私は、生い立ちだとか、理屈ばかり考えてました」とマコ様。

「どれも、大事なことだよ」と仲さん。

「それと、なっちゃんの悩みは大切だと思うよ。子どもがみて、本当だと思ってくれる絵を、僕らは探し続けて行かなきゃいけないんだから。子どもの力を侮ったら、それで終わりだ。ね、マコちゃん。」

「もちろんです。」

「あの、マコさん、さっきはすいませんでした。」

「だから、謝らなくていいのよ。口に出したことは、仕事で返すしかないんだから。」とマコ様。

じゃないと、本当に認めるなんてできないでしょ

「仕事でみとめ会うしかないのが、アニメーターのつらいところだ。なっちゃんはもう、アニメーターなんだから。」と仲さん。

アニメーターは、実力の世界。

「なつよ、いまは、がんばるしかないぞ」

◆ 第 70 話

赤い風車の前で、ノブさんと会うなつ。

店の中に入る。

店は繁盛してる様子。

リリーフランキー演じる、角筈屋の社長の茂木もいる。

「お久しぶりです、茂木さん」なつ、話しかける。

「川村屋のマダムにきいたよ。やっとアニメーターになれたんだってね。おめでとう。」

「まだまだ見習いみたいなものですけど。ありがとうございます。」

お祝いだ、とある冊子を渡す茂木。漫画映画の教科書だ、と。なにやら洋書。ディズニーのアニメーターが描いた本だという。

全部英語で書かれてる。

そこで、もう一つのプレゼント、英語の辞書。

「自分で訳すんだよ。もっともっと勉強しなさい。」と茂木。

「ありがとうございます、茂木社長。一生、大事にします」と感激しているなつ。

「いやはや、古くなったらさ、買い換えていいんだよ、うちの商売もあるからさ」と照れ隠しの茂木社長。

そして流れる、優しいあの子!
重い扉を開けたら、暗い道が続く。
でもめげずに歩けば、知らなかった世界があるのだ。世界は、広がるのだ。

ノブさんと、なつの部屋へと行くなつ。

込み入った話か。

「なっちゃん、僕にできることがあれば、なんでも言ってくれ。無駄かもしれないけど、もっと、千遥ちゃんの力になれることがいいんだけどね」とノブさん。

「ノブさん、千遥のことは誰にも言わないで。心配させちゃうから。北海道には、手紙を書いて知らせておく。千遥が、いまからでも手紙を読んで、頼って行かないとも限らないし。 」

「なっちゃん…」と優しい笑みのノブさん。

暑いね、と窓を開けるなつ。

「ねぇ、ノブさん、六歳の女の子が、いくら辛いからといって、読めもしない手紙を持って、大人のいる家から逃げ出すなんてこと。そんな勇気、よく持てたよね。お兄ちゃんも、私も、そういう千遥を信じてる。私は、千遥の生きる力を信じてるから。」

「うん、そうだね。、」と噛みしめるように、優しい微笑みのノブさん。

客が出払った後、赤い風車のカウンターに、なつとノブさん、残ったおでんを食べようと集まる。そして、咲太郎も帰宅。

「お、みんな揃って。なつ、お前のところ、新しい作品やるんだってな。うちの亀山蘭子が、また役の声やることになった。」と咲太郎。

白蛇姫の評判が良かったそうだ。

そして、白蛇姫のポスターを眺めながら、なつが、ハッ!と気づく。

クレジットのところ、そこに奥原なつ、って名前が乗れば、どこかで千遥が目にすることがあるのでは?!と。

それはいい考えだ!となる。

「だったら、もっともっと頑張らないとね!私も、ムーランルージュの看板に名前乗るまで頑張ったなぁ」とあやみさん。

「あやみさん、私がんばる。絶対がんばる。」となつ。

夜、部屋。

茂木さんからもらった、ディズニーのアニメーターが描いた本を読むなつ。

STRETCH AND SQUASH ON HEADS

と書いてある。

ストレッチ あんど….?

辞書を引くなつ。

顔の伸び縮み、とようやく訳す。

「なつは、また、一心に夢を追い始めました。その、いつか、を信じて。」とウッチャンナレーション。

「お母さん、千遥のことは、兄と相談して、あらためて警察にまた届けることにしました。千遥は、必ずどこかで、元気にしてます。母さん、心配しないで。私は、千遥のためにも、一生懸命生きます。千遥にも、私のお母さんみたいな人がいることを、心から祈ります。信じています。母さんも、一緒に信じてください」

と、北海道の富士子へ手紙を送るなつ。

噛みしめるように読んで、涙ぐむ富士子。

「そして、秋になり、わんぱく牛若丸の製作がはじまりました。」

なつは、チーム下山。下山さん、三村 茜、堀内さん、大沢まこ様、そしてなつ、の布陣。

「うちにきたカットは、責任持って、僕たちで、いいものにしよう!」と下山さん!

頑張りましょう!となつ。

「一番下っ端のあなたが鼓舞してどうするのよ。なんかこのチーム、わたしには嫌味に感じるんですけど」と大沢マコ様。ゾクゾクする冷たい流し目!

どういう意味?!と、なつと堀内さん。

相性が悪いって意味よ! とマコ様。

「仲良くやろうよ!あ、今日のランチ、僕が奢っちゃおう!」と下山さんが言うと、

全員揃って、お願いします!

そこは全員気があった!

昼飯食う場面。

カレーライス食べてる。

「それにしても、堀内くんが辞めなくて良かったよ。芸大出の人で、アニメーターの仕事に失望してやめちゃう人も多いからね」と下山さん。

「どうして、失望するんですか」と堀内さん

「漫画映画あまり好きじゃなかったでしょ?」とマコ様。

「好きで入ったわけじゃないけど、今辞めたら、僕が使えなかったことになるじゃないか、」と堀内さん。

マコ様は、漫画映画が好きでこの世界に入ったとか。

「意外です」と三村 茜。

「失礼ね。わたしにはディズニーの世界は似合わないっていの。白雪姫に感動しちゃ悪いの。」

「白雪姫なんですか、きっかけは」

「そうよ」

「それなのに、あんな怖い常盤御前を…」と三村 茜。

睨みつけるマコ様。

「やっぱり、描く人に似ちゃうんだよね、絵は」と下山さん

「茜さんはどうしてこの世界に?」

「わたしは…なんとなく。短大の頃は、いろんなところを放浪しながら、好きに絵を描くのが好きだったのよ」と三村 茜。

山下清だ!と堀内さん。

「下山さんは、拳銃を撃ちたくて、警察官になったんですよね。」とマコ様。

バン!と手で銃をうつ仕草をする下山さん。

「それで、アクションばかりかかされるんだけどね!…あ。僕のとこだと、あんまり常盤御前のシーンは回ってこないと思うよ」

「描いてみたいです。亀山蘭子さんが、声やるんですよねぇ」となつ。

「奥原さんは、聞くまでもなく、好きの塊だね。」と三村 茜。

「はい。今の私にできるのはこれしかありませんから」

「できる?」とマコ様

「あ、いや、できるようにがんばるのは、これしかありませんから!」と言いなおす。

よろしい、と厳しい愛あるマコ様指導。

「あ、常盤御前のライブアクションには参加できるんですか?」と三村 茜

もちろんだよ!

ライブアクションの撮影スタジオ。

「ライブアクションとは、俳優が実際に演じたものを撮影し、それを、アニメーションの資料にすることです。ディズニー映画でも行われていて、東洋動画でも、この作品で本格的に取り入れようとしていました。」とウッチャンが説明。

牛若丸を演じるこどもが走ったりしてるところ、アニメーターたちが、イラストに描いている。

そして、スタジオに、亀山蘭子登場。

心を鬼にして、牛若丸を突っぱねるシーン。

よし、撮影だ、となるが、撮影の合図のカチンコ、を鳴らす青年が、ちゃんと鳴らせない。

カメラマンが怒り、おいテメェ、ちゃんとカチンコくらい鳴らせよ!カチンコの音で芝居が決まるんだからよ!と、その青年に怒鳴る。

「なつよ、この不器用な青年はいったい何者だろう。なぜか、わたしも気になります。」とウッチャンナレーション。

◆ 第 71 話

青年、カチンコを無事にカチーーン!

ライブアクションの撮影。

「なつは、ライブアクションに参加しました。ライブアクションとは、俳優が実際に演じたものを撮影し、それを、アニメーションの資料にすることです。ディズニー映画でも行われていて、東洋動画でも、この作品で本格的に取り入れようとしていました。」

亀山蘭子演じる常盤御前が、牛若丸を突き放す場面だ。

ひとつのシーンがおわり、次のシーンへ行く時、またカチンコで、青年が失敗してしまう。

演出助手の、坂場 一久。演じるのは、中川 大志。

ぶきっちょだな!と笑われている。

なつ、ニンマリしながら、その様子を、スケッチ。

「この不器用な青年が、アニメーターとしてのなつに、その後影響を与えていくことに、なるかもしれません。霊感です。」とウッチャンナレーション

そして流れる、優しいあの子!
心が暗く淀んで自信も失い気味な時でも、グッと響く切実な曲。

「東洋動画、総天然色長編漫画映画、第2弾。わんぱく牛若丸の作画作業が始まりました。この作品から、3つ穴のタップというものが、動画用紙を固定するために使われるようになりました。重ねた紙がずれる心配がなくなり、これが日本のアニメーションにとって、大きな技術革新になりました。」

そして、鏡をみて、表情をつくりながら、絵を描いてるなつ。

「アニメーターの机には、鏡があります。こうして、表情を確認しながら、キャラクターを描いていくのです。馬にだってなんだって、ならなければなりません。」とウッチャンナレーション。

そして、作画作業が佳境に入ったある日。

演出助手の、坂場くんが作画課に入ってきて、下山さんに話しかける。

「この動画はこれでいいんですか。この動画の動きは、おかしくないですか。」と坂場。

おかしい?

チェックしてみる下山さん。別に、おかしいところはない様子。

なつが描いた部分だ。

「なにかおかしいですか?」となつ。

「おかしくないですか、と僕が聞いているんです」と坂場。

むむむ!

これは、馬が崖を下っていくシーンで、牛若丸も馬も、怖がりながら下っていってて、と説明するなつ。

しかし、

「怖がってるなら、なんで身体が前につんのめってるのですか。怖がっているなら、後ろに仰け反りませんか?」

「それだと、速く走ってるようにみえないじゃないですか」となつ。

「速く走っているから、怖がるんですよね?」

「そうです、だからそれを、表情で表すんです。」

「表情で説明していれば、それで済むんですか?」

「え….」

言い返してやれよ、という視線を投げかける大沢まこ様。

「表情は説明なんかじゃありませんよ!アニメにとってキャラクターの表情は、大事な表現なんです。みてください、馬が崖を下っていく動きに合わせて、牛若丸や馬の顔が伸びたり縮んだりしてますよね、これが….」

「STRETCH AND SQUASHですか? ディズニーの原書ですよね。そういう表現は、動きにリアリティがなければ、ただの説明になりませんか?」

坂場に押され気味のなつ。

「それは、わかってます」

「だったら、どうしてこういう動きになるんですか」

「それは….牛若丸の、性格です!」

「性格?」

「この牛若丸はわんぱくなんです!だから怖くても後ろに引かないんです!」

あちゃー、という顔の面々。

「なるほど、危ないからやめろと言われても、見ていろと言わんばかりに崖を下ってく。それがのちに、鵯越の逆落とし坂落としにつながる、ということを想像させる場面ですからね。牛若丸が前のめりになるのは、わかるとしましょう。では、馬はどうでしょう。」

ウグヌヌヌ、となるなつ。

「わかった!君の言いたいことはわかった。それは、演出の露木さんの意見なのか?それとも、君の意見?」と割って入る下山さん。

「露木さんも、同じことを疑問に思ってました。けど、僕が最初にそう思ったので、聞きに来たんです」と坂場。

「そうか….うん、直すよ。直すって、露木さんに伝えといてくれない」と下山さん。

それじゃ、よろしくおねがいします、と去ろうとする坂場を呼び止め、

「リアリティってなんですか?」となつ。

アニメーションのリアリティは、人間や動物の動きをそっくり同じに描くことなのか、と。

「それで子供は楽しいんでしょうか? アニメーションにしかできない動きをするから楽しいのでは?」となつ。

それを聞いて、なんとも食えない反応の坂場、

「アニメーションにしかできない表現ですか…子供がみるから、リアリティは無視していいということですか?」

「そんなことは言ってません!」

いちいち腹立つ言い方するやつだ!

「僕には実際、まだわかってないんです。みなさんのやろうとしてることが。現実的な世界のリアリティを追求しようとしているのか、それとも、アニメーションにしかできない表現を追求しているのか。どこに向かっているのか。わかってないんです。すいません新人なもので。これからも、教えてください。」

そして、出て行く坂場。

「カチンコも叩けなかったくせに」とまこ様。

「東洋動画の問題点をズバリ指摘しやがった」と堀内くん。

「問題点?」と若者たち。

「この会社の方向性だよ!どこに行きたいのか。今やってるのだって、日本の時代劇に、ディズニーの要素を適当にいれてるだけじゃないか」と堀内くん。

「適当なんですか?! 私は、仲さんや下山さんの動画は、その2つを結び付けていてすごいなと思います!」となつ。

「あの新人のいうことも、堀内くんのいうことも、正しいんだよ。アニメーションの作り方に、まだ明確な答えはないわけだから。」と仲さん。

「ディズニーの原作だって、もう古いのかもしれないしな」と井戸原さん。

「我々は、我々ができる新しい表現を、見つけていかなければいけないんだ。」と下山さん。

フーム

「ところで奥原さん、鵯越の逆落とし、がなんなのか、知らないわけじゃないわよね?」とまこ様。

え?と周り見渡し、知ってますよ、それくらい!となつ。

さては、知らないな!

昼休み。中庭。

モモッチとばったり。久しぶりに一緒にランチ。

「今日はなんとなく、もやもやしてて。…演出助手の坂場って人知ってる?」

「知ってるよ、東大出身の。哲学を専攻してた。そういう情報は仕上げ課にへんなこといっちゃった。」

「そんな人に、生意気なこと言っちゃった。でも、すごく変な人だった。」

事情を聞くモモッチ。

「ふーん。アニメーションにしかできない表現か。逆にいえばなんでもできるからね。」

「そう。なんでもできるから、やりたいことがわかってないとダメなのかな。」

「やりたいことってなに?」

「それが自分でもなんかのか、わかってないんだわ。どこに向かって絵を描いてんのか、そんなことも考えなくなってたんだ私は」

「アニメーターになったばかりで、そんなこと考えなくてもいいんじゃない」

「だけど、向こうだって新人だよ。こっちよりも!」

パンをアムるなつ。

「なつよ、早速あの青年が、君に影響を与えたようだな。」

◆ 第 72 話

なつが鵯越の逆落としの意味やなんやらで悩んでた一方、新劇の入団試験を受けている雪次郎。

21番、オバタ 雪次郎です!

ピアノの音を聴いて、イメージしたことを、自由に身体を使って表現してください、と咲太郎が出題。

「ここにも、どこに向かってるかわからないやつが、ひとりいました。」

そして流れる、優しいあの子!
重い扉を開いてめげずに歩けば知らなかった世界があるのか

熱意を持って演じる雪次郎。
その様子をみて、感心した様子の咲太郎、

「雪次郎の乱が、ひそかに始まっていました。」

なつ、モモッチと一緒に川村屋へ。

なんと、そこには演出助手の坂場が客としていた!

ひたすら本を読んでいる。

モモッチが乗り気で、坂場さんのテーブルに同席することになったなつとモモヨ。

本をよみ続けている坂場。

バターカリーを2つ注文する二人。

「どうして、ここに居るんですか」と坂場にきくなつ。

新宿で本を買って、すぐ読みたくて川村屋に来たという。

「ここ、前にわたしが働いてた店なんです」となつ。

「僕がここにいることと、あなたがこの店で働いてたことは、単なる偶然ですよね」と坂場。

「偶然だとおもいます」

「だったら、どうしてここにいるのかと驚くようなことでもない。それだけのことです。」と言い放ち、熱心に本を読む坂場。

「それだけのことですね。もういいです。」となつ。

カリーパンを食べてる坂場に対し、

「バターカリーは食べないんですか?」とモモッチ。

「なぜ?ここの名物ですが、しかし、値段が高すぎる。カリーパンでも贅沢です。あなたたちのバターカリーを、見学させてください。」

「わたしの半分食べてください!」とモモッチ

しかし

「けっこうです、パンで十分です」と坂場。

すると、カリーパンのカリーの部分が読んでいた本にポトリ!

あわててふきとる。

「ほんとにぶきっちょなんですね」となつ。

「はい…不器用がいいと思ったことはありません。だから、私はあなた方のような絵を描けません。絵を描けるということは、ほんとに素晴らしいことだとおもいます。」と坂場。

「あの、どうしてアニメーションを選んだんですか。映画が好きなら普通の映画だってあるし、絵を描かないなら、どうして漫画映画を作ろうと思ったんですか。」となつ。

「思ったんです。アニメーションは、子供に夢を与えるだけのものではなく、大人にも夢を与えるものだと思ったんです。フランスのアニメーションで、アンデルセンの動画を原作にして、戦争を描いたものがありました。ナチスドイツを思わせる独裁的な力から、人々が解放されて自由になる話を、子供が見ても、ワクワクドキドキするような、アニメーションの語り口を見たんです。そんな表現方法は、ほかにないと思いました。しかし残念ながら、そういう可能性がアニメーションにあるとは、まだ思われていないようです。」と坂場。

「それじゃ、アニメーションにしかできない表現ってなんですか?なんだと思いますか?」

「そうですね、自分の考えしか言えませんが、それは….」

言いかけたところで、

川村屋のマダムに声をかけられ、奥に呼ばれるなつ。

ちょっと話があると。

モモッチと坂場さんが二人に。ニンマリするモモッチ。

奥の部屋。

なんと、雪次郎が川村屋をやめると言い出したそうだ。芝居をしたいから、と。

驚くなつ。

「止められそうにないのよ、わたしでは」とマダム。

急いで雪次郎の部屋へいくなつ。

ドアをノック!

雪次郎くん!

「なっちゃんどしたの」

「どしたのじゃないしょ!いま話きいたわ!」

「咲太郎さんからか…」

「え?」

とにかく、部屋にあがるなつ。

「お兄さんのせいなの?」

「違う。咲太郎さんに言われたわけではねぇ。」

「ほんとに劇団に入って、役者になんの?!」

「劇団に受かれば、ね」

「え?まだ受かってないの」

「今日受けたから。結果はまだ出てねえ」

「受かってもないのに、なんで川村屋やめると!」

「なっちゃんだって、同じだべ。受かる前に、酪農やめたんだべか。決心するって、そういうことだ。」

「帯広のおじさん、おばさん、トヨばあちゃんにはなんて言ったの?」

「それはまだこれからだ」

「なして!そこが一番大事だべさ!ここやめる前に言うべきでしょうが!」

「そこは、なっちゃんとは違うんだよ!」

「何が違うの?!」

「なっちゃんには、兄弟がいたべさ。俺の場合は、ほんとに裏切ることになってしまうんだ。したけど、親の期待を裏切っても、俺は…」

「だめ、それは絶対だめ。」

無理やり、雪次郎を赤い風車に連れていくなつ。

そこには、咲太郎、煙カスミ、土間さん。

「お兄ちゃん、ちょっと話があんだわ。」

雪次郎、店の中に入る

「雪次郎くん!思い切ったことしたね」とあやみさん。

「よく決心した!」と煙カスミ。

「あんたには負けないからね」と土間さん。

そんなムードに対し、

ちょっとまって!となつ。

「雪次郎くんを、役者にはできません!」

「どうして?」と咲太郎。

どうしても。

「ああ、なつよ。いまのわたしに言えることは、来週に続けよ」とウッチャンナレーション

次週、なつよ「雪月」が大ピンチ!

★感想

千遥の真相が明らかになるところは衝撃的であった。そして、わんぱく牛若丸の制作がはじまり、あらわれた新キャラ、坂場 一久、がからんでくる。演じるのは、中川 大志。なつに影響を与えていくということだが、このナイーブなぶきっちょインテリ青年は、まさかなつと男女の関係になったりはしないだろうなと一抹の不安もよぎる。天陽くんはどうするのだ! 切ないぞ! そして、役者の夢を諦めきれず、川村屋をやめると言い出している雪次郎。ドラマは尽きない。なつぞらは続く。

わんぱく牛若丸の行方を見守るべく、今からでも遅くない、なつぞらをみよう。

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