いおりんの好きなアニメ映画の話、そして、スタンダップコメディアンのキラーラ・センが登場。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第14回目の放送を聞いた(7月6日)  

時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

七夕。

いおりんの七夕の思い出と言えば、昔、七夕になると絶対に出てきた七夕ゼリー。小学校でいつも出てきた、星型のやつ。

それを食べるために毎年七夕が楽しみないおりん。

「もえちゃんは、1年に1度、会いたい人っている?」とドッチくん。

会いたい人間は別にいないが、会いたい動物ならいる。

それは、フクロウ。

フクロウカフェには1年に1度行きたい。

猫とか犬は本当に毎日会いたいが、フクロウは年1で載せたいとか。

いおりんが短冊に書くのは、

健康でいたい風邪ひかない熱を出さないインフルエンザにかからない、とにかく健康でいたい。

そして、7月2日発売の別冊ヤングチャンピオンを買ってくれますように

という願い。

「別冊ヤングチャンピオン買って一緒にいおりんと七夕を過ごしましょう」といおりん。

そして、曲。 ポップアートタウンで、ペトリコール。

ペトリコールとは、

雨が降った時に、地面から上がってくる匂い

のこと。

雨降った時の、葉っぱの匂い、アスファルトの匂い。

今週のテーマは、アニメ映画。

いおりん、好きなアニメ映画はたくさんある。

新海誠作品をはじめとし、聲の形、サマーウォーズ、うる星やつら ビューティフルドリーマーなど。

「どっち君の好きなアニメ映画は」と話を振るいおりん。

「僕はご主人様の好きな映画を一緒にみます」とドッチ。

「一緒にスヌーピーの映画を観ましょう、ポップコーンキャラメル味特大サイズ、コーラLLサイズどっち君にあげるので」といおりん。

なんて羨ましい、ドッチ。

そして、ドッチが街角で拾ってきた声を紹介。

「エビ、21歳です。エヴァンゲリオンが好きです。劇場版のだったら、全部好きです。劇中歌もいいし、作画もかっこいいし。僕一番びっくりしたのが、Qの冒頭の、大気圏突入するシーン、あれ、ちゃんと計算されてて、ジェットの噴出の時間とか、本当にあの時間でやんないと大気圏突入できないっていうやつらしいんですよ。」

いおりん曰く、エヴァは、オタク間で一番すれ違いが起きる作品。ストーリーが好きな層と、腐女子層と、監督が好きな層と、色々な理由で好きな人がいる作品。安易に、エヴァ好き、というと、大変なことになる。

次。

「プロスーパー、21歳です。聲の形、ですね。うまく喋れない障害を持ってる女の子と、もと不良の、その子をいじめてて、みたいな人々の物語なんですけど、すごい難しい題材だと思うんですけど、アニメを通してその題材を扱うことで、伝わってくるものがあったので。やはり、コミュニケーションって大事だな、って。言葉だけじゃないコミュニケーションとか、大事にしたいと思いました。」

「わたしも、聲の形めちゃくちゃ好きです。」といおりん。

漫画から読んでる。好きだけど、コスプレにできない作品だとか。

ヒロインが、声が出せない。出せるけど、ちゃんと言葉にならない。映画化で、耳の聞こえない女の子をどう描くのだろうか、と思ったが、そうきたか!と膝を打ったとか。

夏始まる前や、夏の終わりに見てほしい、という。

ということは、今観るべき作品。

次。

「カエデ26歳です。ずっと大好きなのが、眠れる森の美女、なんですけど、ちっちゃいころから、ビデオが擦り切れるまでみてて、森の描写とか、動物の描写とか、お姫様のエレガントさとかが印象に残ってます。ほかのディズニー映画とも群を抜いて、色使いが少ないながらも大好きだったのを覚えています。」

眠れる森の美女は怖かった印象があるといういおりん。

最後、魔女がドラゴンに変身して火を噴く。そこが、小さいころすごく怖かったと。

そして、ゲスト登場。

スタンダップコメディアンの、Kilara Senさん。

◆要は、漫談、です

キラーラ「I’m half Japanese, and half Japnese。みなさんこんばんは、スタンダップコメディアンの、Kilara Senです。よろしくお願いします!」

いおりん「さっそくなんですけど、スタンダップコメディアンって、なんなんですか。」

キラーラ「スタンダップコメディアンは、スタンダップコメディをする人、ですね」

いおりん「スタンド、立ってやるんですか」

キラーラ「そうですね、落語家の人は、シットダウンコメディ、って呼ばれたりもするんですけど、スタンダップコメディ、立ってやる人も座ってやる人もいて、あんまり決まった形はないんですけど、要は、漫談、ですね。」

いおりん「漫談。」

キラーラ「日本以外では、世界中に普及してる、みんなが知ってる、コメディの形で。ほんとに、話す内容のジャンルはなんでもいいんですけど、政治だったり恋愛だったり宗教だったりセックスだったり、そこはタブーなしで。自分がおもってることを話す、という。」

いおりん「自分が思ってることを話して、お客さんに笑ってもらうという。」

キラーラ「そうですね。」

◆どっち「どんな感じか、やってもらえますか」

いおりん「型にとらわれずに。英語でやってるんですか?」

キラーラ「私は、日本語と英語でやってますね。世界中に、どんな言語のスタンダップコメディもあります。」

どっち「どんな感じか、やってもらえますか」

キラーラ「じゃあ、英語でも日本語でもわかるジョークを。Okay, do you like traveling? 旅行は好きですか?」

いおりん「好きです!」

キラーラ「I like traveling too. わたしも旅行が好きなんですけど、Especially, I like to go to places nobody speaks English or Japnese. 誰も、日本語とか英語をしゃべらない、自分の言葉が通じないとこに行くのが好きなんです。so, the other day, I went to Osaka。なんで、先日、大阪へ行ってきました。」

いおりん「ウフフ」

キラーラ「あの、これは本当の話なんですけど、立ち飲みでひとりで飲んでたら、サラリーマンのひとたちが入ってきて、わーって話しかけれたんですけど、ただ聞いてたら、なんやねん、つっこまなー、って言われて。」

いおりん「ひとりで飲んでる時に!」

キラーラ「そうなんです。その皮肉も込めて、ジョークで。」

◆ わたし、子供の頃から、木梨憲武さんにめちゃくちゃ憧れてまして。ノリさんになりたかったんですよ。野猿の、女の子バージョンの、女猿ってののオーディションも受けてましたし

いおりん「無茶振りにこたえてくれてありがとうございます!一年間、アメリカにいらっしゃったんですよね。」

キラーラ「そうです。それは、スタンダップコメディアンはじめる前のことなんですけど、学生時代に、黒人大学、というところへ行って、そこで、たまたま、超有名なスタンダップコメディアンをライブでみて、すごかったんですよ。かっこいい!と思って。」

いおりん「笑いを目指したのも、海外のスタンダップコメディアンをみて、ということなんですか。」

キラーラ「それが実は、わたし、子供の頃から、木梨憲武さんにめちゃくちゃ憧れてまして。ノリさんになりたかったんですよ。野猿の、女の子バージョンの、女猿ってののオーディションも受けてましたし。ほんとに、とんねるずさんが好きで、芸人になりたかったんですが、家の方針で、勉強ばかりで。それで、留学していた時も勉強で疲れていて、スタンダップコメディアンいつかやりたいな、って帰ってきたら、たまたまあるお笑いのユニットが、欠員募集してまして。そこに応募したら、採用されて、エンタの神さまとかに運良く出れたのが、デビューのきっかけになりました。」

いおりん「お笑い自体は、小さい頃からやりたいと思ってたんですね。」

キラーラ「そうですね」

◆ 高校、ほんとは卒業できたはずなのに、学校の先生に嫌われて、卒業できない、という。

いおりん「いま芸人であるキラーラさんに対して、いまご両親は?」

キラーラ「えー、そうですね。全く、笑ってくれないですね。両親にとっては、一番笑えないジョークなんじゃないかと。賛成はしてもらってないですね。」

いおりん「失敗や挫折とかっていままでありますか?」

キラーラ「あります! 失敗や挫折ばかりです。まず、高校ドロップアウトしましたし。その高校も、日本の女子校では、最難関、のところで。そこに入るためにもずっと勉強して。中学は中高一貫校なんですけど。空気が合わないじゃないですか、中学一年からずっと勉強してて。その冷たい視線を浴びながらもその高校に入学したんですけど、全然合わなくてですね。そのあと、高校、ほんとは卒業できたはずなのに、学校の先生に嫌われて、卒業できない、という。」

いおりん「学校の先生に!?」

キラーラ「わたしはちょっと反抗的だったので、余計に。わたしにも原因はあるんですけど。たった一日の、たった1時間のために。しかも、その問題になった1時間も、先生側もいなかったんですよ。それで、高校三年生の全部が終わって、ほんとにわたしは高校が辛かったから、やっと終わった、って思っていたら、その1時間のために、無くなって。自分でも、けじめをつけるために、早稲田の第二文学部って、夜間の、受験の日程の最後だったんですけど、これだけ受けて、受験生人生終わりにしよう、って受けたら、受かっちゃったんですよ。でもダメだったんで、3月30日に、なくなく辞退届けを出しに行って、その場で、泣きましたね。」

いおりん「でも、先生のいない時間なんて、学校側は証明できないじゃないですかね」

キラーラ「そうなんです、それで四年間裁判をして、最終的に、わたしの卒業資格は、あった、って結論が出たんですよ。」

いおりん「四年!それで、早稲田には行けず?」

キラーラ「そこで、弁護士さんに言われて、もういちど早稲田に再チャレンジしたら、裁判官のウケもいい、みたいなとこもあり。当時はフリーターだったんですけど、意地で勉強して、前に受かった学部だけ受かったんですよ。でも、目標もないし、過去に執着してる両親と、自分の未来をどうにかしたいわたしの考え方がすれ違って、どうしたらいいんだろうみたいな。でも、留学はすごくしたかったんで、それを親に話して、黒人大学ってところ行ったんですけど、それでちょっとずつ自分の視野はひらけたかな、と。」

こんな感じで、今回はダークサイド中心に。次回は、より明るいサイドの話で、キラーラセンの話が引き続く。

そして

イオリンクイズ

前回は、いおりんが次にやりたいコスプレのキャラ、が問題

答えは、

ライザのアトリエの、ライザちゃん。

ふとももが有名なキャラクター。

https://twitter.com/meidocafer/status/1148870133055676416?s=21

ぶちこまれた答えは、

仮面ライダー
おじゃる丸

など。

次の問題、

いおりんかディズニー映画の中で一番好きな作品はなにか

ヤングジャンプにいおりんサイン入れてもらえたリスナーは

サンタナ
シュータ
となりのキャイ獣

羨ましい。

土曜の夜20:30は、リアルタイムでもえドッチ、盛り上げていこう。

次回のテーマは、

我が家ならではのもの。

#もえドッチ にぶちこもう。

 

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