元SDN 大木亜希子さんゲスト回後編 人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第18回目の放送を聞いた(8月3日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

夏休みはいかがおすごしか。

暑い日々は生きづらい。

今回は二本どりの収録分の放送。

台湾での台湾ファンシーフロンティアというオタクのイベントに参加中ゆえに。

台湾FF。夏と冬に開催。

台湾は日本より夏が暑い。

しかし、台湾はタピオカがおいしい。
サイズもでかい。
そしてやすい。

台湾でタピオカをのみまくるので、日本でダイエットしてから行かないといけない、と意気込むいおりん。

曲。ENJOY MUSIC CLUBで、夏の魔法


90sな感じ

早速だが、メッセージ。

ラジオネーム 来世は朝顔 さん。

「いおりんは、ここぞという時の勝負飯などありますか。僕は、ベタにトンカツを食べがちです。」

いおりんの勝負飯は、特にない。

いおりんの勝負の場は、グラビアの撮影やコスプレ。なので、基本食べない。

強いていうなら、ゆでたブロッコリー、だとか。

ブロッコリー茹で太郎。

ダイエット中は、ゆでたブロッコリーとりんごを皿に乗せて食べる。

動物園のゾウさんが食べるみたいな風情だという。

グラビアなどが終わった後の、ご褒美飯はガッツリ食べる。

白いご飯と和食。

肉じゃが。

そして、かきごおりをたべてキーンとしてる感じでタイトルコール。

いちごとレモンとマスカット。

同じ感じになってしまうが、いおりんなりの工夫あり。

ちなみに、いおりんの好きなかきごおりは、抹茶。宇治抹茶に練乳かけて、すこしあずきが乗ってるやつ。

どっちくんは、冷たいスイーツならなんでも好き。

今回のテーマ、わたしのオタク道について。

いおりんのオタク道は、ゲーム道。コスプレ道。

生きている間はずっとゲームをしていたいほど、ゲーム大好き。

最近は、モバをやっている。 5対5とかで。

オーバーウォッチとか。対戦ゲームが好き。

あとは、動物の森、をやったり。

コンシューマー用ゲームだと洋ゲー好き。

ゴッドオブウォーなど、フリーに世界を巡れるゲームが好き。

「恋愛シュミレーションは? 」とブッコムどっち。

恋愛シュミレーションは昔だが、よくやっていたという。緋色の欠片、など。

乙女ゲー大好きないおりん。

意外とエロゲーも好き。

Really?Really! 、さやの歌、などはプレイしたことあり。

そして、わたしのオタク道、メールの紹介。

ラジオネーム、はにわ、さん

「わたしのオタク道は、聖地巡礼です。好きなアニメをみたときには、その地に足を運び、アニメの世界に思いを馳せます。それだけではなく、アニメに出たシーンと同じ構図で写真を撮ります。先日も代々木会館ビル 解体工事前に、天気の子の聖地巡礼をしてきました。」

いおりんも聖地巡礼は好き。
青い花、というアニメの聖地巡礼をしたことがある。

鎌倉が舞台で、あーちゃんとふみちゃんが出てくる漫画。鎌倉の小町通の入り口にある大きな鳥居で、あーちゃんが待ち合わせして、待った?、っていうのを友達とやったという。

次。ラジオネーム、来世は朝顔、さん。本日2度目の採用。

「僕の最近のオタク道は、電子マネーです。いろいろな電子マネーがある中、各々が普及させようと還元サービス合戦で賑わっているので、僕も今がチャンスと思い、いろいろ使い分けてトクをしています。消費税増税で、キャッシュレス(いおりん言えない)がますます盛んになるのでこれからも精進するつもりです。」

いおりんも、コンビニに行く時は、スマホだけ持ってく。 スマホにIDをぶちこみ、決済。

しかし、電子マネーで買い物してると、いくら使える金が残っているか把握しにくい。

どんどん無頓着に。

次、ラジオネーム、太田さん。

「わたくしのアニメ道は、ロボットアニメになるかと思います。子供の頃から、モビルスーツが好きで、ガンダム、マクロスは新しいものから古いものへ何度もみました。機動戦艦ナデシコとか、天空のエセカフローネだとか、コードギアスだとか、大きすぎないロボが出るアニメが今でも好きです。」

ロボットアニメで戦闘するシーンはいおりんもワクワクする。

コードギアスのランスロッドの戦闘シーン、ユニコーンガンダムの戦闘シーンなど、作画最高で大好きだとか。

そして、エウレカセブンの戦闘シーン、ミサイルが飛んでいて、その後ろに雲があり、その描き混み方がすごいきれい。

「なにか乗りたいロボットはある?」とどっち。

いおりんが一番乗りたい機体、

ガンダムSEEDディスティニーに出てくる ピンク色のザク。

もしくは、ボール、くらいの身の丈にあった機体。

そして、前回に続き、ゲスト、元SDN48、今はライターの大木亜希子さん。

◆ ほんと特殊で。みんな、確定申告の話してたりだとか。マネージャーさんとの人間関係の悩みを打ち明けあったりだとか、誰が一番最初に涙が出るか選手権とかやって、女優たちが集まってジョボジョボ泣くという

いおりん 「どんな学生時代でしたか?」

大木 「わたしは、千葉県にある県立高校に一年だけ通ってたんですけど、芸能活動の関係で、高校2年生から、目黒区の、日の出高校というところへ行って。それこそ、連続ドラマに出ているような、同級生に囲まれて、毎日学校に行って、放課後はオーディションや、減量、っていう、ちょっと特殊な学校生活を過ごしまして。」

いおりん 「最初の一年は、普通の学校だったんですね。」

大木 「はい。出席日数が足りなくなってしまって、芸能活動をしていたら。」

いおりん 「平日とかお仕事があると、学校休まなきゃいけなかったりとか。そうなんですね。芸能学校通ってる方、はじめて会いました。」

大木 「ほんと特殊で。みんな、確定申告の話してたりだとか。マネージャーさんとの人間関係の悩みを打ち明けあったりだとか、誰が一番最初に涙が出るか選手権とかやって、女優たちが集まってジョボジョボ泣くという」

いおりん 「特殊!」

ドッチ 「学生時代にはまっていたことなどありますか?」

大木 「芸能コースにいたものですから、なかなか自分の時間を確保することはできなかったんですけど、その当時から興味があって、大人になってからはじめたのは、茶道とか。やっぱり、所作が荒くなってしまったりとか。いくら、オーディションとかお芝居とか、取り繕って動いても、所作が雑になったりして。そういうのを学んだり。いおりんも、茶道してたんですよね?」

いおりん 「そうなんです。裏千家、やってました。」

大木 「同じです! いおりんは、どれくらい前にやってたんですか?」

いおりん 「わたしは高校生の時に部活動でやっていて、部長でした。」

大木 「かなりしっかりやってたんですね。」

いおりん 「花道と茶道やっていて。茶道の方は、初級のほう、いただいて。文化祭とかでお手前をして、来てくれた生徒の人に、お茶を振る舞うとかやってました。」

大木 「え! じゃあ当時文化祭で、いおりんがたてたお抹茶を、お客さんは飲めてたわけですか」

いおりん 「そうなんです! 文化祭なので、作法とかは簡易的なもので、みなさんに飲んでいただいていただいたり。やっぱりでも、お菓子があったから、いっぱい来ましたね、生徒さん。」

大木 「それ目当てで!」

◆ SDNに入っても、いおりんもご存知のようにセリナさんがセンターで、先輩たちが活躍する中で、自分は一体、なんなんだろう、とか、自分はどうしたら目立てるのだろう、そもそも目立ちたいのかな、とか。ほんとにいろんなことを考えていた、10代後半から20代でしたね

いおりん 「学生時代に、悩んでいたこととかありました?」

大木 「やはり、このアイドル辞めました、といいう本につながるんですけど、女優業をやっても、パッとしない、連続ドラマに事務所の力で出ても、次に繋がらないってことが実はたくさんあって。で、高校卒業したあともそれは続き、SDNに入っても、いおりんもご存知のようにセリナさんがセンターで、先輩たちが活躍する中で、自分は一体、なんなんだろう、とか、自分はどうしたら目立てるのだろう、そもそも目立ちたいのかな、とか。ほんとにいろんなことを考えていた、10代後半から20代でしたね。」

いおりん 「自己プロデュースですね。やっぱり、女の子がいっぱい集まって、同じ場所に入れられて、ダンスも踊りも同じことやって、どう個性を出していくのかは、すごい大変なことなのだろうなと思いました。」

大木 「ほんとにその通りで。おどりにも歌にも自信がないんだけれど、AKB劇場でステージに立つと、こんなに下手くそなわたしでも、ファンの人が付いてくれて、でもついてくれたからには期待に応えたいから、毎日レッスン頑張って。コスプレイヤーでも、自分のコスプレを喜んでくれる人が現れたりするわけじゃないですか。それに最初びっくりしませんでしたか?」

いおりん 「びっくりしました。一番びっくりしたのは、サインください、って言われた時に、え、サインなんてもってないって思って。その時は、別の一般のお仕事していた頃だったので。一般の、わたしのこと、好きって言ってくれる人がいるんだ、とびっくりしました。」

大木 「そうなんですよ。48グループに在籍していた人たちも、一般の高校生だったり、OLさんだった方々が、ある時突然アイドルになるので、そういう面では、いおりんが経験したように、アイドルになったその日から、オフィシャルのアイドルになるかたが、いろんな思いを経験して、ただ、終身雇用じゃないから、そこから普通の一般社会に戻っていくというのが、この本でも描きたかったポイントなんです。」

◆ 深夜に、ネットサーフィンをしてたんですよ。わたしこのままどんな人生送るんだろうって。

いおりん 「大木さんはアイドル時代を経てライターになったわけですが、もともとライターになろうという気持ちはあったんですか?」

大木 「最初は、なくて。アイドルどうしてもパッとしなくて、地下アイドル業をはじめたんですけど、このまま名刺の渡し方も知らずに死んでいくのかと思って。深夜に、ネットサーフィンをしてたんですよ。わたしこのままどんな人生送るんだろうって。そこで、ニュースサイトのコラムニスト募集のページをみて、文章書くのが好きだったので、タレントとして応募してみようと思って、そこからはじまりました。」

いおりん 「深夜のネットサーフィンから。そこが、社会人の第一歩という。」

大木 「そうですね。最初はタレントとしてのコラムでしたけど、一年経って、会社員にならせてもらって。その、調べた縁がきっかけで会社員の道に進めたので、感謝していますね。」

いおりん 「その、アイドルからライターになる際に、勉強とか努力とか、ありましたか。」

大木 「あって。あの、いおりんもあるとおもうんですけど、SNSとかで自分の感情をポエミーに吐露することってあると思うんですけど、でも記者って、てにをはも間違えられないし、基本的な文法も間違えられないから、国語じゃないですけど、学生時代どれだけ勉強してたかが問われて。いままでSNSで自分が使っていたのとは別の言葉が必要とされたので、そこは必死に勉強しましたね。」

いおりん 「話し言葉と書き言葉は、全然違いますもんね」

大木 「そうなんです、勉強しないとできない。」

◆ 色々悩んでいるけども、好きなことを仕事にしている人たちがこれだけいるってことを知って励みにしてほしいので、怖がらずに、突き進んで行ってほしいなと思います。

いおりん 「これからの時代、多種多様な仕事があるとおもうんですけど、仕事の価値観はどう変わっていくと思いますか?」

大木 「そうですね、働き方改革って言葉も出てますし、終身雇用制度の崩壊とも言われてますけど、一人の人が一生同じ仕事をやるわけではない社会を私たちは生きてるとおもうんですよね。そんな中でも、アイドルやめました、で取り上げたひとたちは、自分の手で新しい職業掴み取った方々が、8人、取材しているので、いま職業に悩んでる人とか、ほんとにこの仕事むいてるのかな、と思っている人が、この本読んで元気になってくれればと思いますし、わたし自身、この本にかかわらず、いまライターしてますけど、いまから三年後は飲食店の店長しているかもしれないし、全然関係ない職業についているかもしれないし、常に柔軟性を維持していかないと、これからの社会は難しいのかもしれないと思います。」

ドッチ 「最後に、同世代や、これから社会に出て行く人に、どんなアドバイスをしますか。」

大木 「いま、夢の職業がある方も、本当の自分の夢とは別の職業につこうとしている方もいるとおもうんですけど、夢よりお金をとったり。でも、どんな道を辿っても、結局は自分の好きなことの職業にたどり着くのではないかな、と、アイドルからライターになって思っているので、自分の夢を忘れずに持ち続けてほしいですし、もし手にとっていただけるなら、この本を読んで、色々悩んでいるけども、好きなことを仕事にしている人たちがこれだけいるってことを知って励みにしてほしいので、怖がらずに、突き進んで行ってほしいなと思います。」

そんなわけで、大木亜希子さん。

アイドル辞めました、かなり読んでみたくなる。

8/18 夜 下北沢 B&Bで、この本にまつわるイベントあるとか。

そして、イオリンクイズ。

前回の、いおりんが一番乗ってみたいアニメの乗り物は、

ネコバス。

小さいころのあこがれが、ずっとある。
となりのトトロのネコバスへの憧れ。

今回のいおりんクイズ

いおりんがジブリ男子の中で一番好きなのは?

これは鉄板ネタだったという。

ヒントはなし。

いおりんはこういうアレが好きなのでは、と妄想を推奨。

ドッチくんアプリダウンロードし、イオリンクイズに答えをぶち込もう。

次回は、ついにえなこ降臨。

神々の集い。

温泉、毎日入りたい!といおりんの叫びでしめくくられた。

ichigo@tbs.co.jp
#もえドッチ

土曜の夜20:30リアルタイムできくか、radikoのタイムフリーで、もえドッチ、盛り上げていこう。

 

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