君は女性のち〇こをみたことがあるか

この話をレンタルビデオ屋におくとして、どのジャンルでおけばいいの?
って話が世の中にたくさんあると思うのですが、そんな話の一つをしようと思います。

 

何十年も前の話になるんですが、
僕は成人向け雑誌の編集部で働いていました。

 

当時のように早速成人向け雑誌なんて気取った言い方をしてしまいましたが、
ようはエロ漫画のことです。

 

エロ漫画の題名となるロゴの制作というのが主な業務で、
編集が持ってくるエロ漫画の原稿と、
その作品にマッチするロゴのイメージを書いた紙が、
デスクを埋め尽くしていました。

 

それはもう破滅的な光景が日常を占拠していたと思うんですよ。

 

毎日毎日、会社の屋上で繰り返される自問自答。

 

「なんで僕はここにいるんだろう」

 

マンガの編集を夢見て入った出版社は
夢から一番遠い場所だった。

 

ようするに仕事も、それをしている自分も好きになれなかった。

 

退職届を渡す前に、
発注書を渡される。
そんな日々が続いた。

 

ある日、人出が足りないということで、
マンガではない成人誌の編集の手伝いをすることになった。

 

そこで僕がアシスタントについた編集者が、
エキセントリックで歯に衣着せぬ女性だった。

 

彼女の指示は一つ一つが自信に充ち溢れていた。

 

女の子にニキビとかシワはいらないから、
誰だかわからなくなるくらい修正して
エロ本はファンタジーなんだから。

 

僕は誰だかわからない女性の写真をひたすら、
よりだれだかわからない女性に加工していった。

 

あらゆる指令にこたえた結果、
夜ご飯をごちそうしてもらえることになった。

 

薄暗い店内に入り、
メニューを決め、
一口水を含み、
彼女は僕に言った。

 

「私は心にち〇こを持っているの」

 

店員がオーダーをとりに来ても、
となりにカップルが座ろうとも、
どのようにして心に男性器を持つことができたか、
その過程を話し続けた。

 

春と夏と秋と冬が一気に去来した気分になった。
ようするに帰りたくなっていた。

 

立て続けに彼女は話し続けた。

 

「私は私のち〇こをたたせるような仕事がしたいの」

 

「いつか君にも、完全に勃起しているところみせてあげるから」

 

他人の名言はきれいごとだが、自分の宣言こそ本物の言葉。
彼女から感じた熱を前にして、
僕は僕のち〇こが委縮していくのを感じ、
次の日退職届を提出した。

 

もしこの話をレンタルビデオ屋に並べるのならば、池井戸潤原作の近くに並べてもらえることを切に願い、筆をとった次第であります。

 

1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第7週 「弟子にしてください!」

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第7週 「弟子にしてください!」

★この週のざっくりとしたまとめ

・新しくきた絵付け師、深野心仙のところで、絵付け体験をさせてもらえたきみこ。
・絵付けを本格的にやりたいと思うも、いまの弟子の方々も、三年無給無休でやってなんとかものになった、という話をされ、認識の甘さに落ち込むきみこ。
・家の中、きみこがいないと回らない。
・失意の中家に帰ると、ちやこさんが。新聞社をやめ、いまは女性誌のライターをしてる。女性で風当たりが強い中でも、タフに頑張っている。
・やりたいことをやってるちやこさんの話に触れ、自分をかえりみて、ついに涙が溢れだすきみこ。
・その様子を見て、妹たちも、思うところあり。きみこを、家事の分担で、支えるようになる。
・絵付けはあきらめようとしていたきみこだが、深野心仙から、従軍画家としてやっていた時、人を殺しあう絵を描いて、絵なんか一生かけん、と思った。それから、他の仕事を転々としてるうちに、火鉢に絵が描いてるのに出会い、火鉢に絵なんかいらんやん! そうか、これが、戦争が終わったいうことか。なんて贅沢なものを、楽しむようになったんや、と思った、という話をきく。
・落ち着いて、きみこ、心に決めたことがある、と家族に話す。
・やりたいこと、それは、絵付けを習うというよりも、深野心仙についていき、学ぶこと。深野心仙のもとで、絵付けを学びたい。
・父ジョージも、飲み屋で深野心仙にきみこの根性を甘くみられた手前、それを応援。絶対負けるなよ、と。
・改めて、深野心仙に、弟子にしてください、と頼み込むきみこ。きみこの熱意にほだされ、9番目の弟子、キューちゃんとしてきみこを迎え入れた深野心仙。
・まずは、一本の線を描くことから。繰り返し、繰り返し、何万本も、描き続ける。近道なし。
・そして、3年の月日が流れ、きみこ21歳、1959年。

◆ 第 37 話

絵付けの部屋に入ると、イッセー尾形に出くわし、呆然とするきみこ。

絵付け係の部屋からなぜか出されるきみこ。

こんちくしょう!

そして流れる、Superflyのフレア!

どうやら、そのイッセー尾形は、新しく雇われた絵付けの人のようだ。

イッセー尾形演じる絵付け職人は、深野 心仙。

その弟子が二人、絵付けしてる。

きみこ、絵付けを手伝えることに。

絵付け職人たちの仕事ぶりを目をに焼き付けるきみこ。

きみこも、火鉢に絵を入れている。

ええよ、が口癖の職人。

夜、おそく。
ずっとひとりで絵付けの作業に勤しむきみこ。

◆ 第 38 話

絵付けがやらせてもらえることになり、歓喜のきみこ。

はじめての絵付けに夢中。時間を忘れて取り組む。

夜遅くに、帰宅。

絵付けで遅くなった、というと、父ジョージを怒らすか、と思案するきみこ。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして胸をこがしたい。

帰宅して、掃除頼まれて、おそくなりました、と言い訳いいながら入るきみこ。

すると、家の中は、ちゃぶだいがひっくりかえり、大変なことに。

隅では、ゆりこが泣いている。

なんだなんだ。

父ジョージが飲んで帰ってきて、風呂が沸いてなかったから怒った、とか。

ゆりこ、洗濯もので遊んでしもたのも、あるとか。

うーむ。

父ジョージ、また飲みに行ったとか。

いま、なおこが風呂の火を焚いてる。

実際はどうだったかというと..

酔って帰ってきた父ジョージ、きみこ、風呂や!と。

それに対し、なおこ、きみこも風呂もまだや。すこし黙れ、と。

それを聞き、なんだ? となった父ジョージ。

いちいちいちいち、きみこきみこうるさいねん!!!となおこ。

ちゃぶ台ひっくり返すジョージ。

といった具合。

風呂の火を沸かすなおこの様子をみにいくきみこ。

「火、沸かしすぎやで。」

「四時で仕事おわりなんちゃうん。なにしてた。うちかて宿題とかあるんや。」

「すまんな」

「姉ちゃん、うち、風呂わかすの嫌いや、洗濯も嫌い、たたむのも嫌い、みんな嫌い、お父ちゃんと大嫌いや!!!」と 叫んで行ってしまうなおこ。

ううむ。

翌日

出勤し、朝、絵付けの部屋へいくなおこ。

絵付けの親方、深野心仙にあいさつ。

昨日はありがとうございました!

おはよう…誰?

きのう、絵付けをやらせていただいて

あー! と思い出す深野。

そして、

食堂の仕事が始まる前の、朝の時間に、絵付けやらせてください、と頼み込むきみこ。

しかし、追い出されてしまうきみこ。

絵付け職人のほかのふたりがちょうど出勤。

「追い出されてしまいました…」

「朝は、見られたくないんかもな。見いんほうが、ええんちゃう?」

集中している時の深野先生は、ちょっとアレだと。

怒ってるわけではない、と。

「うち、この時間しか、ないんです。」と食い下がるきみこ。

「きのうやったやん。また、遊びにおいで。」

遊び?

え?

遊びではなく、仕事のつもりで、ということを改めて深野心仙にも伝えるきみこ。

とはいっても、深野心仙の弟子としての職人のふたり、一番と二番は、それぞれ見習いとして3年とかかかってる。

住み込みで朝から晩まで働いて。

「そんなん、できる?」

その間、一銭ももらえず、無休。

なんと甘い考えだったか、と返す言葉も浮かばなかったきみこ。

そして、食堂。お昼の仕事終わったら、一緒におしゃべり、加わらへん、と誘われる。世間話、ひとの悪口。ううむ。

肩を落とし帰る、きみこ。

すると、川原家にお客さんが。

なんと!ちやこさんが!!!

◆ 第 39 話

職人の仕事の厳しさを知り、肩を落とし帰るきみこ。

すると、客が! ちやこさんが!

めっちゃ喜ぶ、きみこ!

そして流れる、Superflyのフレア!

近況は、母マツにきいたという、ちやこさん。

ゆりこ、なおこ、お土産の漫画もらった。

よみふけってるなおこ。
喜んでるゆりこ。

そして、荒木荘で出してたお茶、大久保さんがもたしてくれたとか。

お茶を飲むきみこ。

懐かしい、味や!いつも淹れてた…

感慨深く飲み干すきみこ。

ちやこさん、今回は、仕事でちょうど近くにきたと。

いまは、新しい仕事してる。
夫人雑誌の、雑誌記者だとか。

琵琶湖の上に、大きい橋がかかるのを、取材しにきた、と。

もう泳がんでも、むこうに渡れんねん!

渡ってみたい!! 盛り上がる、面々。

ワクワク、ドキドキを伝えるのが、うちの仕事や。

大きな橋がかかる、という話を聞きつけ、編集部に言ったが、最初は女やからとバカにされ、それでも、めげずに熱意を伝え、何度もかけあって、こぎつけた。

その話をきき、

「うちも、やりたかった、新しい仕事みつけて、これや、思って、絵付け、やりたかった! ホヤけどあかんねん、ものになるまで何年もかかる言われて、そんなんあかんねん、うちには余裕ないねん、時間もお金もないねん! 」

と泣き出すきみこ。

ふと落ち着き、お茶を飲む。

お茶にも感極まってまた泣く。

泣いてスッキリして、ちやこさん見送るきみこ。

「またつぎおうたときも、泣かしたるわ。きみちゃん泣かすくらい、がんばるで。」

「ほなうちは、泣かんですまぬよう、がんばります!」

「ほな、さいなら。」

暫しの別れ。

夜。

そんなことがあったとは知らずの父ジョージ。

米屋の三男坊との縁談話などしてる。
風呂沸かしとくれ、きみこ!とジョージ。

すると、うちがやる、となおこ、率先してやる。

昼間のきみこの一幕で、思うことがあったのか。

そして、なおこに、風呂焚きのコツを教えるきみこ。

絵付けってなに?どんな仕事?となおこ。

…忘れた。宿題みたるし。ほつれてるとこも治したる。ほんで、その酒の瓶な、水いれて、薄めたろ。酔うてたらわからへん。

バレるで?! これでわからんかったらアホや!

わからんで

と楽しく会話。

そして、翌日。丸熊陶業。

絵付け部屋の前、絵付け教わるのやめんの?!と走り寄ってくる、てるこ。
てるこは、春から京都へ。女子寮にはいる。

行く前に、ゆっくり話そや。

絵付け部屋に、お茶を変えに行くきみこ。

絵付けへの未練を断ち切ろうとしていた、きみこ。

◆ 第 40 話

絵付けへの未練を断ち切ろうとしている、きみこ。

絵付けの部屋に、お茶をかえにいく。

そして流れる、superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

そろそろと、お茶かえにいく

その異様な作業の様子に、思わず、深野心仙の顔を覗き込む、きみこ。

一方、絵付けの仕事の口がないか、探す母マツ。

長山陶業というところなら、絵付けを教わりながらできる、と。

きみこと相談してる母マツ。

そこへ、父ジョージ、縁談の話を持って、帰宅。

しかし、話を聞いてみるに、その男、サブロー、ほかに結婚したい人がいるんです、はっきりお断りのためにきました、と、申し訳なさそうにそそくさ帰る。

父ジョージのひとり相撲だった!

きみこ、うちかてやりたいことあるんやから、いまは結婚する気ないわ、と。

そんなんいうたらいつまでもできへんで。

そんならすんな! 一生するなよ!

しないわ!

そこへ、母マツ、割って入り、話を切り出す。父ジョージに日本酒飲ませ、落ち着かせ。

絵付け、火鉢の絵付けをきみこに習わしてやりたい!と。

しかし、その日本酒は、なおこときみこがみずを入れ替えていたものだったのもあり、父ジョージ、激怒。

なんやこれ、水や! 絵付けもあかん!

翌日

ゆっくり、きみこの作ったおはぎを食べる、母マツ、きみこ、なおことゆりこ。

そして、決めたことがある、と切り出すきみこ。

◆ 第 41 話

自分がなにしたいのか、わかった、ときみこ。

そして流れる、superflyのフレア。
日々、恋をして、胸をこがしたい。

丸熊陶業の絵付け、深野さん、集中しているときは、みないほうがいい、と言われて、気になってみたら、こんな顔してた、と、ヘラヘラ笑った顔するきみこ。

笑いながら、やっててん。

どうして笑いながらやってるのか、深野心仙にきいた、きみこ。

どうやら、日本画を描いていたとき、賞を取って、世の中から認められてた。笑いながら絵を描いていた。しかし、戦争がはじまり、従軍画家として、戦地に送られた。 人を殺しあう絵を描いて。絵なんか一生かけん、と思った。それから、他の仕事を転々としてるうちに、火鉢に絵が描いてるのに出会った。

火鉢に絵なんかいらんやん! そうか、これが、戦争が終わったいうことか。なんて贅沢なものを、楽しむようになったんや。

そして、また、笑いながら絵を描くことができた。なんと幸せなことか。幸せすぎて、思わず、あほな顔して笑ってしまう、と。

その話を聞き、ええ先生やな、と母マツ。

そして、見られたからにはしゃあない、ということで、きみこの話をきいてくれた、深野先生。

そして君は、絵付けやりたいんか、絵付け師になりたいんか

でも、お金が

負けたらあかん。お金のない気持ちに負けたらあかん。きみは、絵付け師になりたいんか。

覚悟はあるのか、と。

それにうまく答えられず、帰ってきた。

そして、長山陶業で週一で学ぶ、というのは、なんかちがう、と思った。

そこで考えた。私は絵付けをやりたい? 絵付け師をやりたい? どっちでもない。

うちは、フカ先生(深野先生)についていきたい。フカ先生に学びたい。決めた、うちは、フカ先生の、弟子になる。

そう、それが、きみこの決めたこと。

一方、夜の飲み屋。

ジョージ、それがフカ先生とは知らず、飲み屋でゲラゲラと、フカ先生と飲んでる。

◆ 第 42 話

フカ先生に学びたい。学びせてもらいたい。決めた。うちは、フカ先生の弟子になる。ときみこ。

そして流れる、superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

これから、頭下げて、フカ先生にお願いする、父ジョージにも、

でも、まず、母マツ、なおこ、ゆりこ、に頭下げる、きみこ。

「わがままいうてごめん。これから朝晩のこと、少しできんくなる。ちゃぶ台だって、何度ひっくり返るか」

気にせんよ!となおこ。うちかて、来年東京いくかもしれん。

うちもやれることやる、でも、ごはんはきみこ姉ちゃんのがおいしい、とゆりこ。

母マツも、もちろん快諾。

一方、飲み屋。

フカ先生、父ジョージと飲んでる。

絵付けの話してる。最近、女の子が、絵付けやりたい言い出してな、続くわけないわ、と、相手がきみこの父だと知らず話すフカ先生。

ジョージ、うちの娘は、根性あるわ!、と怒る、

え?! おたくの娘さん!?

翌朝

きみこ、朝ごはん作っていると、ジョージ、ごはんいらん、と言ってはやくでかけようとする。

「ごはんも食べんと珍しい、今日の夜、話あるから、飲まんで帰ってきてな。」ときみこ。

「話ってなんや。 やるんやったら、丸熊陶業でないとあかんねん! 絵付けやるなら」

「え?! やってもいいんや?」

「お前みたいなん、すぐ弱音はくやろ!」

「うち、そんなん根性なしちゃうわ!」

それを聞いて、お、という表情になるジョージ。

そして、絵付け部屋にいき、

うちを三番弟子にしてください!と頼み込むきみこ。

今まで、続かず辞めた人が、8人目までいたらしい。

だから、9番弟子。 キューちゃん。

弟子、認めてもらえた。

早速、課題を与えられる。

まずは、一本の線を描くことから。
繰り返し、繰り返し、何万本も、描き続ける。

食堂の仕事は必ず続けながら。休憩時間にずっと練習。

模写の練習も。幾度も繰り返す。

たまにはこういうのも描いて、寄り道しよか。と、みかんを渡す、フカ先生。

近道はないねん。なるべく時間をかけて歩くほうが、力はつく。よう、力つけとけ。いましかできんことや。

絵付けの修行の話を、おおのしんさく、てるこにも話すきみこ。

これで3年かかんねん。

3年後だったら、俺も結婚してるかもな、とおおのしんさく。

もう、こんな風に集まれることもないかもな

おしくらまんじゅうを、子どものように楽しむ3人。

そして、本当に、3人が子どものように集まって過ごすのは、それが最後に。

月日は流れ、1959年。
きみこ、21歳。

運命が大きくかわる夏が、やってきた。

次、第8週 心ゆれる夏。

●感想

やりたいことを見つけても、それに時間と労力を費やせる環境にないことはどんなにやるせないか、と。きみこのそんな思いを汲み取り、サポートせんとして成長していくなおこ、ゆりこらの妹たちにグッときた。そして、絵付けをやりたい、ということよりも、この人のもとで学びたい、ということで深野心仙を師匠とすることにしたきみこ。なにかを学ぶときの本質がそこにあるように思う。
絵付けの道に王道なし。今後、絵付け師としてきみこがどうなっていくか、楽しみである。

コスプレカメラマン井田達也が登場。11月に入ったらもうそこからクリスマス。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえのサブカル農場、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第32回目の放送を聞いた(11月16日)

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

収録してるのは、11月11日 11:11。

めっきり、朝晩冷えるようになって来た。肩こりがひどい。

もみましょうか、とドッチ。

イベント。

11/22 ヤングジャンプ発売記念イベントを、秋葉原のソフマップで開催。チェキも撮れる。

肩もみ券

そして、もえの漫画100選

今回紹介するのは、マイホームヒーロー

一番最初に、父が、娘のために娘の彼氏を殺すことからはじまる。父、そんな強い感じではないが、家族を守るために犯罪を重ねていく。ドクターストーン、と同じように、どうやったら血液の痕跡が消えるのか、とかわかる。人物描写がリアルで、犯罪の緊迫感がすごい、と。

そして、曲、ワムで、ラストクリスマス!!

もうクリスマス。すでに赤いニットを着てるいおりん。どっちは白なので、クリスマス。

そして、もえちゃんとの約束。

今回のテーマは、最高の最終回。

マンガの最終回だけで作った漫画、オモコロ、を紹介する、最終回あるある、を提示するどっち。

いおりんがこれは最高だったな、と思う最終回は、コードギアス。

伝説の最終回だと。

主人公の決め台詞、撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ、というのを、最終回にそれを回収、主人公のルルーシュは自分から死んでしまう。自分がどんどん悪役になり、みんなのまえで自分を殺させて、平和にする。究極の自己犠牲精神が垣間見えると。

そこまでいうなら僕もみてみます、とどっち。

メールを紹介。

ラジオネーム、ツカさん。

「最高の最終回は、劇場版ラブライブです。テレビシリーズで描かれた物語の締めとして、きれいにまとめ上げられています。アニメとしてミューズの物語の最終回にあたる劇場版では、三年生が卒業してからもミューズは続けていくのか、に答えを出していくことになります。目標を成し遂げ、自分たちをとりまく環境が変化していく中、結論を出す姿に心を動かされました。劇中の各所に感動するシーンがあるのですが、特に、最後のライブシーンは、演出も相まって、何度見ても、涙が止まらなくなります。」

ラブライブ、いおりんにとって青春。

アニメで、ミューズみんなで、海へ行って、みんなで手を繋いで叫ぶシーンがあるが、本当にそこが最高だ、と。

なぜ最高かは見ればわかる。

みんな見て、私と語りましょう、といおりん。

いおりんと語り合うべく、ラブライブ観なければ!

次 ラジオネーム ハー さん

「わたしの最高の最終回は、リゼロ 一期です。いおりんが公式コスプレイヤー就任でタイムリーですが、リゼロです。すばるがエミリアたんに思いを伝えたり、エミリアたんが素直な反応をしたり、ラストの笑顔は何度観ても泣かされてしまいます。エミリアたんにはこのまま幸せでいてほしいと願わずにはいられない、幸せな最終回だと思いました。」

そう、Re ゼロからはじまる異世界生活の、公式コスプレイヤーに就任したいおりん。エミリアたんのコスプレをしている。

コスプレはじめたての三年前にエミリアたんのコスプレをしていたが、あらためて、正式なところから声がかかったとか。

やはり、エミリアたんが大好きだ、といういおりん。

ハー さんに、ぜひ今度あったらエミリアたんについて語りましょう、といおりん。

次。ラジオネームとんずらさん。

「ぼくが推したいのは、機動新世紀 ガンダムWの最終回です。戦いが終わったあと、主人公がヒロインのリリーナに誕生日プレゼントを渡す時に、シャトルの清掃員に変装し、さりげなくクマのぬいぐるみと手紙をおいて去るところがかわいいなと思いました。もしいおりんがリリーナの立場だったら、キューンとなりますか。」

これは、主人公が途中で、リリーナの手紙をビリビリに破くシーンがあり、それをされた時点で、こいつないな、と思ったといおりん。

優しくされたい人間、いおりん。

今回は3000円アマゾンギフト券はなし。

次回のテーマは、あの乗り物。

グッとくる、あの乗り物に乗りたい、ということについて。

いおりんが乗りたいのは、ネコバス。

そして、もえの部屋。

コスプレカメラマンの、井田達也がゲスト。

井田 「コスプレカメラマンの井田です。」

◆ いだてん、いだ神

いおりん 「井田さんには何回か撮影していただいていて。この間の、トーキョーゲームショーでのライザのアトリエのコスプレなど。」

どっち 「井田さんはどんなあだ名で呼ばれてましたか」

井田 「幼少期は、いだてん、とか呼ばれてましたね。」

いおりん 「わたし、カメラマンの方からお話聞くんですけど、あだ名が、井田に神、って書いて、井田神って」

井田 「おそれ多いですね!あの、コスプレ界隈って、神、って言葉を使いたがる傾向があって」

いおりん 「たしかに!」

井田 「オタク文化ってなんでも崇め奉るというか、日本の八百万の神ではないですけど、なにか、やってる人に対して、なんとかの神、ってよく使いがちというか」

◆井田 「そこで、もうひとつきっかけがあったんですけど、写真を撮るじゃないですか、家に帰って、データを見てみると、すごい下手だったんですよね。実物が輝いていたんですけど、それを再現できていない。それはなんでなんだろう、というところから、カメラにすごいハマっていったと思います。」

どっち 「イダッチはどうして、コスプレカメラマンになったの?」

井田 「ぼくがコスプレカメラマンをはじめようと思ったきっかけは、世界最大の同人誌即売会、コミックマーケット、だったんですね。それまでに、大きな趣味ってのはなかったんですけど、そこに行った時に、熱狂、ですよね。熱がすごくて。」

いおりん 「たしかに、コミケは一番大きいオタクのイベントですからね。」

井田 「好きなものに対する熱量がすごくて。そこで、コスプレエリアというところで、自分が好きなキャラクターが立っていたんですけど、そこで、ちょうど旅行用のカメラを持っていたので、撮影してみたら、キャラクターを表現している人と、自分も好きだから撮影してるということで、なんか、気があって。こういったコミュニティがあるんだな、ってのを知って、コスプレを撮影するようになったんです。」

いおりん 「なるほど」

井田 「そこで、もうひとつきっかけがあったんですけど、写真を撮るじゃないですか、家に帰って、データを見てみると、すごい下手だったんですよね。実物が輝いていたんですけど、それを再現できていない。それはなんでなんだろう、というところから、カメラにすごいハマっていったと思います。」

いおりん 「わたしも最初にコミケでコスプレをしたので、やっぱりそこは同じかもしれない。オタクの人はコミケで色々学ぶから。コミケは、聖典ですよね。」

井田 「燃え広がるというか、エネルギーをもらう場所ですよね」

どっち 「カメラマンになろうとしてたわけじゃないんですね。」

井田 「そうですね、全然、カメラマンになろうというつもりじゃなかったですね。気づいたら、カメラマンになってた、手段がそれだったというか。自分が思い描いていた作品のイメージだとか、こういう風に表現したいという出どころがカメラだった、という。」

◆井田 「ほんとに、どうやってお金得るかじゃなくて、自分になにができるか、というところから始まって、そこに、注目が集まって、お仕事とさせてもらってます。」

どっち 「どうやってマネタイズしてるんですか。」

いおりん 「どっちくん気になるねそういうとこ!」

井田 「今は雑誌の編集から、企画としてコスプレのどうですか、ってもらって、コスプレをどう撮るかとか、教えたりとか、撮るとかして、いまはマネタイズをしています。」

いおりん 「でも、コスプレカメラマンから始まって、そういう週刊誌の雑誌の表紙を撮る方ってあんまりいないですよね」

井田 「そうですね、ありがたいことに、趣味でやってきたものがいろんな人に見られ、少しずつ認められるようになって、伊織もえさんも撮影させていただいたわけなんですけど」

いおりん 「ありがとうございました」

井田 「ほんとに、どうやってお金得るかじゃなくて、自分になにができるか、というところから始まって、そこに、注目が集まって、お仕事とさせてもらってます。」

どっち 「その域までいくのにどれくらいかかりました?」

井田 「いま一年目くらいなんですけど、職業としてやって。そう考えると、趣味として四年間やって、花開いたのが5年目」

いおりん 「あ、そうなんですね。そこも一緒かもしれない。わたしも、最初はただの趣味でやって、これを金にしてやろう、みたいな気持ちじゃなく、好きから始まったものだから、最初ずーっと好きでコスプレをしていて、コミックマーケットで写真集を出したのが始まりだったんですけど。でも、それが、今もコスプレ好きな気持ちが続いてるのは、趣味から本当に好きな気持ちから始まって。ほんと、土台って大事ですよね。」

井田 「やっぱり作品を、どうみなさんに見せていくのとか、広げていくのか、見られた時に作品の愛をどう、届けていくのか、っていうのが根幹にあって、いまも仕事続けてる気持ちはありますね」

◆いおりん 「好きなキャラクターの格好してると、テンションあがります。ふだんの自分からかけ離れたところにいるってのもそうだし、好きなキャラクターと同じ布をつけてるとかおんなじレースをつけてるとか、そういうのはテンションあがりますよね」

どっち 「はじめてもえちゃんをみたときのこと覚えてます? 」

いおりん 「めっちゃ昔ですよ」

井田 「たぶん、コスプレのイベントだったと思うんですけど、元気いっぱいだな、って印象があって。すごく、楽しそうだな、と。」

いおりん 「好きなキャラクターの格好してると、テンションあがります。ふだんの自分からかけ離れたところにいるってのもそうだし、好きなキャラクターと同じ布をつけてるとかおんなじレースをつけてるとか、そういうのはテンションあがりますよね」

井田 「一種の憧れみたいなところがあるから、それを、表現できた時の嬉しさっていうのはすごい、共感しますね。」

どっち 「もえちゃん、そろそろ時間なんですけど、井田さんに帰ってもらいますか」

いおりん 「帰ってもらいますか?!」

井田 「わはは! まだ、さわりしか話せてないです」

どっち 「じゃあ残ってもらいます?」

井田 「どっちくん、残らせてください!」

どっち 「じゃあよろしくお願いします」

井田 「よろしくお願いします」

いおりん 「言わされてる!井田さん、いろんな話を来週また聞かせてください!」

そして、曲、フリッパーズギターでカメラカメラカメラ!!!

なんと、いちごとレモンとマスカットでフリッパーズが!!

そしてイオリンクイズ

前回の問題

ゲストの松本はなさんがはじめてファンレターを書いた漫画は。

不正解例には、

ちびまる子ちゃん
どらえもん
サザエさん

ドクターストーン

ドクターストーン、は、いおりんが先週おすすめした漫画!

正解は、あさりちゃん。

以前ゲストで来た、愛染カレンと同じ、あさりちゃん。

驚きのシンクロ。

あさりちゃん、恐るべし

今回の問題、いおりんが一番好きなゲームのエンディングがあるゲームのタイトルはなにか。

ヒントは、ツイッターでいおりんはそのゲームをおすすめしまくっている。

いろんなところを目を凝らして拡大してみれば、そこにヒントがある。

どっちくんアプリに答えをぶちこもう。

次回のもえちゃんとの約束のテーマは、乗りたい乗り物。

いおりん、クリスマスにはどっちくんの等身大ぬいぐるみがほしい、と締めくくられた。

tbsラジオ、土曜の夜20:30、もえドッチ、盛り上げていこう。

萌の話をぶちかます。11月に入ったらもうそこからクリスマス。松本花奈ゲスト回後編 人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえのサブカル農場、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第32回目の放送を聞いた(11月9日)

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

11/2、3、東京モーターショーにいおりんでた。

ヤマハとアズールレイのコラボのバイク、ガマハ、の横に立っての撮影。

モデル3人を、カメラマンが円状になっての撮影するスタイルだったが、その囲みの中のひとつのカメラに、いちごとレモンの番組ステッカーをつけてくれてる人がいて、テンションあがったといういおりん。思わず話しかけてしまったとか。

そして、もえの漫画100選。

今回紹介は、ドクターストーン。

突然、全世界が石化。主人公の天才科学者が、石化された世界を科学を駆使して救っていく、サバイバル漫画。

わかめと石灰から石鹸作ったり、貝殻潰して石灰作ったり、科学の原理など学べるのが楽しい。磁石の作り方とか、砂金の取り方とか。読んでると、頭良くなった気になる。

漫画100選で紹介した漫画を読んでてくれると、とても嬉しい、ドヤ、という気分になるいおりん。

そして、今回もクリスマスな曲。

ファンキーモンキーベイビーズで、ぼくはサンタクロース

まだどの番組もクリスマスソングかけてない中での、先取り。

クリスマス当日はコミケの準備で忙殺の、いおりん。いまから楽しむ。

そして、もえちゃんとの約束。
今回のテーマは、萌え。

メールの紹介。

ラジオネーム、ノートさん。

「僕ってもしかしてこれ萌えかな、と思ったのは、金髪エルフ、です。金髪エルフで好きなキャラが、結構多いし、金髪エルフというだけで、加点されるきがします。」

めちゃめちゃわかる!金髪エルフと銀髪エルフの組み合わせがめちゃくちゃ好き、といおりん。

金髪エルフに回復魔法、銀髪エルフに氷魔法使ってほしい。人間種族には、ツンデレな対応で。

褐色エルフというのもいる。

エルフのジャンルは奥深い。

次。ラジオネーム、パフニールさん。

「がっかり美人に萌えます。美人で、話してみると、ちょっとアホなのかな、とおもってしまうような人です。色白美人なのに、時計の見方がわからない、とかには、ざわざわとしてしまいます。」

時計の見方がわからない、はいおりん。

つまり、いおりんに萌え。

がっかり、というワードはいただけないいおりん。

アホの子、くらい。

ちょっとアホな、かわいいもえちゃん、くらいがいい、と。

その発言ががっかり、円周率言ってみ、とドッチ。

次。ラジオネーム、ジョージさん。

「女の子の厚着に萌えます。体のラインぴったりの服も好きですが、大きめの服をぶかっと着ていたり、サンタのコスプレも好きなので、いおりんのサンタコスプレ楽しみにしています。」

いおりんも女の子の厚着は大好き。

マフラーまいてる時に、髪の毛がたゆむ感じ、あれが好きだといういおりん。萌え袖で、あったかい紅茶花伝をアイテムとして持っててほしい。

もえちゃんの萌えたメール、金髪エルフのメール。

アマゾンギフト券、贈呈。

次回のテーマは、最高の最終回。

そして、もえの部屋。
映画監督の松本花奈さん後編。

◆ いのち短し恋せよ少女

ドッチ 「こんばんは、黒澤明です。」

いおりん 「またよくわからないことを」

松本 「シュールだ」

いおりん 「先週も話を伺いましたが、いおりん、気になっていることがありまして。松本さんの着てるお洋服がですね、いのち短し恋せよ乙女、と書いてある」

松本 「これは、ちょうど、昨日。わたし、下北沢が、めちゃくちゃ好きで、週4くらいでいるんですけど。週4で下北のスープカレー食べてるんですけど、ちょうど昨日も散歩してて、この服みつけて、一目惚れして、買ったんです。いおりんの服も、ドラゴンですね。」

いおりん 「いおりんは、ドラゴンパーカーを着てます! 両腕にドラゴンがいます。」

松本 「わたしたちいまけっこういいビジュアルですよね!二人並んだら」

◆いおりん 「わりと、面食いなんですよ。かつ、黒髪。おっぱい。あと、汗かいて、頑張ってる女の子が好きです。」

ドッチ 「もえちゃんは、かわいい女の子が大好きなんだけど、松本さんは、女の子を撮影するときに、どんなこだわりがありますか。」

松本 「女の子って、ひとりでいる女の子と、誰かといる女の子って、全然顔変わりません?」

いおりん 「変わりますね! 女の子同士でキャッキャしてる時の顔好きです」

松本 「前に、ナレーション撮るのに、女の子が好きな子に告白する内容で、最初、ひとりでやってもらったら、なんかテンション低いんですよ。それで、イケメンのスタッフの人に入ってもらって、その人の横にいて、その人に向かって言ってください、って言ったら、すごくいい声になって。素直な女の子いいな、って。いおりんはどんな女の子が好きですか?」

いおりん 「わりと、面食いなんですよ。かつ、黒髪。おっぱい。あと、汗かいて、頑張ってる女の子が好きです。」

◆松本 「まさに、思い出補正がかかった状態を映像に。だから、色はめちゃ大事だなって思ってて。ブルーとか青とか、海とか空とか好きなんですけど、こう、色にこだわって撮りたいなとは思ってますね。だから、天気が大事なんですよね。曇りだったら撮れない。」

ドッチ 「松本さんの作品の特徴はなんだと思いますか。」

松本 「一番はじめに、カメラを通すと、目で見てるよりもきれいに映ったりするじゃないですか。自分で映像を作るときも、完全にそのまま見たまま写すよりかは、ちょっとファンタジー要素を入れたいというか。普段みてる世界よりも、少しきれいにして映したいなと」

いおりん 「なるほど!たとえば、花火とかみると、一番綺麗だった瞬間を覚えてるじゃないですか。で、それにプラス、思い出補正があって、記憶に残ってて。だから、撮ったものをそのまま見ても、あれ、もっと綺麗だったはずなのにな、って。思い出補正が、映像になるわけですよね。」

松本 「まさに、思い出補正がかかった状態を映像に。だから、色はめちゃ大事だなって思ってて。ブルーとか青とか、海とか空とか好きなんですけど、こう、色にこだわって撮りたいなとは思ってますね。だから、天気が大事なんですよね。曇りだったら撮れない。」

いおりん 「のちのち動画の編集でなんとかは」

松本 「ある程度はできるんですけど、光の具合とかも」

いおりん 「究極の晴れ女を呼ぶしかないですね」

◆松本 「もえちゃん映画…タイトル、曇り女」

ドッチ 「もえちゃん主演で映画を撮るとしたら、どんな映画にしますか」

松本 「もえちゃん映画…タイトル、曇り女」

いおりん 「どんよりしてそう!」

松本 「お話してて、明るいイメージはありますけど、もし撮らせていただけるのなら、そうではない、どんより、いおりん、を撮りたいですね」

いおりん 「家ではだいたいどんよりです」

松本 「機会があればぜひ撮らせてください」

ドッチ 「松本さんの将来の夢は」

松本 「やっぱり映画を撮り続けていきたいな、という。あとは、もう数年したら、プロデューサーを一回経験したいな、というのはありますね。監督だけやってると、お金の分配のこととか知識なくて、自分で提案もできず。お金によってできることの幅も全然変わってきちゃうので。変わってくるのは当然だけど、見てる人には関係のないことなんですけも。お金管理するプロデューサー、経験したい」

いおりん 「映画に対してすごい真摯だな、と思いました。」

曲。松本花奈さんがMVを手がけた、Not Equal Meで、君の音だったんだ。

というわけで、松本花奈さん。

イオリーンクイズ。

前回の問題、いおりんが絶対に買ってしまうメルヘンのサンドイッチの具材は。

不正解の例。

ひき肉。
ローストビーフ。
ツナ。
チキン。
海老カツ。
ロースカツ。
いちご生クリーム。

正解は、コンビーフ。

ラジオやりはじめの時に、コンビーフが好き、と実は言っていたと。

メルヘンのコンビーフサンドイッチは最高

今回の問題

松本花奈さんがはじめてファンレターを送った漫画は。

全巻持ってて、めっちゃ好きだと。

親からの誕生日プレゼントが、1から20巻とか。

ヒント、少女ギャグ漫画。

ドッチくんアプリに答えをぶち込もう。

次回の収録は、11/11、11:11に開始する。

土曜の20:30、TBSラジオで、#もえドッチ、盛り上げていこう。

1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第6週 「自分で決めた道」

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第6週 「自分で決めた道」

★この週のざっくりしたまとめ

・荒木荘で働きつつも、春から、貯めたお金で美術学校に通おうとしていたきみこ。
・そんな中、母のマツ、が倒れたと、父ジョージから電話が。
・信楽に急いで帰るきみこだが、母が倒れたというのは父ジョージの嘘だった。
・信楽に帰ってきて働けよ、ときみこに伝える父ジョージ。
・反発するきみこだったが、想像していた以上の川原家の家計の逼迫ぶり、家族が崩壊寸前な有様に、信楽に帰ることを決意するきみこ。
・信楽では、父ジョージが話をまとめ、てるこの父がやってる、信楽でも有名な丸熊陶業できみこが働けることに。
・陶工さんたちへの食事、お茶を出す仕事をこなすきみこ。そんな中、信楽焼に絵をつける、絵付けの仕事に興味を持つ。
・もといた絵付けの親方が、職人連れて辞めてしまう。きみこ、わたしに絵付けやらせてほしい、とてるこに頼む。
・そんな中、新しい絵付けの親方が現れる。なにやら、ひとくせふたくせありそうな、イッセー尾形演じる親方だ。

◆ 第 31 話

荒木荘も3年目の冬。内職して貯めたお金で、春から、美術学校へ通うきみこ。

とある夜、父ジョージ(北村一輝)からの電話。

なんと、母マツ(富田靖子)が倒れたと!

そして流れる、Superflyのフレア。
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

急いで信楽に帰省する準備をするきみこ。

荒木荘では、大久保さんがヘルプできてる。

そして、ちやこさん(水野美紀)が昨晩から帰ってきていない。会社に電話しても、ゆくえ分からず。

うううむ。

連絡なしに帰ってこないことは、いままでなかった。

とりあえず、きみこ、急いで出かける。

一方、信楽。

そろそろ、きみこが着く頃や、とジョージ、寝床の準備してる。

母マツに、お前が倒れたことにしとんねん!とりあえず寝とき!

そして、きみこ、信楽に到着。

大野シンサク(林遣都)が黄色い声援で女の子に囲まれてる。

きみこに気づくシンサク、めっちゃ驚く。

なんでおんねん!

そして、きみこ、実家へ。

家の前で、妹のなおこ(桜庭ななみ)に会う。成長して、でかくなってる!

お母ちゃん倒れたから帰ってきたで

ほんまか?! となおこ。

あんたしらんの?

口聞いてへんから….ほんまに倒れたなら大変や!

家にはいる。

妹のゆりことも再会。

急いで母に会いに行くと、父ジョージが立ちはだかる。

なんか変な雰囲気。

とりあえず、きみこ、座る。
なおこも、座らせる。

「よし、揃ったな。」

「お母ちゃんは?」ときみこ。

「とりあえず、話すんでからや。」

父ジョージの顔をみないなおこ。目が腐ると。

「話って、なんの話?」ときみこ。

「もう、もどらんでいい。大阪、もどらんでいいから。」

え?!!

「うちのこと頼むわ、お前にまかした。」とジョージ。

すると、襖を開け、母マツが出てくる。

「またそんな一方的に言うて!」

母、普通に元気。

きみこを帰らせるために、父ジョージが嘘ついたと判明。

「体調悪いのはほんまの話や、夏に一回たおれたんや。^_^とジョージ。

きみこがいないと、家のことなかなか回らん、と。

そんなんあかん、うち、明日大阪戻るで!!ときみこ。

夜。

近所の人呼んで、酒盛りしてる。

嬉しそうに酔っ払うジョージ。

酔っ払って寝てしまう。

手際よく皿洗いするきみこ。

「うち、明日帰るで。」

「肉じゃが作ってあげたかったな」

「なんで肉入ってへんの。うちの仕送りどうしてんの。肉買えへんわけないやん。」

話を逸らす母マツ。

「もう寝なさい、あとはお母ちゃんやっとくさかい。」

きみこがいない間に、川原家に一体なにが…

◆ 第 32 話

父ジョージの母倒れた嘘で信楽に帰ってきたきみこだったが…

そして流れる、Superflyのフレア!!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

父ジョージが酔っ払い寝る中、うち、明日帰るで、と皿洗うきみこ。

そして、なにやら川原家の台所事情が怪しい雰囲気、、

ほんまは、お正月帰ろうと思ってたんや、いうとかないといけないことあったらから、と切り出すきみこ。

悪いことではない、いいことだ、もう18やし、知っておいてほしい、

ジョージ富士川っていうな、人が関わって、来年の春にはな…

と話すきみこ。

母マツ、結婚の話と勘違いする。

写真もあるから見せるわ、ときみこ取りに行く。

父ジョージ、ちょうど起きる。

なんや、聞いたるわ、と。

出し渋るきみこ。

お父ちゃんだって、ようわかってくれるよ。お母ちゃんがお父ちゃんと出会ったのは、いまのきみこと同じ歳の頃や、と、すっかり、結婚話だと思ってる母マツ。

なんや、そういう話か、と父ジョージ。

違うわ!そういう話ちゃうわ! 落ち着きたいなんてそんな、つまらんこと考えたことないわ!

でも、ジョージって

「ジョージはジョージ富士川って芸術家の先生や」

「くだらん」

「くだらんくないわ!うちはこの人が特別講師の学校に、春から通うことにしたんや!」

「は? 学校?そんなお金どこに!」

「内職のお金や!自分の金や!」

「誰の金かなんか関係あるか!誰が学校なんていけいうた!ここで暮らせ言うたやろ、大阪なんていくな!」

「….学校でなに勉強するか聞かへんの? うちがなにしたいかきいてくれへんの?うちがなにやりたいか。」

「お前、ここで暮らしたい言うて、泣いてたやないか!ずっと信楽にいたい言うてたやないか。またここで暮らせるんや、よかったがな。」

「あの頃とはちゃうよ。あの頃のきみことはちゃうよ、お父ちゃん。このことは、また正月あらためて。とりあえず仕事があるので、明日大阪にもどります。」

「なにがや、あかん!あかんわ!絶対にあかんわ!」

とやりとり。

ジッと父ジョージを見つめるきみこ。

翌朝、きみこは早々に家を後に。

妹のゆりこが、朝、途中まで一緒に行こう、とついてくる。

お母ちゃんの貧血のくすり、取りに行く。夏に貧血で倒れた。でも、だいぶ良くなってる。

「ゆりこ、学校やろ。学校いき。ねえちゃん汽車ひとつ遅らせてとりにいっちゃる。」ときみこ。

「うん。…..きみこ姉ちゃんは、大人? うちは子供や。きみこ姉ちゃんは、こどもちゃうねんな。…病院に大人はあかんねん。」

ん?

そこへなおこ駆けつける。

ゆりこ、余計なこと言わんでいい。

「なんや、病院に大人はあかん、ってどういうことや。なに隠してんの? 」

….余計なことやで。言うな言われてることやで。となおこ。

そこへ、おおのしんさく通りかかる

事情を知ってるようだ。

どうやら、病院のツケがたまっている。大人が行ったら、そのツケを払うように言われてしまう、と。

こどもが行けば、そうはならない。学校も行かんと、かわいそうな子やな、とくすりくれる。

うううむ。

きみこのいない3年の間に、いろいろなことがあったようだ…

◆ 第 33 話

薬代も払えない川原家の状況。

父ジョージ、張り切って車を買ったが、はりきりすぎて、足を怪我し、働けず、家で飲んだくれてばかり。

飲み屋にたまるツケ、薬代も払えない、肉も魚も買えない

ねぇちゃんなんか、大阪行ってしまえ!!

涙をながすなおこ。

妹たちを抱きしめる、きみこ。

そして流れる、Superflyのフレア。
優しい風に吹かれて 炎は ふたたびまいあがる。

家に戻るきみこ。

母マツが、薪を割っている。

薬を渡す。

「ちょっと支払いしてきた。まだあるんやろ。お父ちゃんどこ?」

「仕事や」

「足くじいたの痛いいうて、さぼってるちゃうの」

「余計なこと。大阪もどり。」

「戻るけど、ほかにもあるんやろ。全部でいくらになんの。」

「なんとかなるよ。」

「ならへんよ!ならへんから、うちをよびつけたんちゃうの?!」

家の中に入り、いくらツケがあるのか、そろばんで計算するきみこ。あまりの額に、思わず爆笑。

これ、笑わなしゃあないで! これ全部ツケやん! と大爆笑。

1円の支払いも、ツケにしてる。

なんか和んだきみこ。

お茶でもいれよか。

きみこ、お茶いれる。

荒木荘で、いがくせい、という五文字で意中の人がふりむいてくれた、という話を母マツに世間話するきみこ。

「お父ちゃんは何文字やった?」

「えーと、ショウカ ノ デッチボウコウ…」

「文字やなくて、中身に惚れたんやな。

「ほな、あんたはどうなの?医学生」

「うちにはふりむかへん」

「かわええのに」

「親の欲目や」

おおのしんさくはモテモテだとか。

そして、てるこのとこの丸熊陶業では、18歳の女の子でも、雇うという話が出てるとか。

それで、父ジョージ、きみこを呼んだ、という。

遠くを見つめるきみこ。なんとも言えない表情。

お茶を飲み、もう、行くわ、と。

帰り際、ふと思い立ち、丸熊陶業へ立ち寄るきみこ。

職人の親方の城崎さんが、丸熊陶業の人と揉めてる。

わしらの待遇変えないと、出て行く、と。

そこへ、てるこも通りかかる。

きみこ、なんで?! なんでおんの!うちが午前中で学校終わんの知ってて、会いにきてくれたん!!

と喜び抱きつくてるこ。

絵付けの親方とてるこの父で揉めてるところ。

きみこの父と、てるこの父で、きみこが丸熊陶業で働けるという話はついてるとか。

その確認だけとり、よし、いくわ、ときみこ。

「うちで働くの働かへんの、どっちやの!きみこいないとさみしい! きみこが、うちがいないとさみしいやろ 待ってるで、帰ってきてな。 」とてるこ。

ニヤリとしながら、どすどす帰っていくきみこ。

一方、荒木荘では、父ジョージが送った、きみこ戻らんスマン、きみこの荷物おくれスマン、という手紙が話題に。

信楽帰ってしまうのかな?!

きみこの荷物を準備する大久保さんら面々。

さみしいなぁ。

そこへ

ただいま戻りました!

と、笑顔で荒木荘へもどる、きみこ。

◆ 第 34 話

大阪での暮らしを続けるか、信楽にもどるか、悩んで考えたきみこ。荒木荘へ。

ただいまもどりました!と笑顔。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々恋をして、胸を焦がしたい。

きみこ、帰ってきて、事情を、大久保さん、ゆうたろうさん、荒木サダに話す。

「ほんで、決めました。学校はあきらめます。そのお金は、うちの借金に。ほんで、うちは、信楽に帰らせてもらいます。こっちにもどる汽車の中で、ちょっと荒木荘を思い浮かべてみたんです。あそこには鍋がある。あそこには布巾。玄関の掃き掃除はあの箒。オモテの枯葉はくんわ、あの箒、手に取るように荒木荘のことが。ほしたら自分でも、もう、けっこうやってきたんちゃうかな、勝手にそう思いまして。すんません、大久保さんにもまだ認めてもらってないのに。」

「認めてへんわ。家の仕事に、終わりなんかあらへん。認める日なんかくるわけないわ。…認める認めへんでいうたら、あの時や。あの時。大久保さんが作ったご飯は、大久保さんしか作れへん、って言った日に、もう認めてたわ。」と大久保さん。

最初の日のことだ!

ニンマリ。

「大久保さんから教わったこと、引き継ぎをしてから、帰らせてもらいます」

「いいからいいから、引き継ぎは大久保さんがやる」

ゆうたろうさん、こらえきれず、涙、バーッと走り去る。

ギター持って戻ってくる。

さみしいけれども、かまへん、という悲しみのブルースを歌う。

翌日。

喫茶、さえずりにもあいさつにいくきみこ。

あとは、ちやこさんにあいさつしたら、行きます。

ちやこさんは、新聞社をやめたという。
泥酔して帰ってきて、そのあと、暴飲暴食。

ヒラさんが辞めたこと、裏切られたことで。

ちやこさんには会えずじまい、手紙を残すきみこ。

いつか、映画俳優で有名になったら、なんでも買っちゃる!とゆうたろうさん。

心機一転、芸名を考える。

きみこ、思いついたのは、信楽太郎。

それはあかんわ!

仕事頑張ってくださいね。うちも頑張ります。

そして、大阪の荒木荘を去っていく、きみこであった。

それからしばらくして、ちやこさん、荒木荘にもどる。

きみこのいないことに気づく。

きみこの残した手紙、ちやこさんにわたすゆうたろうさん

“ちやこさん。ほんまのところ、これが正しいのかどうか、わかりません。うちの前には、2つの道があって、ひとつは、荒木荘で働きながら、内職しながら、学校に週3通って、ジョージ富士川先生から新しい世界を学んで、好きな絵を描くことを学ぶ。想像するだけで、楽しくてわくわくする。もうひとつの道は、信楽に帰る道。こっちは、どうなるかわからへん。働くところがあっても、自分がどうなっていくか想像つかへん。ようわからん道を選んで歩き出すのは、えらい勇気がいります。勇気をだして、うちは信楽に帰る道を選びました。自分で決めました。自分で決めたんです。そやから、最後に、ちやこさんに会いたかった。新聞社やめた、聞きました。大丈夫やろか。心配やけど、きっとちやこさんなら、うちにいろんなこと教えてくれたちやこさんなら、そう思って、うちはいきます。いつかまたお茶漬け作ってあげたい。おしゃべりしたいです。そしていつか、この道選んで良かった、と、笑って会える日が来ますように。今日にて、荒木荘、卒業させていただきます。お世話になりました。ほんまに、ありがとうございました。”

手紙よみ、お茶漬けをかきこみながら、涙で喉を詰まらせるちやこさん。

そして

信楽。

なおこに弁当もたせ、送り出す、きみこ。

嗚呼、運命に翻弄されながらも、自分で選んだ道で、たくましく生きていこうとするきみこ。

◆ 第 35 話

自分の道を選び取り、荒木荘に別れを告げたきみこ。信楽の実家へ。

早速、家事をバリバリこなす。

父ジョージ、帰ってきて、おっ、となる。

おとうちゃん、お酒は週三日やからな

なんでや! 大阪帰れ!

もう、帰らへん。うちの家は、ここやからな。

父ジョージ、物陰で、すごくうれしそうな顔をする。

ああ、いいねぇ、、

そしてながれる、Superflyのフレア!!

夜。

ちゃんと肉の入った肉じゃがを家族で囲む、川原家。

楽しい夕食。

しかし、なんか反発してるなおこ。

芋ばっかや!

そして、高校出たら、うち、東京いくからな!と。

まぁ、ゆっくり考えや。なおこ、食べ。

反発の矛をおさめ、ちゃんと食べる、なおこ。

家族をつなげる、きみこの存在。

そして年が明け

丸熊陶業へあいさつにいく、きみこと父ジョージと母マツ。

てるこは、春から京都の短大にいくとか。

丸熊陶業でのきみこの仕事は、絵付けの職人のひとらへの、昼の用意と、茶の用意。短い時間の勤務になるが、お給金は、ちゃんとそれなりのものをはらう。

明日からでも、お願いします!!

そして、丸熊陶業へ勤めにいくきみこ。

きみこのほかに、八重子さんと緑さん。

陶工さんたちのお昼の用意。あとは、お茶の用意。

荒木荘のことを思うと、なんと簡単な。

絵付け係、という新しい作業場にも、お茶を運ぶ。

きみこ、絵付けの様子に魅入る。

絵付けの親方、きみこに、関係者以外立ち入り禁止や、と厳しくあたる。

夜。

絵付けのあれこれ思い出し、なかなか寝付けないきみこ。

◆ 第36話

絵付けの様子をみて、感銘を受けるきみこ。

きみこにとって、それははじめてみる光景。

そしてながれる、Superflyのフレア!!
日々、恋をして胸を焦がしたい。

夜、三姉妹川の字で寝てる。
なおこ、怖い夢みた、と言って目を覚ます。

空襲で手が離れた時の夢を、久々に観た、と。

ゆりこも目を覚ました。

手をつなごう。

そんなん子供やん、となおこ。

3人でいるときは、子どもでええやん。

楽しい話をしよう。

ゆでたまごの話など。

これで、こわいこと飛んでったわ。ええこと考えながら寝なさい。

そんなことを言いながら、丸熊陶業の作業場を思い出し、眠れないきみこ。

翌日。

丸熊陶業で働くきみこ。
てるこ、喜んで走ってくる。

学校から帰ってくるころ、きみこの仕事あがるとこ。

おおの しんさく 、背広、を着てやってくる。

四月から役場で働くおおの しんさく。

絵付けのことについて、てるこに聞くきみこ。

そして、3人で絵付けの部屋を見に行く。

誰もいないから、勝手に中に入る

火鉢に絵を入れ出したのは、ここ最近。
きみこが大阪行ったときくらい。

親方がデザインを決め、作る。

そのデザイン画をみて、感銘受けるきみこ。

信楽の絵付きの火鉢は、高級品や、ということで売れている。

そんなこんなしていると、絵付けの陶工たちが帰ってくる。

隠れろ!

間に合わず、親方、陶工たちとばったり

そして、親方、丸熊陶業と手を切る、と。

引く手数多や。撤収や!

ずっと、親方と丸熊陶業は、もめていた。

絵付け職人、次すぐに見つかるものではない。

うむむ。

帰り道、なにか考え込んでるきみこ。

丸熊陶業へ、戻る。

絵付けを、やってみたい、やらせてほしい!とてるこに頼むきみこ。

「女の絵付け職人、きいたことないで」

「女やとあかんの」

「やってるひとがいいひん」

「てるこ昔、婦人警官に憧れてたやん。きくだけきいてみてくれへん。」

てるこ、お願いします!!と頼み込むきみこ。

しょうがないなぁ

ありがとう!!!

新しい道を見つけたきみこ、うれしくて、道がキラキラと輝いて見えた

しかし、翌日、絵付けの部屋に行くと、そこには、いかにも職人肌な、イッセー尾形演じる男が!?

★感想

美術学校にいくつもりだったが、実家の惨状を鑑みて、信楽に帰ることにしたきみこ。運命に翻弄されながらも、たくましく、自分で選んで生きていく姿に胸を打たれる。退屈みのある丸熊陶業での昼ごはんの用意とお茶の用意の仕事から抜け出す希望、絵付けの仕事に活路を見出すが、果たして。

スカーレット、まだまだこれから面白い。

11月に入ったらもうそこからクリスマス。松本花奈ゲスト回前編、人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえのサブカル農場、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第31回目の放送を聞いた(11月2日)

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

冬、うれしい。

冬は、いおりんが一番テンションぶちあがる季節。

11月から12月はずっとクリスマス。

だから、ずっとクリスマスソング流す。

どっちくんがほしいプレゼントは、スパコン。

そして、もえのまんが100選。

前回は、僕の心のやばいやつ。
紅茶花伝が飲みたくなる漫画だとか。

今回の漫画は、

AIの遺電子

今の時代が進化し、ヒューマノイドなどがでてくる、ヒューマノイドの医者をやってるのが主人公。ほんとにヒューマノイドが進化した世界ではこういうことが起こるのでは、と思わせる。ブラックジャックを思わせるような話運び。1話完結型で読みやすいとか。

そして、曲、マライアキャリー、恋人たちのクリスマス


すでにクリスマスな気分

いおりん、クリスマス大好きで11月からその気分だが、実際のクリスマスの時期は冬コミケの準備佳境でクリスマスどころではない。だからこそ、11月からクリスマス。

「クリスマスは毎年徹夜してます、といおりん。」

そして、もえちゃんとの約束。

今回のテーマは、「合体」

新幹線が合体ロボになる三作品を紹介するどっち。

「新幹線が合体したら、駅弁とか食べてる最中だったらたまったもんじゃないですよ!」といおりん。

メッセージを紹介。

ラジオネーム、オートさん。

「人とパーツなどの合体がピンとこなくて。なので、ソース焼そばとカレーの合体を提案します。とあるホテルのビュッフェで、焼そば食ったあとにカレーにきづき、焼そばにカレーをかけてみたらすごく美味しかったからです。ほかにも、焼そばに麻婆豆腐、焼そばに青椒肉絲など試したら、美味しかったです。」

美味しそう!!といおりん。

麻婆豆腐とカレーの合体、麻婆カレーがいおりん好物。テイルズシリーズに出てくるとか。

麻婆豆腐はなんにでもあう、というのがいおりんの説。

次、ラジオネームはんぺんさん。

「僕の好きな合体は、まるメガネと猫耳、セーラー服という合体です。好きなアイドルがこの衣装を着てると、とっても萌え萌えな気持ちになります。」

いおりんは、なんにもつけてない状態の、黒髪セーラー服が好き。紺ソックスか白ソックスで、ふくらはぎの真ん中の丈のが好き。ショートでもロングでもない、真ん中。

でも、猫耳、犬耳、もすてがたい。

そして、今回のお題と関係なく、お悩み相談があったので紹介。

ラジオネーム、白いクジラさん。

「25歳、会社員。彼女とは同棲しています。彼女が男友達や男の先輩の話をすることに嫉妬してしまいます。彼女はお酒が好きで、先日も友達の家で飲んでいたのですが、そこには男の先輩もいて、最後はみんなで雑魚寝して夜を明かしたと聞かされました。本音では嫌なのですが、彼女は束縛を嫌うタイプであまり強く言えません。どうすれば、彼女に対する嫉妬心や独占欲をなくせるでしょうか。」

なるほど!

彼女の意見を尊重して、かつ、相手を押し付けずに自分を変えようとしてるのが、優しい!すばらしい!といおりん。

出家しかないですよ、とどっち。

「煩悩をなくしても、男のひとと雑魚寝してきた、って聞いて、もやっとすれば、また滝修行。男女関係は、言葉を選びつつ、ふたりで対話していくのがいいのではないか。」といおりんアドバイス。

BGMはBorn to be wild.

白いクジラさんにはアマゾンギフト券を贈呈。

次回のテーマは、「萌え」

そして、ゲスト、映画監督、松本花奈さん。

◆映画監督になったきっかけ

どっち 「大学に通いながら映画監督やMVの撮影をされている松本さん。17歳の時に監督脚本編集を手がけたDADADADA17はゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、審査員特別賞と観客賞を獲得。いま注目を集める若手映画監督です。」

いおりん 「よく言えました!」

松本 「けっこう甘やかして」

いおりん 「いつもは、このクソ犬が、と言ってます。今日は穏やかな気持ち」

どっち 「どうして映画監督になろうと思ったんですか?

松本 「ちょうどユーチューブが流行りだしてて、AKB48さんのMVとか観ながら寝る、という生活をしてて。もともと音楽は好きだったので、どちらかといいと、MVを撮りたい、というのが先行して」

いおりん 「わたしも一時期、AKBさんの、めちゃめちゃ観てました」

松本 「すっごいブームでしたよね」

いおりん 「フライングゲットとか、さよならクロールとか、水着で踊る感じがすごい新鮮で」

松本 「女の子からの支持もすごかったですよね」

いおりん 「いまも、HKTさんのMVとか作ってるんですよね。あのMVすごく好きです。色の感じとか。」

◆やっぱり本当は、フィルムで撮りたい

松本 「編集して、一番最後に色の調整をするんですけど、その作業が一番好きで。やっぱり本当は、フイルムで撮りたいな、と。でもフイルムで撮るとめっちゃお金かかっちゃうから。」

いおりん 「そうなんですか!」

松本 「デジタルで撮っても、フイルムの質感にどれだけ寄せられるかな、っていう」

いおりん 「あえての画質落としとか」

松本 「ありますあります。」

いおりん 「イメージなんですけど、松本さんの作品って、懐かしかったりする学園ものとかあるじゃないですか。そういうのとのマッチングが、すばらしいですよね。」

いおりん 「ふと思ったんですが、高校卒業されたのわりと最近。」

松本 「四年前です。」

いおりん 「やっぱりその、同世代、年が近いひとならではの撮り方とかあるんですか」

松本 「あー、でも、女性監督って、増えてきたとはいえ、まだまだ、少ない」

いおりん 「監督、っていうと、男のひとで、おじさんで、椅子に座って、っていうイメージありますね。」

松本 「そういう意味でいうと、同じ目線に立って、いろいろ話しあいながら、向こうがやりたいこととか、たとえば、こっちの角度から撮ったらかわいいとおもうんだけど、とは話すし、」

いおりん 「めちゃくちゃいいですねそれ」

松本 「髪型の、どっちがつむじか、とかも関係してるとおもうんですけど。」

いおりん 「女性ならではですね」

◆ 最初に作った映画はどんな映画か。

どっち 「ところで、最初に作った映画は、どんな映画」

松本 「えっと、真夏の夢、ってやつは、高校生の男の子3人、ずっこけ3人組みたいな、田舎町の。なぜか、その3人が通ってる学校が男子校っていう設定で。そこに東京から、お姉さんぽい綺麗な女の子が転校してきて、みんなテンション上がって、仲良くなってくんだけど、その女の子には秘密があって。その秘密のせいで、女の子は、夏が終わったら東京に帰らなければいけない、みたいな。」

いおりん 「だから真夏の夢、なんですね。」

松本 「夏めっちゃ好きなんですよ。それで、冬めちゃ嫌いで。」

いおりん 「そうなんですか! お誕生日、1月ですよね。 聞いてください。お誕生日、一緒です!1/24。わたしも、1月24日生まれなんですよ。」

松本 「水瓶座! うれしい!」

◆ 松本 「そうですね、やっぱり生きている中で(エロ、性に関すること)は切り離せないものであると思うので。そこは、あんまり嘘をつかないで描きたいな、とは思ってますね。」

どっち 「松本監督の映画には、ちょっとエロい部分あるよね。」

松本 「唐突にぶっこんできましたね」

どっち 「松本監督にとってエロってなに。」

松本 「そうですね、でも、チラ見くらいが一番エロくないですか。」

いおりん 「でも、なんだろう、女の子が強く生きてくってことを打ち出すために、そこをサブタイトルとして持ってきた、みたいな。」

松本 「そうですね、やっぱり生きている中で切り離せないものであると思うので。そこは、あんまり嘘をつかないで描きたいな、とは思ってますね。」

ここで曲、DADADADA17の主題歌、The peggies、青春なんかに泣かされて

松本さんからお知らせ。

◆キスカマ カモン キスミーアゲインって映画を撮ったんですけど、それが2020の4/3から、新宿バルト9をはじめとして、公開が決定しました。

松本 「キスカマ カモン キスミーアゲインって映画を撮ったんですけど、それが2020の4/3から、新宿バルト9をはじめとして、公開が決定しました。もう1つ、21世紀の女の子、っていう、山戸結希監督が企画とプロデュースをされた、オムニバスの映画のDVDが、発売中です。あとは、テレビ東京さんで、市役所、というドラマの6話と9話を監督させてもらってます。」

いおりん 「いろいろ話させてもらいましたが、まだ帰しません!来週もいてもらいますか!」

松本 「はい!」

いおりん 「やったー! そして、監督、わたしも、撮ってください!」

松本 「わかりました!」

いおりん 「やった! その映像も、どっちくんアプリで見れます!」

そして、イオーリーン クイズ〜

前回は、ワダアルコさんが最初に買った漫画は、という問題。

不正解例。

忍たま乱太郎。

忍たま乱太郎は、アニメのタイトル。
原作漫画は違うタイトル。

他には

ナルト、こち亀、忍空、銀魂。

正解は、落第忍者 乱太郎

今回の問題は、

いおりんの大好きなメルヘンのサンドイッチで、絶対に買うサンドイッチの具材は

東京駅で新幹線に乗るときは、必ず買う。
具がたくさん入ってて、一個でお腹いっぱいになる。

甘くはない。コンビニではあまりみない。

正解すれば、いおりんの極秘画像など見ることができる。

どっちくんアプリに答えぶちこもう。

土曜の夜20:30、もえどっち、盛り上げていこう。

#もえドッチ
ichigo@tbs.co.jp

お金では買えないもの

お金で買えないものはあるのか?

 

この議論はそもそも鉱脈が完全に枯渇していて、
もうだれも触れない話の一つだと思うんですよ。

 

そんなだれも論じることのなくなったこの議題を、
学生時代にクラスメート40名全員で話し合いをするというレクリエーションがあって、
そのときも僕自身はまだ掘るんですかぁーこの話、みたいなやる気のない態度で挑んだんですよ。

 

バトルロワイアルだったら最初にビートたけしに殺されてるくらい、やる気のない感じといえばわかりますかね。

 

議論の方法としては、
ボックスにお金で買えないものはある〇か×か書いた紙を、
名前を記載し順番に入れていき、
その後、開票。
教卓を中心線にして〇と×で分かれ、
話し合うといったものでした。

 

わざわざ机も動かすというじゃないですか。
主義主張がないと世間では、
揶揄されてきた世代ですよ、僕たちは。
始まって何分もしないうちに、
議論にならず、担任のタオルが議場になげこまれると思ってたんですよ、この時は。

 

なので、結構適当な気持ちで、
お金で買えないものはあるという方に〇をつけて、名前を記入して、
ボックスに入れたんですよ。

 

そして、開票。
結果こうなったんですよ。

38対2

 

後ろのほう机並べられなくて、立ってるますからね。普通に。

まごうことなき地獄なわけですよ。

八大地獄でいう数の原理地獄。

 

お金でなんでも買える 38人

お金では買えないものがある 2人(うち一人わたし)

 

ただまだね、こっちものらりくらり何十年も生きてきたわけじゃないですか。
のらりくらり歴何十年ですよ。
もとより勝っても負けてもいい勝負、のらりくらり質問をかわし、
敗北を認めればいいと思っていました。

 

それに議論にならないんじゃないかなって、心の底では思ってるわけですよ。

入学初日ですよ。手放しでぶつかれるわけないじゃないですか、普通。

 

そして、議論が始まりました。

 

始まった瞬間、こちらの予想と反し、我先にとお金の全能性をこちらにぶつけてくるじゃないですか。一方的なフリースタイルダンジョン状態。
時が過去に巻き戻り、安保闘争真っただ中の学生運動に巻き込まれたかと思いましたからね。
こいつらクラスメートじゃなくてレジスタンスの一員でしたわ。

 

融通の利かないまっすぐな意見が何個も僕たちを通り抜けるころ、
気づくと、僕の横に並んでいたまだ名前もわからない女子が泣いてるわけですよ。

 

その女の子が声を詰まらせて言ったセリフが

 

『こんなことするために上京したんじゃない』

 

本当にそうだと思います。
ぼくたちは映画を学びに来たんじゃないのか。

 

こうして、ぼくたちは総括されたのであります。

 

 

 

こんな、学生時代を経て、時がたち。
気づくとお金の亡者になってるわけですよ、私も。
今日の今日までお金が全能だと思っていたわけです。

 

ただ、今日のできごとで、お金では買えないものが確実にあるなと。確信しました。

 

今日のお昼終わりに、大便をしたんですよ。
これはもう日課でお昼食べたら、すぐ大便。

いつも通りのタイミングで出し、
いつも通りのタイミングで拭いたんです。

 

そうすると、トイレットペーパーになにもついてないんですよ。
何かの間違いなんじゃないかと便器確認して、もう一度拭くんですけど、
なにもついていないんですよ。何度も何度も拭いても、きれいなもんで、

 

『オオォォ!』

 

となったんです。
これって奇跡じゃないですか。

 

いてないけどいている
わかりますよね。この気持ち。

 

この『オオォォ!』こそが、お金では絶対に買えないものなんではないかなと。
トイレの中で尻をこすり続けた僕がたどり着いた答えでした。

 

しかるべき機関に、どれだけお金をつんでも、
今日あった神秘なできごとは解明できないと思いたいし、
解明できたとしても、『オオォォ!』って感覚は最初の一回に詰め込まれている感情だと思うんです。

 

入学初日に泣いたあの娘に伝えたい。
お金では買えないものがあったよ!って。
人生の中で『オオォォ!』をいくつ見つけられるかが、
タダで幸せになる秘訣だよ。この高鳴りがすべてだよ。

 

君にもいつかこの『オオォォ!』が訪れることを祈り、

筆をとった次第であります。

どっちくんにつけたい機能について。もえちゃんのもえちゃんの位置とは。ワダアルコさんゲスト回後編。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえのサブカル農場、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第30回目の放送を聞いた(10月26日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

ちょうどゼブンイレブンのピザマンをたべたといういおりん。

一番好きな 饅頭は、肉まん。

挽き肉が好きなことにも関係している。

前回、挽き肉が好きと公言したところ、たくさん挽き肉情報が寄せられた。その中でも、はにわさんが紹介してくれた、挽き肉少年、が気になったという。グロさを想起させるワードだと。

食べログみたら普通に美味しそうで、行きたくなった、と。

そして、いおりんの漫画100選

前回は、酒と恋には酔ってしかるべし

ちょっとずつビールに挑戦してるいおりん。

今回は

僕の心のやばいやつ

最新巻が9/6に出てる。

ニヤニヤして声が出ちゃうほどの、学園ラブコメ。 内向的な少年とめっちゃ美人なスクールカースト上位の女の子が、接点はない中で、少しずつ図書館などで距離をつめていく。

顔がにやけるので、外で読めない。こんな青春味わってみたかった、と懐かしみたい人にオススメ。

そして、曲

緑黄色社会で、サボタージュ、

 

コーナー、もえちゃんとの約束。

今回は、どっちくん改造計画。

たくさんメッセージはもらっているが、

背中からメガバズーカランチャー
メタル化

など、外見のことについて。

しかし、見た目の話ではなく、

中身、の話で

いおりん的には、どっちくんはもっとヒゲ脱毛したほうがいい、と思うが。

中身に関してきてたメール。

ラジオネームシノさん

「もえちゃんの位置がすぐにわかるようにする」

どういうことだ、もえちゃんのもえちゃんの位置?
「ちなみに、補足しますと、もえちゃんのもえちゃんとは、もえちゃんの乳首のことです」とどっちくん。

「どっちの意味なんだ!?」といおりん

GPSのことなのか、もえちゃんのもえちゃんの位置のことなのか

「どっちにしても、変態感がありますね」とどっち。

「家族には、もえちゃんの場所は知っておいていてほしい」といおりん。

「もえちゃんの位置はわかりませんが、もえちゃんのもえちゃんの位置なら、だいたい予測はつきますね。」とどっち

次。

ラジオネーム たっぽんさん

「少々口が悪いときがあるので、おじゃる丸みたいな、まろ口調にしてみる」

おじゃる丸。自分のことを、まろ、とか、ちん、とかいう。

「くそむしでおじゃる」

を、スローな音声再生でかますどっち。

意外なるかわいさでいおりん気に入る。

ゆっくりどっちくんのかわいさ。

どっちくん機能にしゃべるスピードを調整する機能があれば、ナイス。

「もう少し面白くないと、アマゾンギフト券は、あげないぞよ」

とスローでどっちくん。

今後、どっちくん改造計画 2 があるかも。
どっちくんの中身を募集。

次回のテーマは、合体。

いおりんは、クロガミ色白おっぱいが合体すると強い、と提言。

リスナーのみなさんの抑圧された下ネタを送ってください、とどっちくん。

そして、もえの部屋。
ワダアルコさん登場、後編。

◆ ワダ「小動物すきですね。すぐ、死んじゃうじゃないですか。」

どっち「ワダさんは、犬好きですか?」

ワダ「犬好きです。動物は全般好きですね。」

いおりん「犬と猫どっちがすきですか?」

ワダ「え!迷う..」

いおりん「犬と猫といおりんなら」

ワダ「いおりん!」

いおりん「やった!」

ワダ「ハムスターとかもすきですね。」

いおりん「小動物すきなんですね。」

ワダ「小動物すきですね。すぐ、死んじゃうじゃないですか。」

いおりん「え」

ワダ「だから飼えないんですけど」

どっち「ぼくは、しにましぇん」

いおりん「たしかに」

どっち「スマホにぼくのアプリいれてください」

いおりん「どっちくんアプリというのがありまして、質問できるんですよ。ワダアルコさんって検索すると…」

ワダ「めちゃめちゃwikipediaとかでますね」

いおりん「キャンプの時とか、天気きいてます。」

ワダ「ビッグデータだ」

◆ワダ「いまは、ボーダーランズ3をやってます。」

どっち「これまで描くので、一番描くのに苦労したのは」

ワダ「カラーの漫画がしんどかったです。絵を描くのは基本楽しいんですけど、漫画はコマ割りがあるので、同じキャラクターを何回も書かなきゃいけなくて、色もつけるし。16ページに2ヶ月かかりました」

いおりん「イラストレーターの人って、イラスト描いて、その休憩に、またイラスト描くってきいたんですけど」

ワダ「あ、わたしはやんないです!休憩は、休憩します。ゲームしたり、ストレッチしたり、料理したり、掃除したり。腰が痛くなるんで、できるだけ立ち上がるようにしてます」

どっち「休みの日はなにしてるんですか」

ワダ「休みの日はゲームをしています。」

いおりん「なんのゲームをしてるんですか」

ワダ「いまは、ボーダーランズ3をやってます。」

いおりん「あ、それ知らなかったです」

ワダ「シューターゲームです。銃で撃って、強い銃でたら嬉しい、みたいな。」

いおりん「すごいバリバリでゲームしてますね!」

ワダ「でもあんまりゲームうまくないんで、簡単なモードで。」

いおりん「でも、描かれるイラストとのギャップがありました。」

ワダ「でも、やってるゲーム、スマホの、ソシャゲももちろんやりますけど、バーガーをつくるやつとか」

いおりん「あ、わたしそういうの大好きです!」

ワダ「いまやってるのが、タイトル忘れちゃったんですけど、最初にドーナツから始まって、次ホットドッグ作って、っていう、あるじゃないですか、急いでやるそういうの」

いおりん「お客さんが注文して、手順通りに進めて…大好きですそういうの!」

ワダ「それをずっとやってる」

いおりん「ホームスケープ、マッチングトング、ガーデンエスケープ」

ワダ「あ、ガーデンエスケープはやりました。このシリーズ。おっさんのやつですよね。」

いおりん「永遠にやってられますよね」

ワダ「永遠にやってられる。寝る前とかに。」

いおりん「まったく関係ない話で盛り上がっちゃった!」

◆SNSとかがでてきてたのが、割と自我が確立された後なので。逆に、SNSとかが先行であった状態で描きはじめてたら、たぶんそこが主体の喜びの場所になってると思うんで、そこは全然その人次第でいいのかな、と

どっち「イラストレーターにとって一番うれしい瞬間って、どんな時ですか。」

ワダ「自分なりにいい絵が描けた時ですね。その先の、お客さんが喜んでくださったとか、担当さんがほめてくれたとか、そういうのもうれしいんですけど、もっとその手前で、いい感じにできたな、とか。描いてる途中でもいいんですけど。ここがよく描けたとか、それが個人的には一番うれしい」

いおりん「いい顔が描けたとか」

ワダ「まさに」

いおりん「イラストレーターさんって、個人でずっと仕事されてるじゃないですか。そこで、自分で自分のことを評価できるのは、すごい強みだな、って思いました。Twitterとかにあげて、評価されない、って気になっちゃう人もきくので、自分で、よし!ってできる人は強いな、って思います。」

ワダ「それは、わたしがそこそこいい年ってのもあるんですけど、SNSとかがでてきてたのが、割と自我が確立された後なので。逆に、SNSとかが先行であった状態で描きはじめてたら、たぶんそこが主体の喜びの場所になってると思うんで、そこは全然その人次第でいいのかな、と」

◆かわいい顔が描けないとき、は、一旦置こうとなりますね。

どっち「やめたくなる時は?」

ワダ「あんまりないんですけど、寝ようかな、って思うのは、かわいい顔が描けないとき、は、一旦置こうとなりますね。やめたくなることはあまりないですね。腰痛がひどいとき。ヘルニア持ちなんで。根を詰めてやると、ちょっと出てくるんで。」

どっち「かわいい顔が描けないときは、ぼくの顔を思い出してください。」

ワダ「かわいいけど、ヒゲ跡が、ちょっと男性的ね」

どっち「そんな!」

いおりん「脱毛しないといけない」

どっち「なくします」

そして、曲、分島花音で、「サクラメイキュウ」

FATE エクストラのやつ

どっち「ワダさん、これからの夢は」

ワダ「できるだけ長く描き続けられればな、と。できれば、60歳とか、70歳とか、なったときに、自分の個人的なよろこびになっていればいいな、と」

どっち「もえちゃん、ここまで聞いてどうでしたか」

いおりん「顔がかわいい、と思っていたイラストに、ここまでのこだわりがあるんだな、ってことがわかって、すごく嬉しかったです。あと、どうか腰はお大事に…」

そして、今週も、ワダアルコさんの描いた色紙が、リスナープレゼントに。

そして、イオリーンクイズ。

先週は、いおりんが最初に表紙を飾った週刊誌の発売日、が問題。

日付があってても、西暦がない人も多かった。

2015年、って答えてる人も。

そんな前だと、いおりんまだ世に出てない。

正解は、2018年2月17日。

それから、表紙は、5回、くらい。

そして、今回は、ワダアルコさんにまつわる問題。

ワダアルコさんがはじめて買った漫画は。

長寿漫画、ちょっと前に終わった。主人公は男、3人組。

いおりんの推しは、土井先生。

かなり絞られる。あの忍者のやつだ…

土曜の夜20時30分
TBS ラジオを聴いてサタデーナイト。
radikoのタイムフリーで繰り返し聴取。

もえどっち、盛り上げていこう。

1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第5週 「ときめきは甘く苦く」    

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第5週 「ときめきは甘く苦く」

★  この週のざっくりしたまとめ。

・  荒木荘の住人、医学部生の酒田圭介が、あきこ、という女性に恋をする。
・  あきこ、医学生、という言葉で親からもお墨付きを得て、交際始まる。
・  きみこ、恋の相談など乗る。酒田、きみこを妹のように可愛がる。
・  しかし、きみこ、気づかぬうちに酒田に恋をする。
・気持ちの浮き沈み、それが恋であると、事後的にわかり、恋っておもろいな、となる。
・  会っても荒木荘のことばかり話す酒田に、あきこは嫉妬。荒木荘を出てくれと頼む。
・  酒田圭介、荒木荘を出る。きみこの恋物語の終焉。悲しみ。
・  その後、ひょんなことからきみこが訪れたジョージ富士川という美術家のサイン会で、草間さんと再会。
・  草間さんが探していた生き別れの妻は、大阪で別の男性と一緒になり、飲食店を営んでいた。
・  きみこのあと押しでその店に行き、けじめをつけ、離婚届を店においてくる、草間さん。
・  一方、ちやこさんの新聞社では、ちやこさんが慕っていたヒラさんが他社から引き抜き、ちやこさんは女だから、と軽く扱われ、裏切られた気持ちに。

◆ 第 25 話

きみこ、荒木荘にきて、3度目の秋。

そして、荒木荘の住人、小児科を目指す医大生の酒田圭介が、恋。

きみこは、色気より食い気。
銀杏拾いへ。

その帰り、酒田圭介が恋したとされる、犬連れた女性に遭遇。

そして流れる、Superflyのフレア。

きみこ、喫茶さえずりにその女性を誘い、
拾った銀杏をわたし、
荒木荘にきてもらい、

というパターンをシュミレーションし、その女性に話しかけようとするも、

強面の男が!
その女の父親のようだ。

おずおずと帰ってくるが、その女の子があきこ、という名前であることはわかった。

荒木荘にもどり、酒田圭介に伝える。

次は、どうするか。

「荒木荘へようこそ、いう方向へ、進めていきます!」ときみこ。

ほわほわと浮かれる酒田圭介。

しかし、ゆうたろうさんにその話されると、急に居直り、恋なんて、してません風を装う。

酒田圭介の言葉をそのまま受け取るきみこだが、わかっとらんな、言葉で嘘をついてるだけや、とゆうたろうさんと荒木サダ。

後日、歌える喫茶に、あきこさんの強面の父親を呼び、話をするきみこ。酒田圭介とあきこさんを会わせたい、と。

ほんで、あんたは何者や、とあきこの父親。

いろいろ説明し、なるほど、見合い話を頼まれたということか、と合点。

しかし、それならあいだに然るべき人を立てなきゃあかん、と。

然るべき人、とは。

出て行ってしまうあきこさんの父親。

喫茶さえずりのマスターいわく、あの人は泉田興行の会長で、いまは悠々自適に立派な家で暮らしてるとのこと。

然るべき人ってなんやろ、と不思議がるきみこ。

そんなもん必要あらへん!効果ばつぐんの、五文字の言葉がある!とゆうたろうさん。

きみこ、あきこさんの父のあとを追い、大事なことを言い忘れていました、とある言葉を伝える

い が く せ い

圭介さんは、医学生です!

それを聞く、一瞬立ち止まるも、歩き去ってしまうあきこさんの父。

その夕方。

酒田圭介、荒木荘に帰宅。

きみこ、おはぎ作ってふるまう。

あきこさんの父に会ってきたこと伝える。

もう、ええのに。

テーブルの上の新聞をふとみると、ちやこさんのとこの新聞、新コーナーが。

男と女の、いろいろエロエロ相談

部数を伸ばすための、エロエロ。

そこへ、来客。

なんと、あきこさんが!

「こちらに、医学生の酒田圭介さんって方、いらしてます?」

なんとなんと!

それに気づかず、エロエロ相談を読みふける酒田圭介。

あきこさん来てることを知り、慌てふためく。

今日解剖の実験やったから、アルコール臭くないか、などとあわてている。

◆ 第 26 話

い が く せ い、という言葉の効果抜群で、あきこさん、荒木荘を訪れる。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

慌てふためく酒田圭介。

解剖したあとでアルコールくさくないか、いまチューしたら、嫌われないか、と慌てる。

一旦落ち着き、きみちゃん、ありがとう、とソフトにきみこに抱きつく酒田圭介。

ハッとした表情になるきみこ。

そして、酒田圭介とあきこさん、楽しく話している。

おはぎ、めしあがりますか、ときみこ。
圭介さんの好物なんです、と。

おはぎ、あんこが苦手、というあきこ。
そして、おはぎ好きだなんて、子供みたい、と無邪気に。

酒田圭介、うっ、となり、いや、せっかく作ってもらってるから食べないとな、ってだけで、としどろもどろ。

きみこ、お茶いれますね、と

しかし、あきこ、コーヒーのほうが、と。

コーヒーはない。

今度、用意しときますね。

外でます? とあきこ。もっとお話ししたいんです。はじめてお会いしたとは思えません!

は、はい、何食べましょうか

ハンバーグ、どうでしょう

そ、そんなハイカラなものは、と酒田、怯みながらも出かける二人。

その夜。

ハンバーグの作り方を、荒木サダにきいてるきみこ。

「これからは、ハイカラなものを作ろうと思いまして!」

うちは、魚焼いたり和食でええけどな、とちやこさん。

荒木サダも、ハイカラなもんは外で食べるさかい、かまへんよ、と。

ゆうたろうさんも食卓に参加。

医学生、の五文字で、うまくいったで、と楽しく話している。

そんな中、なんとも、さみしそうな表情のきみこ。

む、これは…。

夜、部屋で内職するきみこ。

そこへ、酔っ払った酒田圭介が帰宅。

正月ぶりに飲んで、ダンスホールで踊ってきたで、と。

きみちゃんのおかげや! かわいい妹、おやすみ!

と部屋へ戻る酒田圭介。

その様子を、こそこそみてた、ゆうたろうさん、荒木サダ、ちやこさん。

大丈夫?と声かける。

なぜ心配されているのかわからないきみこ。

きみちゃん、わからへんの? 自分の気持ち

….恋?

酒田圭介に、恋。

この、胸やズキズキ痛んで、気持ちが沈むのは…、恋というものなのか、と。

そして、あの相手の女性を、草間流柔道で投げ飛ばしたくなった。

さっきも、圭介さん、なんやこいつ、と思ったが、喜んでるところみて、嬉しかった

それが恋や、とちやこさん。

腹立ったり、寂しくもなったり、気持ちが忙しい。…恋っていうのは、おもろいな。ときみこ。

ちやこさん、ニンマリ

おもろいな、恋

◆ 第 27 話

自分の抱いていた気持ちが、恋、というものだったことに、事後的にきづく、きみこ。

恋っていうのは、おもろいな。

そして流れる、Superflyのフレア!

そんな中、酒田圭介とあきこさんの恋は、順調に進む。

しかし、実は、あきこさんのおかげで、きみこと酒田圭介の距離はグッと近づいていた。

恋愛相談、デートの報告などを酒田圭介がきみこにするのだ。

デートに着ていく服のチョイスも、きみこの意見を仰ぐ。

ゆうたろうさん、新しい映画の出演のオーディション成功を祈り、きみこ、草間流柔道スタイルのお祈りをする。

みんなから頼られるきみこ。

そして、酒田圭介とあきこさんのデート。喫茶店で話している。

荒木荘の話ばっかや!荒木荘出てほしい、とあきこさん。

女中にシャツなんか選んでもらって、女中に頼りすぎや!

さすがに、酒田圭介もムッとして

「女中、女中、いわんでくれ。きみちゃんは、大事な妹や。見下したような言い方は、やめてくれんかな。」

あきこさん、喫茶店、出てってしまう。

追いかける酒田圭介。

謝るあきこさん。

ごめんなさい…やきもちや…

そっと、あきこさんをソフトに抱きしめる酒田圭介。

そして、荒木荘に帰宅する酒田圭介。

火鉢の手入れをしてるきみこ。

もう、火鉢の季節かぁ。ゆうたろうさん、結果どうなったやろな。

世間話をする酒田圭介。しかし、なんとなく、元気がない。

そして、将来の話をしてる流れで、

ここは、出ることにした、

と切り出す酒田圭介。

荒木荘出て、大学の寮に移る。

国家試験のために勉強に集中するためや、と。

荒木荘だと集中できへんのですか?

「きみちゃん、恋したこと、あるやろ? そしたら、わかるかな、こういう気持ち。勝手なこと言われると、何いうてんねや、って突き返したくなる。けどな、好きな人の、悲しい顔は、みたないねん。しょんぼりうつむかれると、胸が、締め付けられる。情けないな。彼女が、あきこが、出て、いうから、出ることにしてん。」

ぐおお、酒田圭介、それをきみこに言うか!

きみこ、一瞬止まるも、パッと笑顔をつくり、そういうことですか!よかったです!と。

「きみちゃん、好きや。妹みたいに、大事に思うてるよ。」

うちも、大好きです! と笑って答えるきみこ。

ぐおお。

決意が揺るがないうちに、と、その翌週には、荒木荘を出ていくことになった酒田圭介。

あきこさんも、散歩のコースを変えたのか、犬のゴンも、荒木荘の前を通りません。

◆ 第 28 話

酒田圭介が、荒木荘を出て行くことに。

見送る、ゆうたろうさんと荒木サダ。

きみこも。

餞別に、おはぎを作って渡す。

うれしいけど、もう手がいっぱいや。きみちゃん、悪いけど食べて。

わかりました。うちがいただいておきます。

きみちゃん、さいなら。

さいなら。

笑ってこたえるきみこ。

見送る背中。

ふっと、遠い目をするきみこ。

そして流れる、Superflyの、フレア!
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

洗い物をするきみこ。

ひとり、おはぎを食べる。

酒田圭介との思い出を反芻しながら。

静かに、涙が頬を伝う。

恋なんて、二度とするもんかと、固く心に誓ったきみこ。

恋物語はこうして、終わりを告げた。

そして、その年の暮れ。

荒木荘、久々に大久保さんがきている。

きみこ、豆もしっかり煮て、やりくりもしっかりしてる。

一人前の判子、押してやって、と荒木サダ。

まだ、一人前の判子はおさない、大久保さん。

一人前の判子おしたら、荒木荘卒業してしまい、さみしいやないかぁ、と大久保さん。

学校見学から戻ってきた、きみこ。

3校みてきた。

荒木荘と学校は両立してやっていきたい、と。

それを聞いて、大久保さん、パッとうれしそうな顔をする。

キッと顔を戻し、しっかり働き、と言って荒木荘をあとにする。

帰り際、とても嬉しそうにしてる大久保さん。めっちゃ笑顔。

夜、ちやこさんにも、美術学校の話する。

すごいとこやな、特別講師でジョージ富士川を呼ぶくらいやからな。とちなこさん。

ジョージ富士川?

自由は不自由や、言う人や、サイン会のチケットあるから、行っておいで、とちやこさん。

うちの父もジョージいいますねん。

美術学校に行くこと、父ジョージに反対されないかだけが気がかり。

そして、ギターを持って帰ってくるゆうたろうさん。

喫茶さえずりのマスターにもらったとか。

浮かれている。

こんな人もおるから、大丈夫や、とちやこさん。

そして翌日、ちやこさんの新聞社での上司、ヒラさんが荒木荘にやってくる。

知り合いの入る、下宿を探しに。

ヒラさん、ほんまに下宿みにきただけですか?

ふふふ、とはぐらかしつつも、

うちの会社、赤字続きは変わらんからんな、身の振り方考えておいたほうがいいぞ、と。

なにいうてるんですか、新聞記者として、ヒラさんに憧れてやってきたんす、ヒラさんいるかぎりは、やめません! とちやこさん。

そして、ジョージ富士川のサイン会にいく、きみこ。

あらわれる、ジョージ富士川。

◆ 第 29 話

ジョージ富士川のサイン会に来たきみこ。
そこで、驚くべき展開が。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

ジョージ富士川の、半分だけ神、という作品が飾ってある。

サインをもらうきみこ。

そこで、まさかの、草間さんと再会!!!

ふたりで、喫茶さえずりへ。

草間流柔道さんが来たで!!と盛り上がる、荒木荘の面々。

どんな人かとおもてたけど….思ってたより、シュっとしてる!!

そして、お互いのこれまでを、話すきみこと草間さん。

終戦のあと、離れ離れになった奥さんは、見つかった?

最近は、かつて妻が、いつかお店でも一緒に、飯屋でもやろう、と言っていたことを思い出してる、と。

いいやん! ときみこ。

でも、焼き飯もつくれないからね、と。

わはは!それじゃ、奥さんの夢、叶えてあげられんやん!

…うん、叶えて、やれなかった、と草間さん。

向こうは、叶えていた、と。

この近くの商店街のはずれで、店をやっている。

生きては、いた。しかし、別の人と、お店を、やってる。

満州から引き上げるのが遅かったのか。草間さんは死んでしまったと思ったのか、別のひとと、暮らしていた。

そのことを、知らずに、何年も、探していた。

なんという….

そのころちやこさんも、とんでもない状況に。

新聞社、ヒラさんが、新産業新聞に引き抜かれて、やめた、という。

オフィスでそれを知り、動揺しているちやこ。

ちやこさんだけ、知らなかった。

「ちやこさんと違って、こっちは生活かかってるんで」と男性社員。

「うちかて生活かかってるわ!!!」

「男とはちゃうわ。」

「なにがちゃうねん?」

「お前、結婚せえ。」

「は?なにいうとんねん!」

「俺じゃない。ヒラさんが言うてた。結局、家庭に入るまでの腰掛けや、女は。どう頑張っても。」

呆然とするちやこさん。

新聞社を飛び出す。

新聞記者の道を教えてくれた、ヒラさんからの、あまりにもな裏切り、失望。

そして、きみこと草間さん。

ごはん、どこいこうか。

あのころより、どこか小さくみえる、草間さん。

「あのころの草間さん、顔を見上げたら、その向こうに星が見えたわ。」

行きたい店あります! ときみこ。

◆ 第 30 話

草間さんの奥さんがやってるお店行きましょう、ときみこ!

そして流れる、Superflyのフレア。
日々、恋をして、胸をこがしたい。

草間さん、店の前を通っただけで、中に入ったことはない、という。

声をかけずに、帰ってきた、と。

草間流柔道で言ったら、負けてますよ!心が負けてますよ!! ときみこ。

草間さん、あたまきて、背負い投げして、警察沙汰になるかもしれないけど、よし、行こう、と覚悟決める。

店に入る。

再会する、草間さんと、元妻。

顔を合わせ、言葉が出ない。

とりあえず、席に座る。

どこに座ったらいいか、しどろもどろする、きみこ。

草間さん、焼き飯、を注文する。
きみこも、焼き飯、頼む。

厨房からは、男性の声が。

草間さん、静かに、新聞を読む。

そして、焼き飯が運ばれてくる。

食べ終わる、きみこ。

草間さん、半分だけ食べ、席を立ち、支払い。

そこで、常連客のような人が入ってきて、奥さん、つわりはどう、みたいなことを言う。

ああ….

店を出る、草間さんときみこ。

結局、なにも話さず。

草間さんの元妻、テーブルを片付けていると、幸せに、と書いたメモ書きと、草間さんが書いた離婚届をみつける。

離婚届を、草間さんが置いていったことを、きみこは知らない。

きみこ、飯屋でもらった飴を、草間さんへ渡す。

飴を舐める、草間さん。

どこか、解放されたような。

大阪には住んでないという草間さん。
ジョージ富士川のサイン会へは、香港の美術商の通訳として行ったとか。

きみこが美術学校へ行くというを、嬉しそうに聞いている。

東京の住所を渡す、草間さん。

「また、会えますか。」

「会えるよ。元気で頑張ってれば。」

お手紙、出します!

草間流柔道の礼をして、またしばしのお別れ。

荒木荘へ戻るきみこ。

電話がかかってくる。

父、ジョージだ。

なんと、お母さんが、倒れた、と。

★  感想

気持ちの浮き沈みを、事後的に、それが恋であると知り、恋っていうのはおもろいな、と感じるきみこ。その後に待っている恋の終焉も含め、苦くて切ないが、なんと豊かな人生体験。その後の草間さんの生き別れの妻が、ほかの男と一緒になり飲食店をやっていて、すっかり家庭を築いていたという描写も、容赦なく、恋だの結婚だのというものの不条理、一筋縄ではいかなさを描いていて、唸らされる。まさに、ときめきは甘く苦く。いよいよどんどんおもしろくなってきたぞ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第4週 「一人前になるまでは」

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第4週 「一人前になるまでは」

 

★この週のざっくりした まとめ

・月に1000円しかお給金もらえない(当時の初任給の平均は6000円)、そして大久保さんからのストッキング責めに苦しむ中、きみこに庵堂ちやこ(水野美紀)の働く新聞社からオファー。

・新聞社に、きみこが体験入社。待遇もいい感じ。・ しかし、きみこ、考えた末、途中で投げ出すことは嫌で、荒木荘残る。

・実家の信楽、空き巣にあう。父ジョージ、荒木荘にきみこの給料前借りにくる。

・窮地に立たされるきみこと父ジョージだが、大久保さんのストッキング責めは、お給金の少ないきみこへの、内職での収入を確保させるものだったと判明。助けられる。

・荒木荘で、やってく、3年は帰らん、ときみこ。

・2年半が経ち、きみこ、大久保さんから引き継ぎ荒木荘切り盛り。

・そんな中、荒木荘の住人、酒田圭介が、犬を連れた隣人に恋をする。

 

◆第19話

くせもののぞろいの荒木荘で働き始め、ひと月。給金は、1000円。大久保さんのストッキング地獄に苦しんでいたが、まさかの、ちやこさんとこのデイリー大阪が、きみこを引き抜き! 5000円は出す、と。引き抜かれていいです!ちやこさんとこの新聞社で働きたいです! ときみこ。そして流れる、Superflyのフレア。日々、恋をして、胸をこがしたい。お、おちついて!考えてきめんと、とちやこさん。自分がやってたことが認められて、うれしいうれしい、ときみこ。そこで歌歌ってたゆうたろうさんも、話をきく。ほな、名画座いくで、とまた出て行く。なにをして暮らしてるのか謎な、ゆうたろうさん。名画座とは?ときみこ。映画みたことない、喫茶店もはじめてきた。もっと、生活楽しめたらええな、とちやこさん。「新聞社に、きみちゃんにはその気はある、ということで、話はしておくで。でも、荒木荘にはもう住めんから、住むところ、考えないとあかんで。」とちやこさん。お父ちゃんに言わなきゃ!ときみこ。「自分の人生や、自分で決めて、それから言ったらいいんや。それが親元離れて暮らすことや。」とちやこさん。休みは毎週日曜、という雇用条件にも感動するきみこ。浮かれて帰るきみこ。帰ると、大久保さん、ストッキングやり直しのやつは、あんたの部屋おいといたで!と。それをみて、ほんまや、たしかに粗かった、、と、やり直しに取り掛かる。すると、酒田圭介が声かけてくる。おにぎり渡し、これ、きみちゃんに、と。大久保さんが作ってくれたんや、と。なんと、大久保さんの思わぬ優しさ。きみこ、うぐぬ、と言葉失う。ちやこさんの帰宅後、荒木荘をやめようかと思ってることを、圭介さんにも打ち明ける。圭介さんは、反対。大変な職場や。「条件も呑んでくれたで、お給金は確実や。」とちやこさん。結局、お金か…きみちゃんは、仕送りせんとあかんからな。「お金は、大事やし、大好きです。」ときみこ。ゆうたろうさん、条件いいのはいいことやけど、僕も市役所で、合わなかったからな。慎重に考えて、と。翌日、ゆうたろうさん、お腹いたい! と暴れる。きみこ、病院連れて行く、という演技で、きみこ、外出。ゆうたろうさんの提案で、ためしに、新聞社に数時間ほど働かせてもらうことに。ちやこさんは、なんでも幅広く記事にする。男勝り、猪突猛進で取材に出かける!きみこ、圧倒される。

 

◆ 第 20 回

ちやこさんの働きぶりに圧倒されるきみこ。そして流れる、Superflyのフレア。日々、恋をして、胸を焦がしたい。新聞社で、ためしに働いてるきみこ。われた信楽焼のかけら、見てもらった。室町時代の焼物のかけら、だそうだ。ちやこさんのはたらきぶり、ブン屋(新聞屋)の誇りを持ってる、と褒め称える上司。様々なちやこさんの武勇伝をきくきみこ。仕事のあと、喫茶さえずりにいく。興奮して、ゆうたろうさんに、ちやこさんの凄さを、草間流柔道に喩えて話そうとするきみこ。とりあえず、職場体験はうまく行った。よかった!ゆうたろうさんも、いいことがあったという。
うれしいがあまり、きみこに、アイスを奢るゆうたろうさん。銀幕デビューが決まった、と。大阪ここにあり、という映画。まだ出演料はそんなもらえない役だが、いまはお金より、夢や!そして、夜、ストッキングのタスクを仕上げて、大久保さんにわたす、きみこ。その日、ちやこさんの帰りはいつもに増して遅く、うとうとして、ちやこさんの夢を見たきみこ。ちやこさんが草間流柔術で次々と投げ飛ばす夢。酒田圭介、ゆうたろうさん、ちやこさん、それぞれの、夢がある。目を覚まし、おもむろに絵を描きはじめるきみこ。そして、夜中、ちやこさんが帰宅。絵、描いてました、ときみこ。花の絵を描いてた。今日ためしに働いてみて、どうだった、と聞く、ちやこさん。きみこの答えは…

 

◆ 第 21 話

新聞社で働いてみて、どうだったか。きみこの答えは…そしてながれる、Superflyのフレア!日々、恋をして、胸をこがしたい。働きやすくて、ちやこさんの上司のヒラさんも優しくて…じっくり、いま、絵を描きながら考えてたんですが、ほな、じっくりきこか。こんな時間やけど。うち、こういう、絵を描くこと好きです。お金も好きです。荒木荘のみなさんも、大久保さんのことも、腹立つこともあるけど、好きです。ほやけど、ヒラさんもいい人で。あそこで働いてたら、自分がようしらん新しいことも知ることができます。ちやこさんの職場、大変そうやけど、好きです好きばっかりやな!そしたら、逆に、嫌いなことなんやろかと考えました。うちの嫌いなこと、途中で放り出すことです。うちはまだ、大久保さんに認めてもらえてません。うちがいま荒木荘飛び出したら、途中で放り出したことになります。そういうのあかん、嫌いや。ほな、やめへんの?ヒラさん、いうてました。ちやこさんには、ブン屋の誇りがあるって。それで、思い出したんです、昔お父ちゃんに言ったこと女にも、意地と誇りがあるんじゃーーーーー!! というあの日の叫び「大久保さんにみとめてもらうまで、意地と誇りで、やめません。ここで頑張ります。」ときみこ。「そうか、なんや、うちまどわしたみたいで」「いや、うれしいです、ほかにもあるってわかって。ここの他にも、道があるとわかって、力でます。前よりずっと。がんばれます。」「いつか、ここ、卒業したら、次、いき。やりたいこと決めて、やりたいことやったらいい。お金貯めて、いつか。」とちやこさん。お金ためて、やりたいこと… そうですね、お金ためて、いつか、自分で。「月給1000円で貯めんの難しいけどな!」「ひー! がんばります!」そして、下着ショーを終え、荒木サダさん、東京へ出張へ。酒田圭介、きみちゃんが荒木荘やめんといてよかったわ。ゆうたろうさんも、言ってたで、こんどみんなでなんかおいしいものたべいこうや、と。一方、信楽ではある事件が。ひーこら働くジョージ。すると、どないしよ!とあわてふためく母。家の中が、空き巣に入られたかのように荒らされている。お金も、盗られた!すっからかんや、、なおこのお駄賃すらとられた!住み込みの坊主頭ふたりと、連絡が取れない。あやしいのはそこだが…ばあさんの具合が悪いと、病院かからなあかんと、言っていたうーむしかし、ジョージ、「まだだれかわからん。だれかわからんし、申し訳無かったいうて、返しにくるかもわからん。朝まで、待ったろ。」願いは虚しく、朝になっても、戻ることはなかった….。一方、おおのしんさく、荒木荘に電話。きみこが出る。なおこが代わる。「ちゃんとやってるか? 学校行ってるか?」となおこにきみこ。うるさいうるさい!とおおのしんさくに電話かわるなおこ。「じつはな、いま、きみこの家、警察きとるねん。」泥棒にあったくだりを伝えるしんさく。そして、父ジョージが、いま大阪へ向かっていると。きみこの給料を、前借りしに行った、と。えええ?!!

 

◆ 第 22 話

きみこの給料を前借りしに、大阪へ向かうジョージそれを知り、気分が落ち込み、気が気でないきみこ。ジョージ、ついに荒木荘に現る。そして流れる、Superflyのフレア!日々、恋をして、胸をこがしたい。父ジョージときみこ、久々の再会だが、お互い、無言で牽制しあう。きみこ、大久保さんを父ジョージに紹介話はすべて大久保さんに!と、仕向ける。しかし、前借りの話をなかなか切り出せないまだまだ半人前やけど、ええお嬢ちゃんでんな、と大久保さん。夏には、娘のとこ引っ越すさかい、それまでに、引き継ぎおわらせんと….ついでに言っとく、ストッキング、またあんたの部屋持って行っておいたで。….こういう仕事は、昇給もなかなかないし、内職でもしないと。わたしは弟の学費は半分内職で払ったわと切り出す。うお!あれ、内職やったんすか?お代金もらってきたんや。一足、12円や。え!と固まるふたり。200足以上やったから、結構な額に!父ジョージを見送りがてら、外へ出るきみこ。思わぬことに喜ぶ二人!内職ぶんのいくつかを、父に渡すきみこ。わたし、やることもあるからもどるわ。言葉少なに別れるかと思いきや、別れ際、振り返り、声をかけるきみこ。駆け寄るジョージ。お父ちゃん、うち、荒木荘で、頑張ることにした。大久保さん引き継いで、なにからなにまでできるようになるまで、荒木荘はやめへん。自分でそう決めた。そして、盆も正月も帰らん。3年は帰らん、と。一瞬、さびしそうな顔見せるも、盆も正月も帰ってこなくてええわ!…しっかりやれよ、しっかり、稼げよ、とジョージ。そして、荒木荘にもどるきみこ。「わたし、三年は帰らん、と言いました。」と大久保さんに伝え、早速、大久保さんのビシバシ指導のもと、働くきみこ。ジョージの持ってきた、株を洗い、株を切る。大久保さんの深い優しさが垣間見える。

 

◆ 第 23 話

3年は帰らん、と父ジョージに伝えるきみこ。そして流れる、Superflyのフレア。わたしをつくる、出会いもさよならも。昭和30年。1955年。荒木荘の暮らしも、2年半が過ぎた。布団を干し、ええ秋晴れや!ときみこ。もうすぐ18歳。大久保さんを引き継ぎ、荒木荘を切り盛り!酒田圭介も、医学部の勉強たいへん。小児科か外科か悩んでる。荒木商事は、大手の下着会社の下請けになった。サンプルのブラジャーの洗濯をする、きみこ。 経費で荒木サダが手配した洗濯機で、洗濯はラクに。そして、ゆうたろうさんは、こそこそしてる。下宿代金を滞納してる!助けてやあ、と甘えるゆうたろうさん。おどけてきみこを笑かそうとする。きみこ、戸田恵梨香の地の笑いがでちゃうも、日雇いでもいいから働いてくださいね!とピシャリ。その様子をみていたちや子さんも、ちゃんとしてくれないときみちゃんが大久保さんに怒られるんやから、とゆうたろうさんをたしなめる。時々、荒木荘をのぞきにきている大久保さん。そして、きみこ、お金貯めて学校にいこうとしている話に。美術学校に。誰かさんがお金はらわんと、お金も貯められんねん! とゆうたろうさんへちやこさん。ひい!とそそくさ立ち去るゆうたろうさん。ちやこさんの新聞社では、またひとりやめて、部数も伸び悩んでる。エロい新聞でもだそうかな! どう思う?と酒田圭介にぶっこむちやこさん。忙しくでかける。おはぎをたべる、酒田圭介。きみちゃんのおはぎ、やっぱうまいわ!と感動。そういや、犬つれた散歩のおっさんどうした?夕方にいつも来ます。犬の名前はゴン、だとか。最近越して来た、強面のおっさん。いつと荒木荘の前でうんこしてく、しかし、その日、ゴンを連れて来たのは、きれいな女性。ときめく酒田圭介。

 

◆ 第 24 話

荒木荘に、信楽にいるてる子から、手紙が。きみこが信楽に帰らない2年半の間に、たくさん手紙が、てる子から届いてる。そして流れる、Superflyのフレア。優しい風に吹かれて、炎はふたたび燃え上がる。てる子からの手紙には、学校生活の他愛もない事柄が。高校三年生になり、てる子も恋を。しかし、うまくいかない。失恋にショック受ける。その模様を手紙で知るきみこ。苦い顔。酒田圭介が帰宅。様子がおかしい酒田。「胸が、うずくねん…」「かゆいんですか?」「恋やと、思うわ…」この間の犬連れてる人か。一方、ゆうたろうさん、歌える喫茶さえずり、でのバイト決まる。酒田圭介、食事もあまり喉を通らない。酒田、夜、月を見上げる。きみこ、ご飯を持っていく。この間の犬連れてた女の人に、恋してるんや、恋は君にはわからんだろうな、と酒田圭介。わたしも、恋のひとつやふたつ、わかります。もう18ですよ、いけないことしたくなる気持ちくらい、わかります、ときみこ。酒田圭介、どきりとして、動揺するうち、協力しましょか、と申し出るきみこ。とにかく、お近づきにならんと、はじまりません!うちは圭介さんの妹やさかい、ほっておけません。夜の月を見上げる。

★  感想

大久保さんのストッキング攻めが実は意味があったというのは、カラテキッドでのミヤギの修行と同じで、とても示唆に富んでいる。酒田の恋の展開は、禍根となるのか、どうなるのか、期待したい。