1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第6週 「自分で決めた道」

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第6週 「自分で決めた道」

★この週のざっくりしたまとめ

・荒木荘で働きつつも、春から、貯めたお金で美術学校に通おうとしていたきみこ。
・そんな中、母のマツ、が倒れたと、父ジョージから電話が。
・信楽に急いで帰るきみこだが、母が倒れたというのは父ジョージの嘘だった。
・信楽に帰ってきて働けよ、ときみこに伝える父ジョージ。
・反発するきみこだったが、想像していた以上の川原家の家計の逼迫ぶり、家族が崩壊寸前な有様に、信楽に帰ることを決意するきみこ。
・信楽では、父ジョージが話をまとめ、てるこの父がやってる、信楽でも有名な丸熊陶業できみこが働けることに。
・陶工さんたちへの食事、お茶を出す仕事をこなすきみこ。そんな中、信楽焼に絵をつける、絵付けの仕事に興味を持つ。
・もといた絵付けの親方が、職人連れて辞めてしまう。きみこ、わたしに絵付けやらせてほしい、とてるこに頼む。
・そんな中、新しい絵付けの親方が現れる。なにやら、ひとくせふたくせありそうな、イッセー尾形演じる親方だ。

◆ 第 31 話

荒木荘も3年目の冬。内職して貯めたお金で、春から、美術学校へ通うきみこ。

とある夜、父ジョージ(北村一輝)からの電話。

なんと、母マツ(富田靖子)が倒れたと!

そして流れる、Superflyのフレア。
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

急いで信楽に帰省する準備をするきみこ。

荒木荘では、大久保さんがヘルプできてる。

そして、ちやこさん(水野美紀)が昨晩から帰ってきていない。会社に電話しても、ゆくえ分からず。

うううむ。

連絡なしに帰ってこないことは、いままでなかった。

とりあえず、きみこ、急いで出かける。

一方、信楽。

そろそろ、きみこが着く頃や、とジョージ、寝床の準備してる。

母マツに、お前が倒れたことにしとんねん!とりあえず寝とき!

そして、きみこ、信楽に到着。

大野シンサク(林遣都)が黄色い声援で女の子に囲まれてる。

きみこに気づくシンサク、めっちゃ驚く。

なんでおんねん!

そして、きみこ、実家へ。

家の前で、妹のなおこ(桜庭ななみ)に会う。成長して、でかくなってる!

お母ちゃん倒れたから帰ってきたで

ほんまか?! となおこ。

あんたしらんの?

口聞いてへんから….ほんまに倒れたなら大変や!

家にはいる。

妹のゆりことも再会。

急いで母に会いに行くと、父ジョージが立ちはだかる。

なんか変な雰囲気。

とりあえず、きみこ、座る。
なおこも、座らせる。

「よし、揃ったな。」

「お母ちゃんは?」ときみこ。

「とりあえず、話すんでからや。」

父ジョージの顔をみないなおこ。目が腐ると。

「話って、なんの話?」ときみこ。

「もう、もどらんでいい。大阪、もどらんでいいから。」

え?!!

「うちのこと頼むわ、お前にまかした。」とジョージ。

すると、襖を開け、母マツが出てくる。

「またそんな一方的に言うて!」

母、普通に元気。

きみこを帰らせるために、父ジョージが嘘ついたと判明。

「体調悪いのはほんまの話や、夏に一回たおれたんや。^_^とジョージ。

きみこがいないと、家のことなかなか回らん、と。

そんなんあかん、うち、明日大阪戻るで!!ときみこ。

夜。

近所の人呼んで、酒盛りしてる。

嬉しそうに酔っ払うジョージ。

酔っ払って寝てしまう。

手際よく皿洗いするきみこ。

「うち、明日帰るで。」

「肉じゃが作ってあげたかったな」

「なんで肉入ってへんの。うちの仕送りどうしてんの。肉買えへんわけないやん。」

話を逸らす母マツ。

「もう寝なさい、あとはお母ちゃんやっとくさかい。」

きみこがいない間に、川原家に一体なにが…

◆ 第 32 話

父ジョージの母倒れた嘘で信楽に帰ってきたきみこだったが…

そして流れる、Superflyのフレア!!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

父ジョージが酔っ払い寝る中、うち、明日帰るで、と皿洗うきみこ。

そして、なにやら川原家の台所事情が怪しい雰囲気、、

ほんまは、お正月帰ろうと思ってたんや、いうとかないといけないことあったらから、と切り出すきみこ。

悪いことではない、いいことだ、もう18やし、知っておいてほしい、

ジョージ富士川っていうな、人が関わって、来年の春にはな…

と話すきみこ。

母マツ、結婚の話と勘違いする。

写真もあるから見せるわ、ときみこ取りに行く。

父ジョージ、ちょうど起きる。

なんや、聞いたるわ、と。

出し渋るきみこ。

お父ちゃんだって、ようわかってくれるよ。お母ちゃんがお父ちゃんと出会ったのは、いまのきみこと同じ歳の頃や、と、すっかり、結婚話だと思ってる母マツ。

なんや、そういう話か、と父ジョージ。

違うわ!そういう話ちゃうわ! 落ち着きたいなんてそんな、つまらんこと考えたことないわ!

でも、ジョージって

「ジョージはジョージ富士川って芸術家の先生や」

「くだらん」

「くだらんくないわ!うちはこの人が特別講師の学校に、春から通うことにしたんや!」

「は? 学校?そんなお金どこに!」

「内職のお金や!自分の金や!」

「誰の金かなんか関係あるか!誰が学校なんていけいうた!ここで暮らせ言うたやろ、大阪なんていくな!」

「….学校でなに勉強するか聞かへんの? うちがなにしたいかきいてくれへんの?うちがなにやりたいか。」

「お前、ここで暮らしたい言うて、泣いてたやないか!ずっと信楽にいたい言うてたやないか。またここで暮らせるんや、よかったがな。」

「あの頃とはちゃうよ。あの頃のきみことはちゃうよ、お父ちゃん。このことは、また正月あらためて。とりあえず仕事があるので、明日大阪にもどります。」

「なにがや、あかん!あかんわ!絶対にあかんわ!」

とやりとり。

ジッと父ジョージを見つめるきみこ。

翌朝、きみこは早々に家を後に。

妹のゆりこが、朝、途中まで一緒に行こう、とついてくる。

お母ちゃんの貧血のくすり、取りに行く。夏に貧血で倒れた。でも、だいぶ良くなってる。

「ゆりこ、学校やろ。学校いき。ねえちゃん汽車ひとつ遅らせてとりにいっちゃる。」ときみこ。

「うん。…..きみこ姉ちゃんは、大人? うちは子供や。きみこ姉ちゃんは、こどもちゃうねんな。…病院に大人はあかんねん。」

ん?

そこへなおこ駆けつける。

ゆりこ、余計なこと言わんでいい。

「なんや、病院に大人はあかん、ってどういうことや。なに隠してんの? 」

….余計なことやで。言うな言われてることやで。となおこ。

そこへ、おおのしんさく通りかかる

事情を知ってるようだ。

どうやら、病院のツケがたまっている。大人が行ったら、そのツケを払うように言われてしまう、と。

こどもが行けば、そうはならない。学校も行かんと、かわいそうな子やな、とくすりくれる。

うううむ。

きみこのいない3年の間に、いろいろなことがあったようだ…

◆ 第 33 話

薬代も払えない川原家の状況。

父ジョージ、張り切って車を買ったが、はりきりすぎて、足を怪我し、働けず、家で飲んだくれてばかり。

飲み屋にたまるツケ、薬代も払えない、肉も魚も買えない

ねぇちゃんなんか、大阪行ってしまえ!!

涙をながすなおこ。

妹たちを抱きしめる、きみこ。

そして流れる、Superflyのフレア。
優しい風に吹かれて 炎は ふたたびまいあがる。

家に戻るきみこ。

母マツが、薪を割っている。

薬を渡す。

「ちょっと支払いしてきた。まだあるんやろ。お父ちゃんどこ?」

「仕事や」

「足くじいたの痛いいうて、さぼってるちゃうの」

「余計なこと。大阪もどり。」

「戻るけど、ほかにもあるんやろ。全部でいくらになんの。」

「なんとかなるよ。」

「ならへんよ!ならへんから、うちをよびつけたんちゃうの?!」

家の中に入り、いくらツケがあるのか、そろばんで計算するきみこ。あまりの額に、思わず爆笑。

これ、笑わなしゃあないで! これ全部ツケやん! と大爆笑。

1円の支払いも、ツケにしてる。

なんか和んだきみこ。

お茶でもいれよか。

きみこ、お茶いれる。

荒木荘で、いがくせい、という五文字で意中の人がふりむいてくれた、という話を母マツに世間話するきみこ。

「お父ちゃんは何文字やった?」

「えーと、ショウカ ノ デッチボウコウ…」

「文字やなくて、中身に惚れたんやな。

「ほな、あんたはどうなの?医学生」

「うちにはふりむかへん」

「かわええのに」

「親の欲目や」

おおのしんさくはモテモテだとか。

そして、てるこのとこの丸熊陶業では、18歳の女の子でも、雇うという話が出てるとか。

それで、父ジョージ、きみこを呼んだ、という。

遠くを見つめるきみこ。なんとも言えない表情。

お茶を飲み、もう、行くわ、と。

帰り際、ふと思い立ち、丸熊陶業へ立ち寄るきみこ。

職人の親方の城崎さんが、丸熊陶業の人と揉めてる。

わしらの待遇変えないと、出て行く、と。

そこへ、てるこも通りかかる。

きみこ、なんで?! なんでおんの!うちが午前中で学校終わんの知ってて、会いにきてくれたん!!

と喜び抱きつくてるこ。

絵付けの親方とてるこの父で揉めてるところ。

きみこの父と、てるこの父で、きみこが丸熊陶業で働けるという話はついてるとか。

その確認だけとり、よし、いくわ、ときみこ。

「うちで働くの働かへんの、どっちやの!きみこいないとさみしい! きみこが、うちがいないとさみしいやろ 待ってるで、帰ってきてな。 」とてるこ。

ニヤリとしながら、どすどす帰っていくきみこ。

一方、荒木荘では、父ジョージが送った、きみこ戻らんスマン、きみこの荷物おくれスマン、という手紙が話題に。

信楽帰ってしまうのかな?!

きみこの荷物を準備する大久保さんら面々。

さみしいなぁ。

そこへ

ただいま戻りました!

と、笑顔で荒木荘へもどる、きみこ。

◆ 第 34 話

大阪での暮らしを続けるか、信楽にもどるか、悩んで考えたきみこ。荒木荘へ。

ただいまもどりました!と笑顔。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々恋をして、胸を焦がしたい。

きみこ、帰ってきて、事情を、大久保さん、ゆうたろうさん、荒木サダに話す。

「ほんで、決めました。学校はあきらめます。そのお金は、うちの借金に。ほんで、うちは、信楽に帰らせてもらいます。こっちにもどる汽車の中で、ちょっと荒木荘を思い浮かべてみたんです。あそこには鍋がある。あそこには布巾。玄関の掃き掃除はあの箒。オモテの枯葉はくんわ、あの箒、手に取るように荒木荘のことが。ほしたら自分でも、もう、けっこうやってきたんちゃうかな、勝手にそう思いまして。すんません、大久保さんにもまだ認めてもらってないのに。」

「認めてへんわ。家の仕事に、終わりなんかあらへん。認める日なんかくるわけないわ。…認める認めへんでいうたら、あの時や。あの時。大久保さんが作ったご飯は、大久保さんしか作れへん、って言った日に、もう認めてたわ。」と大久保さん。

最初の日のことだ!

ニンマリ。

「大久保さんから教わったこと、引き継ぎをしてから、帰らせてもらいます」

「いいからいいから、引き継ぎは大久保さんがやる」

ゆうたろうさん、こらえきれず、涙、バーッと走り去る。

ギター持って戻ってくる。

さみしいけれども、かまへん、という悲しみのブルースを歌う。

翌日。

喫茶、さえずりにもあいさつにいくきみこ。

あとは、ちやこさんにあいさつしたら、行きます。

ちやこさんは、新聞社をやめたという。
泥酔して帰ってきて、そのあと、暴飲暴食。

ヒラさんが辞めたこと、裏切られたことで。

ちやこさんには会えずじまい、手紙を残すきみこ。

いつか、映画俳優で有名になったら、なんでも買っちゃる!とゆうたろうさん。

心機一転、芸名を考える。

きみこ、思いついたのは、信楽太郎。

それはあかんわ!

仕事頑張ってくださいね。うちも頑張ります。

そして、大阪の荒木荘を去っていく、きみこであった。

それからしばらくして、ちやこさん、荒木荘にもどる。

きみこのいないことに気づく。

きみこの残した手紙、ちやこさんにわたすゆうたろうさん

“ちやこさん。ほんまのところ、これが正しいのかどうか、わかりません。うちの前には、2つの道があって、ひとつは、荒木荘で働きながら、内職しながら、学校に週3通って、ジョージ富士川先生から新しい世界を学んで、好きな絵を描くことを学ぶ。想像するだけで、楽しくてわくわくする。もうひとつの道は、信楽に帰る道。こっちは、どうなるかわからへん。働くところがあっても、自分がどうなっていくか想像つかへん。ようわからん道を選んで歩き出すのは、えらい勇気がいります。勇気をだして、うちは信楽に帰る道を選びました。自分で決めました。自分で決めたんです。そやから、最後に、ちやこさんに会いたかった。新聞社やめた、聞きました。大丈夫やろか。心配やけど、きっとちやこさんなら、うちにいろんなこと教えてくれたちやこさんなら、そう思って、うちはいきます。いつかまたお茶漬け作ってあげたい。おしゃべりしたいです。そしていつか、この道選んで良かった、と、笑って会える日が来ますように。今日にて、荒木荘、卒業させていただきます。お世話になりました。ほんまに、ありがとうございました。”

手紙よみ、お茶漬けをかきこみながら、涙で喉を詰まらせるちやこさん。

そして

信楽。

なおこに弁当もたせ、送り出す、きみこ。

嗚呼、運命に翻弄されながらも、自分で選んだ道で、たくましく生きていこうとするきみこ。

◆ 第 35 話

自分の道を選び取り、荒木荘に別れを告げたきみこ。信楽の実家へ。

早速、家事をバリバリこなす。

父ジョージ、帰ってきて、おっ、となる。

おとうちゃん、お酒は週三日やからな

なんでや! 大阪帰れ!

もう、帰らへん。うちの家は、ここやからな。

父ジョージ、物陰で、すごくうれしそうな顔をする。

ああ、いいねぇ、、

そしてながれる、Superflyのフレア!!

夜。

ちゃんと肉の入った肉じゃがを家族で囲む、川原家。

楽しい夕食。

しかし、なんか反発してるなおこ。

芋ばっかや!

そして、高校出たら、うち、東京いくからな!と。

まぁ、ゆっくり考えや。なおこ、食べ。

反発の矛をおさめ、ちゃんと食べる、なおこ。

家族をつなげる、きみこの存在。

そして年が明け

丸熊陶業へあいさつにいく、きみこと父ジョージと母マツ。

てるこは、春から京都の短大にいくとか。

丸熊陶業でのきみこの仕事は、絵付けの職人のひとらへの、昼の用意と、茶の用意。短い時間の勤務になるが、お給金は、ちゃんとそれなりのものをはらう。

明日からでも、お願いします!!

そして、丸熊陶業へ勤めにいくきみこ。

きみこのほかに、八重子さんと緑さん。

陶工さんたちのお昼の用意。あとは、お茶の用意。

荒木荘のことを思うと、なんと簡単な。

絵付け係、という新しい作業場にも、お茶を運ぶ。

きみこ、絵付けの様子に魅入る。

絵付けの親方、きみこに、関係者以外立ち入り禁止や、と厳しくあたる。

夜。

絵付けのあれこれ思い出し、なかなか寝付けないきみこ。

◆ 第36話

絵付けの様子をみて、感銘を受けるきみこ。

きみこにとって、それははじめてみる光景。

そしてながれる、Superflyのフレア!!
日々、恋をして胸を焦がしたい。

夜、三姉妹川の字で寝てる。
なおこ、怖い夢みた、と言って目を覚ます。

空襲で手が離れた時の夢を、久々に観た、と。

ゆりこも目を覚ました。

手をつなごう。

そんなん子供やん、となおこ。

3人でいるときは、子どもでええやん。

楽しい話をしよう。

ゆでたまごの話など。

これで、こわいこと飛んでったわ。ええこと考えながら寝なさい。

そんなことを言いながら、丸熊陶業の作業場を思い出し、眠れないきみこ。

翌日。

丸熊陶業で働くきみこ。
てるこ、喜んで走ってくる。

学校から帰ってくるころ、きみこの仕事あがるとこ。

おおの しんさく 、背広、を着てやってくる。

四月から役場で働くおおの しんさく。

絵付けのことについて、てるこに聞くきみこ。

そして、3人で絵付けの部屋を見に行く。

誰もいないから、勝手に中に入る

火鉢に絵を入れ出したのは、ここ最近。
きみこが大阪行ったときくらい。

親方がデザインを決め、作る。

そのデザイン画をみて、感銘受けるきみこ。

信楽の絵付きの火鉢は、高級品や、ということで売れている。

そんなこんなしていると、絵付けの陶工たちが帰ってくる。

隠れろ!

間に合わず、親方、陶工たちとばったり

そして、親方、丸熊陶業と手を切る、と。

引く手数多や。撤収や!

ずっと、親方と丸熊陶業は、もめていた。

絵付け職人、次すぐに見つかるものではない。

うむむ。

帰り道、なにか考え込んでるきみこ。

丸熊陶業へ、戻る。

絵付けを、やってみたい、やらせてほしい!とてるこに頼むきみこ。

「女の絵付け職人、きいたことないで」

「女やとあかんの」

「やってるひとがいいひん」

「てるこ昔、婦人警官に憧れてたやん。きくだけきいてみてくれへん。」

てるこ、お願いします!!と頼み込むきみこ。

しょうがないなぁ

ありがとう!!!

新しい道を見つけたきみこ、うれしくて、道がキラキラと輝いて見えた

しかし、翌日、絵付けの部屋に行くと、そこには、いかにも職人肌な、イッセー尾形演じる男が!?

★感想

美術学校にいくつもりだったが、実家の惨状を鑑みて、信楽に帰ることにしたきみこ。運命に翻弄されながらも、たくましく、自分で選んで生きていく姿に胸を打たれる。退屈みのある丸熊陶業での昼ごはんの用意とお茶の用意の仕事から抜け出す希望、絵付けの仕事に活路を見出すが、果たして。

スカーレット、まだまだこれから面白い。

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