東京孤食日記 牛骨と貝の旨味染み渡るスープ 西新宿 ラーメン 流川

よく晴れた冬の日

腹を空かせて闊歩する昼間

いつもとは違う店に入ろうと彷徨い歩いてたどり着いた店、

ラーメン 流川。

流川といえば、スラムダンクの流川。
あの流川のように、スーパーエース級のラーメンなのか、確かめるべく、入店。

カウンターがあり、コンパクトな店内。13時くらいだったが8割方埋まっていた。

食券機で、醤油中華そばを頼み、席に着く。

目の前には、中華そば流川のこだわり、推しのポイントなどがまとめられた張り紙が。

ひとりの店員が、ラーメンを作るスタイル。
よく整理された厨房の中で、黙々とラーメンを作っている。

そして、でてきた、醤油中華そば。

豚肩ロースを低温調理したチャーシューが、スタイリッシュさを醸し出す。

細麺と絡み合うキレのいいスープ。キレがありながら、牛骨と貝の旨味が染み渡ってる。 ちょうど若手から中堅に差し掛かり脂の乗ってきた男優のようなフレッシュかつ味わい深い絡み。

みよ、このスープ。

煮卵がこれまた絶妙の味わい。みよ、この色。

当然、完食。

徒歩1分のところにある、俺の麺 春道 の姉妹店だと

春道にも、行かなきゃな。

営業時間は11:30-23:00

基本的に無休という勤労っぷり。

カウンター10席のみ。

新宿西口駅から140メートル。ダッシュで行けば30秒もかからない。

電話番号は、03-5389-4033 。 休みの日もあるかもだから不安だったらチェック。

新宿の中心部はどこも混み合ってるが、ちょっと西にずれたら、適度に人がいて、いい店あるよ。

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