1988年生まれの戸田恵梨香が陶芸家として信楽焼を追求していく101回目の朝ドラ、スカーレット 視聴の記録 第 21 週 スペシャル サニーデイ

9/30からはじまった、101回目の朝ドラ、スカーレット。

1988年生まれの戸田恵梨香が主演で、信楽焼をめぐるドラマだという。

朝ドラオリジナル脚本で、脚本家は、水橋文美江。

第 21 週 スペシャル サニーデイ

★今週のざっくりとしたまとめ

・おおのさんとこの喫茶店、サニーでの、おおのしんさくとゆりこが織りなす、番外編。
・過去の映像を振り返りつつ、心温まるドラマが展開。

◆ 第 121 話

無性に、作品がつくりたいモードのきみこ。
前向きな音楽流れる。

一方、喫茶店、サニーでは。

おおのしんさく、親と揉めてる。
福引券一等あたったやつの使い道で。
有馬温泉、ペアご招待券。

そして流れる、Superflyのフレア!!
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

叩いてかぶってじゃんけんぽんのゲームで、有馬温泉のペア招待券の使い道を決めようとしてる、おおのしんさくと、父。

しかし、妻のゆりこは、おおの夫妻に行ってもらいたい、という意向伝える。

世話になってきてるから。

かわはら一家が信楽に来た当時の、昔の映像が流れる。

おおの家とかわはら家の交流の記憶。

結局、翌日、おおのさんとこの夫婦、孫のさくらとももを連れて、有馬温泉へ。

しんさくとゆりこが店番を任せられた。

慣れない喫茶店のマスターの装いに身を包むしんさく。

スペシャルな休日。

早速、コーヒーを淹れようと試みるしんさく。

豆を挽くという基本すらわからないしんさく。ゆりこが、やって教える。

ネルドリップコーヒー! レトロ!

いいコーヒー。

そして、お客さんがやってきた。丸熊陶業の、トシハルさん。

◆ 第 122 話

サニーにやってきた、トシハルさん。
コーヒーを頼む。

しんさくの出る幕なく、ゆりこがコーヒーを挽く。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

しんさくの昔の知り合いの女性に京都で会ったという、トシハルさん。お見合い大作戦で、世話になったとか。

お見合い大作戦は、かつて役所主導で行われた、信楽の若い者集めて行われた集団見合い。

にしむら よしこさん

よしこさん、という名前、から、13番目の女、よしこさんや!と、見当をつける、ゆりそ。 企画運営側のしんさくに惚れてしまった、よしこさん。

今は京都の和菓子屋の女将さんやってるとか。

しんさくの女遍歴を列挙するゆりこ。

記憶にございません! と田中角栄のマネするしんさく。

てるこに、うまいコーヒーの淹れ方、今度教えてくださいよ、とゆりこに頼む、トシハルさん。

てるこの料理は、あきまへんわ!と話すトシハルさん。

そこへ、てるこもサニーにやってくる。

それに気づかず、てるこの作る料理を腐す、トシハルさん。

てるこの悪口言ってるとこに、振り返るとてるこが!

◆ 第 123 話

てるこの悪口言っているところに、振り返るとてるこが!

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい

黙々とカレーを注文し食べるてるこ。
すまなそうにしてる、トシハルさん。

俺に任せろ、としんさく。

お前やって、前にトシハルさんのことボロカス言うてたやろ、と。

ずーっと前の話。25年前。

結婚した当初のこと。

もうすぐ結婚して25年目、銀婚式があるということ、トシハルさん、ちゃんとわかっている。

ちょっと嬉しそうにするてるこ。

しかし、それとこれとは話は別や!と怒る。

トシハルさん、 ごめん、と素直に謝る。

てるこ、料理がうまくならないこと、いびきがうるさいこと、その通りだ、こちらこそ、ごめん、という気持ちをトシハルさんに伝える。

トシハルさんは、いつも優しい、と。

嫌なことは、嫌や、いうてほしい。言われたら言い返すし怒るけど、言われないのも嫌や、と。

わかった、とトシハルさん。

てるこのカレーは苦い。いびきが激しい。それと…… いつも、ありがとうな。、と。

なんか、仲直りしたみたいな雰囲気に。

しかし、初恋の人の話と会ってたどうのこうのの話で、また険悪に。

そこへ、お客さんが。

近藤くん、という男。

ゆりちゃん、と馴れ馴れしい呼び方。

こいつは一体?!

◆ 第 124 話

謎に馴れ馴れしい男が登場。

近藤アキラ。

ゆりこの中学の時の同級生。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸をこがしたい。

先月の同窓会でゆりこが落としたイヤリングを持ってきてくれた近藤アキラ。

昔話で盛り上がる、ゆりこと近藤アキラを尻目に、なんとも言えない表情のしんさく。

しんさくにとっての同窓は、てることきみこ。

ゆりこは同窓会でも、しんさくの話をいっぱいしていたとか。 照れ臭そうにするしんさく。

しんさくのいい話をする近藤アキラ。

しんさく、草間流柔道でアキラを投げとばそうとするも、アキラは、柔道で相当強い人だった。

アキラは、警官。

そこで、てるこも小さい頃、婦人警官になろうしてた、という夢も思い出す。

そして、ゆりこには、家庭科の先生になりたい、という夢があった。

当時の、父ジョージとの話を思い出す、ゆりこ。

うちが高校行けたのは、きみこ姉ちゃんのおかげや、と。

家庭科の教員にはなれなかったが、高校で学んだことは無駄ではなく、今も素晴らしい料理を作ったりしている。

そして明かされる、実は中学の時、近藤アキラはゆりこのことが好きだった、という話。

◆ 第 125 話

中学の時、近藤アキラはゆりこのことが好きだった

いまはどうやねん!と食らいつくしんさく。

しかし、いまは、妻も子供もおります、と近藤アキラ。夜勤の時はレモンの蜂蜜漬けを必ず持たせてくれるという。

お騒がせしました、ととりあえず帰る、近藤アキラ。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

トシハルさんとてるこも、そろそろお暇しよか、と帰る。

二人きりになり、近藤アキラへの嫉妬心を炸裂させるしんさく。

ちょっとした痴話喧嘩に。

走り出てしまうゆりこ。

様子をかぎつけ、てることトシハルさん、一旦戻ってくる。

トシハルさん、夫婦の会話をちゃんとしてないんちゃうか、と指摘。長いこと一緒にいると、つい、話さなくてもわかる、と思いがちな落とし穴。

憮然とした様子のしんさく。

しんさく、自分でコーヒーを淹れてみる。

飲んでみると、しかし、あんま美味しくない。

しんさく、ゆりこの置いてったエプロンを見つめる。

結婚申し込んだ頃を思い出す。

すると、電話がかかってくる。

有馬温泉に行ってるおおの母から。

ゆりちゃんと喧嘩したんやろ、さては、と察する母。

電話を切り、ゆりこを追いかけようとするも、団体客が!

◆ 第 126 話

女性5人の団体客のオーダーへの対応、ひとりでこなそうとするも、てんてこまいになるしんさく。

とりあえず、ラジカセ貸してくれ、と言われる。

団体客が、バラが咲いた、バラが咲いた、と歌い、録音する中必死にパンを切るしんさく。

そこからまた追加でどんどんどんどん人が来る。

そして流れる、Superflyのフレア!
日々、恋をして、胸を焦がしたい。

夕方、ゆりこが店に戻る。

店内にしんさくはいない。

レコーダーがあり、それを再生してみるゆりこ。

バラが咲いた バラが咲いた の歌からはじまり、しんさくが必死に客に対応する様子が、録音されていた。

それを聴き、微笑むゆりこ。

その録音の最後の方には、ゆりこ、ごめんなー、俺が悪かったー、と叫ぶしんさくの声が。

そこで、しんさく、店に戻る。

しんさく、俺ひとりで店回せてたで!と強がる。

録音聴いて、大変だったのわかったで、とゆりこ。

一緒に片付けする二人。

仲直り。

夫婦の会話や、と座って、改めて話す二人。

で、うち何番目や?

ゆりこは、生まれてはじめて好きになった、一番目の、たったひとりの女性や、としんさく。

そして、

夜、

おおのさん夫妻が孫と帰宅。

ふたりが肩寄せ眠っている姿が。

めでたし!

次週、「いとおしい時間」!
予告からするに、なかなかハードそうな内容

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